2018/09/18 - 2018/09/20
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arcstudioさん
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何度目かのバンコク。今回はバンコクをベースに、隣国カンボジアのシェムリアップと、タイ南部のトラン周辺の島々に足を伸ばした。その2は、シェムリアップ。バンコクから、たった1時間ながら、王朝時代にタイムスリップしたかのようだった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バンコクからシェムリアップへは、エアアジアを利用。片道約5,000円。LCCは有り難い。
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シェムリアップに到着。のどかな空港。歩いてターミナルビルへ。
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ビザを発給してもらい入国。ホテルのピックアップサービスのトゥクトゥク。
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30分ほどかけ、市内のホテルへ。空港からのメイン通りには、バイク用の側道がある。
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ホテルに到着。「Home Indochine D'angkor」
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小さなホテルながらプールもあった。
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お茶とピーナッツのサービス。このハーブ味のピーナッツが美味しくて、お土産にした。
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部屋に入るとベッドに花の飾り。草で名前も!新婚旅行ではないのだが、、。
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ホテルから街の中心部まで歩いていく。緑は多いが、道路は舗装されていない。
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奇麗な花だ、ホウオウボクだろうか。
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街の中心を流れるシャムリアップ川。
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川沿いには仏教寺院。
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街中とは言え、こんな景色がまだ残る。
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オールドマーケットは近い。
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オールドマーケット。食材が豊富だ。
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洒落た路地がある。
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魚で足の角質層を取る、Dr.フィッシュ。
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いい感じのお店があったので、そこでランチ。
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思ったより美味しい。盛りつけの器もなかなかいい。2ユーロのビールも旨い。
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街中をブラブラ。大きな樹木、のどかだ。
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屋根付きの橋がある。
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何の銅像だろうか、川沿いに建っていた。
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街中にはツアーデスクが幾つもある。
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移動はトゥクトゥクで。ちょっと怖いが、風を切って気持ちいい。
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ナイトマーケット。観光客用だ。
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ピーナッツやタイガーバームなど、お土産を幾つか買った。
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オールドマーケット近く、夕食のレストラン。
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日本語でアンコールワットの映像を流していた。明日の見学を前に、いい勉強になった。
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食事も安いし美味しかった。
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シェムリアップ2日目。今日は明け方から丸一日ツアー。夜明け前にピックアップされ、アンコールワットの朝焼見学。ちょっと雲があるものの、空が赤く染まった。雨季でダメかと思ったが、早起きした甲斐があった。
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観光客目当て、朝早くから物売りがゾロゾロ。切り抜きの絵を作っているのは子供だが、結構上手い。
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太陽が昇りだいぶ明るくなってきた。宮殿が小さく見える。
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朝焼見学が終わるとホテルへ戻る。朝食はホテルでなく、近くの庶民的なお店へ。
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焼き肉のソウルフード。なかなか美味しい。
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朝食後にツアー再開。案内役のポンさん。最初はアンコールトムから。
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参道の両脇には蛇を引っ張る石像。
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アンコールトムの中心、バイヨン寺院の入口の門。
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よく見ると顔が。観世音菩薩らしい。
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迫力ある建物。謎めいた感じだ。
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建物の表面には彫りもの、実に繊細だ。クメール人の戦いや生活の様子が分かる。
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かなり風化して来ているが、顔の表情はよく分かる。
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周辺のジャングル化した密林との対比が、時間の流れを感じさせる。
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部分的に建物が残っている。内部にもレリーフが見られる。
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これがクメールの微笑み。硬い石に生命力が。
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壁のレリーフも繊細で艶めかしい。
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バイヨンの見学を終え、中心を離れる。
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像のテラスと言われる所。鼻が下に垂れ下がっている。
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像のテラスの隣にあったライオンの像。
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民族音楽の実演。ボランティアかと思ったら、商売のよう。
