2018/10/06 - 2018/10/07
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7月に買い換えた車で、どこか遠くへドライブに行きたいね、ということで、以前からオットが行きたがっていた東北方面に行くことになりました。仙台くらいまで行きたかったけど、一泊二日じゃ辛いかな、と福島に決定。宿は福島方面はあまり詳しくなかったので、ネットで「源泉掛け流し露天風呂付き客室」があるお宿を探して、磐梯熱海温泉の「守田屋」さんを予約。
なので観光はその周辺を軽く回ることにしていました。
が、間近になって、知人から「日立(茨城)にすごいパワースポットがあって行ってきた」という話を耳にし。。。そこは、宇宙飛行士が「地球上で光の柱を放っている場所がある」と、宇宙から不思議な光を目撃した場所らしく、そういう話が嫌いじゃない私は、その場所を見てみたくてたまらなくなりまして。
で、福島の観光は2日目の午前中で切り上げ、午後に御岩神社へ向かうことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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10月の3連休だから、道が混むと嫌だな、と3時半起きの4時半出発を予定していたのに、私が目覚ましをかけ忘れて寝てしまい、オットに「5時過ぎてるよ!」って起こされてのスタートです(笑)
慌てて支度して、家出発したのが6時半頃になっちゃったー。途中、首都高が渋滞してたけど、常磐道はほぼ順調でした。
天気もよくて、磐梯山が綺麗~。(って、これ多分磐梯山だと思うんだけど、違ったらすみません。)
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11時前には会津若松市内に到着!
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本当は、2時間早く着く予定だったので、鶴ヶ城を最初に見る予定が、もうお昼近くてお腹も空いたので、七日町通りでランチをすることにしました。
お目当てのランチ場所が11:30からだったので、しばし町を散策します。 -
この通り、大正モダンな建物があちこちに立っていて、すごく可愛いの~。
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すごく絵になる街。建物、普通にお店として使われていたります。
もっと歩きたかったのだけど、この日は季節はずれの夏日!!
しかも、こんなに暑くなると思わずに、福島は寒いかな・・・と厚手の長袖を着てきてしまって、もうばてばて・・・。で散策は100mほど往復で歩いて終わりですw -
そして、11時半の開店とともに、こちらのピザ屋さんへ伺いました♪
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フェリーチェという、七日町通りの角にあるお店です。
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お店に薪が積んであるし、
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ピザ窯もあって、本格的なピザが食べれそう~って期待感が高まりました
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せっかくなので、メインのお肉料理も着くランチコースをオーダー。パンもピザ窯で焼いているんですって!少し酸味のある生地で、とても好みのパン。
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コースは、前菜の盛り合わせか、サラダかカブのポタージュが選べました。オットはサラダ、
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私は3種盛り。このナスのトマト煮込みをパンに乗せて食べたら美味しい~~ー!
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ピザは、サルシッチャとトマト。トマトソースが濃厚なのと、生地も、耳がもちっと、真ん中の薄いところは少しサクッとしたところもあって、食感がすごく好きでした。
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もう1枚のお野菜とモッツァレラのピザはかなりあっさり。
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豚のローストも、薪窯で焼いてるんですって。柔らかくて、上に乗っているイタリアンパセリ??だと思うのですが、これが爽やかで美味しかった。
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ドリンクとデザートがついて2000円。とっても満足&お得なランチ!
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七日町通りでランチを頂いた後は、白虎隊のお城、鶴ヶ城へ!ここ、小学生の時に家族旅行で来て以来だなぁ。懐かしい!
