2018/09/29 - 2018/10/02
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つぶあんさん
三泊四日の台湾旅行。息子と男二人旅。
美味しいもの食べて、故宮博物院で美術観賞、千と千尋の神隠しのモデルとなった九ふん観光といろいろと楽しんだ旅です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾へは 岡山空港からLCCのタイガーエアーで出発。
岡山に住んでいる息子と空港で待ち合わせです。
岡山空港までは 女房に車で送ってもらいました。
女房へのお土産が高くつきそうです・・・ -
台風の影響で台湾からの到着便が2時間遅れました。
折り返し便の出発時間、定刻15時55発が2時間半遅れです。
空港で二時間ポッーとしてました。
でも、欠航にならなくてよかったです。 -
機内食。
ネットで事前にチキンを予約しました。
味・・・? 恐る恐る食べてみたらチキンの味がしたので安心ました。
CAさんのチキンorビーフ がききたーい。
味はともかく、高度1万メートルで食べる機内食は海外旅行の楽しみです。
最近、キャリア航空に乗っていないので、トレイに乗って出される機内食がなつかしいです。 -
心配した台風の影響の揺れは、「死にたくなーい。」と神様にお祈りすることもなく、最後まで神様の出番はありませんでした。 残念!
台湾は日本と1時間の時差があります。
明るいうちに到着する予定が、2時間30分遅れたのですでに暮れてました。
遅れで得したことは、台北の夜景が見れたことです。
窓側を予約したので、夜景が独り占めです。
別々に予約した息子は後方の窓側に座っていました。
後ろは、エンジンの音がうるさいで~。 -
台湾花園空港からMRTで40分?で台北駅に到着です。
運賃160元。1元日本円で約3.8円。換算すると、700円弱。安い。
今回ホテルは、台北駅近くのグリーンワールドステーションホテルです。 -
日系のホテルで、室内はきれいでした。
フロントは日本語が通じます。
廊下も高級感がありました。 -
ベッドは、適当に硬く、ベッドの上で飛び跳ねるにはもってこいの硬さでした。
息子に、ベットで跳ねないのか?と話すと、鼻で笑ってました。
小さいときはよくベットの上で飛び跳ねてていたのに・・・。 -
台湾の水道水は飲めないので、ペットボトルが毎日補充されてました。
-
日系のホテルなのでトイレは、うれしいウォシュレットでした。
台湾はトイレットペパーは流せません。トイレットペパーは横にある缶かんに入れます。
タイムショック? 間違えた。カルチャーショック!
今回、一度も缶かんを利用しなかった。
オーバーフローしなくてよかったです。 -
計画では、今日の夕食は夜市に行って食べる予定でしたが、到着が遅れたのでホテルの近くで済ませました。
-
ホテルの周りを散策して、目についた店に入りました。
日本語メニューはなかったけど、漢字で書いてあったのでなんとなくわかりました。
蛇や蛙の文字がないのを確認して、適当に注文しました。 -
見た目は悪いが味は良かった。
これはシーフードのリゾット?です。
別々に注文し、シェアーしました。 -
トマトのリゾット?
これまずかった。 -
辛いあんのかかった鳥の唐揚げを追加注文しました。蛙の唐揚げと間違えそうですが、味がわからなかったので多分。鳥でしょう!
かかっているあんが、辛いの、辛いのといったら・・・。あんの辛さはノーマルの辛さを選んだのだけど・・・
口から火が出そうで、ボーっ!
