2018/08/11 - 2018/08/18
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snowstormさん
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この旅行記のスケジュール
2018/08/11
-
飛行機での移動
08:15フランクフルト発 09:45ニース着 LH1058
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フランクフルトで一泊し、いよいよ今日はニースへ。
初めての地中海です。
スケジュール
8/10 羽田空港付近で前泊
8/11 羽田→仁川→フランクフルト フランクフルト泊
8/12 フランクフルト→ニース
ニース観光 ニース泊
8/13 サンポール・ド・ヴァンス、ニース観光 ニース泊
8/14 マントン、サンジャン・カプフェラ観光 ニース泊
8/15 ニース観光
ニース→ウィーン ウィーン泊
8/16 ウィーン観光 ウィーン泊
8/17 ウィーン観光
ウィーン→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 オーストリア航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝06:30にホテルをチェックアウトし、空港へやってきました。
さすがルフトハンザのハブ空港、ビジネス/ファーストクラス専用のチェックインエリアがあります。
朝で空いていたこともあり、スムーズにチェックイン&手荷物検査を終えてラウンジへ。
ルフトハンザラウンジを使うのは初めてなので楽しみです。 -
ゲート26近くのラウンジを利用しました。
まずは食べ物をチェック。
ハムやチーズです。 -
フルーツにヨーグルト。
-
ホットミールもありました。
スクランブルエッグにソーセージ、ビーンズのトマト煮。
イングリッシュブレックファストのメニューっぽいです。 -
パンの種類も色々。
-
マフィンやクッキー、クグロフなどのスイーツも。
朝はハムとチーズ位しかないとの情報を見ましたが、思ったよりも色々と揃っていたように思います。 -
ということで本日の朝ごはんです。
ジュースやアルコールは食事エリア手前のカウンターにありました。
このオレンジジュースがフレッシュで美味しかった! -
そしてデザートにクグロフを・・・
クグロフ好きなんです。
紅茶の種類も色々ありました。 -
そろそろゲートに向かおうと思いラウンジを出ようとすると・・・
なんと!入り口付近にモーベンピックのアイスクリームが!
棒についたタイプで小さめです。
もうちょっと早く発見していれば食べたのに・・・ -
今日のニース行きの便のゲートはA40ということでしたが、これが滅茶苦茶遠い;;;
ほぼ空港の一番端でした。
ラウンジから延々10分以上歩いたと思います。。 -
定刻通り離陸しました。
一番前の席なので足元広々。 -
朝食が配られました。
ハム・チーズ・サーモンにパン・ミューズリー・スムージー。
最近ミューズリーの美味しさに目覚めました。このミューズリーもパッションフルーツ風味で美味しかったです。
そしてこのスムージーが150ml位のミニサイズで朝ご飯にはちょうどいい!
さっき朝ご飯を食べたくせにチーズとパン以外ほとんど食べましたw
ちなみにテーブルは肘掛けから取り出すタイプではなく、前の壁から引き出すようになっていました。
安定感があって◎。 -
窓の外を眺めていたらこんな景色が。
雪の残る切り立った山々に目が釘付け。窓に張り付くようにして見ていました。
航路的にもしかしてモンブラン?!と思ったのですが・・・どうなんだろう? -
ニース空港に着陸する時は一度地中海に出てから大きく旋回しながら着陸するということを聞き、酔い止めを飲んで備えたせいか気分が悪くなることもなく海を眺めながらフライトを楽しむことができました。
酔わないって素晴らしい。 -
空港からはバスで市内へ向かいますが、いわゆる空港バスではなく一般の路線バスで向かうことに。
空港の外に出てこんな通路を歩いていくと3分位で大通りに出ます。
バス停にはスーツケースを持った人たちがたくさん並んでいるのですぐ分かると思います。
今回はそれ程バスを使う機会も多くないだろうと思い、一回づつ乗車券を買うことにしました。(1回1.5ユーロ) -
15分ほどでホテル最寄りのバス停に到着しました。
いい天気!やったー!