お城の中を見たかったのだけど、何せ、この日は急な真夏日で暑くて暑くて、もう、駐車場からお城まで坂道を歩いて来ただけで、かなりバテバテ。。。 -
連休だったので、下から見た感じでも、結構お城の中に人がうじゃうじゃいたのが見えて、なんか暑苦しそうだし、きっとエレベーターとかないよね。。。歩いて階段登るんだよね・・・って思ったらしんどくなっちゃって。。。
それにこのあと、オットが絶対行きたいっていっていた野口英世の生家に行く予定だったのだけど、寝坊したせいで時間が押していて、ここでお城に入っていたら、野口英世記念館に行く時間がなくなるから、入場するのはどちらかにしようということになり、お城は周辺を散策するだけにしました。 -
何のためにここまで来たかわからなくなったけどとりあえず、公園内散策。と言っても、暑くて、日陰~日陰~って日陰を探しながらね。この厚手の長袖ワンピースだものーーー^^;
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でもね、お城の下から見上げたら、ちょうど雲が天守閣にかかっていて、それがまるで尾を立てて天から白狐がお城に舞い降りたかのように見えて!まあ、白虎隊ゆかりのお城だからそう見えちゃったのだろうけど、なんかロマン感じたわ~。
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お堀、深いねぇ!これじゃ、絶対上がってこれないよね。でも、砲弾とか打ち込まれたら終わりよね。。。
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月見櫓のあと。なんか、立派に再現されたお城よりも、こういう寂れた本当の櫓跡とかの方が、当時の人の姿とかに思いをはせることができるなぁ。。。
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あまり人がない方へ歩いて行ったら、「荒城の月」碑がありました!土井晩翠作のあの詞は、ここ鶴ヶ城がモデルなんですってね。。うら悲しい旋律とともに、頭の中で小学生の時に習った歌詞を思い浮かべながら散策させていただきました。
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月見櫓跡から見るお城も綺麗。
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こんなお屋敷の塀とかも風情がありますね~。
暑すぎて、公園内の御茶屋さんでソフトクリームを頂いてから、オットお待ちかねの野口英世記念館へ向かいます! -
大きな大きな猪苗代湖の辺に立つ野口英世記念館。私はこちらも小学生の時に家族旅行で来たので2度目なんですが、なんかすごい新しく近代的になってる!!!
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磐梯山は今は記念館の前に建物があって、は2Fに上がらないとよく見えなかったけど、昔は英世さんのおうちから綺麗に見えたんだろうなぁ。
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まずは、生家跡へ。
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昔来た時は、こんな屋根に囲われてなかったよー。
立派になっちゃったもんだ。 -
貧しいお家の割には、意外と広くてびっくりです。
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こういう、昔のお家の再現とか見学するの、何気に好きだったりする・・・^^;
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これは、英世が故郷を出るときに、目標を達成するまでは、ここには戻らないよ、という内容の文字を柱に打ちつけた柱。すごい覚悟で出て行ったのだね。私には無理ー。
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そして、これが赤ちゃんだった英世が落ちて手が不自由になってしまったいろり。。。想像しただけで熱そう!痛そう!!
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家の前にあるこちらは、母「シカ」さんが洗物などをしていた小川だそうです。まだ流れているんですねー!
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こういうの、やりたくなる。
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こういうのもねw
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もちろん、私もやりました!
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生家跡を見たら、2回の展示コーナーへ。この人形、スイッチを押すと動いたり喋ったりするんだけど、押してない時も、微妙に手とか口が動くので、ちょっと怖い!(笑)
15時にお宿のチェックインタイムだったので、予定では15時に宿到着のつもりだったんですが、もうこの時16時くらいになっちゃってて。。。もっとじっくり見たかったけど、軽く流して見てしまいました。
でも、母「シカ」が英世に向けて書いた手紙のコーナーでは、思わずじっくり読んで泣きそうになったわ。。。故郷を離れて外国へ渡った英世は、何年も故郷へ帰らず、シカさんがたどたどしい平仮名で書いた手紙が残っていて、何度もなんども「はやく来てくだされ」(はやく帰ってきて)って繰り返し書いているの。それを読んだ英世はやっと故郷に戻ったらしいのですが、それでも、帰郷したのはこの1度だけだったそうです。
息子が偉くなってしまうのは母として誇らしく嬉しいことだったと思うけど、ずっと会えないのは寂しいだろうな・・・私なら(子供いないけど)、そんなに偉くなってくれなくていいから、いつでも会いたい時に会える息子がいた方が幸せかも~って思っちゃいました。 -
さて、この日は15時にお宿に到着したかったのですが、時間が押して、結局16時半くらいになっちゃいました。。。今回選んだお宿は、磐梯熱海温泉の「守田屋」さん。お部屋に源泉掛け流しのお風呂があるお宿を探してこちらに辿り着きました。今回は珍しく、オットが見つけてくれたお宿。
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古い旅館を改装したのかな?建物は古いけど、中は綺麗にお手入れされています。床も綺麗に磨かれていて、つやつやで気持ちい!こちらのソファでウェルカムお茶を頂いて、すぐにお部屋へ。
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途中、ラウンジのご案内がありました。コーヒーやお茶類がいつでも無料でいただけるくつろぎの空間です。
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マッサージチェアもありますよ。
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図書コーナーもあり、雑誌や漫画がたくさん。美味しんぼがあったので、3冊くらい読んだ!