辛すぎて、完食できなかった。 -
2日目
今回宿泊したホテルは無料の朝食が付いてます。
ホテルの地下にレストランがあります。 -
品数は少ないけど、味は、まーまーかな。
無料の朝食だから文句は言えませんが、しっかり食べました。 -
日本のビジネスホテルの朝食って感じです。
-
これを完食です。
-
台湾にもコンビニがありました。
日本のコンビニと同じです。
セブン?ファミマー?どっちだったけー? -
台湾で一番有名なお寺、龍山寺に行きます。
地下鉄で一駅です。20元。 -
台湾は今回で2回目です。35・6年ぶりです。
35、6年前に来たときは、地下鉄なんか走っていなかった。
はるか昔なので、よく覚えてないけど、街の様子はがらりと変わってました。
昔の町は、ぐちゃぐちゃって感じだったけど、今は、ごちゃごちゃ!
意味わかんねェー? ちょっとってぼけてみました・・・ -
ココが有名な龍山寺。
台湾一有名なお寺です。縁結びのお寺だって・・・
ガイドブックに書いてありました。
お祈りしたら夢が叶うお寺です。
木のおふだを二つ投げて表と裏の出方で占います。
あたらしい嫁さんが来るかどうか占ってみようかと思ったけど、来ないと占いが出たら、反対に女房に新しい旦那が来るような気がしたので、占うのやめました。 -
香港にも同じようなお寺がありました。
形が似ているけど、もちろん違うと思います。 -
こちらが本殿?
-
線香のにおいが、気持ちを落ち付かせます。
お参りしている人の顔が真剣です。
何をお願いしているのか気になります。 -
中正記念堂の門。
門に書かれている文字が自由広場と書き換えられたとのことです。
政権が代れば 記念館の文字も書き換えられるのですね。
何でもありでーす。
ここの広場、台湾では有名なところです。
ここへは地下鉄で出来ました。 -
国家音楽庁。
この建物、コンサートなどを行うホールです。
大きなお寺と間違えそうです。 -
広場ではおそろいのシャツ着て太極拳をやってました。
一列に整列して太極拳をやっているの初めて見ました。 -
反対側の建物は国家戯劇院
これもホールとのことです。
日本人の団体さんのガイドさんが言ってました。 -
中世記念堂。
蒋介石の銅像がこの建物の中に設置されています。
中正紀念堂の「中正」とは蒋介石の本名である。 ガイドブックより・・・
知らなかった。知らなかったのは私だけ? -
蒋介石座像と儀仗隊
ちょうど、儀仗隊の交代式をやってました。 -
儀仗隊。
1時間ごとの交代です。
儀仗隊、瞬き一度もしません。どこかの芸能人が3分しなかったけど、3分なんて
目じゃないです。
瞼に、目をかいているのかもしれないです。 -
銅像の上部には蒋介石の基本政治理念であった「倫理、民主、科学」という三民主義の本質が、像の土台には蒋介石の言葉がそれぞれ記されている。
ガイドブックより。
読み方はわからないけど、漢字で書いてあったので意味は分かりました。 -
中正紀念堂の敷地面積は25万平方メートルもあります。
25平方メートルって、どのくらいの広さなんだろうか?
台湾では、東京ドーム何個分って言わないのだろうね。 -
民進党政権下での「台湾正名運動」の影響で、2007年には「台湾民主紀念館」に改名され、入り口の門に書かれた「大中至正」の文字が「自由広場」に架け替えられ、儀仗隊交代式が中止していた時期がある。国民党が政権復帰した2009年に、再び元の「中正紀念堂」に戻る(ただし、「自由広場」はそのままである)
カンニングしました。 -
日本統治時代の山砲隊、歩兵第一連隊の軍用地跡地である。敷地中には本堂のほかに国家戯劇院や国家音楽庁、公園広場、休息所や回廊、庭園、池(光華池・雲漢池)なども併設されている。
また、カンニングしました。 -
台北駅に帰り、一日乗り放題の2階建てのオープントップバスで市内見学です。
このバス、9時過ぎから走り出します。
走り出すの遅い。もっと早くから走行してほしいです。 -
バスは 2コースあり、市内一円コースと、故宮博物院へ行くコースがあります。
-
イヤホン、無料でもらえます。
イヤホンで日本語のガイドを聞くことができます。 -
イヤホン2個もらったのではなく、写真がダブりました。
-
台北駅前から2コース出てます。
どちらも、一周したらここで降ろされます。
乗り放題と言っても、一周すれば降りなければなりません。
2階の前の席は個室のようになっていてクーラーが効いてますが、
後ろの席はオープンになってます。
オープン席は日差しがきついです。
でも心配しないでください。霧吹きで温度を下げるように工夫されてます。 -
お昼は小籠包が台湾で一番おいしいといわれているディンタイフォン(鼎泰豐)で食べました。
事前に予約していたので、待ち時間10分程度で案内がありました。
予約していない人は待ち時間 90分と出てました。 -
小籠包のディンタイフォン(鼎泰豐)は日本にも支店があるけど、台湾の本店で食べると違います。
何が違うのかと、聞かれるとまずいけど・・・。
雰囲気が違います。 -
小籠包のマスコットの頭のしわがおいしそうです?
