2018/08/24 - 2018/08/27
865位(同エリア1018件中)
天竜さん
今年の夏は酷暑で始まり、猛烈な台風で終わった。八月終わりの関空はいつも通りだったが、機材が飛んでこない。バガン弾丸ツアーは不安要素だらけで始まった。でも、ミャンマー人はおっとりしてていいね。ウエルカムなドライバー、まだスれるまでいってない売り子。この時期でバガンで見れたサンセットは幸運だった。各駅停車のプロペラ飛行機にも乗りました。
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今年も息子のアパートに一泊して関空へ。台風一過快晴だが、出国後、搭乗ゲートで機材の遅延のアナウンス。ボーっとしてたら、2時間待ってベトナムから飛行機が飛んできた。ハノイで3時間のトランジットに間に合うか?
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燃料補給、荷物積み込み。機内の清掃が進んでいるんだろう。ようやくボーディングの時間がアナウンスされた。乗客らの安堵の溜息が聞こえたような。同行の息子殿は居眠り中、スネに蹴りを入れてやった。この10日後、関空が機能麻痺となったのはご存知ですね。台風による浸水、連絡橋にタンカーが衝突し通行不能。すごいことになった。でも、かなり早く業務再開できたのは、日本の技術力の高さの現れだ。諸外国ではこうはいかないね。
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ハノイでトランジット。乗り継ぎの案内板がイマイチ。スタッフ(国家公務員)3人に聴いて、3人とも違うことを教えてくれる。出国ロビーが広くなっていた。相変わらずセキュリティチェックは厳しい。サンダルまで脱ぐとはね。金属探知ゲートで引っかかって、探知機を身体に這わしたのが、チョット可愛い娘でニヤけてしまった。
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ヤンゴン到着。ズボンの腰からトイレットペーパーをだして歩く男性が降りていくのをパチリ。
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ヤンゴン空港で両替。腰のない紙幣を数えるのは大変だ。全部少額紙幣にしてくれた。ガイドがドライバーを呼ぶが、構内通路に客引きのタクシーが押し寄せ、大渋滞。ようやく車に乗り込んで、中心街のホテルにチェックイン後、ネットで決めていたレストランへ。孤児を就業支援している所らしい。店のネットに繋げて女房殿に定時連絡。大勢の若い白人が来て騒がしくなってきたので退散した。コンビニによって夜食購入。明日はバガン、早寝しなきゃ。
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翌朝、開店時刻前に開けてもらったホテル朝食ビュッヘにて、五分で食事。国内線へ。弾丸ツアーの始まりだ。飛行機で爆睡。バガンへ。搭乗の手荷物検査で、ライターはダメと言われ放棄。エッ、国際線ではOKだったのに。
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バガン・ニャウンウー空港到着。小さな空港。タラップを下りて到着ゲートへ。手作業で荷物を下す空港職員がいいね。ガイドがピックアップしてくれて、すぐ市場へ。バガン観光を今日一日で済ますゾ。ローカルのマーケットだ。タナカの原木、肉魚野菜、シツコイ売り子がいなくていいなあ。でも、同じような商品を扱う小売店が軒を並べて売れるのかしら。
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シュエ・ズィーゴォン・パヤー、有名なキンキラの仏塔へ。サンダルを脱いで廊下を歩いていく。途中に土産物屋がチラホラ。店員さん、おしゃべりしてるなら、廊下掃除お願い。ハトの糞、ゴミ散乱。サンダルが心配だ。日本式にビニール袋に入れる人は皆無。
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初めて見るキンキラ仏塔の大きさに圧倒されました。塔には登れない。ガイドブックかネットの情報で、どこかの塔に上って落下・死亡した白人がでて禁止になったらしい。回廊を順に回って、ガイドが説明してくれたけど、全部忘れました。
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次はティーローミィンロー寺院。山門から寺院入口まで参道に延々とお土産屋さん。でも、シツコイ売り込み、掛け声なくてGOOD。綺麗装飾が施された寺院だ。
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入口上部の細かい装飾が美しい。一周して出口への通路にある土産物屋に首長族の女性が機織りをしていた。確かに、TVドキュメントでみたとおりだ。首が長く見えるが、肩が下がっているからだね。ろくろ首ではない。
