2018/08/12 - 2018/08/21
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CHUCKさん
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この旅行記のスケジュール
2018/08/15
2018/08/16
2018/08/17
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飛行機での移動
19時00分発 AIR Transat モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港
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この旅行記スケジュールを元に
以前雑誌で見た城塞都市ケベックシティの写真が印象に残っていて、以前から行ってみたいと思っていたのですが、航空券が安く買えたので、今年の夏はカナダ東部を旅行することにしました。今回旅行したケベックシティ、モントリオール、トロントの緯度は、一番低いトロントでも北海道の網走とほぼ同じ、異常気象で平年よりは随分蒸し暑かったようですが、それでも日本よりはずっと過ごしやすく、ケベックシティ、モントリオールではヨーロッパの香り漂う街並みを、トロント滞在中にはナイアガラの壮大なスケールを堪能することができました。
今回の旅程は次のとおりです。
1日目 関西国際空港発・台北経由でトロントへ、トロント泊
2日目 エアカナダでケベックシティへ ケベックシティ泊
3日目 終日市内観光 ケベックシティ泊
4日目 VIA鉄道でケベック州の首都モントリオールへ モントリオール泊
5日目 終日市内観光 モントリオール泊
6日目 Air Transatでトロントへ トロント泊
7日目 ナイアガラ観光 トロント泊
8日目 終日市内観光 機中泊
9日目 機中泊
10日目 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の朝食では窓際の席につきました。
Auberge Aux deux Lions ホテル
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朝の光が眩しいくらいに差し込んできて、気分爽快です。
Auberge Aux deux Lions ホテル
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手ごろな値段で土産物も販売していて、帰国前なら買っていたと思います。
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チェックアウトタイムぎりぎりの11時前にホテルを出て、Uberを呼んでVIA鉄道が発着するパレ駅に向かいます。
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パレ駅まで3.25km走行で料金は10.64CAD(チップ別)でした。
駅に向かう途中、Uberの運転手といろいろ話をしたのですが、彼は普段はモントリオールに住んでいて、AMAZONの配達をしているが、家族がケベックシティに住んでいるのでちょくちょく帰ってくるとのことでした。パレ駅 (ケベック駅) 駅
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駅の前には噴水がりました。
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パレ駅に入ります。
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とても天井が高くて、アンティークな雰囲気です。
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駅構内にはレストランやショップがあります。
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スーツケースなど大きな荷物は客室内に置き場所がないので飛行機みたいに事前に預けます。
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いよいよモントリオールを目指してVIA鉄道に乗車です。
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エコノミークラスですが、スペースは十分でした。ちなみにケベックーモントリオール間の料金は102.33CADでした。ちなみにVIA鉄道のHPでユーザ登録をしておくと定期的に割引運賃の案内が来ますので、利用を考えている方は早めに登録しておかれても良いかもしれません。
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ケベックシティ12:45発のVIA鉄道に乗って、モントリオールに16:26到着。ここまでは良かったのですが・・・
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待てど暮らせど、スーツケースが出てきません。かれこれ30分以上は待ったでしょうか。
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モントリオール中央駅からはUberで宿泊先のSpringHill Suites by Marriott Old Montrealを目指したのですが、これがまた失敗でした。
というのは、今までずっと呼び出したところで、待っていたら車が迎えに来てくれたのですが、今回は指定の乗車場所まで移動するようにアプリが指示してきました。ところがうまく到着できず、何度かドライバーとメールでやり取りをして、迷ったあげく到着したホテルの前まで迎えに来てもらいました。
そんなわけでホテルまでの料金は14.7CAD。別途チップをはずんで、結局、タクシーよりかなり時間も料金もかかりました。旧市街の中心にあってローケーションが最大の魅力です by CHUCKさんAC Hotel by Marriott Old Montreal ホテル
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SpringHill Suites by Marriott Old Montrealという名前のとおり、全室寝室とリビングが分かれたスイートルーム使用の客室でした。キッチンも完備です。
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こちらと次の写真がリビングルームです。
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ホテルでひと休みしたら、1928年創業のスモークミートの老舗Schwartz‘sへ。旧市街からは55番のバスで15分くらいで、Saint-Laurent / Napoléon下車すぐで、思ったよりアクセスは良かったです。昼はもっとすごいことになっているようですが、夜もかなりの行列が出来ていました。
シュワルツ デリ
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30分ほど並んで中に案内されました。
店内も大混雑で、当然相席です。 -
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こちらがモントリールっ子のソウルフード、スモークミートです。味はローストビーフっぽいやや脂身の部分とビーフジャーキーに近い赤身が混ざっていて、パンと一緒に両方をがぶりといくとかなり美味しいです。肉が多すぎて最後は肉だけになるんですけどね。
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ビールがないのが残念ですが、サンドイッチ2つにサラダとピクルスを頼んでおよそ30カナダドル(チップ別)でした。
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ホテルがあるモントリオール旧市街に戻って来た時にはすっかり日が暮れていました。
こちらは、アメース広場に立つ市制250周年を記念してつくられたモントリオールの祖メゾヌーヴの像です。アーメス広場 広場・公園
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アメース広場の前にはノートルダム大聖堂。青のライトが映えています。
ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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アメース広場を挟んでノートルダム大聖堂の向かいには銀行博物館。レインボーカラーのライトアップが際立っていました。
モントリオール銀行博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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一夜明けて、朝食です。
SpringHill Suites by Marriott Old Montrealは、朝食付きが売りの一つのようですが、ピークシーズンな上に導線が悪いために朝食会場が東横インのピークタイムくらい大混雑でそた。旧市街の中心にあってローケーションが最大の魅力です by CHUCKさんAC Hotel by Marriott Old Montreal ホテル
