2018/09/11 - 2018/09/18
252位(同エリア966件中)
関連タグ
-xyz-さん
- -xyz-さんTOP
- 旅行記95冊
- クチコミ49件
- Q&A回答11件
- 279,400アクセス
- フォロワー11人
この旅行記のスケジュール
2018/09/11
-
飛行機での移動
羽田17:40発 エアカナダAC002
-
トロント・ピアソン国際空港にだいたい16:45着→混在バスでホテルへ
2018/09/12
-
シェラトンオンザフォールズ13Fの滝の見えるレストラン
-
ナイアガラ・オン・ザ・レイクを散策。 NINA GELATERIAでジェラート、オンタリオ湖など。
2018/09/13
-
TGI Friday's
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
一度は行ってみたかった、ナイアガラの滝。
そして、ニューヨークも行ってみたいけど、東海岸だからなかなか行けない。
この二つをまとめて制覇した今回の旅行。
どちらも天候に恵まれ、「Mさんが風邪ひく」というちょっとした想定外があったものの、やりたいことはだいたい叶えられたので、満足の旅行でした。
~ナイアガラ編~
私たちは、数年前にイグアスの滝に行っているので、これで「世界3大滝」のうち2つを制覇!
イグアスの滝に比べると、ナイアガラの滝は美しかった。
滝自体も、町全体も。
ワイナリーでのアイスワイン試飲で、思わず買っちゃうほどおいしかったし、ナイアガラオンザレイクはとってもかわいい街だった。
何となく、カナダはアメリカと比べて、ゆったり・優しい感じがしたなぁ。
唯一の心残りが、デジカメの不調で、滝に突入する動画などが残っていないこと…。
後半 ニューヨーク編へ続く
https://4travel.jp/travelogue/11408641
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回は羽田発のエアカナダ。
エアカナダは初めて乗る。
羽田の出発便のモニターは、やっぱり小さくて物足りない。
成田のような巨大モニターがあったほうが「行くぞー」という気分になれるのに。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
カナダドルは今回初めて。
同じ「ドル」なのにレートが微妙に違うので、カナダ→アメリカの移動日は頭の切り替えが追い付かなかった。
カナダドルの紙幣は、オーストラリアなどと同じようなプラスチック製。
透明の窓まであって、とてもきれい。
丈夫だし、日本もプラスチック製にならないかな。
そして、1ドルが紙幣ではなくコインしかない。
なので、ホテルなどでチップを支払うときに、コインでもいいのか初日は迷った。
ガイドさんに聞くと、問題ないらしい。
それから、1セントは単位としては存在するけど、コインとしてはもう存在しないそう。
なので、5セント以下は切り捨てたり切り上げたり。
(四捨五入ではなく、1~2と6~7は切り捨て、3~4と8~9は切り上げ)
例えば支払いが9.98セントで10ドル払っても、おつりは来ない。
だったらレジで金額提示の時点で10.00ドルって表示してくれればわかりやすいのに、その辺は律義に9.98ドルと表示。
軽く混乱…。
カナダに上陸後、すぐにお水のペットボトルを購入したけど、まだその辺の事情がわかっていなかったので、おつりをくれないからボラれたかと勘違いしちゃったよ。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
到着してから夕食を買えるところがあるのかわからないので、念のために焼肉ロールを購入。
最近、羽田発で出発する場合、到着後の最初の食事用、または機内食が期待できないエアラインの時用に、このお店で焼肉ロールを買うのが定番になってきている気がする。
ちょっと高いけど、美味しいからオススメ。焼肉チャンピオン 羽田空港第3ターミナル店 グルメ・レストラン
-
買った後は、昼食?夕食?
せたが屋でラーメン。らーめん せたが屋 羽田国際空港店 グルメ・レストラン
-
羽田は顔認証のゲートがメインになってきているのかな?