-
テーブルの上には小籠包の食べ方が書いてある説明書がありました。
やけどしないように・・・書いてあるのでしょうか?
食べ方を知らない人が、一口で食べて、やけどをする人がいるのでしょうね。
でも、周りをみても、コントのように、あっちぃーちぃー、している人はいなかったです。 -
事前に予約した小籠包のコースです。
【メニュー内容】(1人前)
・小籠包×5個
・野菜と豚肉入り蒸し餃子×1個
・エビと豚肉入り蒸し餃子×1個
・魚入り蒸し餃子×1個
・えびと豚肉入りシューマイ ×1個
・季節の野菜炒め
・玉子と豚肉の千切りのチャーハン
・酸辣スープ
・あん入り小籠包×1個
最初は 小籠包5ヶ。
れんげに小籠包を乗せて、はしでつつくと、肉汁がぷちゅっと出てきました。
皮が薄いので、皮を破らないようにれんげに乗せるのが一苦労です。 -
これは?何だったけ?
メニュー表があり、出てくる品をチェックしているので、何が出てきたのかわかるけど、これは?何だったけ?
イソギンチャク? -
エビ餃子?
皮が薄くて、うまい! -
これ、あんがはいてました。
食べてびっくり。 -
見た目は、カップヌードルみたいだけど・・・
味は、絶品でした。 -
ほうれん草の炒め物。
香港で食べたときと、同じ味してました。 -
今度は別の店でマンゴのかき
台湾と言えばマンゴのかき氷。
これも一度食べてみたかった。 -
いろんな種類があるので、全部食べてみたいが・・・
迷った末に、前に並んでいた現地人が頼んでいたのと同じものにしました。
これが正解でした。
現地人?地元の人に読み替えて。 -
行列必至の人気のかき氷屋。看板メニュー「超級雪酪芒果雪花冰」は、マンゴーミルク味の氷に手作りのパンナコッタと、濃厚なマンゴーをトッピング。ボリューミーな見た目ですが、かき氷、マンゴー、パンナコッタそれぞれの食感の違いを楽しみながらペロッと食べられてしまいます♪氷がふわふわで、綿がしみたいです。
-
昼からはオープントップバスで、今度は故宮博物院に行きます。
故宮博物院へは、以前は交通の便が悪かったけ、2017年1月から、台北に新しい観光バスが走り始めました。
オープントップバスが通るようになり便利になりました。 -
国立故宮博物院(こくりつこきゅうはくぶついん)は、中華民国の台北市にある博物館である。この博物館は、中華民国の国立博物館のうちの1つであり、最大のもので、697,000個以上の古代の中国の人工品および美術品を所蔵している。
とのことです。697,000個全部見てないので・・・ -
博物院では、日本語ガイドのイヤホンを借りて見学しました。
これがとてもよかったです。 -
翠玉白菜(すいぎょくはくさい、中国語: 翠玉白菜は、翠玉(翡翠)を、虫がとまったハクサイの形に彫刻した高さ19センチメートルの美術品。現在は台湾台北市の国立故宮博物院に収められ、同館を代表する名品の一つである。
ガイドブックより。
この白菜、2.3年前に上野の博物館に展示されたとき、わざわざ上野まで見に行きました。 -
肉形石(にくがたいし)とは、清朝時代に作られたとされる長さ5.3センチメートル、幅6.6センチメートル、高さ5.7センチメートルの東坡肉(とんぽーろー;豚の角煮の一種)を模したとされる彫刻である。現在は台北市にある国立故宮博物院の所蔵である。
豚の角煮大好きです。
この石、食べたくなりました。 -
皆さんがカメラに収めていたので、ついつられて撮ったのがこの一枚。
有名なんでしょうか? -
これもついつられて・・・
-
見た感じ、普通の焼き物に見えるけど、高いのでしょうね!
