2018/08/24 - 2018/08/26
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トラベルバスさん
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中部国際空港から上海経由で西安国際空港へ。空港からは高速鉄道駅(西安北駅)まで空港バス25元(対面式の切符売り場で パスポートを見せて購入)、バス乗り場へ。西安北駅は地下鉄直結で渋滞なく市内のアクセスが良好です。今回は、洛陽にある龍門石窟への高速鉄道での移動を考慮して駅から3駅の行政中心駅付近の大型ショッピングセンター隣接のホテルをとりました。到着翌日は西安市内を観光。地下鉄で移動し、五路口下車から革命公園を通って八路軍西安办事处記念館を見学。尚徳門から場外へでてすぐ 左の城壁入り口から、全長約14kmの城壁に上がりました。52元。サイクリングがしたかったのですが、颯爽と走る自転車とトラムカーを横目に安永門まで7kmをひたすら歩き、やっとみつけた自転車レンタル施設は南門でした(*_*)途中には飲み物など売ってませんし、降り口が少ないので、準備が必要です。南門少し手前の降り口に碑林博物館があり、城壁を降りました(城壁は一回降りたらおしまいです)。永寧門までの道のりには書画や美術の専門店が並んでいました。筆や安徽紙など売る店など興味深い店が並んでいました。永寧門から地下鉄で大雁塔近くの陝西省歴史博物館へ閉館2時間前に移動したのですが、切符売り場は免費と特別展両方とも長蛇の列。売り場まで5mのところで、いきなり窓口が一斉に締まりました。どうも1日の入場者を制限するようです。しかたないので、南稍門駅まで戻り、西安博物院景区を見学しました。 パスポート提示で免費入場、園内は整備され、鼓楼、小雁塔を観ながら博物院へ。西安の歴史、海外の唐文化の影響としての奈良唐招提寺、正倉院御物の紹介、出土物の唐三彩青銅器、玉器、銅鏡など圧巻の展示を余裕に見られて、穴場の施設かと思いました。見学後再び地下鉄で城内の鐘楼駅で下車しイスラム街へ、清真寺を見学し参道の店でビヤンビャン麺、餃子、柳ぐし焼き肉「紅柳烤肉」を賞味しました。イスラムなので、当然お酒は無し。パクチーと辛味を堪能しました。
翌日は高鉄で約一時間半の洛陽龍門駅から直通バス10元バスで20分の世界遺産「龍門石窟」を見学。入場料100元、帰りは遊覧船25元で入り口まで戻りました。園内は整備が進んでおり、新しい建物も建設中でした。タクシー(交渉で35元)旧城市方面の洛陽博物館へ、免費入場。三彩などの出土品に加え、石刻造像、石窟でもみた仏龕など充実した展示でした。駅までは博物館前で客待ちのタクシーを拾い、また交渉料金で30分ほどで到着。西安に戻りました。高速鉄道の2等車は券面片道175.5元でした。チケットは現地でも鉄道代理店で買えますが、日本からネットで手配できる業者があります(手数料が高いですが、確実に良い席を取れます)。
西安の地下鉄はセキュリティチェックでペットボトルの感知器がつかわれてますので、持ち込み可です。そういえば、券売機が硬貨しか使用できないため、1元コインを溜め込んでました。西安北駅で1日券、3日券とか売ってましたのでそれを買うのも良いかもしれません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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