係の人が有人のゲートではなく顔認証の方に誘導していた。
手続きは一瞬。
でも、スタンプは欲しいのでお願いする。
今後は世界的に自動化が進んで、スタンプを押してくれない国も増えるんだろうなぁ。
ゲートは端っこ。
ゲートに向かう途中で「白い恋人ソフト」を発見してしまい、つい購入。
味的には白い恋人っぽいけど、クッキーがあったほうがやっぱりおいしい。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
今回は、ちょっと奮発してプレミアムエコノミーを選択した。
東海岸は遠いしね。
2-4-2のうち窓際の2席だった。
今回の旅では、羽田→トロント、トロント→NY、NY→トロント、トロント→羽田、と4本に乗ったけど、全部窓際2席だった。
ラッキー。
座席は、普通のエコノミーよりやっぱり広い&足元ゆったり。
あらかじめ水のペットボトル&アメニティのポーチが置いてあった。
ポーチには靴下・耳栓・歯ブラシなど一般的なもの。
イヤホンは別途配られる。
テーブルが最前列以外もひじ掛けから出てくる仕組みなのがちょっとイヤ。
個人モニターはタッチパネルだし、USBでの充電はもちろん、足元には普通のコンセントもあり。
この辺は最近の国際線ではデフォルトになってきて、逆に言えば、この辺がないと「不便な機体だなぁ」と思ってしまうように。
一昔前なら個人モニターがないのが当たり前だったのに、ワガママになったものだ。 -
機内食のメニューはこんな感じ。
ただ、残念ながらチキンは品切れに…。 -
強制的にビーフに。
でもそれなりにおいしかったのでOK。
プレエコだと初回?の食器は豪華。
やっぱりプラスチックの箱に入っているより、お皿に入っていた方がおいしく感じるね。
(ちなみに、帰りのトロント→羽田の機内食も同じようなすき焼き風だったのは残念) -
グレーテスト・ショーマン
ビッグバンセオリーのシーズン11を数話
を見た。
両方日本語字幕はないので、何となく。
このまま見続けると翌日つらいので、ここまでにして就寝。
ついでに、到着前にはビッグバンセオリーのシーズン1の第1話を懐かしく見た。
ペニーがまだ若くてかわいいかった! -
Mさんは持参のiPadでゲーム(&ワイン)三昧
機内モードでもできるゲーム、あるんだね。
でもほどほどにして寝た方がいいよ。 -
イチオシ
噂通り、夜食にカップラーメンが登場。
配られた時点で結構な伸び具合。
全部は食べきれなかった。
あとはサンドウィッチとクッキー。
そんなに食べられないよ…。 -
ラーメンを食べながら外を見ると、アラスカ付近を飛んでいた。
-
上空から雪山が見えると、「世界は広いなぁ」とテンションが上がる。
ずっと海上だと飽きちゃうけど、陸地だと景色が刻々と変わるのが楽しくて好き。 -
オムレツの朝食。
よくある機内食って感じ。 -
おかゆ。
なぜエアカナダでおかゆ?
ちょっと糊っぽくなってしまっていて、あまりおいしくはない。 -
12時間超のフライトの末、トロント・ピアソン国際空港に到着。
やっぱり10時間オーバーは疲れるなぁ。
エアカナダのハブ空港なので、エアカナダだらけ。
あと、カナダに行って思ったのは、メープルリーフをモチーフにしたものが、エアカナダに限らずいたるところに使われているってこと。
カナダがここまでメープル押しだったのは意外。
とはいえ、それ以外でカナダを象徴するものは?って考えても思いつかないけど。トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港
-
入国審査は結構なごちゃごちゃ行列だったけど、アメリカほどは人が多すぎず、ほどほどにきれいな空港だった。
それにしても中国人はやっぱり横入りするねぇ(怒)トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港
-
トロントは都会。
ナイアガラにはここから1.5時間くらいバスで移動。 -
「エンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ」に宿泊。
名前長いな…。
今回はツアーを選ぶ時点で「滝の見えるホテル」を必須にした。
エンバシーは、クリフトンヒルなどの繁華街?からは少し離れているけど、テーブルロックの上あたりにあるので滝には近く、部屋も広々だった。部屋は広々。滝ビューは最高!でもエレベーターがなかなか来ないのが玉に瑕 by -xyz-さんエンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
-
アサインされたのは26Fのお部屋。
44Fまであるので、かなりの高さのホテル。
部屋の様子。
廊下?あたりから撮ったところ。
窓は大きく、アメリカ滝・カナダ滝の両方が一望できる。部屋は広々。滝ビューは最高!でもエレベーターがなかなか来ないのが玉に瑕 by -xyz-さんエンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
-
大きいベッド。
なんで海外のホテルは無駄に枕が多いんだろう?