というより、これも国宝級なんでしょうね? -
長さ10メートル近くある書き物です。
-
アップすると漢字?がびっしり書いてありました。
何と書いてあるのでしょうか?
字が多くて読む気ない!
イヤホンの説明を聴かなかったので、ノーコメント。 -
盆栽。の絵?
ガイドの説明。パスしたので何なのかわかりません。 -
青磁?
大事にケースに入れて展示されていました。
単品でケースに展示されているのは、価値はそれなりにあるんだと思います。
イヤホンで説明を聞けばいいのだが、全部聞いていると時間がいくらあっても足りません。 -
見ていても飽きません。いつまでも眺めていたい。
時間が足りない。 -
これなんて、色がいいですね。
-
この象牙の彫り物、球の中に球が掘ってあります。
これが掘れる人は今はいないそうです。 -
白菜と肉の角煮のレプリカの置物をお土産にしました。
-
今日の夕食は台湾最大のナイトマーケット士林夜市で食べました。
夜市は 臭豆腐の激臭がどこからともなく漂って来ます。
納豆が嫌いな私は、臭豆腐の臭い匂いで食欲がなくなりそうです。
あんなもの食べる人いるのでしょうか? -
夜市は最近きれいになったそうです。
地下には、屋台がずらっと並んでます。 -
士林の夜市は台湾最大のナイトマーケットです。
まだ暗くなっていないけど、すでに大勢の人であふれかえってました。 -
中華と言えば、これですね。
こんがり焦げておいしそうです。
この豚さんに赤い目ん玉を入れなくていいのかな? -
地下にある屋台村を一通り回って一番人が入っているお店を選びました。
-
ここが一番客が多かったのでここにしました。
開いた席がなかったけど、呼び込みのお兄さんがすぐに席をつくってくれました。 -
メニューは壁と、テーブルに写真が張り付けてあり、迷うことなく指さしで注文できます。
値段も書いてあり、財布を気にすることなく、この中から適当に頼みました。 -
ここで食べた小籠包も当たりはずれがなく、おいしかったのです。
二人で小籠包だけで6人前食べました。 -
チャーハン、パサパサなんだけど、しっかりした味でこれもおいしいかったです。
台湾は何でもおいしいです。
ただ、料理の器が犬のエサ入れみたいで、これってどうにかならないですかね? -
大好きなエビです。
ぷりぷりで、何匹でも食べれます。
生きがいいので臭みがなく、みそがおいしかった。 -
テーブルの写真のメニューに目移りして、あれもこれも食べたくなります。
これって、お店の作戦でしょうか?