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さて、お部屋は2Fです。
階段で上へ。。。 -
階段の途中にも、レトロモダンな家具が置いてあって、おしゃれ。
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お部屋は、セミスイートの和洋室「やまびこ」。やっぱり和室が苦手なベッド派なので、洋室がついているタイプを選びました。
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お花が素敵です。
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電話も、お飾りじゃなくて、これ、フロントにかけられるの!お部屋の雰囲気に合わせ、無機質じゃなくていいですよね。
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ベッドルームは狭めだけど、エアウィーブのマットレスが快適!
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ベッドルームの目の前には、半露天風呂。すぐに入れて便利。
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こちらのお湯が、もうとろっとろで、お肌すべすべ!!しかも、すごい温まるんです。温泉によっては、すぐに湯冷めしちゃうお湯もあるんだけど、こちらのは本当いつまでもポカポカ。翌朝も、起きがけに温泉に入ってからお化粧をしたら、化粧のノリが絶好調でした!
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シャンプーがロクシタンなのもポイント高し
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お風呂からは、かろうじて少し川の景色が見えたのだけど、目の前は建物が遮っていて、あまり眺望がなかったのが残念だったかな。。。HPでは、眺望の悪いお部屋には「眺望が良くなのでリーズナブルな料金になっています」ってちゃんと書いてあり、この「やまびこ」にはその文言がなかったし、この旅館で2番めに高いお部屋だったので、てっきり眺望のいいお部屋かと思っていたのだけど。。。そこだけがちょっと残念でした。
まあ、でも、このくらいの眺望ならありますので、十分です。 -
冷蔵庫内のドリンクは無料です。でも、数はこれだけですが。。。
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とりあえず、18時にお願いしたディナーまであと1時間ちょっとあったので、ラウンジでコーヒータイム。器がかわいい!
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そうそう、こちらのお宿、貸切風呂が2つあって、空いていればいつでも使えるんです。コーヒー飲んだあと、本当はお部屋のお風呂に軽く入ってからディナーに向かおうと思ったのですが、思い立って貸切風呂を見に行ったら空いてたんです。
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なので、サクッと入っちゃいました?こちらは目の前が川なのかな、せせらぎの音が気持ちよかったです!
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さて、お待ちかねの夕食タイム~。
守田屋さんでのディナーは18時からお願いしてありました。こちらの写真は朝ごはんの時に撮ったものですが、コーヒーがいただけるラウンジのドアの向こうに3つ個室があって、そちらの1つで頂きました。 -
ひょっこり顔を出しているあかべこちゃんがかわいい♪
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前菜はすでにセットしてあります。綺麗!!!
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右後ろの何かのサンド。。。これ、干し柿博多。博多って何?と思いながら食べたらバターだったの。「博多・・・バカタ・・・バター」???笑
でもこれがすごく好み!干し柿とバターって合うね。何かに似てると思ったら、たまに中東のお土産で頂く干しなつめにバターが挟んであるお菓子に似てる!あれも大好きなの。 -
お椀は「こづゆ」が出てきました。オットがずっと、「福島行ったらこづゆ」が食べたいって言ってて「なんじゃそりゃ?」と思ってたのですが、出てきたので「よかったね~」って。具沢山のおすましみたいな感じです。
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お造りは、真ん中のシマアジが脂のりのりで美味しかった~~!
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台の物は地鶏の朴葉焼き。ここは、本音を言えば牛ちゃんが食べたかったな~。なんか、チキンって、地鶏とは言え、普段食べ飽きてるので・・・。 こう言う所では、やっぱりビーフを求めてしまうわ。。。
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焼き物は、鯛の間に松茸が挟まっていて、秋の香り満載?
