2018/01/03 - 2018/01/09
32486位(同エリア51702件中)
あたるさん
年末年始、父の出張先である中国に遊びに行った後、台湾に寄って観光してきました。
初めての台湾、初めての海外一人旅。
アクシデントもいろいろとありましたが楽しい思い出になりました。
1月3日(水) 11:35 厦門高崎空港 → 13:20 桃園空港
桃園駅から台湾高鐵・墾丁快線を乗り継いで恒春鎮まで南下
1月4日(木) クレー射撃体験と海洋生物博物館へ→高雄へ移動
1月5日(金) 蓮池潭観光後台南へ移動し祀典武廟へお参り→台北へ移動
1月6日(土) 台北市内観光(中正紀念堂)
1月7日(日) 九份観光
1月8日(月) 台北市内観光(迪化街)
1月9日(火) 12:45 桃園空港 → 16:00 関空
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
捏ねたり切ったり油で揚げたり、作っているところを見るのも楽しい。
-
台北滞在中はずっと雨でした。
6日
朝御飯を食べに歩いて阜杭豆漿へ。
途中、テイクアウトの袋を持った人とすれ違います。
長い行列が出来ていました。
ここが美味しいとは調べていたものの、メニューがわからなかったので待っている間に調べ、紙に注文したいものを書いておきます。
ゆっくりと列が進むのを待つ間、パイナップルケーキの試食をお兄さんがテキパキと勧めていました。
注文を書いたメモを持っていたら、後ろに並んでいた現地の人と思われる男性が、英語で話しかけてくれたのですが、なんとなーく言ってくれていることはわかるものの、どう返していいのか分からず、笑顔でThank you.と言うのが精一杯でした。
店員さん、メモを渡す前から「注文は?」と日本語で聞いてきてびっくり。
鹹豆漿と薄餅夾蛋を注文し、空いている席を探します。
一人だとこういう時楽でいいです。
薄餅夾蛋は塩気の効いた卵焼きがカリッと焼かれた薄いパンに挟まれていて美味しい。
鹹豆漿も美味しい。けれどもパクチーが入っていて、調べると抜いて注文できるらしいので、また食べに行くときは抜きで注文することにします。
お腹を満たし、中正紀念堂に向かう途中、お寺でおじさんが楽器を弾いていました。 -
この竹でできた棒を、台形の琴のようなものに当てて音を出していました。
近くにいた別のおじさんに何という楽器か尋ねると「揚琴(ヤンチン)」と教えてくれました。
不思議な音と演奏の仕方にずっと聴いていると、弾かせてくれました。
当てた反動で棒が戻ってくるのかと思っていたら、薬指を叩いた瞬間にくいっと動かすようで、思うように音が出ませんでした。 -
楽譜。
もう一曲弾いてもらったあと、お礼をして先に進みます。 -
交代の儀式が終わってすぐの時間に着いたので、手天品にパイナップルケーキを買いに行くことに。
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消防署にあった赤いバイク。
台北は消防署が多かったように思います。
手天品で無事購入し、中正紀念堂に向かっていると思ったら真逆の方向に歩いていたようで、雨の中戻るのが億劫なのでMRTで最寄駅へ。 -
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-
ピタッと揃った動きを見ようと、大勢の観光客が来ていました。
翻訳された日本の漫画が欲しかったので、アニメイトに向かいます。
店内に濡れた傘を持ち込まないよう、店の外に沢山傘が置かれていました。
日本だったら絶対無くなるよなぁ。
翻訳してある漫画も作家名は日本語表記のままだったので、台湾の人は作家名で調べたい時どうするんだろうと思いました。 -
ホテルに戻り、高雄で購入した釈迦頭(左)と蓮霧(右)を食べます。
熟れた釈迦頭はまったりとして甘く、種が多かったです。
蓮霧はシャクシャクとした食感が強く、どことなく林檎のような味がしました。
昼寝して、旅行の時だけつける日記を書いたりしているうちに日が暮れたので晩御飯へ。 -
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MRT東門駅から歩いて杭州小龍湯包へ。
念願の小龍包!