二人して、食べ放題のオーダーバイキングのように注文して腹いっぱい食べました。
もちろん会計も、私の財布から払い放題でした・・・。 -
お腹いっぱいになり、体重が増えた気がします。
その分、財布が軽くなりました。
軽くなった財布を落とさないように肌身離さず夜市を散策です。
いつもなら、こんなのを見ると、もっと財布が軽くなりそうですが、この時ばかりは、満腹で見たくない映像でした。 -
夜も更けているのにこの人込みです。
-
今日は日曜日です。
家族連れが多かったです。 -
夜市にはゲームセンターもありました。
ダーツの要領で、矢を投げて風船を割って、割った数で景品がもらえるゲームです。
風船が整列してきれいですね。割るのもったいないです。 -
あまり長く夜市いると、臭豆腐の臭い匂いが服に染みつきそうなので、染みつかないうちに、退却です。
台北の地下鉄は12時過ぎまで走ってます。
12時近くでも混んでました。
地下鉄は無料のWi-Fiが通じます。 -
このビル、台北駅です。
窓に明かりがありません。
日曜日だから、お休みのようです。 -
このビルは、たしか三越です。
黄金に輝いてました。
台北駅前に建っていて、高層ビルなのでけっこう目立ってました。 -
ホテルに帰る途中、ファーストフード店に寄り、カピオカ?タピオカ?どっちだったか、カエルの卵のようなプチプチがはいてる飲み物を注文しました。
どこもかしこもプチプチ入りのドリンクを売ってました。
このプチプチ、タピオカでした。
プラスチックの太いストロー、脱プラスチックで使用できなくなったら、どうやって飲むのでしょうか? -
抹茶のタピオカ入りです。
よく振って飲んでくださいと、日本語で書いてある紙を見せてくれました。 -
3日目の朝
ホテルの地下で朝食です。
メニューは昨日と同じでした。 -
二階建てのオープンバスは一日券が24時間有効なので、昨日は10時過ぎから利用したので、今日の10時まで昨日の一日券で乗ることができます。
始発が遅い9時過ぎなので、始発のバスで台湾101に行きます。
台湾101が建設された当時は、世界一の高さがありました。
今は、世界で8番目に下がったそうです。
下がったといっても、低くなったわけでないです。
今でも高さ509mあるそうです。あたりまえか・・・ -
今日は月曜日、ラッシュアワーです。
バスがひっきりなし駅前を出発しています。 -
この建物、説明がイヤホンから流れてましたが、何なのか忘れました。
韓国の南大門みたいな、台湾バージョン?でしょうか? -
大砲が並んでます。
確か、なんかの博物館です。
興味がなければ、スルーしてしまいます。 -
台湾101が見えてきました。
注射針の形をしてます。
浣腸! -
かなりの高さがあるので、遠くから見えてもなかなか近づくことができないです。
浣腸! -
真下からは、注射針が見えない。
あの丸い、でべそみたいなのは何なんでしょうか?
こんな時、観光バスに乗れば・・・説明があるのに・・・
後でネットで調べたら、昔の通貨をイメージしたオブジェだそうです。
このビルは 注射針をイメージしたのではなく、輪郭は伝統的な宝塔と竹の節がイメージされているんだそうです。
浣腸! -
台湾101のマスコットです。
つい写真に撮りたくなります。
よく見ると、顔が101となってます。
展望台は朝早かったのでまだオープンしていなかった。 -
近くのビルに寄ってみました。
このビル、日本でいう区役所です。
何やらイベントがあるようで、マスコミの人がカメラをステージに向けていました。 -
ここの場所、年末に行われる台湾101から花火が上がるを見る最高の場所だそうです。
台湾101の建物全体から派手に火が出るあれです。
浣腸! しつこい! -
台湾101が建っている辺りは、最近開発された地区で、先進的な街づくりがされています。
-
中山公園?