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煮物。綺麗にカットされた蕪。中に軍鶏のそぼろみたいのが入っていて、こちらも美味しいです。酢の物は、阿武隈川のメープルサーモンが巻いてあって、黄身酢で頂くの。手が込んでるなぁ。。。
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そして、極め付けはご飯!郡山産のあさか舞というお米なのですが、もう、このご飯が美味しくて美味しくて~~!何杯でも行けちゃうよ~~~。
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デザートの巨峰や地元産のシャインマスカットも甘くて美味しかったなぁ。。。
全部美味しくて、強いて言えば「牛」が食べたかったけど、大満足のディナーでした!
ご飯タイムが早かったので、この後もう1度お風呂に入ってからは、ひたすら図書室で借りてきた漫画を読みふけり・・・最近、ゆっくり本を読む時間がないので、ダラダラと漫画を読み耽る時間がとってもありがたかったです。
11時頃に、寝る前に最後にもう1度お風呂に入って、そのまま寝落ち。。。のんびりできました。 -
さて、あっという間に翌朝です。
2日目の朝は8時半にご飯をお願いしていたのですが、7時に起きて、お風呂に入り、お化粧し終わった時点でまだ7:50で。。。珍しく支度が早く終わっちゃった~。8時半まで無駄に過ごすのがもったいなかったので、フロントに電話して、朝食時間を早めて頂きました。無理言ってすみません!
朝も、器や盛り付けが可愛い♪
鮭も脂がノリノリ、朝から郷土料理のイカ人参とか、鯉の昆布巻きとか珍しいものをいただけました。
チェックアウトタイムが10時と早めなので、結局、ゆっくりご飯を頂いて、お部屋でもう1度温泉に浸かっていたらあっという間に10時になっちゃいました。守田屋さん、のんびりできてなかなか良いお宿でした! -
チェックアウト後は、スタッフの方に教えて頂いたルートで、五色沼へ向かいました!もうところどころ紅葉が始まってますよ、って教えて頂いて?ちなみにこの日、台風が去って温帯低気圧に変わった後だと言うのに、この辺りものすごい強風が吹いていて、守田屋さんからすぐ近くの踏切のところで倒木があったみたいで、踏切のところで電車が止まっていたの!スタッフの方にその情報を聞いていたのだけど、通ったらまだ止まったままで、中に閉じ込められている人も暇そうにスマホ眺めたりしてて、かわいそうだったな。。。もう駅まですぐそこなんだから、降ろして歩いて行かせてあげたら良いのにね。
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米どころだから、あちこちに黄金に輝く稲穂がたくさん実っていて!稲刈りも始まってました。守田屋さんで頂いた美味しいご飯を思い出しつつドライブ(笑)
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守田屋さんから30-40分ほどだったかな、五色沼到着です!少し雲がかかっていたけれど、こちらもところどころで紅葉しててなかなか綺麗!
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この木とか結構もういい感じ!他はまだまだな感じだったけどね。
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雲の隙間から太陽が覗くと、途端に沼の色がエメラルドグリーンに変わるんです。
見ていて綺麗であきません! -
なかなか紅葉は上手に写真に撮れないね。。。むずかしい!
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本当はボートに乗りたかったのだけど、この日の午後は今回の旅行のメインイベントが控えていて、しかもこの日は本当は9時には五色沼に来ている予定だったのだけど、宿でのんびりしすぎてもう11時回ってしまっていたので、午後の予定に間に合わない!と焦って、写真撮ってお土産だけ買って五色沼を後にしました。
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五色沼を見た後、午後は茨城まで戻ってどうしても行きたいところがあったのです。
それは、日立市にある御岩神社と御岩山。茨城に住んでいる友人が、少し前にライングループで「地元にすごいパワースポットがあるから行ってみる」と言っていたんです。なんでも、宇宙飛行士エドガーミッチェルさんが、宇宙から地球を眺めた時に、1か所だけものすごく光っている場所を発見して、緯度や経度を測ったらこの御岩山だったそうなんです。しかも、その後、日本に来てここを訪れたそうですよ!
さらに、あの向井千秋さんもスペースシャトルから日本のこの地から光の柱が立っているのを見た、という噂も。一人ならまだしも、2人もの宇宙飛行士がそんなことを言ってるなんて知ったら、もう気になって気になって。
ただ、その友人によると、この山が気軽な気持ちで行くと結構ハードだそうで、彼女も山頂までは行けず途中で戻ってきてしまったということ。登山どころか、ハイキングですら不慣れ、ショッピングでちょっと長いこと歩いただけで股関節と腰が痛くてもう歩けない~~ってなってしまう私に登れるのか???と不安が一杯でしたが、福島に行く前日の夜にABCに駆け込ん買ったトレイルラン用のシューズをはいて、向かいました!
