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黄土台地を巡る二都(長安、延安)歴史物語

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2018/08/22 - 2018/08/28

216位(同エリア216件中)

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setukoさん

8月22日、羽田から上海経由で西安へ。西安泊。翌23日バスで韓城市へ。ここでは古い時代の長城を見学、続いて、司馬遷祠墓、孔子廟の見学。韓城泊。24日はバスで黄土高原貫く黄河の滝壺、黄河壺口瀑布へ。私は過去に、ナイアガラ瀑布、イグアス瀑布を見学したが、この滝は、正に黄土高原の泥を運ぶ土色の滝で今までに見たこともない迫力のあるものでした。落差は30mほどで大したことはないのですが幅が大きく、周囲10mには白い霧がかかり、落下による轟音は壮観です。因みに私は陝西省川からの見学でしたが、対岸の陝東省がらの見学者も大勢来ていました。(滝のイメージが変わりました。)黄土地質遺址は残念ながら改修中で見学できませんでした。延安泊。25日終日延安市内の毛沢東ゆかりの場所を見学。黄土高原の崖に穴を掘りそこで生活(革命の準備)していたところが遺構として数多く残され、中国国民の見学者も多く見られた。延安泊。26日は延安から高速鉄道で約2時間半で西安に戻る。列車は昔の日本の特急列車のようだが、トイレは水栓でも水圧が弱いのか汚物が流れてないこともあった。陝西省歴史博物館は現在8万点もの収蔵物を誇っている。あまりに展示品が多く一時間20分の見学では十分見学できないが唐三彩の焼き物は素晴らしいと思った。延安泊。27日新の始皇帝陵へ、紀元前210年頃に土を盛り、山を気付いて造営した東西・南北約500m、高さ80m。私はこの周りをほぼ一周したが結構な距離に思われた。いよいよ待望の兵馬俑抗博物館へ。現在も発掘作業が続いている。建物は3つあり、1号坑は最大規模で武装した約6千の歩兵の俑が38列にわたって並んでいる。やはり現場で見るとこの数は迫力満点である。(昔、上野の博物館で数体の兵馬俑が展示され見学したことがあるがやはり現場はスケールが違う。)ここも大勢の中国人が見学に訪れていた。今回中国の内陸部を訪ねたが、高速道路は殆どが片側3車線、新しい街には40階から60階建ての高層アパートが林のように建てられている。見学地はどこも中国人民であふれており改めて中国人パワーを実感した。ただ残念だったのが、最終日西安のホテルから出した絵葉書が一月近くたった現在でも我が家に届いていないことである。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
3.5
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
高速・路線バス 飛行機
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
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