2018/09/13 - 2018/09/15
77位(同エリア329件中)
まめ空さん
言葉もよくわからないのに、直行便がないから体力のあるうち行きたい! という思いで計画しました。食べたいものや見たいものがたくさんありましたが終始坂道を上ったり下りたりの旅になりました。
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リスボン、サンタ・アポローニャ駅。
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電光掲示板で時間変更ないか確認。
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4日目の朝はこの駅舎から出発です。
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外国の駅って、なぜか奥にず~っと線路が伸びていますね。日本は横から入るタイプなので新鮮ですがホームを間違うと時間がかかります。
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IC(日本の在来線特急)でコインブラへ移動します。当然2等席へ。
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車内はグリーンのカーテンで爽やか~!
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よくわからないのが座席番号です。なぜ数字がとんでるのでしょうか?隣同士の席なのに理解できません。
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2等席には自転車を置くエリアもあります。いいね~。日本でもこうしてほしい。
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coimbra-Bから各駅に乗り替え一駅でcoimbraへ。この乗り換えができれば終点なので気が楽になります。トイレもあるし、もちろん自転車エリアもあります。
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コインブラ駅の待合室。天井が高い。そして誰もいない。
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外壁に埋もれたように公衆電話がありました。まあるくへこんでいてかわいい。
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ホテルに荷物を預けてさっそく街歩き。ポルタジェン広場を起点にまず旧大学を目指します。早くしないとジョアニア図書館に入れないかもしれません。
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さっそく坂道です。後ろを振り返りたくなるのはすでにきついから。
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どんどん来ます。波のように坂道の連続です。
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九十九折りかぁ?
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九十九折です。
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鉄の門の目に到着しました。これはチケットを買う人の列から見たところ。
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総合図書館の目には列があるのですぐわかります。これがなかなか進みません。
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12:41購入で15:00の回に入れることになりました。セーフ!チケットにはいくつか種類があったのですが、よく理解しないまま適当に買いました。1人12ユーロ。これがレシートではなくチケットです。カテドラルや回廊に入るたびにボールペンでCやらBやら書かれます。
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鉄の門をくぐると右手にラテン回廊、真ん中に時計塔。
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中庭にはコの字型に建物が建っています。手前は回廊。右はカテドラル、その奥にジョアニア図書館があります。ポツンと見えるはジョアン3世の像。
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ジョアニア図書館のほうから撮るとこんな感じ。
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左手回廊、右にくぐってきた鉄の門が見えます。
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マント姿の学生さんです。この暑いのに観光客相手のボランティアかと思いました。真実はわかりません。
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まずは礼拝堂から。「入る人はノックをして」とあるのでノックをしたら開けてくれました。
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そんなに広くないですが、きれいなアズレージョづくし。
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真ん中にボタフメイロが下がっていました。
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パイプオルガンでしょうか?音を聴いてみたいです。
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近くで見るとかなり黄色が目立ちます。
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ラテン回廊前に顔出し撮影用のパネルがありました。
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チケットにBらしき文字を書かれました。武器の間のようです。
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細い廊下が続いています。この先左手に「帽子の間」を見下ろす感じで見学できます。
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「帽子の間」は3方向から撮影可能でした。これは後方から。なんかハリーポッターの世界みたい。
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前方から。
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天井がきれいなんです。
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次の間はなんだかよくわかりません。まぁいつもこんな感じです。
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ここも天井がきれい。ライトアップされてる?
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そのまま階段を下りて帰る人もいましたが、外に出られるようなので行ってみたら足がムズムズしました。
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でも最高の眺めです。
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旧カテドラルも案外近くに見えます。
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いい匂いに誘われて、礼拝堂奥の学食に行きました。
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好きなものを好きなだけ取って最後にお会計のパターンと、ガラスケースから果物やお菓子などを選んでお会計 の2パターンありました。
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好きなものをとってトータル9ユーロ。左はマッシュポテトと牛肉の煮込み。右はライスと豆と鶏肉の煮込み。
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たばこやアイスも売っていました。
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食後の運動に時計塔に上ろうとしたら、チケットが必要とのことで礼拝堂のショップで1人1ユーロで購入。
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中は狭いので降りてくる人が全部降りたら上るシステムでした。入口でトランシーバーでやり取りしていました。時計塔の内部。ここまでは楽勝と思ったのに
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この後、幅が50センチくらいになりました。鐘のところを通過。
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とってもいい眺め。いつまでいても追い立てられることはなく、下りたい と言えば下の係りと連絡を取ってくれます。前の大柄な男性は体を横にして下りていました。ご苦労様。
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そろそろ3時近いので図書館横の集合場所へ向かいます。
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チケット買ってないのに入ろうとしたりする人が案外多く、チケットの売り場を説明されていました。
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右のテントのあるところが入口です。逆に10時30分の回のチケットを持ってきた人がいましたが当然 もう駄目です! 写真撮影禁止なのにおじさんが3人こっそり撮っているのを見ました。なんでするかな~。1人は怒られていましたがしばらくやめませんでした。あっというまに終わります。こんなもんか。
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右、新カテドラル。その奥にサイエンス博物館がありここも同じチケットで入れました。
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ここの自販機安い!水もコーラも0,5ユーロでした。さすが大学。
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わけが分からないけど、なんだかすごそうなもの。
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はく製もたくさんたくさんありました。
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あえて細い道を選び、楽しみ、足が痛くなり
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旧カテドラルの裏側に出てきました。
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表はこんな感じ。夕日が当たっています。
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入場は1人2,5ユーロ。
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内部は灰色。
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かと思えば黄金色。
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どんどん下りるとアルメディーナ門。
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ファドに使われる楽器、ヴィオラというらしい。このあたりはファドを聴かせるレストランやバーがある。呼び込みでチラシを配っている人もいた。
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フェレイラ・ボルゲス通りに出た途端お土産買いが始まる。これはサクランボで作るジンジャというお酒 とそれ用のチョコで作ったミニカップ。
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コンフェイト。日本の金平糖より柔らかい。
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あの遊園地みたいな缶詰屋さんを発見!