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15時までに入山しないと行けないのですが、着いたのが14時半頃。ギリギリでしたー!知る人ぞ知るパワースポットなのか、連休だから駐車場もいっぱいで、臨時駐車場の先のP4に止めて歩きましたよ~。
社務所で杖を借りて、いざ!まずは、三本杉が迎えてくれます。こちら、樹齢500年とか。圧巻。 -
その先の山門(桜門)。これがね、この日は季節外れの気温で、30度以上あって、暑くてたまらない日だったんですが、オットと並んで門をくぐったのだけど、くぐって2、3歩歩いて思わず顔を見合わせちゃった。。。空気が一瞬にして変わったんです!本当に本当にびっくり。本当に、肌で感じる空気の違い。ここは本物かも。。。って感じた。
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まずは、山門から歩いて8分くらいの御岩神社へ。
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その右横にあるのが、姥神様。この御岩山自体は、全体が霊場らしく、全部で188の神様がいらっしゃるんですって。中でもこの姥神様は、安産とか子育ての神様らしいのですが、もともとは山頂の方の結界になっていて、そこから先は入っては行けない場所にいらしたそうですよ。
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そう聞くと、すごく力のある神様に感じます。
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この辺りはまだ普通に御岩神社だけに参拝にくる方も多く、序の口。私たちはこの先の御岩山の頂上を目指して、いよいよ入山です!片道1時間とありますが、果たして行き着けるのだろうかー?
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もう入山時間期限近かったのですが、まだ後ろからも参拝者の方がちらほら来ていたので、安心して歩けました。最後とかだったら怖いもんね~。入山してすぐは、こんな感じの道なので、なんだ余裕じゃん、なんて思っていたのですが・・・。
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写真で見るより、結構険しいです。これ。どんどん険しくなります。
杖を借りて置いてよかった。。。なかったら、登れなかったか、途中ですっ転んでいたかも(汗) -
最初の方はね、まだポケットからスマホを出して、ところどころ撮影している余裕があったのですが、程なくして心拍数が上がってきて、酸欠?なのか頭がクラクラすることもあり、撮影する余裕がなくなって来たので、途中の激しい山道がわかる写真が残ってません~~汗
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はあはあ言いながら、もう引き返すか??と思った頃に、遠くに屋根が見えてきて・・・せめて、ここまでは行こう、と思っていた「賀?禮(かびれ)神宮」です。
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こちらの御祭神は、
・天照大神(あまてらすおおみかみ)
・邇邇藝命(ににぎのみこと)
・立速日男命(たちはやひをのみこと)
すごい! -
でも、この階段がまたきつくてー。手すりもないので、転げ落ちないように、手をつきながら降りてきました。(軍手して行ってよかったよー!)
さて、このあとなんですが、写真の人が座っている左上に山頂への道が続いてるんです。
ここまでも結構心臓がばくばくで、軽くめまいもすることもあり、足腰よりも、貧血とかで倒れちゃうかも~なんて心配も出てきたのですが、とりあえず、行けるところまで行こうと思って、上へ向かいました。引き返すならここかな、と思っていたのだけど、行くと決めたら、もう意地で山頂目指すよ!
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だけど、本当この先の写真は山頂までほとんどありません。。。いっぱいいっぱいで撮る余裕なし。たまにこういう写真撮りながら一息つくくらい。。。
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ちなみに、ここで道が3つに分かれていて、1つは山頂、1つは裏参道、1つは登ってきた表参道。(本当はもっとマイナーな裏道もあるみたいです。途中で変なところから人が出てきてびっくりした。どこから来たのーー?って。)
行きは表参道、帰りは裏参道を歩きましたよ~。 -
途中、もうすぐ山頂かしら?という辺りで、行きで後ろから抜かされた若者が、山頂から戻ってきたので(早!!!)「まだ山頂は先ですか?」って聞いたら「いや、もうちょっとそこです」って言われたのを信じて、ラストスパートかけたのだけど、そこからが長かったー!崖みたいな急斜面を上がったり、岩場を滑らないように這い上がったりね。でも、もっとご年配の方も登っていたので、負けてられないわーって。
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最後のゴツゴツした岩場を登ったら、急に目の前が開けた!人がいっぱいいて、「あ~~山頂!!」って達成感半端ない!
