2018/08/28 - 2018/08/30
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satochanさん
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この旅行記のスケジュール
2018/08/28
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飛行機での移動
JNB-MSU、ロマに移動
2018/08/30
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乗馬とか散歩とか
2018/08/31
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飛行機での移動
MSU-JNB
この旅行記スケジュールを元に
今年の2週間の休みは南部アフリカ6カ国へ。
ゆったりめなハードって感じかな?
忙しそうに見えてでもちゃんと観光もした2週間旅。
*この日記では●の部分を書いてます*
8/25 HND-HKG, HKG-DXB-JNB
8/26 JNB-MRU
8/27 モーリシャス観光
●8/28 MRU-JNB、JNB-MSU
●8/29 レソト、ロマ観光
●8/30 MSU-JNB、JNB-CPT
8/31 ナマクワランド観光、スプリングボックへ
9/1 ナマクワランド観光、ケープタウンへ
9/2 CPT-JNB、JNB-SHO、リードダンス鑑賞
9/3 リードダンス観賞
9/4 マンジニからマプトへ移動
9/5 MPM-JNB、JNB-LLW、マラウイ湖
9/6 マラウイ湖観光し、リロングウェへ移動
9/7 LLWーJNB
9/8 JNB-DXB
9/9 DXB-BKK、BKK-
9/10 HND
**フライト**
調整を色々したがためフライト16回。
エミレーツファーストクラスをJALマイルで取得。
東京からドバイの枠が取れず、行きは香港から、帰りはバンコクというスケジュールに。
HND-HKGはHK Expressで片道。深夜のちょうどいい時間で、朝のエミレーツに乗れます。
BKK-HNDはJALでプレエコ(しか空いてなかった)マイルで取得。
他はAir Mauritius, South African Airways、Mango、Safair。航空会社サイトとエクスペディアで。
ファースト・ビジネス・プレエコ・エコ・LCCを全部体験というなんだかよくわからない達成感!
**
2箇所目はレソト。
南国アイランドからいきなり寒ーい山国に移動です。
素朴で人も優しくてのんびりとした滞在になりました。
レソト通貨もありますが南アフリカランドも使えるしレートも同じ
1ランド=7ー8円ぐらい。
最近南アランド変動があり、安いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
モーリシャスからヨハネスブルグに到着。
トランジットゲートを通り、Airlinkにチェックイン。
南アフリカ航空のサイトで取ったけど、Airlinkは関連会社で、スタアラではないらしい(でもSAAのスタアラプログラムVoyagerは使える)。
同じくSA Expressってのもあるけどそれもスタアラではないとか。
わかりにくい。。。
セキュリティを通ってPPの使えるラウンジへ。
モーリシャス出発前にレソトの旅行会社に空港タクシーをお願いするメールを送っており、その返事が来ていた。無事来てくれるみたい。助かったー。 -
そしてマセル行きゲートへ。
-
バスに乗って移動です。
すぐそこにはBAとエルフラのA380にルフトハンザのB747と大物揃いで圧巻。 -
マセル行きのAirlink、おお、すごく小さいエンブラエル。
1-2の配置の列で、40人も乗らない機材。CAも1人。
隣に座った女性は「小さい機体で揺れるからコワイーー」って言ってた。
ジンバブエ人で、これからマセルである女性警官のコンファレンスに行くところとのこと。 -
LCCじゃないので短いフライトでもしっかり。
レモネードみたいなのを頼んでみたけど甘すぎて、さらに裏側に書いてあった砂糖の量がすごすぎて恐ろしくなり半分残した。。。 -
到着して歩いてターミナルに行くとまずは入国カードを書き、そしてヘルスチェックで熱を測られる。その後イミグレ。
そしてゲートを出ると出迎えいた!
片道170ランド。
とてもきれいな車でドライバーの青年もいいやつ。 -
それにしても別世界に来たもんだ。
山々が本当見事。
ちょっとしたグランドキャニオンのような、ラダックのような。 -
こうゆう岩山とかもさりげなくあるもんだからすごいよ。
ドライバーの青年に帰りのタクシーもお願いし、料金はその時まとめてって感じでOKだった。連絡先も一応交換しておく。
すごく対応がよかったのでよかったら使ってみてね。
http://www.basothocarrental.com -
そして行った先は、マセルではありません。
Romaという村です。
ここにあるのがRoma Trading Postっていうゲストハウス。
https://www.tradingpostlodge.com -
あたり一面、村で何もなく。
いやーマセル行ってもただの街かなぁって思って、ロンプラに乗ってた「大学のある村、ホテルがあるぐらいだけどのんびり」って書いてあり、空港からだと30分ぐらいなのでここにしてみたのよ。
ここに2泊。のんびりいたします。 -
ドミトリーはこちらの小屋。伝統的な小屋のモチーフなのかね。
-
4つベッドがある部屋。1泊200ランド。広くて快適だけど暖房がなくて寒い。
ネットは受付周辺のみ。100MBまで無料だけどそれ以上は買う。 -
ところでトレーディングポストとは何?