ホテルへ荷物を預け、さっそく街歩き開始。
青い空に青い海、南国っぽい木々。遂にニースに来た!と実感!! -
この日は天気もいい代わりにものすごく暑い!!
ちょうどお昼近くで日影がないのもあって長い時間海辺を歩くのはかなり辛そう・・・と思っていたらちょうどプチトレインが目の前に。
空席もあったので思わず飛び乗りました。(大人1人10ユーロ) -
狭い旧市街の道を通り抜け、ニース港方面へ。
-
こんな坂道をどんどん上っていきます。
-
城跡公園に辿り着き、展望台から見た景色がこちらです。
青い空に蒼い海!THE ニース!!!
この景色が見たくてニース訪問を決めました。
こんなに天気が良くて綺麗な景色を初日から見られるなんて嬉しい~! -
旧市街方面の景色。
オレンジ色っぽい建物が建ち並ぶニースの街。
まさに南欧という雰囲気で素敵です。 -
この城跡公園では15分の自由時間がありました。
電車を降りる時に運転手の方が乗客に向かって「〇時〇分に集合」と声を掛けていたんですが、時間になっても戻ってきた乗客はざっと見て2/3位。
どうするんだろう・・・と思っていたら、なんと戻ってこない乗客を待つことなく発車しました・・・!
坂道を少し下ったところでどうやらこの電車に乗ってきたらしい家族連れが「何で自分たちを置いていくんだ」的なこと(多分)を言って運転手さんに詰め寄っていましたが、運転手さんの方もぴしゃりと「時間通りに戻ってこないのが悪い!」的なこと(おそらく)を言い、その家族を乗せることなく公園を後にしました。
私の前に乗っていたイタリア人3人組もいませんでした。。
まあ、ここで置いて行かれても自力で戻れる距離なのでそんなに問題はないと思いますが。
日本とは違う海外のシビアさにちょっと驚きつつも合理的でこれはこれでいいなと思いました。 -
海沿いに #I Love NICEのインスタ映えスポットが。
混んでるし、あとでゆっくり来よう。 -
約45分のミニツアーも終了。
旧市街や海沿いを走りながらオーディオガイドで解説も聞けるし(日本語あり)、階段を昇らないといけない城跡公園にも連れて行ってくれるので、ニースの最初の観光にはぴったりだと思います。
プチトレインを降りた後はサレヤ広場へ。 -
ちょっと散策しつつランチの店を探そうかと思っていたのですが、、、とにかく暑い!
とてもじゃないけどウロウロする気力がなく、とにかくお昼ごはんを食べようと思い、下調べしていたガレットの店に入りました。
Pôp-ô-thymという、サレヤ広場に面したお店です。
紫と黄緑がテーマカラーっぽいこのお店、いかにもフランスっぽくてお洒落です。 -
テーブルがそのままメニュー表になっています。
英語表記ありなので注文も楽です。 -
お得なランチセットもありましたが、なんとなく珍しいガレットを食べてみたくて頼んだのがこちら。
チキンとトマトソースのガレット、ワカモーレのサラダ添えです。
写真では分かりづらいですがかなり大きいです。
美味しく頂きましたが、完食はできず。。。 -
サレヤ広場からアルベール1世庭園へ向かうサン=フランソワ・ド・ポール通り。
お土産物屋やレストランが建ち並び、賑わっています。
しかし暑い・・・ -
オリーブオイルで有名なニコラス・アルジアリの店。
ここで絶対お土産を買うぞ!と決めていたので、早速店内へ。
いかにも南仏っぽいお洒落なパッケージのオリーブオイルやタプナード、ジャムなどが所狭しと並んでいます。
日本人のお客さんも多いのか、店内に日本語のパンフレットが置いてありました。 -
店頭にはこんなかわいいオリーブオイル配合の石鹸も。
-
人の流れに乗って歩いていたら、マセナ広場へ出ました。
これが噂の正座をする人物像ですね。
青空をバックにいくつもの正座をする人がいるのはやっぱりシュール・・・
この後ここを通るたびに写真を撮ってしまうのでしたw -
暑さも限界なので、ギャラリーラファイエットに避難します。。。