枕なしでも寝られる私としては、ただ邪魔なだけ…。部屋は広々。滝ビューは最高!でもエレベーターがなかなか来ないのが玉に瑕 by -xyz-さんエンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
-
収納もたっぷり。
この引き出し以外に、入り口側の部屋にも引き出しが。
ベッドルームには大きいテレビがあり、チャンネルは50以上。
でも日本のチャンネル(NHKワールドとかテレビジャパンとか)はなかった。部屋は広々。滝ビューは最高!でもエレベーターがなかなか来ないのが玉に瑕 by -xyz-さんエンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
-
残念ながらデジカメの不調?で、カード1枚丸ごとダメにしてしまった(涙)
なので、部屋の写真はこれだけ。
エンバシーは全室スイートということで、ドアを入るとまずはテーブルとソファーのリビングルーム。
そこから短い廊下を進むとベッドルーム。
ベッドルームからは滝が一望。
バスルーム(シャワーのみ)は2つ。タオル・アメニティはそれぞれあるので贅沢に使える。
アメニティはニュートロジーナだった。
簡単な流しとレンジもあるので、もしこの辺りにスーパーがあったらお惣菜を買って温めて食べられたけど、そもそもスーパーが皆無だった。部屋は広々。滝ビューは最高!でもエレベーターがなかなか来ないのが玉に瑕 by -xyz-さんエンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
-
初日夜、部屋から見た滝。
ライトアップは刻々と色が変化する。
やっぱり滝ビューの部屋にして大正解!部屋は広々。滝ビューは最高!でもエレベーターがなかなか来ないのが玉に瑕 by -xyz-さんエンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
-
イチオシ
けど、風向きによって水しぶきが上がりすぎて、滝が見えないほどになることも。
この日は羽田で買った焼肉ロールで夕食にして、早めに就寝。部屋は広々。滝ビューは最高!でもエレベーターがなかなか来ないのが玉に瑕 by -xyz-さんエンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
-
翌朝。
朝食はホテル9Fのレストランでビュッフェ。
メニューは毎日同じだし、種類はあまりない。
別料金で食べるほどではないけど、朝食付きなので良しとしよう。
朝食のレストランは自分たちの泊まった部屋より下の位置なので、滝の見え方が違って面白かった。
ただ、エレベーターはなかなか来ない。
一度は20分近く待った。
その後、1日観光へ出発。
まずはテーブルロックへ。
残念ながら雨?と思ったら、雨ではなく水しぶき。
かなりの水しぶきなので、傘を差しながら見物。
ホテルの部屋から見える角度と同じだけど、目の前に滝があるのはやっぱりすごい。テーブル ロック 滝・河川・湖
-
覗き込むと、この迫力!
イグアスの滝とはまた違う印象。
イグアスの滝
・大自然そのまま。遊歩道なども部分的。基本は自然そのまま
・水も茶色く濁ったまま(汚いわけではなく水質的に)
ナイアガラの滝
・ライトアップばっちり。何なら花火も。
・遊歩道も完全整備
・水もきれい
ナイアガラは、滝自体だけでなく、全体が観光地として整備されまくっている印象。
それに、上流の水門で滝の水をコントロールしていて、浸食を防いでいる。
なので、逆にこれだけ整備されてしまっているので、世界遺産には登録できなかったらしい。
(世界3大瀑布のうち、ナイアガラだけは世界遺産に登録されていない)テーブル ロック 滝・河川・湖
-
写真を撮るときだけは傘をたたんだけど、それ以外はずっと傘必須。
翌日以降も、部屋から見ているとテーブルロック付近は風向きによっては濡れまくりだった。テーブル ロック 滝・河川・湖
-
その後、ホーンブロワー号で遊覧クルーズへ。
ホーンブロワー ナイアガラ クルーズ アクティビティ・乗り物体験
-
イチオシ
船に乗る前に、配られたレインコートを装着。
ついでに私たちはビーチサンダルを持参したので履き替えた。
思いっきり濡れるので、履き替えたのは正解。ホーンブロワー ナイアガラ クルーズ アクティビティ・乗り物体験
-
船は1階が室内、2は室内と外、3階は屋根なし?
3階は大人気で混雑がすごいということなので、私たちは2階の先頭付近を陣取った。
先頭の左側がおすすめだそう。
レインコートなんて意味がないくらい、豪雨のような滝の水しぶき。
私たちは屋根なしのオープンデッキにいたけど、水しぶきに負けずそのまま最後まで堪能。
この時に防水のデジカメで撮った動画が、カード不調で残っていないのがつくづく残念。
イグアスの滝でも同じように滝に突入したけど、その時はスピードボートで。
今回は遊覧船で。
イグアスの方が水しぶきが痛いほどだったけど、ナイアガラの方は痛くはないけど同じくらい濡れた。
結論。
どっちも楽しいー!ホーンブロワー ナイアガラ クルーズ アクティビティ・乗り物体験
-
このあとお土産屋さん「北極」に立ち寄る。
このお店は観光税はとられないらしい。
確かに、同じ商品でもOKギフトショップより安いものが多かった。
昼食はシェラトン オン ザ フォールズの13階レストランで。
ここでもビュッフェだったけど、エンバシーの朝食ビュッフェより断然おいしい&種類が豊富。
レストランのテラスからは、アメリカ滝方面から2つの滝を一望できる。
逆方面もいいけど、やっぱりカナダ滝付近から見た方が迫力ある気がする。
そして、反対側に振り向くと、クリフトンヒルの観覧車なども見える。 -
昼食後は、ナイアガラ・オン・ザ・レイクの街を1時間ほど散策。
オンタリオ湖にも行ってみた。オンタリオ湖 滝・河川・湖
-
この街は、ガーデニングが素晴らしい!
