2018/09/23 - 2018/09/23
251位(同エリア766件中)
tdrさん
夕方までに名古屋に行くことになって、どうせ行くなら気になっていた行き方で行こうと、のんびり出発...
- 交通手段
- 私鉄
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さて、今日のスタートは浜松市の北部、宮口という駅です。
いかにも昭和の香りがするこのローカルでレトロな佇まい。
歩いて行けるところには酒蔵なんかもあったりして、ここで試飲もとい工場見学するのもいいのですが、ここで列車を待ちます。宮口駅 駅
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昭和の香りがするレトロな駅に、レトロな佇まいの列車が入ってきました。
宮口駅 駅
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というわけで、到着!
乗り込みます。宮口駅 駅
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中もレトロと思いきや、シートのカバーがちょっとモダンだったりして...
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列車はワンマン運転でのんびりと天竜二俣駅に到着。
あれ?名古屋へ行くということは、宮口と逆方向じゃないの?
という突っ込みはともかく...天竜二俣駅 駅
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列車の前には、マリメッコ・カーテンと日本原風景にゆれる「Slow Life Train」と書いてあります。
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この列車は、浜松の北部、都田にある住宅建築の会社の協力で、フィンランドのマリメッコというブランドの生地にて製作したカーテンやヘッドレストカバーで車内を模様替えしたものだそうです。
都田の駅も同じように飾り付けられていて、GOOD DESIGN賞もとっているのだそうで... -
列車のカーテンなので、防炎加工してあるんですね。
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というわけで、これがその案内。列車の中で手に入りました。
左下は、天竜浜名湖鉄道の一日乗車券です。 -
こんな風にカラフルなカーテンが並んでいて、ショールームかお店みたいです。
本当はもっといろいろと写真を撮りたかったところですが、実は満席ではないものの各ボックスがそこそこ埋まっていて、前や後ろでのんびりと景色を眺めたり、写真を撮っていたりする人もいて、いい感じの賑わいでした... -
というわけで、またまた昭和の香りがするローカルでレトロな佇まいの駅が近づいてきました。
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ここで列車を下りて見送ります。
ちなみに、ここで下りたのは、他におじさんがもうひとり。
この後ろで一生懸命写真を撮っていらっしゃったので、出来るだけ写り込まないように柱の陰に隠れながら見送りました。 -
到着したのは、遠州の小京都、森町の...
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遠江一宮駅です。
「とおえいちのみや」でなく「とおとおみいちのみや」と読みます。遠江一宮駅 駅
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駅の中には駅員さんでなく、そば打ちの方がいらっしゃいます。
ここでお蕎麦を戴きたいところですが、まだ打っていらっしゃる最中で、お店が開くまでには時間があるので断念。またの機会に...百々や グルメ・レストラン
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さて、反対の列車がやってきました。
ようやく名古屋方面に向けて出発です...
ちなみに、先ほどのおじさんも乗り込んだようで... -
トンネルを抜けて...
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お茶畑を眺めて...
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天竜川を渡って...
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またトンネルを抜けて...
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都田川を渡ったら...
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都田駅に到着。
ここだけカラフルな駅です。都田駅 駅
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駅のホームが見えるカフェもあったりします。
途中下車してのんびりお茶したいところですが、次の列車は1時間後になってしまうので、今日は我慢... -
田園風景を抜けて...
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後ろだけでなく、横の景色も一面田んぼ...
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また、派手な駅は昨年の大河ドラマの舞台になった地が近い気賀駅。
気賀駅 駅
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さて、浜名湖が近くなってきました...
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浜名湖が見える小高い所にある小さな駅は、寸座駅。
寸座駅 駅
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ここは、冬には多くのユリカモメがやってくる浜名湖佐久米駅。
右側の浜名湖にかかっているのは東名高速道路...浜名湖佐久米駅 駅
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さらに、列車は奥浜名湖へ...
そういえば、車内の自動のアナウンスは電車って言ってますけど、電気で走れないディーゼルカーなので、電車じゃないし...
ちなみに、運転手さんは車掌さんもいないのに一人でがんばって景色や見どころをアナウンスしてくれるので、ぜんぜん飽きることなくいい感じです。 -
ここも絵にかいたようなY時の線路が伸びる知波田駅。
このあたりで浜名湖を離れてさらに西へ...知波田駅 駅
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この小さな駅はアスモ前駅。
すぐ近くに出来た会社の名前から付けられた駅ですが、その会社が変わった後も、名前が親しまれているからと、そのまま駅名で残ったようです。アスモ前駅 駅
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というわけで、遠江一宮から何と1時間半もかけてのんびりと新所原駅に到着。
景色が変化に富んでいて運転手さんのアナウンスも良かったので、1時間半はあっという間でした。
普通ならゆっくりと周辺の写真を撮るところですが、一目散で...新所原駅 駅
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改札の横にあるカウンターへ...
昔は立ち食いうどん屋さんだったそうですが、うどん屋さんがなくなった後にうなぎ屋さんが出来たのでした。
これを楽しみに、1時間半列車に揺られてきました...やまよし グルメ・レストラン
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これが天竜浜名湖鉄道の新所原駅。
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カウンターで注文したら、ぐるっと回り込んで、ここからお座敷に上がります。
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注文から待たされるかなと思っていたら、意外と早く目の前に!
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じゃーん!
小一本入り二千百円也ですが、十分満足のボリューム。
お味はやや甘めのタレでふっくらと香ばしく、満足!
ちなみに、初めてやってきたときは、バイクでのとおりがかりで、お昼をかなり外れた時間でしたが、「ごはんがないけど、うどんの上に載せてあげるよ。うちの鰻は自分で浜名湖で育てたやつだから身がしまっていておいしいよ。」と言われ、うどんの出汁に浸っていても、全然崩れずに美味しく頂けたのが印象に残っています。
今は養鰻はやめてしまって、国産のを仕入れているそうで、うどんも一時的なのかメニューからありませんでしたが、うなぎ丼目当てで来る価値ありです。 -
お椀の下には、こんな工夫と気遣いも...
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ちなみに、座敷の部屋の中はこんな感じ。10人も入れない小さなところなので、列車を下りて一目散に注文しましたが、先客4人で、店を出るまでに30分もかかりませんでした。さすがお弁当もやってる駅のお店です。
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というわけで、JRの新所原駅の改札にやって来ました。
真下が東海道線。左奥が天竜浜名湖線。新所原駅 駅
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天竜浜名湖線のホームの奥には、1両停まっていました。
乗ってきた列車は折り返し出ていったので、予備で待機しているのかな...新所原駅 駅
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というわけで、JR東海道線の豊橋行きに乗車!
実は、まだここは静岡県です...新所原駅 駅
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あっという間に豊橋駅に到着。
JRのライバルの名鉄特急が、JRのホームに間借りしています。豊橋駅 駅
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しかも、ライバル同士が同時に駅に入ってきます。
この列車じゃなくて、電車の到着を待って、名古屋方面行きに乗って出発!
この前には、貨物列車が先に名古屋方面に出ていきましたが...豊橋駅 駅
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上下の線路の間にもう一本の線路が現れたと思ったら...
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さっき豊橋駅で通過していった貨物列車が停まっていました。
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というわけで、蒲郡駅に到着。
名古屋はまだまだ、さらに続きます...蒲郡駅 駅
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