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やっぱりどこかのテーマパークのショップみたい。
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高いと知りながら自分の生まれ年のイワシ缶を買ってしまった。
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5日めは霧の朝。大学もかすんでいます。
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コインブラからアゲダまでの往復切符。15ユーロ。往復切符は親切でアヴェイロでの乗り継ぎの列車の出発時間も書いてあり、下段は最終列車の乗り継ぎも書いてある。
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昨日も乗った各駅停車。とっても明るくきれい。
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次の駅名も表示され安心です。
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ただ、お天気がよくないみたいで…。窓の下の方は落書きです。それとも認められたアートか?
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アヴェイロからアゲダ方面は何とこの列車!!アート?いや絶対落書きでしょ。しかもこの匂い!ディーゼルでしょ!!アゲダってどんだけさびれてんの?少し心配。
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窓も何もあったもんじゃない。外の景色が見えません。ポルトガル鉄道のサイトから駅名と通過時刻を調べていたものの、窓がこれじゃ確認が難しいのです。アヴェイロから11個目のはずだけど、ほぼ無人駅みたいで駅名も1か所にしか書いてないところも!
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それでも結構人が下りました。昔は窓口もあったようでした。(今は閉まっている。)ひとつ前の駅から急に陽がさしてきました!やったね!
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駅前にカラフルな案内板がありました。ああよかった!ここに違いない と思える瞬間です。とりあえず川に向かって下っていきます。そう、この町も坂道多し!
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400メートルくらいで川沿いのインフォーメーションに到着。大きな赤い傘を模した街灯。
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オフィスの中では女性が一人電話中。勝手に入りパンフをあさり隣の部屋に置いてある傘をパチリ。私たちがオフィスを出るまでずっと喋っていました。
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ベタですがこんな感じです。ルイス・デ・カモエス通り。
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陽が当たってる方がきれいですね。午後のほうがいいのかも。
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この店でコーヒータイム。
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なぜならこのクッキーを見つけたからです。左は“ベルリンのボール”という名のクリームパンで0,9ユーロ。コーヒーは0.65ユーロ。クッキーは1ユーロちょっとしたかな。
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ビニール傘バージョンの通り。
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ウインドーに映ってもきれいです。
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バスターミナルは傘を持ったいろんな人のシルエットが並びます。
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『トロピカル』という名の階段。他にもベンチなどに楽しいペイントがたくさんありました。
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何とビーチボールの通りもありました。
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影もきれいなんですよ!影に色がついてるなんて素敵!
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ほらここにもペイント。ドラム缶の植木鉢ですかね。
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七夕みたいな吹き流し通りもありました。どこまでやるの、アゲダ!
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大きな傘の街灯はどんなあかりなんでしょうね。夜ってどんな感じなのかな?夜空にライトアップされた傘を想像してしまいました。
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帰りはアヴェイロが終点なので窓の外は気にしなくても大丈夫。
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ちょこっと外に出て、アヴェイロの旧駅舎のアズレージョをパチリ。
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コインブラに戻ったら“コンティネンテ”スーパーへ直行。
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缶詰をあさりました。今度は安いの。日常的なの。
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ホテルに戻って缶詰置いたら即街歩き。もう十分腰も痛い。水道橋にたどり着くまでほとんど上り坂。地獄じゃぁ!
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大学へ続く大階段。なんでこんなに上るの好きなの?毎日学生さんはすごいね。それともバス通学?でも夕方なのに結構多くの人が行き交っていました。
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ディニス王も「もう帰りなさい」と言ってるように思えました。疲れた~。
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コインブラ駅前のお店。昨日も「おいしそうだね」と言って通り過ぎましたが、今日はしっかり吸い寄せられました。
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このセットが超おトク。パイを2つ選んで付け合せを選んで飲み物をビール、レモネード、コーヒーから選びスープ付きで7ユーロ!ポルトガルのパイはどれもパリパリでおいしいのですが、ここのは甘いのばかりでなく、鱈やエビやチキンやごはんになりそうなのもありました。
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パステイス・チャベスと読むのかな?駅前に立つと左斜め前に見えます。
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野菜にはバルサミコ酢のドレッシングがかかっています。
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これが中に鱈の入ったパイ。
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6日目。列車の時間まで川の向こうに行ってみることにしました。これは旧サンタ・クララ修道院。
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ここは遺跡でした。今は使われていないようです。
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新サンタ・クララ修道院まではとても行く時間がないので内部を見学。1人4ユーロ。
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ここでも英語のパンフを渡されます。困るなぁ。
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さらに時間つぶしに隣の『ミニ・ポルトガル』に行きました。
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が、ここは子供連れの家族が来るところでした。
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家のサイズも子供に合わせているので、大人は相当かがまないと入れません。
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ひとつだけ感動したのは、旧大学が再現されていたことです。
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これ『帽子の間』ですよ!ミニチュアの!よくできてる。でも入場料1人約10ユーロって安くないね。はっきり言って高い。
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コインブラの丘も見納め。
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