2018/09/21 - 2018/09/22
789位(同エリア4253件中)
ゆずのはさん
2018年9月 21日(金)から25日(火)までの九州北部の夫婦旅の続きです。
第一日目の午後、福岡県柳川市から佐賀県へ移動して観光、かねてから泊まってみたかった武雄温泉に宿泊しました。
【旅行日程】
第一日目
9月21日(金)
自宅→羽田空港→佐賀空港→福岡県柳川市・北原白秋生家……御花……若松屋(鰻せいろ蒸し)→祐徳稲荷神社→嬉野温泉→ギャラリー有田→武雄温泉・懐石の宿扇屋
第二日目
9月22日(土)
武雄温泉散策……懐石の宿扇屋→呼子(ランチ)→唐津城→虹ノ松原→大宰府天満宮→秋月温泉清流庵
第三日目
9月23日(日)
秋月城下散策……秋月温泉清流庵→伊藤伝右衛門邸→嘉穂劇場→杖立温泉→熊本県黒川温泉のし湯
第四日目
9月24日(月)
黒川温泉散策……のし湯→原尻の滝→臼杵磨崖仏→明礬地獄→大分県別府市鉄輪温泉・かんな和別邸(鉄輪温泉散策)
第五日目
9月25日(火)
かんな和別邸→宇佐神宮→豊後高田市昭和の町→杵築城→杵築城下→大分空港→羽田空港→自宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月21日(金)午後、慌ただしく福岡県柳川市の観光を終え、佐賀県に移動しました。
まずは、鹿島市にある日本三大稲荷の一つ、祐徳稲荷神社へ。
旅番組で観て、ずっと行ってみたいと思っていたので、ようやく念願が叶いました。 -
佐賀県に入って降り始めた雨がどしゃ降りになり、社殿がすっかり霞んで見えます。
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少し離れた場所にある駐車場にレンタカーを停め、歩き始めたところで小止みになり、これはラッキー・・・かな?
テレビで観る以上になかなか立派な神社だわ、さすが三大稲荷。 -
赤い橋のちょうど真ん中辺りから錦波川の流れをしばし眺めました。
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なぜに、こんなに鳥居が???
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楼門。
【祐徳稲荷神社】
別名:鎮西日光
創建:貞享4年(1687年)
社格等:旧県社・別表神社
主祭神:倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
大宮売神(おおみやのめのかみ)
猿田彦命(さるたひこのみこと)他
年間300人が参拝する九州でも有数の神社だそうです。 -
京都の清水寺を彷彿とさせる本殿。
良い雰囲気。 -
本殿へは左側の階段を昇るようです。
大方の名所旧跡って、たくさん階段を昇らなきゃならない場合が多いのよね・・・ちょっと溜息。 -
拝殿。
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神楽殿。
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本殿から下を眺めました。
雨が降ったりやんだりで、手摺も雨にかなりぬれています。 -
奥の院に行きたそうな、夫(カメラ小僧)・・・でも、宿泊地の武雄温泉に行く前に有田方面にも行くので、時間的に無理。
ご朱印を頂いて、次の観光地に出発です。 -
武雄温泉同様有名な嬉野温泉は、百年の湯を見るだけで終了です。
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有田には高速道路を利用しました。
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橋の欄干にも有田焼が!
