2018/09/06 - 2018/09/09
258位(同エリア5091件中)
らるたんさん
夫の用事に同行して、
人生初の徳島に行ってきました。
これで、全国47都道府県のうち、
訪れたことがないのは、
茨城県だけになりました。
(年齢とともに)観光地巡りよりも
のんびり、ゆったりがメインになってきた
らるたんとしては、
今回は、移動手段や宿泊選びで、
かなり悩みました。
というのも、
福岡→徳島には、青組さんの便がなく、
しかも、
オールエコノミーの
ちっちゃな飛行機しかありません。
JRで向かうにしても、
ちょっと不便なようですし・・・。
30年ぶりに
赤組さんを利用することになりました。
ホテル選びにも、
旅行記やクチコミとず~っとニラメッコ。
夫の用事の利便性を考えると
徳島駅周辺というのが絶対条件でしたが、
らるたん好みのホテルが
なかなか見つからなくて・・・
で、これまた30年ぶりに
ビジネスホテルを利用することにしました。
でもね、
3日目には鳴門に移動し、
ウフフ・・・
前から興味があったホテルリッジに1泊。
大塚国際美術館にも立ち寄って、
いろいろと、
思い出に残る徳島旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は
航空会社のラウンジが使えないので、
カード会社のラウンジTIMEを利用します。 -
J-AIRの運航で、
機材はエンブラエル170。
ブラジルのメーカーの飛行機だそうで、 -
2席×2席が19列の
わずか76席の小型機です。 -
1時間程度の飛行時間なのに、
しっかりドリンクサービスがありました。 -
あっという間に徳島上空。
-
徳島駅までは、
リムジンバスで向かいます。
バスの出発時間はあくまでも目安。
飛行機の到着が遅れたら、
待っていてくれるそうです。 -
徳島駅構内にある
ダイワロイネットホテル徳島駅前に
2泊します。
新しいホテルのコーナールームで、
広さも30平米ありましたので、
穏やかな(?)滞在ができました。 -
フットマッサージ機があり、
足袋ソックスも用意されています。
こちらのホテル、
女性客にはパックがあったり、
なかなか頑張っているようです。 -
今回、このホテルの
一番の決め手になったのは、
洗面台、お風呂、トイレが
独立していたこと。 -
特にお風呂は、
洗い場付きのゆったりサイズで、
夫も満足していたようです。 -
夕食は、
同じく駅構内にある
JRホテルクレメント徳島の
日本料理「藍彩」に。 -
夫は寿司御膳、
私は天ぷら御膳を -
日本酒の飲み比べセットと一緒に
いただきました。 -
朝食は、
ホテル2階にあるHIDEKURAで、
和洋ビュッフェが提供されます。
ビジネスホテルとしては、
品数も多いそうです。 -
ヨーグルトを中心に
和洋折衷で。 -
夫が用事で出かけている間は、
いつものように、
一人で周囲をお散歩。
徳島城に行ってみました。
復元された鷲の門。 -
石垣には、
眉山の石が使われているそうです。 -
緑が美しい公園で、
地元の方の憩いの場になっているようです。 -
この方が、徳山城を築いた
蜂須賀家政さんですって。 -
昭和44年まで
徳島ー小松島間を走っていた
8620形式蒸気機関車も
展示されています。 -
「竜王さんのクス」と呼ばれていて、
樹齢はナント600年と推定されるそうです。 -
とっても気持ちが良い
お散歩道です。 -
こちらの城山に登りかけましたが、
お天気が悪かったこともあり、
誰一人いない木立が
ちょっと不気味に感じられ、
引き返してしまいました。 -
博物館も覗いてみました。
写真撮影は禁止されていましたが、
徳島藩の歴史を示す資料が
展示されています。 -
博物館内から見えるこちらのお庭は、
-
江戸時代初期に造られた
旧徳島城表御殿庭園で、 -
手入れが行き届いた
美しいお庭です。 -
1万歩以上も歩いたので、
お昼には徳島ラーメンを食べよう!
