2018/09/11 - 2018/09/26
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孤独の旅人さん
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9月12日(水) 2日目
ミュンヘン国際空港で入国審査を通過した後、ミュンヘンのユースホステルに荷物を預けフュッセンへ。
1日目 【シンガポール乗り継ぎ】https://4travel.jp/travelogue/11410462
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
睡眠の後、着陸2時間ほど前ドイツ時間4時半過ぎに朝食。
機内食はポテトが総じて美味かった -
イラン上空やトルコ上空を経由してグラーツ上空。もうすぐでミュンヘンに到着です。
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ミュンヘン国際空港到着。
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ミュンヘン国際空港制限エリア。
空港のレイアウトや雰囲気からヨーロッパに来たんだな、と実感します。 -
ガバガバ英語ですが、無事入国審査を突破。
預け入れ荷物を受け取りに行きます。 -
荷物を受け取れたのでクレカでキャッシングして200ユーロ引き出します。
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ミュンヘン国際空港外観
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地下鉄の駅に向かいます。
ミュンヘン中央駅までの切符を買います。クレカにも対応しています。 -
ミュンヘン中央駅までのルートは2種類ありますが、どちらの電車でも行けます。
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ミュンヘン国際空港駅は地下駅です。近郊電車Sバーンが乗り入れ。
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電車に乗ります。
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空港を出るとすぐに地上区間へ。
車内放送もドイツ語だけでなく英語もあるので安心です。 -
近郊電車でもロングシートではなくボックスシートです。
ヨーロッパではロングシートは少ないですね… -
ミュンヘン市街地まで来ました。
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40分ほどの乗車でミュンヘン中央駅到着。
ミュンヘン中央駅のSバーンの発着は地下ホームなので注意。 -
地下から地上へ向かいます
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路面電車も走っています。運転しづらそう
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荷物をづけるため、宿(https://www.booking.com/hotel/de/4-you.ja.html)に向かいます。
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ミュンヘン中央駅地上ホームへ。
地上階は長距離のICE・IC・RJ等の特急列車や寝台列車、中距離を走行するRE(快速列車)が発着します。
この頭端式ホームがヨーロッパと言う感じ。 -
左はICE。フランクフルトやベルリンまで最高速度約300kmで走行します。
右は中距離列車REですね。 -
ヨーロッパは2階建てや自転車持ち込み可な電車が多いですね
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9時52分のフュッセン行きREに乗車。
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2階が空いていたので2階に乗りました。
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バイエルンチケット(https://www.bayern.jp/bayern-ticket-bavaria-ticket)と呼ばれるバイエルン州+ザルツブルグ中央駅までの普通・快速・バスが平日は9時以降、土日は終日利用可能なフリー切符を購入しました。
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発車。
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10分ほどすると畑へ。
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所々に村があります。
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村には必ずと行っていいほど教会がありますね。
これが日本とぜんぜん違う。 -
Sバーン区間を過ぎて数分したらヴィヘルハイム駅…かな?で接続のため10分ほど停車。
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この駅を過ぎると更にヨーロッパの田舎という感じの光景が…
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小麦やトウモロコシ畑が多い。
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Sバーン区間を過ぎると単線区間なのでよく対向列車待ちによる停車が起こります。
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小さな村にも列車接近標が。
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牧場?
