2018/10/07 - 2018/10/08
189位(同エリア2328件中)
ごん太2さん
長らく姫路や赤穂に行ってない。よし今度はのんびり電車を使って行ってみよう、というわけで20年ぶりくらいに2つの街を訪れる。姫路ははじめての世界遺産とあって、外国人や団体さんで大賑わい。お城は平成の大修理を終えて、輝くばかりのまぶしさ。あちこちの城を見たが、どこから見ても、こんなにまばゆい城はないのではと思ってしまう。
いっぽう赤穂は姫路ほどにぎやかでないものの、忠臣蔵のおひざ元とあって、根強い人気をもっている。街の中心には忠臣蔵ゆかりの寺や城址があちこち点在する。歩いたら時間がかかるので、ここはレンタサイクルを使った。
10月にしては暑すぎる中で、汗をかきながらの道中だったが、歴史にも想いを馳せられたなかなかの旅となった。
姫路でははじめに書写山円教寺へ行ったし、赤穂ではさいごに海洋公園・塩の国に行ったので、その順で写真を使ってたどってみたい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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姫路駅から書写山ロープウェイの乗り場までバスで約30分。バスセンターでセット券を買うと便利だ。
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参道から姫路市内をのぞむ。かなたに淡路島や明石海峡大橋がぼんやりかすむ。
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ロープウェイを降りてゆっくり15分ほど歩くと、円教寺の仁王門に着く。
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本堂は京都の清水寺に似ている。ただ見晴らしは木々が見えるだけ。ここは西国三十三ケ寺巡りの二十七番札所で、私もそれをやっていたときに訪れたことがある。
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さてまたロープウェイやバスを乗り継いで、姫路にもどりお城の入口へ。
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世界遺産登録25周年とある。日本で最初の世界遺産だそうだ。もう一ついっしょに登録されたのはどこだったかなぁ。
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まずは遠くから眺める。青空にはえて天守閣がとてもきれいに見える。なんか感動的だ。
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少し近づく。なおまばゆいばかりの美しさがせまる。
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さらに近づく。天守閣が目の前に。圧巻。
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階段を何段も上がってついに天守閣の最上階(6階)に着く。かなりの人でここへ来るまで、何回か順番待ちがあった。
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帰り路に限らず、しょっちゅう見事な石垣に出会う。上に行くほど反り上がりが大きく「扇の勾配」になっているという。
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姫路から赤穂へ電車で約30分。宿の車に迎えにきてもらう。赤穂温泉。宿の前が瀬戸内海。たたみ岩から夕陽を。。干潮だったから岩にわたれたがやや遅かりし。
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いってん翌朝。日の出。これは部屋から見えた。
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朝のたたみ岩。向こうに小豆島が浮かぶ。
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小豆島を大きくすると・・。雲のかかっているところは寒霞渓だろうか。
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近くの神社。難しい名前で忘れてしまった。
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赤穂駅にもどってレンタサイクルで市内の名所めぐりに出発。はじめは息継ぎ井戸。刃傷事件がおきたあと、江戸からの使者が4日かかって赤穂に駆け付け、やっとこの井戸で一息ついたそうだ。
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花岳寺。浅野家の菩提寺。四十七士の資料がたくさん残されている。地元では義士とよばれる。
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本堂の天井には虎の絵が。
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赤穂城址の入口。見えている自転車がレンタサイクル。一日500円。
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大石良雄宅跡長屋門。江戸時代の建物を一部復元したもの。
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大石神社。大正元年、大石内蔵助はじめ四十七士のために建立された。
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本殿をのぞむ。
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こんなところも。
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やっと赤穂城址に入る。
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ひと気は少ないがあたりはきれいでおごそさが漂う。
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天守閣あと。あくまでも広い。
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本丸庭園。
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自転車を走らせて赤穂御崎に向かう。瀬戸内海がかなたに。
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姫路も赤穂も穴子が名物。穴子ご膳。2500円。しかしとてもふっくらした蒸し穴子。
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海浜公園・塩の国へ。赤穂といえば塩。昭和の流下式塩田。今も稼働中。
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江戸時代の入浜式塩田。400年続いたらしい。
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さらに昔は揚浜式というのがあったらしい。能登でもこのやり方で海水を捲いて塩をつくっていた。
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両者あわせるとこんな感じ。
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