日本にもありそうな名前の公園ですね。
奥に見えるのは、国父孫文を記念する国立国父紀念館です。 -
記念館の中には孫文の像が、ここも衛兵の交代式が毎時0分にありま。
この時はすでに交代した後でした。待ち時間1時間。 -
孫文の生誕100年を記念するために、公園は1954年に建設されたが、記念館は1968年に着工1972年完成となっている(孫文は1866年生まれ)
と ウィキペディアに載ってました。
ちなみに 中山公園は ちゅざんこうえん 音読みです。
漢字は元々古代中国で作られたので、中国で読まれていた読み方が伝わって出来たのが「音読み」 カンニングしました。
お寺の名前が 音読みが多いいのはこの理由によります。
少し勉強になりました。 -
ちゅざん公園近くにある地下鉄で、おいしい肉麺を食べにいきます。
オープンになった地下鉄のホームが新鮮です。
オープンスペースが広いと建設費が高くつくのではないでしょうか?
大阪の梅田の地下鉄もこんな感じだったかな?
でも、大阪はホームの中ですが、ここは改札口の外からホームが見えます。 -
肉麺の有名な清信中国牛肉麺を食べます。
ガイドブックには、多いい時は数十分待ちは覚悟。と書いてありました。
早めに来たけど、まだ誰も並んでません。それもそのはずで、開店は11時からなのでまだ開いてません。
開店時間まで街をぶらり、台北はバイクがそこらじゅうを我が物顔で走ってます。
街も、バイクの駐輪場が整備されてます。 -
蜂蜜の看板が目についたので、ここで開店まで小休憩。
-
蜂蜜入りのバナナジュース注文しました。
砂糖の甘さではなく、蜂蜜の甘さなのでコクがありました。
甘い! -
開店20分前、すでに、開店待ちの人が2組。
店内はまだ仕込み中でした。
暑いのにご苦労さんです。と、自分に言い聞かせて外で並んで待ちます。
並んでいると、通りがかりの外人さんがガイドブックを私に見せて、英語ではないドイツ語のような言葉でなにやら聞いてきました。
ガイドブックを覗くとこの店の名前が漢字で書いてあったので、
英語圏の人でない人にイエスと答えると、ダンケシェーンといって、後ろに並んでました。
遥か昔、第2外国語でドイツ語をとってたのを思い出しました。イッヒ ビン ヤパーニシュ。
台湾では私も外国人ですが、ほか国の外人さんにもここの肉麺は有名なところなんですね。
肉麺食べるの楽しみです。 -
店先で並んでいる列の前で犬がこちらをいつまでも見てました。
車が来てもなかなか動こうともしません。
お腹がすいているのでしょうか? -
青椒肉絲(牛肉とピーマンの細切り炒め)
餃子の皮みたいなものに巻いて食べました。
北京ダックで包む皮みたいなものです。 -
この皮がうまかった。
-
有名な肉麺です。
並んだ甲斐がありました。
肉が柔らかく口のなかでとろけます。
スープはあっさり味なんですが、コクがあり、待ち時間が出るのも納得です。 -
お店の周りは、肉麺の店が数軒ありました。
さっきまでいた犬はいなくなってました。
肉麺のだしになったのでしょうか? -
昼食後、地下鉄で移動して、今度はこの店で全身マッサージを受けました。
足裏マッサージはそこらじゅうにありますが、オプションツアーの口コミでコメントが良かったので、ここの店を選びました。
1時間コースを選びました。
マッサージ、あまり好きではないけど、息子がどうしてもやりたいのというので仕方なく受けました。
マッサージを受けたあと、体が軽くなりました。
マッサージ、プーケットに行ったときに受けて以来2度目です。
マッサージあまり好きではないけど、タイ式ではなかったので、気持ちがよかったです。 -
ここバイク屋ではありません。
よく見ると、大好きなバーガーキングです。
でも、店構えがまずそーです。
出てくるハンバーガーのパテの中からねじが出てきそうです。
ねじにはエンジンオイルがかかっていそうです。 -
夕方からは、オプションツアーで 夜の九ふん+饒河街夜市ツアー に行きます。
集合場所は、交通の便が悪いここの店の地下に集合です。
この店、ほかのツアーもここが集合場所になっているみたいで、かなり混んでました。 -
大人気の九ふん観光ツアーです。まるで映画の世界のようなレトロが凝縮された街並みに、提灯が燈されれば一段と幻想的な場所に変身します。グルメで有名な饒河街夜市もお楽しみください。
