2018/08/15 - 2018/08/22
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GuteReiseさん
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2018年夏
プリンセス・アイランド号に乗って
アラスカ・クルーズ。
乗客2400人、乗員900人の大型客船、楽しみ~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 東武トップツアーズ
-
(写真は、プリンセス・クルーズHPより、
アラスカ・インサイド・パッセージの旅程)
海外赴任中、いろんな所へ一緒に旅行に行った娘が、
親の因果で、旅行社につとめ、クルーズを担当している。
下見(うらやましい!)に行った、娘のアラスカ・クルーズの
話を聞いて、行こう!と決意、2018年、夏。(8/15~22)
娘のアドバイスにより
アラスカ・インサイド・パッセージ(内海水路)を選び、
アンカレッジ(ウィッティア)発、バンク―バ着7泊8日間を
選んだ(乗客2400人中、日本人は自分達夫婦2人だけだった)。
寄港はスキャングウェイ、ジューノ、ケチカンの3日間のみ、
あとは海に、浮かんでるだけ。楽チン! -
アラスカ・アンカレッジ空港到着は、
8月14日、深夜11:45pm、疲れ~た。
ホテルのシャトル・サービスを捜す気力もなく、
タクシーでホテルへ直行。ぐったり。
さすが、アラスカは遠い、空港ロビーにはムース剥製。 -
8月15日、休む暇もなくアンカレッジ鉄道で、
クルーズ船に乗るためウィッティアへ。
アラスカの人は親切。アンカレッジなんて
人生初で右も左も分からない。アンカレッジ鉄道駅だって
どうやって行って良いのか分からない。
真夜中1:00amに到着したホテルの受付で聞いたら、ホテルの
シャトルで鉄道駅、送って行くよと、空港と反対なのに。
ありがとう! おかげで安心して爆睡。
無事、アラスカ鉄道に乗れた。9時45分am出発! -
アラスカの大地を見ながら不凍湖ウィッティアへ。
天気は悪い、雨。
アラスカの梅雨は? 1月~12月、いきなり洗礼受ける。 -
8月15日12時、あっという間に2時間半の鉄道の旅で
ウィッティアへ。
プリンセス・クルーズ、アイランド号、出迎え
ご苦労!
乗船は午後8時までにすれば良いので、もう一安心。
8時間も余裕あるので、観光船でミニ氷河クルーズで
時間をつぶす。 -
8月15日5時pm
ミニ氷河クルーズを終え、いざ乗船。
飛行機のチェック・インと良く似てますね。 -
乗船した瞬間に
わぁぉ~!!!!!!!!!!!!!!!!!
眩しい。
超吹き抜け、超豪華空間。
この吹き抜け空間、アトリエが、
お祭り広場になって、毎日、毎晩、毎時、
イベントが開催される。 -
ちょっと奮発してバルコニー付き海側の部屋。
アンカレッジ発なので大陸側が見えるよう
左側を選びました。
でもインサイド・パッセージ、フィヨルド内の湾を
航行するので、右でも左でもどちらでもOKでした。 -
毎晩、劇場で実施される
ミュージカルやショーの案内。 -
海に出ると、カジノが開催されます。
ギャンブルは時間とられるので、好きだけど
好きでは、ありません。1回もやらなかったなぁ。 -
壁に掛けられた絵、オークションでの
売り物です。
航海中、2回、オークション開催されました。
オークションは人生初です。
5万ドル(500万円)の絵が落札した時は
さすがに、驚きました!
クルーズは、改めて、お金持ちの旅行だと
知らされました。 -
船内の写真屋さん、これ楽しかったなぁ。
プロのカメラマンがいて、日本の温泉旅館みたいに
写真、撮った翌日に展示され1枚25ドルで売り出される。
250ドル払うと、何枚撮っても250ドル。
印刷した写真だけでなく、デジタルデータも貰える。
超お得、100枚も撮ってもらった。
毎日フラッシュを浴びて、気分は、もう大スター。 -
図書館。
英語の本ばかりだから、関係ねぇやと思ったけど、
ここ窓無しの内側の部屋の人が、ゆったり過ごすには
豪華雰囲気。もちろん窓もあるよ。 -
美容室、思いきりオシャレもね。
-
星空の映画館。
寒くて1回も利用せず。 -
(8月16日2日目)
スタンプラリー。
うまく出来てるよな、船内のお店まわって
スタンプもらって、全部集めたら
抽選会に参加。
豪華賞品、当たらなかったけど楽しい。
1日目は船内ツアーなど、船の中の仕組みを
知ってもらうイベント多く、あっという間に
1日目過ぎる。 -
8月16日
2日目のハイライトは、やはり氷河。
フーバード氷河、でっかい。
天気良くなかったけど、あとで思うと
厚い雲の下で見る氷河も、青白くて、素敵。 -
8月16日
ウェルカムパーティでの
シャンパン・タワー、
初めてシャンパン注がせていただきました。 -
8月16日
ダイニングでのディナーを終えたら、劇場で
ミュージカルEncour。
な、なに、このレベルの高さは。
初日から、みんなスタンディング・オべレーション。
おやっ、日本人の女の子も出演している。
ナオコさんとの出会いも、今回のクルーズを特別なもの
にしてくれました。ミュージカルの団員と、お話しできたなんて
夢のよう。 -
8月17日3日目は快晴!