めっちゃ綺麗!!! -
この先までは私は、頭も足もクラクラして、めまいして落ちたら怖いから行かなかったわ。。。高所恐怖症だから、足がすくむ。。。(汗)でも、この日は風が気持ちよくて、汗が一気にひいて行ったよ!
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少し眺めを堪能したら、この御山に上るきっかけとなった、宇宙から見て光を発していたという石を拝みに行きます!
左後ろの石柱。
木みたいだけど、石なんですよね、これ。すごいなあ、どうやってこういう形でここにあるんだろうか。霊感とか力があれば、光が見えるのかなぁ。。。見てみたいなぁ。。。
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そして、石柱とは逆側の山頂に大きな岩があって、かがんで潜ると、赤い石が置いてあるんです。
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下、ちょっと崖っぽいので、足滑らせないように気をつけないと結構滑り落ちるかもー!
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こちらがその赤い石。触ると願いが叶うって書いてある人と、触っちゃ行けないって書いてある人といて、でも私は触らずに近くから拝見させて頂くだけにしました。
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山頂で少し休んで、15:45くらいになったので、山の中は暗くなるのも早いし、帰りは来た道(表参道)じゃなくて、そのまま裏参道を通って、もう一つお社を回りたかったので、迷わないように早めに下山しようということで、裏参道を帰ります。
山頂にボランティアのガイドさんがいらして、帰りどちらの道がいいか聞いていた方がいらしたんですが、ガイドさんは「どちらも今日はそんなにコンディション悪くないので大丈夫だと思いますけど、裏参道は岩場が多いので、表参道の方が楽かもしれません」って言ってらしたの。それ聞いて、ちょっと不安だったけど。。。確かに、裏は、ゴツゴツした石がたくさんの道が多くて、石に足を取られてくじきそうになるし、滑りやすいし、歩いていて気を使いました。表参道の方が土の道が多いので、楽かな?
そして、裏参道をほぼ降りきったところにある、最後の神社、薩都神社中宮 (さとじんじゃ)。こちらでお参りして、ようやく御岩神社の屋根が見えてきた時は、本当にホッとしましたよ~~。
自分でも、登りきれるか自信がなかった御岩山登山。どうしてもかなえたいことがあって、その祈願で登りましたが、フラフラになりながらも登頂できてよかったぁ。。。
そしてね、実はこの翌日に母から電話が来て「今日、地元のイベントでガラポンやって、5万円当たったの!」って報告聞いて、キャーーー、御岩山のパワー来てるゾーーーーーってびっくり!まだ私自身の願いは叶っていないけど、徐々にね。 -
さて、この後は、達成感と空腹(笑)を抱えて、夜ご飯へ!
こちらもオットが食べログで調べて調べておいた、水戸市内の蕎麦処みかわさん。
18時少し前に到着したのですが、ちょうど待ちリストの1番先頭になってしまって、私たちから後にも何組も来て、もう少し遅かったら結構待ったかも。人気店なんですね。
25分ほど待って、ようやく呼ばれました。
山登りで体力消耗したから、まずはもつ煮込みでエネルギー補給! -
そしてメヒカリのフライ。これ、美味しかったぁ。ちょっとハゼに味が似ている気がします。
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お蕎麦は、天丼がついているセット。めちゃボリューミー!
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最初はお腹空いていたのだけど、もつ煮込みとメヒカリで結構お腹が決まってしまって、天丼、3口くらいしか食べれずオットへ。。。
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お膳についてくるお豆腐(枝豆の味がしました)と鴨ロースと湯葉刺し。ぜーんぶ美味しいの!鴨ロースとか、フレンチみたいに美味しかったです!
ご馳走様でした。この後は少し三郷近くで渋滞にはまったけど、水戸から横浜まで2時間で帰ってこれました。
この夜は登山疲れでぐっすり。けど、不思議なことに、翌日の筋肉痛を覚悟してたけど、全然大丈夫だったんです。本当に不思議。やっぱり御岩山、すごいパワースポットだ!また願いがかなったら、お礼登山をしたいと思います。
がんばろー!
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