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次はタプローム。密林の中の廃墟。
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元々仏教寺院だったという建物は、樹木に覆われながらも残っている。
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榕樹というガジュマルのような木。鳥が落とした糞の中の種から発芽し、根を下に降ろして来た。ここまでなるのに何年かかったのだろう。
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ただの樹木というより、もはや芸術品。
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昼はツアーメンバーと一緒にカンボジア郷土料理。
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午後は再びアンコールワットへ。人工的な池なのだが、そのスケールから天然の池に見えてしまう。
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よく見ると蓮子の花。綺麗な赤だ。
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本来の橋が修理中なので、仮の浮き橋で中に入る。
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仮橋を渡りきる。本来の橋が左に見える。右が入口の門。
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入口に立つ、8本の手を持つヴィシュヌ神。
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西参道のアプローチは長い。やっと近づいた。
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早朝と同じところに立つ。日の出の時とは印象が違う。
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建物はまだ残っている。天井板は朽ち落ちているが、イメージは掴める。
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沐浴した場所。水があると雰囲気が変わるだろう。
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第二回廊まで登ってきた。塔や階段も概ね残っている。
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第三回廊への登り口。本来の階段は余りに急なので、鉄骨の階段が掛けられている。これとて、相当に急で時折悲鳴が聞こえる。
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格子から外が見える。
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西側を見たところ。朝日を拝んだのは池の先あたりか。
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まさに遺跡という感じ。ジャングルの緑が眩しい。
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女神のレリーフが至る所にある。光っていて艶めかしい。全部で200体あるとか。
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中央の周りに4つの塔がある。頂部まで細かな細工がしてある。
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ここにもヴィシュヌ神が。
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第二回廊まで降りてきた。青空が見えてきた。夕焼けが見られればいいな。
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出口に向かう。草の緑が光っている。
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圧倒的なレリーフ。
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東門から出る。アンコールワットを後にする。
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物語のような景色。この水がアンコールワットの生命線だった。水がコントロールできたことが、繁栄に繋がったと。
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夕日鑑賞までの間は、ツアーお馴染みの買い物タイム。南海キャンディーズのシズちゃんデザインのTシャツとか。カワイイので買ってしまった。
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夕日鑑賞のためプレループへ。
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まだまだ明るい。
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ライオンの像。沖縄のシーサーのようだ。
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夕焼けが見える時間なのだが、雲に遮られてはっきりしない。暫く待ってみたが、状況変わらず。
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暮れなずむ池。幻想的である。
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夕食はツアーでのディナーショー。有名な「アマゾン アンコール」。バイキング形式の食事の質は今ひとつだったが、伝統芸能は見ていて楽しかった。
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最後は踊り子さんと記念撮影もOK。
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さて、3日目。今日はホテルで朝食。
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よくあるホテルの朝食。可もなく不可もなく。
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天気が良いので、水辺が綺麗に見える。本来はトンレサップ湖へ半日ツアー行くはずで、チケットも買ったのだが、、。戻ってくる時間が遅いらしく、帰りの飛行機に間に合わないとホテルの人に言われ、急遽取りやめ。無駄な出費だった!
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気を取り直して街歩き。大きな音で読経が流れていた寺院へ行ってみる。お坊さんの人形の列、こんなの見たことない!
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思ったより大きなお寺。仏塔のようなものも。お墓だろうか。
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シェムリアップ川。一昨日も見たが、明るい陽の下でみると違って見える。
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ゆったり歩くと、色んなものが見えてくる。
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花の種類が多い。見たことのない黄色い花。
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これはブーゲンビリアだろうか。
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時間が出来たので、マッサージに。インテリアのセンスも良く、のんびり出来て満足。
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お洒落なエリアを散策。お土産にしたいものもあったが、クレジットカードが利用できない。手持ちのドルが少なく諦めた。
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昼過ぎにシェムリアップを出発しバンコクに。これがトンレサップ湖か。雨季なので、まるで洪水の後のようだ。
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間もなくバンコク。都市化された光景は、シェムリアップとは随分違う。たった1時間のフライトだが、東南アジアは一様では無い。
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