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モントリオールに来たら朝食はやっぱりベーグル。もちもちで美味しいです。昨晩のスモークミートもベーグルもユダヤ人が広めたそうです。
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今日は宿泊先のホテルから歩いて5分足らずのところにあるノートルダム大聖堂の内部の見学からスタートです。
ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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すでに入場のための列ができていました。ちなみに大聖堂の中へ入るには入場料が必要です。
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昨夜のライトアップも良かったですが、内部がとても美しかったです。内装そのものも素晴らしいと思いますが光の使い方が見事でした。この大聖堂はセリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたことでも知られています。
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天井のステンドグラス。
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ブルーの照明がとても印象に残りました。
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見学中に、コーラスが始まりました。
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出口側には巨大なパイプオルガン。
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パイプの数は7,000本にもなるそうです。
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大聖堂前のアーメス広場
アーメス広場 広場・公園
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昼間に見るメゾヌーヴの像。なかなかの存在感です。
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STM社の一日乗車券(10CAD/人)を購入して、地下鉄を乗り継いでモントリオール2大教会のもう一つ、聖ジョゼフ礼拝堂にやってきました。
聖ジョゼフ礼拝堂 寺院・教会
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もともとはアンドレ修道士が建てた小さな教会があっただけだったそうですが、彼の死後、彼を慕う人々の熱意でこの壮大な教会が建てられたそうです。
本当に巨大な教会でどれだけ慕われていたんだろうと思わずにはいられませんでした。 -
こちらが入口になります。かなり高い建物ですが、エスカレータが完備されています。
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教会の内部です。
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ノートルダム大聖堂と同様、ブルーのライトが印象的です。
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ことらがアンドレ修道士が建てたもともとの教会。
彼は、訪れてくる病人や悩みのある人の話を聞き、聖ジョセフに祈るように勧めていたところ、病が治る人が次々に出て、信仰の力で病を治す「奇跡の人」と呼ばれるようになったそうです。 -
小さな教会の内部です。
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アンドレ修道士は多くの足の悪い人を歩けるようにしたそうです。ここには歩けるようになった多くの人々の松葉杖が奉納されています。
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お礼のメッセージが書かれたたくさんのプレート。
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聖ジョセフ教会の後は、ダウンタウンを街歩き、買い物をする気はない、私たちにはこれと言って観るものもなく、2駅分ほど歩いて晩ご飯にすることになりました。
クライストチャーチ大聖堂 寺院・教会
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今夜の夕食はモントリオールが誇るジャンクフード Poutine(プティン)の人気店 La Banquiseへ。
ラ バンキーズ 地元の料理
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まだ午後5時過ぎなのに、ほぼ満席でした。
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プティンと言うのは厚目に切ったフライドポテトにたっぷりカードチーズとグレイビーソースをかけたもので、バリエーションとして様々なトッピングをします。名前はかわいいけど、とんでもないカロリー、魔性のジャンクフードです。
私たちはLa Mianという牛肉、ソーセージ、玉ねぎ、トマト、更にスイスチーズをトッピングしたレギュラーサイズとミートパスタを注文しました。 -
ミートパスタもミートソースが超たっぷりでなかなかの高カロリーそうです。
ほとんどの客はレギュラーサイズのプティンかその2倍ではとてもきいてなさそうなラージサイズのプティンを一人一皿ずつ平らげていました。他にはレギュラーサイズのプティンとハンバーガーやホットドックを組み合わせて一人で平らげている強者も多かったです。 -
オリジナルブランドのビールもあって、プティンによく合いました。
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晩ご飯の後は、旧市街へもどって旧港へ。露店や遊園地などもあって賑わっていました。
旧港 文化・芸術・歴史
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モントリオールで最も古い路地の一つで旧市街のメインストリート、サン・ポール通り。石畳の通りの両脇には、古い建物をそのまま利用したブティックやレストラン、観光用のお店が並んでいます。
観光案内所 (モントリオール旧市街) 散歩・街歩き
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街歩きの後は、ホテルへ。後は部屋でゆっくりしました。
旧市街の中心にあってローケーションが最大の魅力です by CHUCKさんAC Hotel by Marriott Old Montreal ホテル
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すでに今回の旅行も後半。
この日はトロントへの移動日でしたが、19時00分発のAIR Transatだったので、14時までのレイトチェックアウトをお願いして、14時頃から最後の街歩きにでかけます。 -
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モントリオール初の教師であるマルグリット・ブルジョワにより1655年に創建された教会。別名「船乗りの教会」として知られているそうです。
ノートルダム ドゥ ボン スクール 教会 (礼拝堂) 寺院・教会
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天井には船乗りたちが公開の無事を祈願して奉納した船の模型が吊り下げられています。
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銀のドームの屋根がひときわ目立つネオ・クラシック様式の横長の建物。昔は、港に入る船の目印になっていたそうです。今はいろいろな店舗が入っていて、土産物を買ったり食事をしたりすることもできます。
ボンスクール マーケット その他の店舗
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サン・ポール通りの一つ上のとおりにあるモントリオール市庁舎。中を見学することもできます。
モントリオール市庁舎 建造物
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市庁舎の中にある市議会議場
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市庁舎の隣のVauquelin Place。左に見える円柱の上の像がジャック・カルティエ広場のネルソン像です。
ネルソン像 モニュメント・記念碑
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こちらはネルソン像ではなくVauquelin Placeにあった像です。この後は、ホテルに戻ってタクシーでモントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港に向かいました。料金は定額45CAD(チップ別)。
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