2018/09/01 - 2018/09/30
2040位(同エリア4846件中)
luguさん
9月・・・・、
今年は7月8月と異常に雨の多い日が続いたが、9月になってやっと例年の雨季らしくなった。
毎回日記のつもりで綴っているこのアルバムだが、取り立てて書くような出来事は起こらず、子供の頃夏休みの宿題で絵日記を書かされた時、描く話題がなく困った時の感覚が蘇ってきた。
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まだまだこういう雲の多い夜明けが続くが・・
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このようなスッキリした夜明けも徐々に戻ってきた。
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庭の様子・・
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そろそろトンボの季節かな。
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いつも楽しみにしているこの花が咲き始めた。
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サボテンがぎっしりと隙間なく成長している。
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夕暮れ時、
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雲の中をチェンマイ空港を飛び立った飛行機が轟音を立てて通り過ぎる。そろそろ飛行機にも乗りたいな。
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新しく見つけた家鴨料理屋に通っている。
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アヒル以外にブタのローストも美味い。
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雨上がりの庭は草花の匂いがきつい。
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絵の具でいたずら描きしたような葉っぱ。
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フンファ(ブーゲンビリア)。この時期花はないが、葉だけでも美しい。
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最近通っている日本食堂「おかあさん」。
このシェフが一人で、寿司をはじめ日本食全般を料理してしまう。 -
タイ版「料理の鉄人」に出演した時のシェフの勇姿。
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サーモン丼。
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お好み焼き。
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サーモンやマグロなどを叩いてなめろう風にした丼、すごく美味しかった。
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部屋の片付けをしていたら出てきた。54年前に手に入れ(きっと親に買ってもらったんだろうがすっかり忘れている)数々の引越しにも耐え抜いて手元に残っていた。
今見るとデザインが野暮ったいな。 -
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以前から通っていた近所の家鴨料理の店。地鶏が放し飼いされている。
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新しく見つけた家鴨料理屋に比べると、麺が少し見劣りするが、家鴨はなかなか美味しかった。
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この店はカウンターでスナック菓子を売っている。お腹が空いている時は料理が出るまで待てなくてついつまんでしまう。この紫芋のチップは味付けしてなくて芋の味がしっかり味わえる。
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雲の多い夕焼け。
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朝起きぬけ、今日は冷えるなと思って外を見たら、辺り一面霧が立ち込めていた。
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朧月夜
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ルアムチョークマーケットのカオマンガイ、美味です。
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月に一度は食べているんじゃないかな、ミーチョークプラザのちゃんぽん麺。
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約3か月ぶりに、スポーツ公園のジョギングコースに復帰した。
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3ヶ月経つと、植物の様子も変化していた。
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パパイアが・・
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歩いていて、ふと目に入った。初めは枯れ葉が絡まっているのかと思ったが、よく見ると蛾が交尾しているようだ。羽根を広げているが、25cmはある巨大な蛾で、羽根の先が蛇の頭のような模様になっていた。写真を撮っていると、ジョギングをしている地元の人たちも立ち止まって見入っていた。
ネットで「ヨナグニサン」中国名「蛇頭蛾」ということがわかった。 -
3ヶ月前はひまわり畑だったところが今は刈り取られて草が生えているだけ。ここで蚊に刺されてデング熱に罹った、と思っている。それ以来このジョギングコースから遠ざかっていた。
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やはり朝の陽を浴びての散歩はとても気持ちいい。
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3ヶ月ぶりに来てみると、こんな店がオープン(?)していた。
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ジョギングコースに面した家のこの女性が、野菜や果物のミックスジュースを作って売っていた。
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真面目にジョギングをしている人はともかく、自分のような散歩気分で歩いている人には丁度いい水分補給になる。1本35バーツ(120円)
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その後、ジョギングコースに来た時は必ずここでジュースを飲むようになってしまった。
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池の魚にエサをやっていた。大きなナマズがいた。
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最盛期は過ぎたが、まだまだ美しい。
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スポーツ公園の隣からいい匂いが漂って来る。
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ソムタム(パパイアサラダ)、カオニャオ(もち米)、ガイヤーン(焼き鶏)の店。
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中秋の名月
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ミーチョークプラザのタイレストラン。
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いつも食べる、辛過ぎないソムタム。
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夜明け前
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一般国民とは関係ないところで行われる、国の代表を決める総裁選も終わり、しばし日本のことを考える。今の日本は政府官界は言うに及ばず、国全体のタガの外れ方が凄まじい。大企業を中心とした経済界、原発を扱う電力業界、警察法曹界、NHKを筆頭にしたTVや出版などのメディア業界、日銀をトップにした銀行業界、オリンピックを控えた(本当に実現するんだろうか?)スポーツ業界、まだまだ数え上げたらきりがない。
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何故こういう事態になってしまったのだろう。結局戦後の民主主義教育はにわか仕立てで、全ての国民の身に付かないまま今日まで来てしまった。トップに立つ偉い人賢い人が、世の中のことをしっかり考えてやってくれている、と信じて(信じこまされて)いたものが、全くそうではなかったことが次々に明らかになってきた。
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自分の時代(1950年生まれ)で振り返ってみると、戦後の学校教育はそれなりに上手く機能しているように見えていたが、1990年前後のバブル景気を境に日本人が大きく変わり始めたように感じている。それまでの経済成長で日本人は世界に対して自信を持ったように思うが、バブルがはじけて、失われた10年が失われた20年になり(その間世界、特にアジアは経済発展が進む)、どんどん自信を無くして行ってる時に追い打ちをかけるように東日本大震災、福島原発の大惨事が起き、打ちのめされて、自分の事しか考えられない精神状態に追い込まれていったように思う。
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落ちるところまで落ちた日本だが、これからは国民一人一人が、お上の言うことやNHKを闇雲に信じることをせず、自分の頭で考える自立した人間に変わらなければ、日本の復活はあり得ないのだろう。
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