どこを見てもきれいに飾られてる。
ハンギングも見事。 -
イチオシ
こんな風に、家に飾られるだけでなく街路樹などもきちんと整えられていて、散策するのに気持ちのいい街だった。
デジカメ不調で、写真があまり残っていないのが残念。 -
その後、ワイナリーへ。
「ピリテリ・エステイト・ワイナリー(Pillitteri Estates Winery)」というワイナリーでテイスティング。
ほんの一口ずつだけど、辛口の白・赤、アイスワインの白・赤をいただく。
私は辛口は苦手だからMさんに。
アイスワインは甘くておいしいから大好き。
お酒なんて普段買うことないのに、勢いで赤(C$45)を買ってしまった。
帰ってきてから日本円に換算したら、たった4000円弱だったので、もう1本買えばよかった。ピリテリ エステーツ ワイナリー 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
部屋に帰ると、朝のどんより天気とは打って変わって、晴れていた。
部屋からの滝ビューも、キラキラ輝いていてきれい。
このあと、ナイアガラ フォールズビュー カジノへ。
地下のフードコートで、ティムホートン(Tim Hortons)のドーナツ、隣のピザ屋でピザ1ピースを買って、夕食はこれで終わり。
さー、カジノへGo!
まず、自分のお金をカナダドルに両替。
(そもそもまだ1ドルも両替していなかった)
両替マシンはそこら中にあって、例えば50アメリカドル紙幣を入れると、画面にレートが表示されて、OKを押すと63カナダドルが出てきた。
この日のレートは米→加1.26ってところ?(次の日も同じレートだった)
ちなみに、スロットなどで払い戻したレシートも、このマシンに読み込ませるとお金が出てくる仕組み。
なので、キャッシャーの人のところに行く必要は一切なかったのがラクチン。
で、まだ勝手がわからないので、この日は軽く。
スロットは1セントからあるのでいつも通りやってみる。
ルーレットは結構な混雑具合&ミニマム・ベットが高そうなので手を出せず。
うろうろしていると、近くにルーレットのマシンを発見。
これなら25セントから行けるので、スロット感覚でルーレットができて楽しかった。
Mさんは25セント1枚からちまちま、私は複数枚一気に、とお互いのギャンブルへの取り組み方も相変わらず。
この日の結果は、私は60ドル→50ドル残り、Mさん50ドル→30ドル残り、という結果だった。
とりあえず損はしていないからいいか。部屋は広々。滝ビューは最高!でもエレベーターがなかなか来ないのが玉に瑕 by -xyz-さんエンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
-
ちなみに、ナイアガラ付近にはスーパー的なお店がなく、お酒は酒屋でしか買えない。
エンバシー1Fのショップにもお酒は置いていない。
Mさんは、お部屋で飲むお酒を買うのに一苦労。
シェラトン1Fに酒屋的なコーナーがあって、ワインを買うことができて一安心。
私は飲まないので、味はよくわからないけど。
このワインは、ナイアガラでは飲み切れず、ペットボトルに移してこのあとのニューヨークまで持っていくことに。 -
9/13(木)
朝、目が覚めて滝を見ると、ちょうど朝日が。
この日も曇りがちで、たまたま雲の切れ目から見えたのがラッキー。
すぐに雲に隠れてしまった。部屋は広々。滝ビューは最高!でもエレベーターがなかなか来ないのが玉に瑕 by -xyz-さんエンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
-
この日は1日フリー。
WEGOの1日乗車券を買って、クリフトンヒルに行ってみることに。
ホテルのフロントでチケットが買える。 -
が、フロントでチケット購入の手続きをしている時にふと隣を見ると、バスの時刻表を見ると、9/4から秋時間に変更になっているではないか!