このうたい文句につられ参加しまた。 -
九ふんは千と千尋の神隠しのモデルとなったところです。
カオナシのコスプレをした人がいました。写っている人はこのツアーのガイドさんです。
日本語は独学で学んだそうです。 -
軽い食事が付いてました。
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円卓を囲んで食べました。
味はそれなりです。 -
食後外に出てみると、すでに暗くなっていました。
-
九ふんのふんとは世帯という意味で、昔、このあたりに九世帯の人が住んでいたので九ふんと地名が付いたそうです。
交通の便が悪く九世帯しか住んでなかったのもなっとくです。
坂だらけ、平地は道だけです。 -
坂を上るにつれて、雰囲気が出てきました。
-
提灯が雰囲気を出してます。
-
人が多すぎて歩くのが大変です。
立ち止まって写真撮る人がいて渋滞してます。 -
渋滞を抜けてわき道に入ると、両脇にお土産屋が並んでます。
-
何焼きなんだろうか、おしゃれな陶器の店がありました。
お店の中は、ずらりと並んでました。
値札が付いてない。売る気なし?
こっちも、買う気なし。 -
壺買っても、持って帰るの大変です。
9ふんまで来て、壺買って、喜んだのもつかの間、坂で転んで割ったらどう?
と、要らぬ心配しました。 -
狭い路地に多くの観光客。
若者が多いいです。お年寄りは、坂道きついので敬遠しているのでしょうか! -
台湾は花文字が有名です。
ハワイのホリネシアン文化センターでこの花文字を書いてもらったことがある。
確か東洋人が書いてました。 -
花絵を描いている人は 3人が書いているそうです、
商売気質!でも3人とも親戚です! -
こんなに人が多いいと9ふんの良さがわからないです。
バスの集合時間が皆さん、大体同じ時間なのでぎりぎりの時間までここにいれば潮が引くみたいに少なくなりますと、ガイドさんが言ったけど・・・
案の定、集合時間に遅れてきたグループがいた。
遅れてきても、知らん顔していた。こんな人は、お尻りぺんぺん。 -
今思えば台湾のよるって治安がいいのだろうか・・・
-
千と千尋のカオナシが・・・
雰囲気バッチり。 -
どうしてこんなところに人が引きつられてくるのでしょうかね?
-
提灯何個あるのでしょうか?
-
提灯。
-
息子は、自分への土産に、花絵で名前を書いてもらってました。
-
この絵、いくらだったか忘れたけど、いい土産になったみたいです。
おばさんも、この笑顔です。
毎度アリー・・・ -
集合時間、5分前。
まだこの人込みです。 -
九ふん観光後、饒河街夜市に立ち寄りました。
夜市の入り口にはライトアップされたお寺がデーンと構えていました。
迫力がありちょっと怖いです。 -
夜市の入口と、出口?は、中華街風の門があります?。
ここの夜市は一本道です。行って帰ってハイ終わりです。
迷子になることはないですと、ガイドさんが言っていました。
昨日行った、夜市より キレイです。
真ん中あたりで、あの匂いがすると -
夜市の真なんか辺りで、あの臭豆腐の匂いがします。
臭い!。この臭い匂いどうにかならないでしょうか? -
見た目おいしそうにありません。あの匂いが漂っていなければ、試食してみたいです。
-
両サイド夜店が200件?くらい並んでます。食べ物屋、お土産屋、ごちゃごちゃしてます。
このごちゃごちゃ感がいいです。
あの匂いで、気分もごちゃごちゃ! -
赤い札はメニューです。
味付け方法が書いてあります。 -
肉棒?に好きな味をかけてもらいます。
-
味は、この中から指さしでお願いします。
意味はなんとなく分かります。
原味?元の味がわからない・・・ -
ゴボウを肉で巻いて焼いたもの。
これうまかった。 -
こちら側が夜市の終点側です。
ここまでくると、においも追って来ません。 -
赤い提灯が、どこか、ゴジラの映画を思い出させます。
-
閉店間際にタピオカが20%オフになってました。
プチプチおいしいです。
好きになりました。 -
糸でうぶ毛を抜いてます。
テレビでは見たことあるけど、じかに見たのは初めてです。
顔に白い粉を振りかけて抜いてます。
顔が真っ白でおカメのようになってます。本人知っているのでしょうか?