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ちょっとした村。
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住宅街。
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ヨーロッパらしい踏切の遮断機。
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一軒一軒の土地が広い。
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アルプスの山が見えてきました。快晴なのでくっきり見えます。
本来はドイツ初日はミュンヘン市街地観光にしようと思っていたのですが、翌日以降の天気が崩れるとの予報があったので急遽現地入りしてから予定を変更し初日に行くことにしました。
この判断が正解だった。 -
この区間は国道と並走。
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サイクリングをしている人もいます。
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フォルクゲン湖
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よりくっきりとアルプスの山が。
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フュッセン駅到着。
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フュッセン駅前。
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ノイシュヴァンシュタイン城行きのバスが。
列ができ始めていたので、急いで乗ることにします。 -
このバスもバイエルンチケットで利用可能です。
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ヨーロッパあるあるの長いバス。
運転しにくそう!w -
Denkmal Luitpold Prinz-Regent von Bayern前を通過
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フュッセン市内を抜け、10分ほど走行するとノイシュヴァンシュタイン城の姿が。
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ノイシュヴァンシュタイン城前到着。
まずは公式ページ(https://www.hohenschwangau.de/1308.0.html)からネット予約したノイシュヴァンシュタイン城のチケットを受け取りに行きます。
受け取り時間の指定とか少し制約があるので時間指定は気をつけて! -
入場の時間まで余裕があったので昼食。
ホットドック。3ユーロぐらい。 -
馬たちがこっちを見てきます。
なんだお前ら。一人でホットドック食って何が悪い。 -
この売店で買いました。テーブルもいくつかありました。また他店と比べ良心的な値段でした。
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他にもレストランや土産屋もあります。
ただここのレストランは一人では入れねえ。 -
レストラン。確か15ユーロぐらいした…ランチからその値段を出す気はない
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アルプ湖が見えてきました。
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アルプ湖
Nice Boatって感じ。 -
ホーエンシュヴァンガウ城
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時間的な理由と、ノイシュヴァンシュタイン城をじっくり時間の制約なく見たかったので今回はパス。
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馬車を使ってノイシュヴァンシュタイン城の前まで行くことができるようです。
ただ学生貧乏旅行なのでパス。若さをゴリ押しして徒歩で向かいます。金比羅神社ふもと~奥宮40分で走破したしね。 -
若さをゴリ押しして次々と人を抜きます。
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行き帰り同じルートを選びたくなかったので、行きは山道ルートで。
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急斜面が続きます。
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川。
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もうすぐでメインルートとの合流地点。
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マリエン端へ続く道。人だらけ。
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そして夢にまで見たノイシュヴァンシュタイン城の全景が…
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Withフォルクゲン湖
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少し高いところからVer.
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フュッセンの街並み
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アルプ湖
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マリエン橋手前の分岐を下っていくとアップでノイシュバンシュタイン城の姿が。
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下から。結構高い
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正面から。
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城の門を潜って城内に入ります。
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14時15分の城内ツアーに参加しました。
日本語オーディオガイド付き。イヤホン持っていくと快適です。 -
ノイシュバンシュタイン城の窓から見たマリエン橋。ゴミみたいに人がいますね~まあ僕もさっきまではその一部でしたけど
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城のテラスから。
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同上。
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また同上。
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入場までの時間、城内の一部を散策。
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増設工事区画。これ以上デカくしてどうすんの…
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牧場やスキー場も見えます
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キッチン跡
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同上
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ノイシュバンシュタイン城も見終わったので、麓に向けて下って行きます。
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カフェwithノイシュバンシュタイン城
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カフェ。ちらっとメニュー見ましたが、完全に観光地価格でした。
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振り向きかえりながらノイシュバンシュタイン城を。
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こちらもカフェ
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林の中を下って行きます。
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フュッセン駅まで戻ってきました。
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電車の時間まであと1時間程あるので、フュッセン市街地を散策することにします。
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初めて見た中世ヨーロッパらしい街並み。
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欧州ではカフェにテラス席が多く備え付けられていますね…
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まだ9月なのにもうクリスマスのグッズが…
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右手に入口もありました。しかし入館時間は16時半だったので入れませんでした…
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Hochreservoir城。城の敷地内に入ってみます。
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城内広場。まあまあ広いです。
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閉館時間なので殆ど人がいません
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木製のベランダみたいな通路があります。
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引き続き、近くの教会へ向かいます。
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ヨーロッパでの初教会です。
教会なんて滅多に行かないので新鮮でした。…このときは。 -
街並み散策に戻ります。
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カラフルな建物がたくさん。
石畳もいい感じです。 -
ちょっとしたマーケットというか路地というか。
レストランが多めでした。 -
少し変わった噴水。
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メイン通りを引き目のアングルから。
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ミュンヘン行きのREに乗って帰ります。
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行きも帰りも満席にならないぐらいのいい感じの乗車率。隣に座ってくる人がいないレベルの。
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別方面に向かう列車と接続。
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この駅で車掌が入れ替わりました。
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さらばフュッセン
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電線が邪魔
ちなみにここ非電化路線(だったはず)です -
湖面がいい味出してる
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ノイシュバンシュタイン城が見えます。
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アルプスの山々が離れてゆきます…
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こうしてアルプスは見えなくなってしまった
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夕日に照らされた一面の畑
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ミュンヘン中央駅に戻ってきました。
この日はビールを飲もうかと考えてたのですが、フライトの影響もあってものすごく疲れていたので、駅前のバーガーキングで夕食にしました。
ダブルワッパーなんて頼むんじゃなかった… -
宿にチェックイン。ドミトリータイプの宿です。
チェックイン時にトラブルがあったのは別のお話。
次 ミュンヘン市内観光
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