いいぞ、いいぞ! -
8月17日
クルーズ3日目にして最大のハイライト
グレイシャ―・ベイ(氷河湾)へ。
崩れ落ちる氷河、轟く雷のような音、
晴れてて良かった。 -
クルーズ船フォーレンダムとグレイシャ―・ベイ。
ずっ〜と同じ航路走ってたよね、フォーレンダム。 -
イチオシ
素敵だ。
もう、これ見ただけで、
満足の極値! -
劇場では、パークレンジャーによる氷河の解説や
ナチュラリストのクジラに関する講演。
写真はクジラのプレゼンをしたマーク・ハリス氏。
クジラを追って、1年のうち5ヶ月はアラスカ・クルーズ船、
3ヶ月はハワイ・クルーズ船で船上の生活とのこと。
ハリスさんの船室、自転車とカヤックを持っての旅
とのこと。
いいなぁ、あこがれるなぁ、船乗りの生活。
もう8年も乗っているのに、船から見るアラスカ氷河、
クジラ、同じ風景はない、感激しない日はないとのこと。
これこそ、自分がもっとも憧れる人生。
娘がアラスカから帰ってきたときクルーズ船に
就職しようかなぁって言って親、驚かせたけど、
気持ちは分かる。 -
アトリエではビバルディ、素敵だ。
-
3日目の劇場、ショーは
ロック・コンサート。
ちょっと、のれなかったけど
アメリカ人乗客は皆、ノリノリだった、
有名な歌手って聞いたら、皆知らないって。
アメリカ人、人生の楽しみ方、上手。 -
8月18日、えっ!もう4日目なの?
4日目にして初めの上陸。
アメリカ最後のゴールド・ラッシュの地
Skagway(スキャグウェイ)に上陸。 -
8月18日、
知らない街スキャグウェイを散歩。
ゴールド・ラッシュの街。 -
8月18日4日目、
スキャンウェイでの最大ハイライト
ホワイト・パス&ユーコン鉄道。
ゴールドラッシュの難関地180kmを電車で移動。
(覚え)
ユーコン川上流カナダ側では、ゴールドラッシュの川を
カヤックで160Km手漕ぎ4日間ツアーに友人夫妻が参加。
夏休みの反省会で写真を見せ合い、対局のツアーで2018年
夏休み過ごしたことを確認。我が家には無理かも。 -
8月18日4日目、
ディナー前のアトリウム。
ミュージカルEncourの主演歌集が
オペラの美声を披露。
うぅ~む、リッチ、夢心地、天使の歌声。 -
クルーズの楽しみは豪華フルコース。
-
今夜はロブスター
-
わらじニューヨーク・ステーキをレアで。
-
アトリウムもゴールドラッシュの雰囲気に。
-
8月19日5日目は、
アラスカの州都ジューノ―
へ寄港。 -
8月19日5日目
ジュノーでの楽しみは、
地上最大の生物クジラを見ること。
いるいる、これだけのクジラを見ることは
もう人生ではないと思う。
あっちこっちで潮をプシュッ~て吹いてる。 -
白と黒
クジラの尾。
地球上に住む最大の生物、
クジラ見たかったんだよね。
多分3度目の正直だと思う。
(ハワイ、カリフォルニア
では見れなかった)
見れて良かった。 -
8月19日
州都から行けるメンデンホール氷河へ。
ジューノが晴れたのは3月以来、6ヵ月ぶりだそうです。 -
8月19日
ロバーツ山へ、トラムウェイに乗って。
3時半pmまでには帰船しないといけないので
本当に忙しい。 -
ロバート山から見たプリンセス・クルーズ船。
-
船に戻ったらワイン・テ―スティング。
うんちく聞きながら味わうワイン、
本当に、美味しい。 -
ぽかぽか日光浴。
ワインで、ちょっとほろ酔い、
気持ち良いよ! -
奥様は、写真撮影で
気分は、もう大スター。 -
8月19日5日目。
今日のミュージカルは「シルク」。
なんだと思います?なんと「鶴の恩返し」。
日本人としては、ちょっと違和感。
でも楽しめた。 -
8月20日6日目
えっ!もう最後の寄港地なの?