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有田でのお目当てはギャラリー有田です。
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うわっ、窓にたくさんのコーヒーカップが飾られています。
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ギャラリー有田の建物。
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建物内に入ると、さらにたくさんのコーヒーカップが目に入ってきました。
このたくさんのコーヒーカップから、自分の好みのカップを選んでコーヒーを淹れて頂けるのよね。 -
私はさんざん迷って、あまり有田焼っぽくないカップを選択しました。
ギャラリー有田名物(というより、有田名物?)のきな粉と黒蜜がたっぷり掛かったごどうふとともに、淹れ立てのコーヒーを頂きました。 -
ギャラリー有田で一点物のマグカップなどを購入して、16時過ぎにこの日のお宿である武雄温泉の懐石の宿扇屋に到着。
扇屋のオーナーシェフは料理の鉄人にも出演したことのある方で、名前どおり懐石料理が自慢のお宿だそうで、客室もそれぞれおしゃれなデザインになっているらしいので、武雄温泉に行く場合はこちらの宿に宿泊しようと以前から決めていました。 -
扇屋のエントランス。
純和風で落ち着いた佇まいだわ。 -
通された居間のような場所で、冷たい甘酒を頂きました。
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階段が多いので、足の不自由な方にはちょっと不向きな感じだけど、素敵な館内。
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私たちの予約したお部屋は、三階の一番奥の清風の間。
入口のドアからは想像もつかないけど・・・ -
ドアを開けると、思い切り洋風なデザインのお部屋でした。
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ベッドカバーも清々しい雰囲気。
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あまり広くはないけど、北欧風なデザインにこだわったとてもおしゃれな客室内部。
洋風なのに、部屋食なのも魅力的です。 -
温泉露天風呂もありました。
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狭いけど、タイルがおしゃれなトイレ&洗面所。
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民家しか見えないけど、フレンチカントリーっぽい雰囲気のテラス。
灰皿があるので、こちらで喫煙できるようです。 -
お部屋で改めてウェルカムスイーツ&ドリンクのおもてなしを受けました。
地元で有名な和菓子屋さんのおはぎと抹茶。 -
19時から夕食開始。(部屋食)
【月見の献立】
☆食前酒
鍋島 特別純米酒
☆先付(左)
黄身酢和え
蟹、烏賊、帆立
☆点心
鮃の真砂和え
満月卵
菊花蕪
かますの小袖寿司
小芋大徳寺納豆射込み
バイ貝の旨煮
子持ち鮎煮浸し
栗甘露煮
紅葉生麩
銀鱈の西京焼き
甘海老の素揚げ
稲穂 -
☆椀
土瓶蒸し
鱧、松茸、車海老 -
☆向付
美味新鮮
有明と玄海の盛り合わせ
あしらい -
☆揚物
無花果の田楽 -
☆煮物
車海老、蛸、小芋、蓮根、南瓜、小茄子 -
☆台の物
朴葉焼き
特上黒毛和牛A5ランク -
☆お食事
佐賀牛時雨煮飯、赤だし、香の物 -
☆水菓子
フルーツのコンポート
ミント
おいしかったです、ごちそうさまでした。 -
翌朝、朝食前に武雄温泉を散策してみました。
ずっと見てみたかった武雄温泉の象徴的な楼門は、東京駅を設計したことで知られている辰野金吾作だそうで、大正3年(1914年)に建てられました。 -
国の重要文化財に指定されており、これは一見の価値があります。
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武雄温泉には三軒の共同浴場があるので、そのうちの元湯に入ってみました。
料金は400円。 -
元湯の湯上がり処。
古めかしいけど、清潔で趣があります。 -
こちらは入らなかった蓬莱湯。
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新しめの鷺乃湯。
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武雄温泉新館(国の重要文化財)は、今は資料館になっていますが、以前は共同浴場だったそうです。
新館内部は、扇屋をチェックアウト後に見学する予定です。 -
武雄温泉施設案内の看板。
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扇屋に戻ってきました。
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朝食は8時にお願いしました。
もちろん部屋食です。 -
温泉宿の定番的な朝食メニューでしたが、一つ一つが丁寧に味付けされていて、おいしい朝食でした。
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10時に扇屋をチェックアウトし、武雄温泉新館を見学。
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新館内部。
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武雄温泉は開湯は約1200年前、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に、負傷兵士の湯治場として利用したといわれ、江戸時代初期には伊達政宗や宮本武蔵が入湯、また、幕末にはシーボルトや吉田松陰が入湯したそうです。
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豊臣秀吉の朱印状が展示されていました。
武雄温泉、またいつか再訪したい温泉地の一つになりました。
次の観光地へ、またまた慌ただしく出発となります。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- saikai99さん 2018/12/14 09:42:54
- 見所満載の佐賀県でしょう(^^♪
- ゆずのはさん おはようございます♪
ご夫婦での九州北部豪華な旅記が素敵でした
特に祐徳神社の「楼門」風景がバッチリ撮られています
因みに階段利用せず右側にEVがあります
温泉三昧に、佐賀グルメ。。。度々訪れていますお隣の
佐賀ですが他人様の旅記に軍配ありッ
武雄温泉の扇屋 レトロで雰囲気の良いホテルですネ
2~3日目と素敵な旅は続く様ですが楽しみです。
saikai99
- ゆずのはさん からの返信 2018/12/15 01:35:39
- 九州は行きたい観光地がたくさんあります♪
- saikai99さん、お久しぶりです。コメントありがとうございました。
佐賀県はかなり以前に吉野ヶ里遺跡に行ったきりで、今回、ようやく行きたかった観光地を巡ることができました。
武雄温泉の扇屋さんは値段も良いですが、料理もおいしくて良いお宿でした。
日程上、長崎県には行くことができませんでしたが、九十九島や壱岐など、行ってみたい観光地がまだまだたくさんあります。
九州を久々に旅行しましたが、見所満載ですね!
九州旅はこの後、福岡県にまた戻り、熊本県、大分県と続きますので、よろしくお願いします。
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