と思ったものの、
人気店の行列に並ぶ元気もなく、
なぜか
駅前のそごうに入っていた
京風らーめんのお店で -
「徳島ラーメン」をオーダーしました。
一般的な徳島ラーメンかどうかは分かりませんが、
ちょっと塩気が効いた
美味しいラーメンでした。 -
夕食は夫と合流し、
そごうの地下の観光案内所で
「お魚が美味しくて
落ち着いた雰囲気のお店」
と言って紹介していただいた
びざんというお店に。 -
半個室の落ち着ける居酒屋さんで、
鳴門の鯛のお刺身や、 -
蓮根まんじゅう、
-
こちらのお店の人気料理の
阿波尾鶏のパリパリ焼き、 -
鱧の湯引き・・・等々
地元の特産品を
美味しい地酒と一緒にいただきました。 -
食べ物の写真ばかりで
スミマセン。
翌日の朝食も -
ホテル2階のHIDEKURAで。
-
午前中に、
阿波おどり会館に行く予定でしたが、
降りしきる雨を見て断念。
夫との待ち合わせ時間まで、
持ち込んだ本と一緒に、 -
ホテルのロビーや
クレメントホテルの喫茶で過ごしました。
初めての徳島を
こんな過ごし方で良いのでしょうか・・・。 -
イエイエ、ここからが、
らるたんの本領発揮ですよ~(笑
夫と合流し、タクシーで、
鳴門市のホテルリッジに到着~♪ -
すだちのジュースをいただきながらの
チェックインです。 -
ホテルリッジは、
コテージタイプの和室4室と
洋室6室からなる
らるたん好みの
こじんまりとしたホテルです。 -
こちらの106号室が今夜のお宿。
鉄格子のような扉の奥に -
さらに格子戸があり、
そこを開くと、 -
素敵な通路。
-
夜間は灯がともされます。
-
今回は
65平米の洋室のお部屋です。 -
シンプルで
落ち着いた雰囲気のお部屋です。 -
ベッドも
(徳島のベッドが堅かっただけに)
とっても良い寝心地。 -
ソフアも夫に占領されることなく、
二人仲良く
ゆったり座れました。 -
ゴッホを彷彿とさせるヒマワリ。
というのも、
こちらのホテルは
大塚グループの経営で、
明日訪れる大塚国際美術館では、
今、開館20周年を記念して
ゴッホで溢れているのです。 -
・・・話を戻して、
フロアースタンドも素敵でしょ。
で、ここに座って
どういう景色が見えるかというと、 -
こんな感じで~す。
お天気が良ければ
もっと素敵な光景が広がっているのでしょうね。 -
ズームアップすると、
鳴門海峡に架かる鳴門大橋がハッキリ。 -
ベッドの反対側が
デスクになっていて、
ここにも
優しい光を放つ
同じタイプのデスクスタンドがあります。 -
バスルームも芸術的。
-
色がおさえられ、
すべてがスタイリッシュに感じます。 -
アメニティーも至れり尽くせり。
-
バスルームの奥には
ウッドデッキのスペースもあります。 -
と、お部屋の紹介はこれくらいで、
温泉に行ってみます。 -
ウ~ン、
見るところすべてが素敵です。 -
脱衣所にも
-
十分すぎる備品。
-
鏡の前にはボトルがありますので、
こちらはお持ち帰り用でしょうか。
ミキモトの化粧品です。 -
ゴッツンしそうになりましたが、
ガラスで隔てられています。 -
ウッドチェアーも置かれています。
腰掛けると -
こんな景色も見れるのですが、
ここはバスローブがないとチョットね。 -
温泉から上がると
こういう休憩スペースもあって、 -
写真集を眺めながら
夫婦で待ち合わせ。 -
夕食は、
少し距離があるので、
車で送迎してもらい、
万里荘という
和風の建物でいただきます。 -
お座敷風のお部屋に置かれた
テーブル席でいただきます。 -
グラスのスパークリングで乾杯し、
いつものように
ブルゴーニュのピノを
ボトルでいただこうとすると、
こちらのカリフォルニアの
ピノをすすめてくださいました。
お料理に合わせて仕入れてこられたそうで、
なかなか手に入らないそうです。 -
まずは、
蒸し鮑の石焼。 -
一つひとつ、丁寧に作られた
旬を感じさせるお料理。 -
鱧を使ったお椀。
-
お作りには、
鳴門の鯛もあります。 -