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昼の休憩に入ります。牛か豚か鳥か選べて、牛にしました。この写真は二人分です。他に客がいなくて、静かな昼食を頂きました。屋根の梁にリスが来てた。ショウガ味のスープが気に入りました。肉料理・野菜炒め、全部一緒の味?だったけど、優しい味付け。美味しく頂きました。
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アーナンダ寺院。白い外壁、大変美しい寺院だ。ガイドさんから聞いた話。昔、日中気温が高くなる時は、子供たちはここで過ごしたそうです。高い天井、広い回廊、涼しい風が通るそうです。
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建物内部の高い壁に祀られた仏像達、千年の時をどう過ごしてきたんだろう。この後一旦今夜宿泊のホテルでお昼寝タイム。3時過ぎまでグッスリ。午後見学は、漆細工工房へ。漆を指で椀になでつけている。職人の手は、黒く染まっている。展示品を買えってか。小物入れの小さなフクロウを買いました。子供相手に値切るのはちょっと躊躇したけどね。
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マヌーハ寺院内には、異様に大きな仏様が鎮座、おまけに寝仏もいらっしゃる。まあソレだけなのだが、見上げる仏様の顔が柔和なような厳しいような、気のせいかなあ。
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狭い所に寝ていらっしゃる。
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多分、タビィニュ寺院。バガンの人々がお参りしている。仏様の前には賽銭箱が複数設置してある。ガイドさんに訊くと、これは屋根の修理、そちらはお坊さんのためとか、用途別に置いてある。どれにしようかよくわからないが、一番少ない箱にドネーション。
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ソプラノで歌いだしそうだ。モ○○ケのあの人に似てるね。
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ダマヤンジー寺院?かな。本当にどこに来ているのか覚えていない。寺院が多すぎ。アンコール遺跡群より多い。ローカルの人々に信仰され綺麗に修復されているのが、世界遺産になれない理由の一つらしい。死んでいないからだ。素晴らしいことではないでしょうか。世界三大仏教遺跡で一番気に入りました。
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バガンの金さん銀さん。古ッ。
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そろそろサンセット観賞に向かいます。観光用に作られた丘です。東側にはため池ができています。ここから土をとって盛り上げたんでしょうね。だんだん人が集まってきました。当然物売りがいます。幼児が、自分の絵をラミネートして見せています。売れるものは何でも。バリ島のタナロット寺院で夕日を人混みの中で見ていたら、しつこい少女の絵葉書売りがまとわりついていたのを思い出しました。ちゃんと働きなさい。絶対買わない。
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風にちぎれた雲がたなびき、そこに光があたり輝き、やがて、太陽は沈んでいく。振り向くと、東の空に満月が昇っていた。この夕日を見れただけでも儲けもの。バガンに来てよかった。
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パペットショー付きディナー。ナンダレストランで夕食です。丸い容器に色んなおかずが並んで美味しそう。舞台脇に席をもらった。舞台袖にガムラン風の楽器隊が演奏を始めた。僕はビール、息子はジュース。息子殿は酒は飲まない。ジュースには当たり外れがあるらしい。慎重に彼は選んでいた。はよせい。
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演奏が一段と大きくなった。緞帳が開けられ、ショーの始まり。日本の伝統芸能に比べて動きのいいこと。セリフはなくて、動きで内容がわかる。師匠の操りは弟子と雲泥の差がある。
