2018/06/11 - 2018/06/20
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タヌキを連れた布袋(ほてい)さん
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【2018年1月8日newsclip:http://www.newsclip.be/article/2018/01/08/35139】
タイのテレビ報道によると、5日未明、タイ北部メーホンソン県パーイ郡で、食堂店主のタイ人男性と妻、男性店員の計3人が銃で撃たれ死亡し、食堂に隣接するホテルの経営者のタイ人男が殺人などの容疑で逮捕された。
事件が起きたのはホテル「ルアンフェード2」と隣接する食堂「25H」。
警察によると、容疑者は「25H」が深夜になっても騒がしいとして、空に向け拳銃を発砲。これに抗議して「ルアンフェード2」に押しかけた「25H」の店主と店員を拳銃で射殺し、さらに、ライフルを持って「25H」に乗り込み、店主の妻を撃ち殺した。容疑者は犯行を認めている。
「25H」は深夜営業で人気があった。一方、「ルアンフェード2」では「25H」の騒音で客が宿泊をキャンセルするトラブルが相次いでいたという。
パーイ逍遥(2018年6月)~その2
https://4travel.jp/travelogue/11409945
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンマイとパーイを結ぶPREMPRACHA社のロットゥーはアーケード2(旧アーケード)から発着している。
-
切符はアーケード2の建物の外にある専用のオフィス(といってもパーイ行きのロットゥー乗場から10mと離れていない)で購入する。
-
反射していて読みづらいがチェンマイ=パーイの時刻表である(2018年6月現在)。1時間ごとに頻発している。
運賃は一人150THBで所要3時間。切符購入時に希望の座席にアサインしてもらえる。 -
こちらはチェンマイ=メーホンソンの時刻表。
運賃は一人250THBで所要6時間。 -
アーケード2の建物の外のすぐ近くにセブンがあるので,ここで酔い止め薬を購入する。
普段から車酔いはしない体質だが,この路線は悪名高いので念のため服用しておく。 -
一包2錠入りで5THB。1回1錠を出発の30分前に服用するように書いてある。
たくさん売れるからか,このセブンでは薬の箱がレジのところ(店員の手元)に置いてあるので商品棚を探しても見つからない。だから店員に直接「ヤー(・ゲー)・マーオロット」と言うのが手っ取り早い。
この薬とは相性が良く,結局ロットゥーに乗り込んだ途端にうつらうつらし始め,気が付いたらパーイに到着していた。
酔い止めというより軽い睡眠薬という感じ。色々な場面で使えそうなので(退屈な長距離フライトなど)あとで余分に買っておいた。 -
ロットゥーはこんなのである。
大きな荷物は天井に載せてカバーが掛けられる。 -
ロットゥーなので座席は狭いが,薬で眠っているぶんには問題なし。
後にメーホンソン-チェンマイの6時間ドライブにも乗ったが,これも薬で眠っていたので楽ちんであった。 -
予定時刻にパーイのバスターミナルに到着。バスターミナルと言っても,舗装された広場とチケットオフィスがあるくらいのものである。
街の中心部にあり,夜はウォーキングストリートになる通りに面している。
近くにAYA Serviceのオフィスもある。 -
パーイのバスターミナルに掲示されていた時刻表。
パーイ発メーホンソン行きのロットゥーは08:30発が1日1本のみ。
パーイ=チェンマイのソンテオは1日3便。
ソッポン=チェンマイのロットゥーは1日一往復しているようだが,チェンマイ-ソッポンを2時間で走り抜けることになっている部分は誤記なので(実際には4時間かかる)注意されたい。 -
さて,パーイの街は,バスターミナルを中心として見れば東側(緑色の丸印)が「リバーサイド」と呼ばれるエリアになっている。
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こんな街並みである。
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まあ,要するに「ファラン租界」である。
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ファランの流行はすぐに取り入れられる。
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夜は毎日「Walking Street」が立つ。
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ピザの屋台にはファランが群がる。
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北タイの田舎町まで来て,わざわざブルスケッタを食べなくてもいいと思うのだが。
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次はバスターミナルから南方向へ伸びるメインストリートのエリア(赤色)。
ツアー会社,レンタルバイク,コンビニ,銀行,レストランなどが並ぶ。 -
レンタルバイク屋。
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レンタカー屋。
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ワトソンズもある。セブンは5-6軒くらいあった。
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カシコン銀行の建物は街のカラーに合わせたデザインになっていた。
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メインストリートの真ん中にある食堂「パーイ・クイティオプラー」。緑丼認定店で,数種のルークチンが入ったクイティオ・ナームサイが看板商品である。
値段は40THBとローカル価格。
(Google Map座標:19.359203,98.441066) -
看板商品もさることながら,この店で美味しかったのがカレーライス(ゲーン・カリー)。
見てのとおり油の浮いたビルマ系カレーなのだが,日本人好みのコクのある味つけになっている。50THB。 -
このエリアにはヴィーガンの齋食堂「慈心齋(Chew Xin Jai)」もある。
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この店は皿飯ならとても安いが,一品料理やコースも注文できる本格的な齋食レストランのようだった。たぶん台湾人の経営だろう。
(つづく)
パーイ逍遥(2018年6月)~その2
https://4travel.jp/travelogue/11409945
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