鏡で教えてあげたいです。 -
有名な胡椒餅。
並んで買いました。
味?胡椒の味がします。変わった味です。
並んで買う価値がありました。 -
焼き立てがおいしい。 アツアツです。
もう一個買っておけばよかった。 -
夜市の門迷子になったらここで待ち合わせ。
-
ツアー、夜市で解散したので地下鉄で帰りました。
12時過ぎていても混んでました。
車両が広いです。車内も清潔でした。 -
夜の台北駅。ホームは地下にあります。
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最終日。
台湾旅行、台風でどうなることかと心配したけど、雨も降らずによかったです。
久しぶりの二人旅で、いつもはあまり会話をしないけど、食べることに関しては意見が一致して美味しいものをたらふく食べた気がします。
好き嫌いがないので、台湾の雰囲気も楽しめました。 -
空港行きのMRT、行きは運賃160元だったけど、10月1日から運賃が10原野k少なり 150元になってました。
運賃がが下がるんなんて、日本では考えられませんん。 -
空港へは、普通と快速があり快速を使えば10分ほど早く着きます。
運賃は一緒でした。
昨年の7月に開通したので、きれいです。 -
早めにチェックインして、ラウンジに行きました。
-
ここで、出発まで休憩です。
-
ホテルで朝食を食べなかったので、ここで食べました。
日本の空港のラウンジは食事ができるところがないけど台湾の空港では食事ができました。 -
こじんまりしたラウンジです。
-
ホットミール。
ホテルの朝食より、こっちの方が味は良かった。
日本のラウンジもホットミールがあればいいのに・・・ -
こちらコールミール。
種類も適当にありました。 -
スイーツ。甘さ控えめでいくつでも食べれます。
-
完食!
珍しくお変わりなし。 -
スイーツは外せないです。
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ゲートで搭乗待ち。
壁が台湾らしいです。 -
天気もいいし、出発時間まで好きな飛行機を眺めてました。
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これから乗るタイガーエアーが到着しました。
今日は定刻で出発です。 -
A8ゲートから8搭乗。
-
座席は今回も前の方に乗りました。
-
神様が出ないように・・・
-
エンジンの模様がミツバチみたいです。
と、いうより、トラ柄です? -
雲が山脈に積もっている雪みたいです。
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順調に高度を上げてます。
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帰りも機内食をネットで事前に予約しました。
-
機内食は大好きなエビ。
エビは当たりはずれなし。 -
高度1万メートル、揺れもおなく滑るように飛行してます。
いつもんこんなんだったらいいのに・・・ -
瀬戸内海。
しまなみ海道の橋が見えてきました。 -
もうすぐ、岡山空港に到着です。
今回は息子と久しぶりの旅でした。
久しぶりというより、海外は初めてでした。
男二人旅も楽しかったです。
何より無事に帰ることができたし、久しぶりに話もできました。
こんな機会がないと、息子と話などしないです。 -
最終着陸態勢に入りました。
短かった旅も終わりです。
今度はどこ見行こうか?
来年のゴールデンウイークは10連休ですね。
すでにホテルは予約してますが、航空券が高ーい!
わざわざ高いときに行かなくてもと考えが変わってきました。
ということで、どこ行こう?
ではまた・・・
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