20世紀初頭ぐらいにイギリス人のビジネスマンがここで本国からの物とレソト特有の物(特に羊毛)と物々交換したというのがこの場所だったらしい。他にもいくつかそうゆうトレーディングポストがあったそうだけどそれはなくなり、ここはトレーディングポスト跡をゲストハウスにしたとのこと。
お金ではなく物々交換ってのが面白いね。 -
敷地内にはかわいらしい花が。
というか、車で走ってる途中でもちらほらこんな花が見えた。
桜みたいでかわいい。
もう春なんだなぁ。 -
敷地内はとても広くキャンプサイトもあり。プールもあった。
-
外をちょっとだけ散歩。
子供達がかけよってきてかわいいが「Money」「Candy」ってうるさい。
一応宿の注意書きにも「勝手に写真撮らない、もしお金やキャンディをせびられたら撮らずに去る勇気を」と書いてあり、それでも撮るやつがいるんだろうなぁ。。とちょっと複雑に思う。「飴ちゃんならいいでしょ」みたいなやつもいるんだろうなぁ。 -
まぁ全部の子供がそうなわけでなく、たまにはかわいい子供もいるんだけどね。
後ろから一枚。なんかいいところに住んでるよねーあなたたち。 -
宿に戻るとわんこがまったりしてた。
片耳が折れててかわいい。
そして日が暮れてくると寒くなる。
早めにシャワー浴びるかーと思ってシャワーを。
ちゃんとお湯が出て快適。 -
夕飯は宿にお願いした。この日はマカロニ&チーズ。
同席にケープタウン大学から来たという2人。
地質学の専攻でポスドクの研究で来てるそうで、車で14時間かけて来て2週間レソト周辺をまわるのだとか。確かにレソト特有の山々は研究したら面白そう。
岩山をよじ登ったりもするそうでなかなか大変そうだけど、最近はドローン使って地質の研究とかもするそうで時代が変わったもんだな。 -
最後にビール。レソトのビールはMaluti。美味しい。
しかーし、やることがないので8時半ぐらいには就寝。 -
翌日、とりあえずレソトに来たので乗馬体験でもしてみるかーと思って乗馬。300ランド。
馬が来た。白馬! -
乗馬は以前チリのパタゴニアでやったなぁ、その時は馬をしっかりコントロールできなくておじさんにひっぱってもらってた。
今回はおりこうさんの馬で私のコントロールでも動いてくれて安心。 -
それにしてもすごい景色を馬で周るって贅沢だわー。
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広大な景色。
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途中に小さい川。馬のお水タイム。
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その後ものんびりと。畑ももうそろそろ耕す時期かな?
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まだまだ進みます。
それにしても真っ青な空だな。 -
景色を眺めつつ
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ちょっとした山崩れ的なもの。
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黄色い花。きれい。
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ここからの景色もすごい!
1時間ちょっとぐらいの乗馬、楽しかった。
でも明日ぐらいに股のあたりに筋肉痛出るだろうな。。。(←出ました -
その後のんびりしてからロマの街の方に出かけてみることにする。
歩いて2-3キロとのことだったので歩いて行こうと外を出たら「どこ行くのー?乗って行きなよ」って声をかけられ、危なくなさそうな雰囲気だし、逆ヒッチハイクで街まで出た。
ロマの街で一番の繁華街、レソト大学前。 -
大学、なかなか素敵よー。
敷地もかなり広大な様子。
おそらくレソトの東大みたいなもんかな。 -
そしてその路上にはBBQのお店がたくさん。
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お、毛布着た人発見!