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パペットが飛んだ。本当に飛んでいるみたい。この後動きが激しくなり、師匠の体がのけぞって回転し、人形がくるくる回った。こんな操り人形劇初めて。昨年ジョグジャで見た影絵も結構動きがあったけど、人形が回るなんてすごい。
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宴の後は、ホテルへ。屋外レストランの電飾がきれいだ。ナイトマーケットらしきものが宿近くになくて、早寝早起き朝ごはん。明日は強行軍だ。各駅停車の飛行機でヤンゴンに帰って、買い物して、寺院を見て、帰国予定。フライト遅延したら帰国できないよう。
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旅行2週間前にフライトスケジュールが変わった。朝バガンからヤンゴンに帰る直行便がなくなったと代理店から連絡が。午前遅い時間の直行便か、少しでもヤンゴン滞在時間を増やすため、ポッピングで、マンダレー、ヘーホーの経由便か、ミャンマーの空の便の運行管理状況がそう悪くないと信じて、経由便に決めた。それがこのプロペラ機。頑張って飛んでくれい。
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よくある写真。カメラのシャッタースピードとプロペラの回転が一致した。機内自由席で前方右側に陣取っていたら、マンダレー空港で降りたとき、飛行機のバランスが悪いから席を換えてくれと言われた。そんなわたくしFATな人間ではありません。仕方がないので後方でこの写真をパチリ。それにしても、乗り込んできた多分ラテン系の白人はよくしゃべる。
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ヤンゴン到着。一日目のガイドが迎えてくれた。チャウッタージーパヤー、巨大な寝仏をまず見に行った。改修中、オマケに祭事で、大勢の信者・講の団体、政治家、マスコミがワンサカ。ガイドも、こんなことは初めてと、ちょっと興奮気味。構内を一周することに。僧侶への貢ぎ物の列。インスタント麺、ドリンクなどなど。胃薬試供品を配っていた。並んでもらう。○○胃散に似てる。この寝仏はガイドによると、以前は野天だったそうだ。今日は豪雨がトタン屋根をたたき、構内に轟音が響いている。
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お経を読んでいる婦人団体。よそ見、おしゃべり、お菓子ぼりぼり、イージーでいいね。
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やがてここを通る出家僧侶に喜捨する貢ぎ物の山。いろんなものがありました。
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最後にミャンマー料理で昼食。御飯が竹の入れ物で供された。この店は、隠れ家みたいに緑に囲まれていた。ゆっくりと食事。昨日の昼とよく似たスープがでた。ショウガが効いている。この後、メイン観光、シュエダゴン・パゴダの仏塔を見に行く。雨が小降りになった。
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雨の中でも駐車場が満員だ。裸足になり、エレベーターに乗って、天上界である仏塔の階に上がった。三菱エレベーターの寄贈です。床上浸水だ。水が冷たくない。足で水を蹴散らして時計回りで仏塔見学開始。ミャンマー八曜日で自分の曜日をガイドにアプリで教えてもらい、自分の曜日を祀った祭壇にお参りだ。歳の数だけ水をかけるそうだ。息子殿はいいが、僕は10歳でひとかけとした。6回で済む。
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やっと雨が止んだ。金箔ハリハリの仏塔を改めて眺めた。すごいね。ミャンマーのひとにとって、寺院・仏塔は、テーマパーク。ここで休日を家族・恋人とすごす。いいね。ガイドは日本の静かなお寺も好きだといった。でも、一日はすごせないよ。
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シュエダゴン・パゴダの後、大急ぎで、シティーマーケットでお買い物。残りのチャット消化。ヤンゴン国際空港でガイドさんとお別れ。ありがとう。出国、フライト、ハノイでトランジット、どこの空港にもあるバーガーキングで夕食。昨年買いそびれたジャコウネココーヒーを土産物屋で発見。高かったけど購入。往路で途中だったビデオを見ながら帰国しました。今年は本当に弾丸ツアーでした。よーく考えたら、時間に通りにフライトできないとアウトだったな。来年どこ行こ。定年だけど再雇用するし、ゆったりツアーはまだまだ。収入が少なくなるのが痛いよ。
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