ケチカン。
まったく知らないよね、そんな街。 -
遠くへ行ってみた~い、知らな~い街に行きたい。
これがアラスカの魅力。
桟橋には付けられなかったのでテンダーに分乗して
上陸します。これも楽しい。 -
トーテンポールを見るのも最後か。
-
8月20日
クリーク沿いに建つ街並み、ケチカンかわいい。 -
ケチカンのクリークでは、
なんと鮭の滝登りが見れて大感激。
本当に滝上るんだ、凄い。 -
こんな滝、本当に上るんです。
鮭さん、ご苦労様。 -
8月20日
雨が魅力のミスティ・フィヨルドへ
エクスカーション。 -
8月20日。
ミスティ・フィヨルド。
雨が降れば、幻想的な雰囲気に。
晴れてて残念。 -
たまった洗濯はコインランドリーで。
-
8月21日もう7日目
今日は浮かんでるだけ。
船内ではコック長によるお料理教室。 -
ガレ―ツアーでキッチン見学。
本当に、いろいろ考えられていて
飽きさせない。 -
お料理教室で講習のあったサーモン。
-
8月21日7日目
最後の夜はアトリウムで
ダンス・パーティ。
たくさんの風船を天井から降らせ
踊りながら風船割って、イェーイ!
若返っちゃう、もう歳なんか忘れた! -
8月21日7日目最後の夜
ミュージカルではOn the Bayou.
なつかしいロックとダンス、最高!
「朝日のあたる家」熱唱だったなぁ、
「明日にかける橋」やマイケル・ジャクソン、
懐メロで構成。ちょっと興奮した。 -
8月21日
ずっと同じ航路だったフォーレンダム
なぜか親近感。
夜のクルーズ船もロマンチック。 -
8月22日8日目の朝
ついにバンク―バに到着。
8日間の楽しい旅行も終わり。
夢のようでした。
Last Frontierアラスカ、7泊8日のクルーズの旅だけでは、
不完全燃焼です。ようやく、アラスカの地理感をつかめた
というのが実感です。今回、旅であった観光ガイドの、ほぼ
全員が、「アラスカ二旅行デ、来タ。アラスカノ魅力二、
ソノママ住ミツイテシマッタ」と言うように、僕も帰りたく
なかった。また来るよ、アラスカ、さらばじゃ~。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぴろろんさん 2018/09/19 08:45:39
- クルーズは忙しそう
- 乗客を飽きさせないように、これでもか、というほどイベントが満載ですね。
ゆっくりしたい人はゆっくり出来るし、目一杯楽しみたい人にもたくさん用意がある、って感じですね。
何より大きな荷物を持っての移動がない分、楽かもしれません。
寄港地での観光も小さな荷物だけで手軽に行けるので、その点が魅力かなぁ、と思いました。アラスカの小さな街、私ものんびり歩いてみたい。
でもクルーズで行くと、その時間に人が集中するので、その混雑感が苦手かも、と思ったりします。
7泊のクルーズって、クルーズの中では短め?なのでしょうか。
長いと高くなったりしますし、7泊ぐらいがちょうど良いのでしょうか?
また、アラスカクルーズは、そのクルーズの間も景観が楽しめるので、一石二鳥でしょうか。
と、色々感じたことをとりとめもなく書いてしまいました。笑
- GuteReiseさん からの返信 2018/09/19 21:12:22
- RE: クルーズは忙しそう
- ぴろろんさん、
多分、いそがしいのは、クルーズというより、
帰国した自分です。7泊といえども、会社生活初の2週間の長めの
夏休みとったら、仕事は山積み、でも早く書かないと記憶が
どんどん薄れていくので、忘れたくないこと、書き綴つていったら
あせくらしい旅行記になってしまいました。
クルーズは忙しいといっても優雅です。
掲示板書き込み、ありがとうございました。 グ〜テ・ライゼ
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