2018/09/15 - 2018/09/18
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kakimoto1234さん
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電子ビザが簡単に取得できるということなので、ウラジオストックに行ってきました。
旅行記中、書いてる瞬間の気分により語尾が揺れてます。スミマセン。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
電子ビザについて知ったのが2018年6月。当初〇I〇に7000円で頼もうとしました。"一度自分で試してうまくいかなかったらそちらにお願いしたい"旨伝えたら、嫌がられたので結局自分で取得することに。取得は簡単でした。
韓国ソウル経由、10:00にVladivostok行きの飛行機に乗りました。13:30頃、Vladivostok空港着。
タラップではなく、ロビーから飛行機への乗り込み口が伸びています。前回(2012年)とは違って発展している気がします。
入国審査の際、韓国人はビザを渡していない。もしや韓国人はビザフリーなのかと思ったら、その通りでした。
飛行機は確か2-4-2列。フルに乗ってました。韓国人観光客向けの街にならないか気がかりです。
空港で、SIMカード売り場には列ができてました。街中で買った方が良いだろうと思いパス。Vladivostok鉄道駅入口の右の方に小さい店があるのでそこでSIMカードは手に入れました。
例の赤い特急電車は一日5往復で、時間が合わないためバスで市街地中心に向かうことに。107のバスの時刻表を聞いたところ、大体30min置きに出ています。英語のウェブサイトだと2時間おきで書かれるものもありますが、ロシア語のウェブサイトではちゃんと30min置きと書かれている。もしやタクシーに誘導するため、タクシー会社が一枚かんでいるのかも。
空港を出ると、107のバスは直ぐそこに停まっていました。
最後の2,3席目。幸運だった。後から来た人は乗れていない。写真は社内の様子。
途中でロシア人が2,3人降り、1hrくらい乗ると、終点の駅に到着する。 -
ホテルをチェックイン後、海岸を歩く。なんか海水浴している人もいます。ロシア的であり、かつ西洋的な雰囲気です。
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駅から南の方に25分歩くと、北朝鮮レストラン(Pyonyang restaurant)がありました。
中に入ると、なんか独特なニオイ。壁に、なんとも北朝鮮的な楽園の絵が描かれています。
色々悩んだ末、冷麺と、なんかチャーハン的なものを頼みました。チャーハンの方が美味しい気がする。冷麺はそれほどでもないです。
隣の部屋では、日本人観光客4人がいました。自分と同じ本(platウラジオストック)を持っていました。まあ、日本人でウラジオストックに来るような人なら、ここに来るハードルは低いのでしょう。
帰るとき、北朝鮮のブックレットをお土産に貰いました。 -
北朝鮮レストランの独特な雰囲気の絵。
めまいがしてきます。 -
メニュー表紙
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夜にはカラオケとかやってるのでしょう。
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北朝鮮ブックレットはこんな感じです。
店員に話して、一冊もらってきました。それが唯一の北朝鮮人との会話。
(オーダーはメニューを指さしました) -
店のことをマガジンと言います。
ロシアに来る度に違和感です。 -
駅前のビル。
壁のモニュメントみたいなものは、モスクワとウラジオストックを表していて、"モスクワからウラジオストックまでは遠いけど、わが町である。レーニン。"みたいなことが書いてあるらしいです。 -
尚、駅前にガラスのピラミッド型をした屋根のカフェテリアがあります。そこで食事をしたら、ロシア味(日本人の嗜好とは離れた味)が楽しめます。自分は半分くらいで十分(=残しちゃった)でしたが。
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駅前から出る、63番の小さめの黄色いバスが、極東連邦大学行きでした。
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極東連邦大学(ДВФУ)に辿り着く前に、なんか車が混んでいる路肩があった。
後から考えると、どうやら公園のイベント会場に来た人たちだった。賑わっていたし。
それをちょっと過ぎて、極東連邦大学の正門付近に到着。
ちょうど同じ週に、East Asia Economy Forumがあったので、
それを片付けていた人やトラックがちらほら。写真を撮る。時期が判ってよい。 -
2012年にできたキャンパスなので、かなり近代的です。でもよく見ると階段のタイルが剥がれてたりしました。たった6年なのに。ここら辺がロシアクオリティ。
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極東連邦大学(ДВФУ)は、町はずれにある。近代的なデザインの建物。
学生は、バスの本数が少ないので街に出かけるのが困難らしい。冬とか、勉学に集中ですね。 -
極東連邦大学の建物を抜けると、キャンパス内に公園(Набережная ДВФУ)があった。
その向こうには、ドミトリー(学生寮)があった。リゾートホテルみたい。 -
公園にはシベリア、極東各地のパビリオンが並んでいる。建物がしっかりしており、常設展な気がする。
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人が結構多い。映像・展示・演奏・民族衣装とか。
どうも、East Asia Economy Forumに関連付けられたものらしい。良い時期に来た。 -
シーズンだけに、現地の人でにぎわってます。
日本人はほぼ自分のみ。 -
展示の一つに、Jewish pavilionがある。バイオリンの演奏が大音響でスピーカから流れる。生演奏にしておけばよいのに。しかし暫く観る。
すぐ後ろは海岸。水着で海水浴している人がいる。一方、通りでは長そでの人も。
風が涼しく、青空なのでどちらでも正解かも。 -
シベリアの各地の建物(近代的なゲル)とか、興味深い。展示は自然ばかりだけど。
マガダンの金鉱とか。昔は流刑地らしいけど。マガダンは広いけど人口10万人だけ。 -
やはりアジア人は自分のみ。
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アジア人ぽい人が演奏しているが、チタ人とかイルクーツク人とからしい。
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マリインスキー劇場はつい最近完成した近代的な建物。現地の人としては、歴史的な建物にしたかったらしい。
バレエのチケットは1400円ほど。なんと!!
バレエは"海賊"という演目。主役がなかなか凄い。素人目にもわかる。
ロシア人でも"ブラボー"っていうらしい。"ハラショー"ではないらしい。 -
トイレの前。
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演技中は写真撮影禁止でしが、カーテンコールの際にはみな撮ってました。暗黙の了解らしいです。
ちなみに、観客の3割は韓国人です。さすがビザフリー。 -
劇場前
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日本人御用達?プリモリエホテルと、その隣のテプロホテル、両方に泊まった。
自分の感想では、朝食や広さなどから、プリモリエホテルお勧め。 -
朝、噴水通りを歩く。なんか土産物を買えそうな場所はないか。あまりなかった。
ただ、通りの向こうに海が見えてきれいだった。
噴水通りを海を背にして歩くと、お店は減ってきた。 -
ウラジオストックから、ソウルまでの経路。
ウラジオストックに向かうときは中国上空経由で時計回りでしたが、まさかこんなことになるとは。大韓航空のフライトアテンダントに聞いてみたところ、中国がどうこうとか濁してました。
帰国後調べてみましたが、なぜだか今だにわかりません。知っている方コメント下さい。
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