レソトと言えば毛布着た人。
この時期だから見れる。 -
そんなわけで1件のお店に入ってみました。
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BBQのチキンがいっぱいです。
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BBQチキンと、特有の炭水化物(多分キャッサバのデンプン蒸したやつ)と野菜。
50ランドぐらいだったかな。
美味しいけどちょっとしょっぱめ。
テーブルに追加のソースが置いてあったけどいらなくない? -
食べてたら女子大生たちが来たので思わず記念撮影。
優秀なレソトの学生さんたち。みなさんかわいいし優しい。
彼女たちはお友達と大皿で頼み、シェアして食べてた。
テーブルの上のソースを追加でたっぷりかけてた。
レソトの人はしょっぱい味が好みなのかしらね。 -
食べ終わってからちょっとフラフラ。
ミニバンバスはマセル行きとか。バンバン来るので行くのには困らなさそう。
学生さんもマセルから通ってるのかもね。 -
また毛布被った人発見。
馬引いてます。 -
そんなわけで、まぁ1番の繁華街と言ってもこれだけですw
じゃのんびり宿に戻りましょうか。 -
途中にあった電気屋さん?
ジャンクヤードかと思った。。。 -
それにしてもこれまた良い景色を眺めながらの散歩。
なんとなーくラダックみたいな。ただし小屋とかゴミがいっぱい落ちてるのとかはアフリカな感じで。 -
すごく満開。
-
宿に到着。
宿のわんこ2匹目。こちらもかわいい。 -
休憩はMalutiの瓶ビールでのんびりと。
その後シャワー浴びるために部屋戻ったら同室の子が床でヨガやってた。
「ごめーんヨガしてるー。気にしないでー」
って言われても目の前でやられちゃ気になるし、「Inhale...and exhale」って流れてたら一緒に呼吸してしまうではないか(笑
夕飯(写真なし)にいたのはアメリカ人夫婦と9ヶ月の娘。めっちゃかわいい娘。
夫婦ともに医者で、NPOの経由で国と共同してファミリードクターの育成のお手伝いをしていて、ここの長期滞在とのこと。娘は日中ベビーシッターさんと一緒に。
「普通に医者やってるだけじゃつまらないからね」
とのこと。夫婦ともに同じ考え方とは、まさしく「お似合いカップル」ってこうゆうことなんだねぇ。
そしてやっぱりやることないので20時ぐらいに就寝。
星がきれいなんだよねー。寒くてずっとは見てられないけど。 -
翌朝は朝食いただいてからチェックアウト。カードで支払い可能。
行きにお願いしたタクシードライバー君は約束の時間前に到着してくれてて本当優秀。 -
帰りも絶景ドライブ。
-
本当雄大な景色で楽しめた。
-
空港に到着し、ドライバーくんにお金払ってお別れ。
まだチェックインカウンターが開いてなくてのんびりしてたら何やら集団が到着。
車もランクルみたいなのが何台も。そして警察も。
これはただの集団じゃないぞ。
ふと隣にいる人のパスポートがシエラレオネだったので「あーシエラレオネ!」って思わず言ったらなぜか仲良くなり色々話す。
チェックインが始まり、並んでたら「こんにちは」って挨拶される。
レソト人で、今日はお見送りに来た人。
日本に5年住んでたとか。
きっと旦那さんも含め、相当の上の人なんだろうな。
すごく良い人だった。 -
チェックインしてからゲートへ。
ゲート前には大統領写真。
待合室で先ほどのシエラレオネ人と話す。
どうやらみんなAfrican Unionのメンバー国の代表団だそうで。
最近レソトでちょっとした政治の不安定があるそうで、それが大きくなる前に調査をしに来たとか。で、それが終わって本部のあるアジスアベバに戻るところだそう。
アフリカ全体の問題とかを色々語ってて、やっぱりアフリカって面白いというか、複雑というか、色々あるんだなぁと思った。
「汚職の問題は光が見えない。みんな両親に道徳的に教育されるはずなのに、なんでああなるのか理解できない」
って言ってたのが印象的だった。
本当某国とかの警察やらイミグレの賄賂って大変って聞くしなぁ。
みんなおじさんみたいな人だったらアフリカ平和だよ。。。 -
そして飛行機来ました。また同じ機体。
-
飛び立つと、そこには素晴らしい景色。
さよならレソト~。またのんびり来たい。 -
上から見ると本当山々が素晴らしい。
-
そんな雄大な景色を見ているとどんどん山がなくなって行き、ヨハネス近くは真っ平らの平地になるわけです。
窓際の席は地形が見れて面白い。
さてお次は南アに入国します。
続く。
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