そして、始発が10:20。
今はまだ9:10。
あー。1時間もあったら、まだゆっくり寝ていられたのに…。 -
どこかに行くにも中途半端な時間だし、仕方ないのでOKギフトショップに行ったり、隣のマリオットでお土産を物色したり。
今回、複数のお土産屋さんに行ったけど、置いてあるものはどこも同じものばかり。
値段は微妙に違うので、時間があるなら安いところで買うのもいいかな。
そうこうしているうちに時間になったのでバス停へ。
いつの間にかバスを待っている人が増えていた。 -
バスの路線図はこんな感じ。
エンバシーからクリフトンヒルに行くには、ブルーラインを利用。
まずテーブルロックに向かってから折り返し。(乗ったままでOK)
その後シェラトンをくるーっと回って、クリフトンヒルの坂の上で下車。
ちなみにこの後の行動として、クリフトンヒルの坂を下って、シェラトンで買い物などをしたので、帰りの乗車はシェラトンから。
あやうくグリーンラインのシェラトンのバス停に行きそうになったけど、ブルーラインのバス停を見つけた瞬間、運よく来たバスに乗れた。
これを逃すと20分待つところだった。
で、帰りはコパカバーナで下車。
コパカバーナはエンバシーの向かい側にあるレストラン。
「エンバシー」で降りようと思ってると、ホテル前を一旦通り過ぎて、一周して戻ってきてから下車になってしまうので時間の無駄。
コパカバーナで気づいて降りてよかった。 -
クリフトンヒルは、ラスベガスのミニ版みたいな感じで、全体が遊び心満載な通りって感じ。
マリオカートのようなカート場もあって、立体的なレースができて楽しそう。
観覧車は結構早いスピードで回ってる。
あの早さで回ってると、どういうタイミングで乗り降りするんだろう?
あと、恐竜のオブジェもたくさん。
写真に残っていないのが残念。
ここは「倒れたビル」 -
こっちはバーガーキングを食べるフランケンシュタイン。
他にも「逆さの家」とかおもしろい建物がたくさん。
3Dなどの映像を使ったアトラクション的なお店もたくさん。クリフトンヒル 散歩・街歩き
-
カナダ トレーディング カンパニー(Canada Trading Company)
このお土産屋さんは、結構品ぞろえも豊富で気に入った。
入り口のキャラクターと。
このお店やシェラトン1Fのショップなどでお買い物をして、ホテルに戻ることに。カナダ トレーディング カンパニー お土産店
-
ホテルの部屋に戻ると、滝には虹が。
晴れて日が当たると、虹がきれいに出るんだなぁ。
やっぱり滝ビューのお部屋にして大正解だった。部屋は広々。滝ビューは最高!でもエレベーターがなかなか来ないのが玉に瑕 by -xyz-さんエンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
-
ホテルに戻って、1Fにあるフライデーズで遅い昼食。
写真は残っていないけど、ステーキとシーザーサラダを注文。
ステーキは北米らしい肉々しさ。
付け合わせのマッシュポテトも山盛り。
2品しか頼んでないけど食べきれず、お持ち帰りに。
メニューの写真にモヒートを発見。
Mさん注文してみる。
ミント・ライムたっぷり入ってるけど、どっちもちょっとしおれかけ?
でもそれなりにおいしかったらしいので良しとしよう。 -
このあと前日に続き、ナイアガラ フォールズビュー カジノへ。
翌朝の朝ご飯用に、ティムホートン(Tim Hortons)でいくつかドーナツを買ってから、カジノへGo。
またルーレットのマシンをメインに、スロットも少し。
ルーレットのマシン、気にいったなぁ。
人が回すルーレットだと、自分のペースで置けないし、途中抜けるのも抜けづらい。
でも、マシンだと置くのも回すのも自分のタイミング。
周りの赤or黒なども、MinBetが高いわけではないので気楽における。
大当たりはないけど、長く楽しめていい。
次にまたカジノに行く機会があったら、またやりたいな。
2日間カジノに行った結果、私は160ドル→0、Mさんは140ドル→0と、結果的には儲けることはできなかったけど、長く遊べて楽しかった! -
部屋に戻って、買っておいたドーナツやお昼の残りなどで夕食。
ちょっと量が多かった…。
翌日からニューヨークに移動なんだけど、どうやら巨大なハリケーンがノース・サウスカロライナあたりを襲っているらしい。
NYはまだ全然遠いけど、心配だなぁ。
そして、Mさんが「風邪っぽい」と言い出す。
のどが痛い&咳が出るらしいので、とりあえず私の常備薬を飲ませる。
このあとNYに続くから、早く治るといいな。
ということで、後半はNY編へ。
https://4travel.jp/travelogue/11408641
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ナイアガラ・フォールズ(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ アメリカ・ナイアガラ&ニューヨーク8日間(2018年9月)
0
50