イサキのお料理の上に
特産品の蓮根が乗っています。 -
メインは
阿波のブランド牛「一貫牛」。 -
炊き合わせがあり、
-
本来は、
栄螺がたっぷり入ったご飯ですが、
私が体調的に
栄螺が食べられないことを伝えると、 -
急遽
お寿司に変更してくださいました。 -
デザート。
見た目も美しく、
お味も大変美味しゅうございました。
ごちそうさま。 -
で、またまた食べることばかりですが、
朝食は、
昭和初期の旧財閥のお屋敷を移築した
趣のある日本家屋でいただきます。 -
昨夜の夕食とは趣が異なり、
ほっこり感たっぷりの朝食でした。 -
以前から、興味があったホテルでしたが、
ハード面の快適性はもちろん、
スタッフの一生懸命な姿勢が伝わってくる
心地よいお宿でした。 -
ホテルの方に送っていただき、
大塚国際美術館に立ち寄りました。
「ニセモノ」美術館を
どのように鑑賞するか
戸惑いがありましたが、
美術館の方による
ガイドツアーがあることを知り、
2時間コースに参加することにしました。 -
開始までの時間つぶしに、
開館20周年の
ゴッホ企画の一つとしてオープンした
Cafe Vincentで。 -
大塚国際美術館に展示されている作品は
すべてオリジナルと同じ大きさだそうで、
このシスティーナ礼拝堂のように
教会の空間をそのまま再現したものもあります。 -
こちらもそう。
「ニセモノ」とはいえ、
著作権をはじめ、巨額な資金が投じられているようです。 -
1000余点の作品が
地下3階から地上2階まで、
4キロにわたって展示されているので、
ガイドは、特定の時期の
特定の作品のみになりますが、 -
時代背景や
作品の特徴や画家の意図、エピソードなどを
あたかも実物の絵を前にしてかのように
専門家の解説をしていただけます。 -
所詮「ニセモノ」だから、
雰囲気を味わうだけだと思っていましたが、
ガイドの方の興味深い解説を聞き、 -
それぞれの作品を知り、理解するのに
非常に有効的な材料として
この美術館が貢献しているのだと
認識が変わりました。 -
美術館を出ると
目の前に立派な門が。 -
これが、竜宮城とも言われる
大塚潮騒荘なのですね。 -
帰りもJーAIRのちっちゃな飛行機です。
地上や機内での対応に
いろいろ感じることもあり、
私はやっぱり青組さんが好きです。
ということで、
初の徳島ステイは、
食べただけのような気もしますが、
今回も、私的には、
楽しい3泊4日でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- travel.reikoさん 2018/09/16 17:18:34
- 雨の徳島もオツなものだったで賞☆
- 相変わらず、写真も日記も素敵で
出掛けたつもりになれる日記に癒されました
一人旅も素敵ですが、家族旅行が良いですね☆
基本、一人旅ですが、一緒に出掛けてくれる相手が居てこそ
旅の楽しみも増すというモノです
お天気がちょっと残念でしたが、らるたんさんワールドは
相変わらず、充実した旅日記だったで賞☆
6月に家族で訪れた淡路島から、徳島が少し見えたので
とても親近感が湧きました☆
- らるたんさん からの返信 2018/09/18 11:59:25
- RE: 雨の徳島もオツなものだったで賞☆
- travel.reikoさん、コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。
最近は、夫に時間ができたもので
(今回は夫の用事に私が同行したのですが・・・)
夫と出かけることが多くなりました。
ひとり旅に慣れていると、
夫でも二人になると面倒に感じることが多いのですが、
そういうことにも、少しずつ慣れて来ました。
6月に淡路島にいらっしゃったのですか?
是非是非旅行記にしてくださいよ〜。
今回、鳴門から淡路島が見えましたよ〜。
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