基本のものとへちまのものを注文。
美味しかった…
もう一軒ぐらいいけるかなと移動します。
歩いていて思ったのが、台北は駐車場がない。コインパーキングも、立体駐車場のようなものも見当たりません。
ずらっと隙間なく駐車された中に絶妙なテクニックで縦列駐車を決める車に拍手したくなりました。
途中見つけたスーパーで買い物をしているうちに、どうでもよくなったのでホテルに戻りました。 -
7日
再び阜杭豆漿で遅めの朝御飯。
温かい甜豆漿と油條を注文。
昨日よりも人が多く、トレーを持ってうろうろしていたらここが空いてるよとカップルで来ていた現地の女性が教えてくれました。
油條が揚げたてなので油が十分に切れておらず、若干胸焼け…
厚餅夾蛋にしておけばよかった
このままでは残念な朝御飯になってしまうので、小龍包を食べにMRTに乗って六張犁駅へ。 -
明月湯包。
席が空くのを待って、着席。
ここでも基本の小龍包と海老の小龍包を注文。
はぁ…美味しくて幸せ……
お腹も苦しいぐらいいっぱいになりました。 -
陸海空募集中のタイルアートがありました。
佳徳糕餅でばらまき用のパイナップルケーキを購入してホテルに戻り、すぐにMRT忠孝復興駅に移動して、九份に向かうバスに乗り込みます。 -
-
九份についてすぐのところにあるトイレは、荷物を引っ掛ける金具が扉についていませんでした。
一人で行く場合は、洋式のトイレに入ってタンクの上に置くか、S字フックを持っていくといいかもしれません。
阿原があったので、ハンドクリーム2種類と石鹸を購入。
ハンドクリーム、いい匂いでヌルヌルしないので買ってよかった。
九份はものすごい人の多さでした。
千と千尋の神隠しのサントラを聴きながら、明かりが灯るのを待ちます。
ずっと見てみたかった千と千尋の世界。
ようやく行くことが出来ました。 -
お店の一角で寝ていたわんちゃん。
帰りはバスを降りたところではなく、少しだけ坂道を登ったところから乗ることをお勧めします。
市内に戻り、免税店で買い物をしてからホテルに戻りました。 -
晩御飯を食べに寧夏夜市へ。
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方家の雞肉飯。
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蚵仔煎も食べてみたくて、適当なお店に入りました。
台南あたりで食べれたら、と思いつつ食べられなかった虱目魚(サバヒー)もメニューにあったので、注文。
これがちょっとしくじった。
調理法がいろいろあったので、シンプルに焼いたものを注文しましたがスープとかのほうがよかったかもしれない。
蚵仔煎も掛かっている餡がだいぶダマになっていて、美味しいお店を調べてからは入ればよかったかも…… -
落ち込みつつ、これまた気になっていた豆花を食べるために古早味豆花へ。
日本人慣れしている店員さんに注文して、テイクアウトします。 -
よくわからないけど道中にあったすごい扉。
深夜でしたが、一人で歩いても平気。 -
8日
昨日はお腹が一杯で食べられなかったので、冷蔵庫にいれておいた豆花を食べます。
正直、もっとスイーツっぽいのかと思ってた。
まさに「甘さ控えめのシロップに入れられた豆腐」
トッピング次第?すぐに食べてたら違った??お店による???
ここにきて風邪が悪化し、しんどかったので二度寝。
起きて少し回復していたので、行動開始です。
最終日の移動費を除くと使える金がほぼ無くなっていたので、余計なものは買えません。 -
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胡椒餅。胡椒の効いたお肉がいい感じ。
作りたてを食べられる幸せ。 -
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台北の月下老人にお参りに霞海城隍廟へ。
人も多いし正確なお参りの順番が分からないまま、線香をお供えしました。
そのまま直進して迪化街へ。 -
入ってはいないけれど、雰囲気の良かったお茶のお店。
にんにくだけ大量に売っているお店なんかもあって楽しいです。 -
竹の小さい小物入れと木のスプーンを購入しました。
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今夜の晩御飯代は何とかなりそうなものの、明日の朝御飯はお金を掛けられない…
ホテルに戻る途中にあった全聯福利中心で人形焼を購入します。 -
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ホテルから近い老牌牛肉拉麺大王で晩御飯。
炸醤麺(ジャージャー麺)小65元
台湾にもこれだけガッツリ味のするものがあったのかと思うぐらい、しっかりした味付けでした。ニンニク効いてます。
小で十分お腹いっぱい。 -
本屋さんを覗いてみると、お年玉袋?が売られていました。
台湾の絵本、漢字に漢字で読み方?が振られていて不思議なかんじでした。
荷物を整理していると、クレジットカードが見当たらない。
最後に利用したのが免税店。
不正利用はされていないので、明日、空港内の引き渡しカウンターで忘れてないか聞いてみよう。
最後の最後でまた、やらかしました。
9日
ドラえもんの人形焼きと、パパイヤ牛乳で朝ご飯を済ませて台北駅横の東三門へ。
國光客運で空港まで向かいます。
台湾は空港の警備員?の方まで親切でした。
結局カードは見つかりませんでしたが、どっかで忘れてきたんでしょう。
再発行手続きをすれば問題なし。
アクシデント頻発でしたが、無事帰ってこれてよかったです。
海外一人旅、楽しかった!
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