2018/08/05 - 2018/08/05
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Tsuyoshiさん
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本日の行き先は
長野県木曽郡上松町「赤沢自然休養林」
ここには、かつて住民の足に、木材の運搬に活躍した「赤沢森林鉄道」が保存運転されている事で有名です。
この鉄道を知ったきっかけは、幼少期に見ていた電車の本。煙突の特徴的なSLが脳裏に焼き付いていました。
関西から青春18きっぷを使って、日帰りで行ける距離であったので、ふらっと旅に出てきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あらかた計画を立てたのが8/5の午前3時。
1時間ほど仮眠を取り、始発に乗って京都駅へ向かいました。
早速ですが、京都駅から新幹線を利用して米原駅まで。
到着時刻等を色々検討した結果、これがベストだと判断しました。 -
米原駅で1日目の印を押していただき、東海道線に乗り換え、名古屋へと向かいます。
米原駅 駅
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名古屋駅で、中央線の臨時快速「ナイスホリデー木曽路」塩尻行に乗り換え、一路上松駅を目指します!
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名古屋近郊は、ベットタウンと思われる住宅地を走るわけですが、高蔵寺を超えると徐々に山あいの雰囲気へと変わり、中津川を超えると景色は渓谷へと一変します。
-
車窓を堪能していると、あっという間に上松駅に到着です。
上松駅 駅
-
ここからバスに30分ほど揺られ、本日の目的地である赤沢自然休養林に到着しました。
赤沢自然休養林 紅葉
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まずは、目的の森林鉄道に乗車することに。
少しだけ階段を上った先に駅はあります。 -
駅舎の横には資料館が併設されており、待ち時間の間見学することにしました。
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このように昔使用されていた車両が展示されています。
この煙突の膨らんだSLが、幼少期の僕には衝撃的なルックスだったのでしょう。訪れた甲斐がありました。 -
…にしてもすごい煙突だなぁ
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そうこうしているうちに、森林鉄道の入線時刻に。
遠くから汽笛が聞こえてきます。
まずは、望遠で1枚。 -
そして引きで1枚。いい感じに決まりました。
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早速乗車します。
切符はこんな感じで、ヒノキの板でできています。
家に帰った今でもいい香りです。 -
いよいよ出発!
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ここではこのように川遊びができるようで、訪問者の大半が家族連れ。
他には森林を散策する元気なご高齢の方々もおおくいらっしゃいました。
当然といえば当然ですが、私みたいな一人で撮影、なんて人はいませんでした… -
列車は山の中をかき分けるように進んでいきます。
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10分ほどで折り返し地点に到着。
小休止と機関車の機回しを行い、復路に備えます。 -
一通り乗車を終え、いよいよ撮影に入ります。
ほぼ線路に並行する遊歩道を歩いて、撮影場所を探します。
まずは開けた場所に大木があったので、それと共に1枚。 -
復路は森の中を進む鉄道!っていう感じを狙って。
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次もまぁ似た様な構図で。通過直前に日が隠れて暗くなってしまった…
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その次は川の中に入って撮影!この写真、結構気に入ってます。
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こちらも川の中からの1枚。折り返し地点直前の鉄橋下から。
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これも先程の位置から、アングルを変えて。
森林浴もたまにはいいですね!
たまたまだったのかもしれないけど、その日の気候は少し涼しく感じました。
満足に撮影できたので、少し早いですが帰る事にしました。
いやー、いいとこでした。
最後までご覧くださりありがとうございました。
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