2018/02/10 - 2018/02/18
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2月10日から18日まで、8泊9日でニュージーランドを訪れました。私は初めてだが、家人は一度ツアーで行ったことがあり、南島・北島、ひと通り見ておりましたので、今回はトレッキングに重点を置きました。また食事にも少々こだわりました。北島、オークランドでは1日ワイナリー巡りをしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フライトは往復、国内線ともニュージーランド航空でした。出発は羽田から夜10時。翌朝オークランドに着いて国内線に乗り換え。これが大変で、雨の中、スーツケースを引きながら国内線ターミナルまで10分ほど歩くはめに。乗り継ぎ便まで時間があれば、国際線ターミナルのバッグドロップで預けることが可能。またターミナル間の巡回バスもあるが、バス待ちの時間を考えると荷物を持って歩かざるを得なかった。我々以外にもそういう客が多かったので、皆で雨の中をぞろぞろ。
写真は夕方クイーンズタウンの空港に着いたところ。 -
クイーンズタウンには2泊しました。その後のトレッキングの便を考えると、クイーンズタウンは1泊にして、テ・アナウに1泊したほうがよかった。(-_-;)
クイーンズタウンの空港で、”エース”というローカル(?)のレンタカー会社でレンタカーをピックアップ。
ホテルは町の中心部から車で10分ほどの”リーズ・ホテル”というところ。
写真はホテルロビーからワカティプ湖を望んだところ。 -
クイーンズタウンはワカティプ湖に面したリゾートの町。きれいな町ですが、観光以外に産業はなさそう。冬にはスキー場もあります。
ホテルのシャトルバスで町に出て、夕食。 -
湖畔のシーフードレストラン”フィンズ”で夕食。
生牡蠣とサラダ。 -
マッスル(ムール貝)のワイン蒸し。パンを煮汁に浸して。
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メインはサーモン。おいしかった。白ワインはソーヴィニヨン・ブランにした。
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3日目(ニュージーランドに着いてからは2日目)、ゆっくり朝食を取った後、テ・アナウに向かって出発。200キロ弱、2時間強かかる。
テ・アナウはいくつかのトレッキングルートの拠点になっており、翌日もクイーンズタウンからテ・アナウまで同じ道を走った。200キロを2往復することになる。だから、2泊目はクイーンズタウンでなく、テ・アナウに泊まったほうが理に適う。一方、テ・アナウではホテルやレストランのチョイスは限られる。
クイーンズタウンを出発してしばらくはワカティプ湖沿いの道を走るが、ここらあたりの景色はきれいで、シーニックドライブが楽しめる。
さて、ニュージーランドにトレッキングルートで最も有名なのは、ミルフォード・トラックだが、とっかかりまでのアプローチが遠く不便なので、今回は初日ケプラー・トラック、翌日ルートバーン・トラックを歩くこととした。
テ・アナウの町でサンドイッチの昼食を取ってから、ケプラー・トラックの出発点のダム付近に車を止めて歩き出す。 -
ケプラー・トラックもルートバーン・トラックも歩き通すと3日かかる(ミルフォード・トラックは4日かかる)。とてもそんな時間も体力もないので、とば口の数時間を歩いて、雰囲気を味わう程度。
テ・アナウ湖沿いをブロッド・ベイのキャンプ場あたりまで歩いて引き返した。往復3時間ほど。写真のような、木立、シダの生い茂る道を歩く。ほぼ平坦。
駐車場戻り、2時間かけてクイーンズタウンに戻る。 -
ケプラー・トラックからクイーンズタウンに戻り、郊外のスキー場に登る。夏でリフトは動いていないが、クイーンズタウン郊外の景色を上から眺めた。
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クイーンズタウンでの夕食は、湖畔の公園前のレストランで。”ボツワナ・ブッチャリー”という人気のステーキハウスを予約しておいた。
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骨付きリブアイ。うまい。赤ワインはカベルネ・ソーヴィニョン。ニュージーランドの赤ワインではピノ・ノワールの評価が高いようですが、牛だとカベルネのほうがよさそう。
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ラム・ラック。これもうまい。奥に見えるサイドディッシュのダックファット・ポテトもおいしかった。
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4日目、ホテルをチェックアウトし、ルートバーン・トラックへ。まず前日同様テ・アナウへ向かう。ここからミルフォード・ロードを北上。ミルフォード・ロードはミルフォード・サウンドへ通じる道で、シーニックドライブが楽しめる。ミルフォード・サウンド(フィヨルドの入り江)のクルーズは人気のアトラクションだが、家人は前回に訪れているので、今回はパス。
写真はエグリントン・バレー。平原の向こうに屏風のように山が連なる。多くの観光客がここで車やバスを降りて写真を撮る。 -
ミラーレイク。ここもミルフォード・ロード上のフォトスポット。山の連なりが湖面に鏡のように映る。
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The Divideというところに車を止めて、ルートバーン・トラックを登りだす。ここは登山という感じ。
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しばらく登ると高層湿原が現れる。ここが冬のあいだは雪に覆われるのが感じられる。
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高層湿原をすぎると人影はほぼなくなり、道も荒れている。倒木をよじ登ったり。キーサミット付近で時間切れとなり、駐車場に引き返す。
The Divideを午後5時前に出発し、次の目的地、アルパイン・ビレッジに向かう。地図で直線距離を測ると近いように見えたが、ショートカットの道はなく、結局テ・アナウ経由、クイーンズタウン経由、5時間以上かかった。途中、ガソリンスタンドで軽食を買って、夕食。ホテルに着いたのは夜10時半。トホホ...
