2018/06/13 - 2018/06/13
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shararaさん
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久しぶりに京都へ行きたくなり、京都伏見周辺を巡るツアーに参加してみました。
日帰りでしたが、時間の無駄なく効率的にかつゆっくりと名所を巡ることができました。
お天気にも恵まれ、伏見の街の魅力をさらに深く知ることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
-
バスは明石海峡大橋を渡り北上、新名神高速へ。
途中、今年3月にオープンした宝塚北SAでトイレ休憩。
宝塚大劇場に似た外観、西日本で最大のSAとか。 -
「リボンの騎士」のサファイア。
15分程度の時間じゃ到底見きれない。
この近くにあった「モンロワール」のチョコを購入。
バスだから手荷物の心配ご無用。(#^^#)
ちなみにトイレは広くてとてもキレイです。 -
京都で高速を降り、着いたのは「長円寺」
幕末ゆかり・納骨の寺として知られています。
阿弥陀如来様をご本尊とする浄土宗のお寺です。 -
鳥羽伏見の戦いで幕府・会津藩・新選組の野戦病院だったそうです。
守護閻魔刀として、数本の刀を所有し奉納しています。 -
新選組ゆかり閻魔王。
人々がよい行いをするよう、あえて怖い姿で示してくれているそうです。 -
境内には納骨供養塔もあります。
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さりげなく咲いていた紫陽花に癒されました。
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お昼は、月桂冠の旧酒造を改築したお店「月の蔵人」
団体から個人のお客さんまで、次々とお客さんが入ってきていました。 -
京都の和を感じるお料理、一つ一つ丁寧に作られていました。
どれもおいしかったし、お店の雰囲気もよかった。 -
ランチの後、少し時間があったので周辺をぶらぶら。
バスから「小倉山荘」が見えたので、寄ろうと決めていました。
ここで定番の「嵯峨乃焼」を購入。 -
お店の裏庭。
目につきにくい場所まで、手入れが行き届いてる。 -
京都市伏見区の濠川で運行されている遊覧船「石舟」
伏見区は江戸時代から酒の製造が盛んで、十国船は酒やその原料である米を運ぶ輸送船だったそうです。 -
歴史ある酒造と新緑を眺めながらの船旅。
もちろん時間がないためスルー。次はぜひ乗船したい…。 -
舟着き場前には、龍馬暗殺の舞台となった「寺田屋」があります。
江戸時代から続く船宿。
今も実際に泊まることができるとか。 -
龍馬が実際に宿泊した寺田屋は残っておらず、明治時代に再建された建物。
今のも独特の風情があります。 -
寺田屋の庭「伏見寺田屋殉難九烈士之碑」と刻まれた石碑が立っています。
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1862年に起こった薩摩藩士の同士討ち事件で犠牲になった人々を偲んで建てられたものだそう。
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「世の人は われを 何とも言はばいへ わがなすことは 我のみぞしる」
龍馬が10代の頃に詠んだ句だとか…。 -
続いて「黄桜」の工房を少し見学。
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かおり風景100選にも選ばれた伏見の酒蔵のひとつです。
敷地内に、湧き水「伏水」汲み場もあり、地元の方がバイクや自転車で来られて持ち帰っていました。 -
「月桂冠大倉記念館」
入口近くの売店で、宇治のお茶と日本酒のお饅頭を購入。 -
酒造界わいの建物は「近代化産業遺産」として認定されているそうです。
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澄み切った空に、レトロ感たっぷりの建物がよく映える。
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どこを撮っても絵になります。
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酒造群の近くに鎮座する「御香宮神社」
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神社の境内から良い香りのする水が湧き出し、飲むと病気が治ったということから、清和天皇によって御香宮という名がつけられたとか。
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唐破風の手の込んだ彫刻が印象的でした。
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割拝殿から本殿前までは回廊状のような造り。
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地元の人たちからは「ごこんさん」との愛称で親しまれているそう。
檜皮葺の屋根を持つ五間社流造り、建物全体に隙間なく装飾が施されています。 -
イチオシ
桃山時代を代表する大型社殿として歴史的価値があり、1986年国の重要文化財に指定されたそうです。
どの角度から眺めても美しかった。紅葉の時期にも訪れてみたい。 -
「桃山天満宮」
御香宮神社の一角に建つ藤原道長をお祀りしています。 -
青紅葉のグラデーションが美しい。
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最後に訪れたのは「藤森神社」
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約1800年前に、神功皇后によって創建された皇室ともゆかりの深い古社。
「勝運と馬の神様」として、競馬関係者や競馬ファンの参拝者が多いとのことです。 -
訪れた時には、ちょうど「紫陽花祭り」が行われていました。
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境内2か所に色とりどりの紫陽花が咲いていました。
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イチオシ
こういうの見つけると、宝物を見つけたように嬉しくなるのは、何年たっても変わらない。
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左右に紫陽花がこんもりした繁みのように植わっており、その中をくぐるように散策できます。
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長い歴史の中で、大切に保存されてきたのがよく分かります。
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まるで線香花火のような、額紫陽花。
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白も色合いが優しい。
でも紫陽花はやっぱり雨空によく映えるような気がする。 -
シャインマスカットのような紫陽花。
支えるの大変だろうな。 -
この近くでヨーロッパ人らしき女性が、水彩画を描いていました。
見る人の感性によって、それぞれに感じ方も変わるんだなぁと。 -
ここにも青バージョンを発見!
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これで今年の紫陽花も見納めかな…。
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「神馬像」
「馬の神」として信仰されているそう。絵馬も「勝」でした。 -
イチオシ
帰りに立ち寄った、淡路SA。
対岸の神戸の街並みがよく見える。
初夏の京都を満喫できた一日でした。
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この旅行記へのコメント (3)
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- あまちゃんさん 2018/12/31 11:04:00
- こんにちは。
- 私は隣町、宇治市に住んでいて、娘家族はまさに桃山に住んでおります。
孫二人は、御香宮神社でお宮参りをしました。
十石船・三十石船を観光で運行されている濠川は、桜並木がきれいですので、機会があれば桜の頃に是非またお越しください。
良いお年を!
- shararaさん からの返信 2019/01/03 21:46:24
- RE: こんにちは。
- あまちゃん様
あけましておめでとうございます。
伏見の旅行記へのいいね&コメントありがとうございます。
京都は見どころが多くて、行くたびに新しい発見がある魅力的な場所です。
伏見の酒造界隈の建物はとても趣がありますね。
またおススメの桜の時期に、十石舟や酒造巡り、龍馬通り商店街などゆっくりと歩いてみたいです。
身近な情報、ありがとうございました。
時々旅行記訪問させていただきます。
これからもよろしくお願いいたします。
- shararaさん からの返信 2019/01/03 22:00:17
- RE: こんにちは。
- あまちゃん様
あけましておめでとうございます。
伏見の旅行記へのいいね&コメントありがとうございます。
京都は見どころが多くて、行くたびに新しい発見がある魅力的な場所です。
伏見の酒造界隈の建物はとても趣がありますね。
またおススメの桜の時期に、十石舟や酒造巡り、龍馬通り商店街などゆっくりと歩いてみたいです。
身近な情報、ありがとうございました。
時々旅行記訪問させていただきます。
これからもよろしくお願いいたします。
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