-
一番上の階に食品コーナーがありました。
そんなに広くはありませんが、メイドインフランスのお菓子やアルコールが一通り揃っています。 -
マリアージュフレールの紅茶とクスミティーも。
フランスはクスミティーがかなり人気のようで、種類も多かったです。 -
午後1時にはチェックインできると言われたので、2時ちょっと前にホテルに戻ってきました。
ホテルのエントランスにはこんな遊び心のあるオブジェがあります。 -
今回利用したのはThe Deck Hotel by HappyCulture。
今年の春にリノベーションしたばかりのホテルです。
Happy Cultureというのはフランスのホテルチェーンらしく、ここ以外にもニースにいくつか系列ホテルがありました。
ホテル毎にテーマがあるようで、ここは名前のとおり船のデッキをイメージしたホテルです。 -
部屋はフロントと同じ階の、中庭に面した部屋でした。
セミダブルのベッドが部屋の大部分を陣取っています。
2人まで泊まれるようですが、2人でこの部屋はちょっと狭いかな・・・ -
ちょっとビックリしたのは、部屋の中にこんな風に段差があること。
古い建物ならではですね。
ベッドの横にスーツケースを広げる位のスペースはありました。
セイフティーボックス・電気ケトル・冷蔵庫あり。(但し冷蔵庫はほとんど冷えませんでした・・・) -
バスルームはシャワーオンリーでバスタブなし。
お湯は問題なく出ました。
アメニティーはほとんどないので持ってきたものを使いました。 -
暑さと移動の疲れと時差ぼけのため、部屋で2時間ほど昼寝してしまいました。。。
体力も回復したので、再び散策に出かけます。
まずはジェラートのお店でレモンソルベを。
さっぱりして美味しい! -
ジャン・メドサン通りにあるPYLONESというお店。
ちょっと面白くてお洒落なデザインの雑貨がたくさんあります。
ネットでたまたま発見して面白い!と思い来てみました。
店員さんもキビキビしていてとても感じがいいです。
外国のお店では珍しく、お土産にすると言うと1つ1つラッピングしてくれました。
ちなみにここでニースで初めての日本人に遭遇。
思ったほど日本人旅行客がいないんですねー。 -
ニースのノートルダム寺院。
-
一通りお店もチェックしたところで夕食の時間です。
なんとなくイタリアンの気分だったので、ネットで評判の良かったVILLA D'ESTEに来ました。 -
テラス席が大人気のようですが、私はクーラーの効いた落ち着いた店内へ。。。
まずはロゼワインです。
ニースはロゼワインが有名なんですね。 -
お通しのパンに加えて無料の水が自動的に出てきます。
そして注文したシーフードパスタがやってきましたが・・・
大きい!っていうかデカい!!!
この30㎝以上ありそうな皿に魚介類がこれでもかというほど沢山!
となりのテーブルにいた家族連れの方も思わず「So big!!!」と。 -
ムール貝に海老・アサリ・タコが入っています。
ムール貝の殻が多いので見た目ほどにはボリュームはないのですが、それでも軽く2人分はあろうかという大きさ。
味はさっぱり目のトマトソースに魚介の旨味が合わさって、とても美味しかったです。
パスタの湯で加減も◎。
たださすがに全部は食べきれず・・・頑張って2/3くらいは食べたんですが。
こういう時に1人旅はツラいです。。
2~3人でシェアしたらちょうどいい量かと思います。 -
初日から綺麗な景色を見て美味しいものを食べて大満足。
8時半頃のニースの街はまだまだ賑わっていますが、旅の始まりは無理せず早めに休むことにします。 -
ホテルの近くの素敵な建物。
この後部屋に戻り、シャワーを浴びて10時前には寝落ちしました。
海外では眠い時に寝るのが一番ということで。
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