深夜、星空がすごくきれい。 -
3泊目のホテルは憧れの”The Hermitage”。マウントクックに対峙するように建つ高級リゾートホテルです。 Standard Mt Cook View の部屋で1泊417NZドルでした。(3万2千円ほど)早くから予約しないと取りにくいです。
せっかくのいいホテルですが、到着は夜10時半、翌日11時にはチェックアウト、もったいない滞在。 -
5日目。今回の旅行のハイライト。マウントクックを見上げながら、フッカーバレー・トラックを歩く。ホテルを出て歩き始めて、最初に目につくのはこの慰霊塔。ここで亡くなった人たちを慰霊するもの。
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ふたつの吊り橋を渡って、片道2時間ほど歩く。
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フッカーレイク湖畔の休憩所。このあたりまで歩いて引き返す。奥に見えるのがマウントクック。
タイトルの写真はホテル前から撮ったマウントクック。 -
ハーミテージに戻り、カフェテリアで軽い昼食。
ポテトサラダと... -
スモークサーモンのパニーニ。白ワイン。
午後、次の目的地、テカポに向かう。 -
アルパインビレッジを遠ざかるところ。前夜到着が夜遅くだったので、マウントクックがたんだん迫ってくる風景が見られなかった。家人によれば、前回ニュージーランドを訪れた際、最も印象に残ったのは、この情景だったと。
アルパインビレッジから南下し、プカキ湖と迂回して、1時間半ほどでテカポの町に到着。この晩の宿泊は”ペパーズ・ブルーウォーター・リゾート”というモーテル。 -
テカポは小さな町だが、テカポ湖畔のモールをぶらぶら。スーパーがあったので、買い物したり。
モールに各種レストランがあるが、”マッケンジーズ”というレストランでサラダ、リブアイステーキと... -
ペールエールをいただく。
テポカは星空がきれいということ有名で、深夜星を見に出かけたが、どちらかと言えばハーミテージで見た星のほうがきれいだった。 -
6日目。朝食後、テカポ湖沿いの散策路を2時間ほど歩く。
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テカポ郊外にあるマウントジョン天文台。有料で、かつ駐車場に限りがあるため、山の下の入り口で待たされた。
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マウントジョン天文台からテカポ湖と町を見下ろす。
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テカポ湖畔の”善き羊飼いの教会”は、古い、小さな、石造りの教会ですが、フォトスポットになっている。
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教会内部からテカポ湖を見るとこんな感じ。
このあたりでサンドイッチの昼食を取った後、クライストチャーチに向かう。3時間ほどのドライブ。さすがにクライストチャーチは都会で(オークランドに次いで、人口は2番目)、近づくに連れて交通量が増える。 -
クライストチャーチでの宿は”アンブロス・コート・モーテル”。キッチンもついたスウィートだったが、滞在が1泊と短いのでもったない。
ホテルにチェックインした後、市内中心部に出て散策。
2011年2月、クライストチャーチを地震が襲い、多くの被害が出た。いまだ完全には復興されておらず、市内中心部の大聖堂は崩れたまま、立ち入り禁止になっている。もとはきれいだったろうに、残念。 -
カードボード(段ボール)大聖堂。震災後の新名所。日本人の設計によるとか。
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ニュー・リージェント・ストリート。パステルカラーに彩られた店が並ぶ繁華街。お土産物屋やレストランが軒を連ねる。
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ニュー・リージェント・ストリートの”Twenty Seven Steps"という店を予約しており、ここで夕食。サラダ...
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同じボウルでわかりにくいが、こちらはリゾット。
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メインはヴェニソン(鹿肉)のソテー。赤ワイン。
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7日目。午前中、2時間ほどクライストチャーチ市内観光。”追憶の橋”。第一次大戦の戦没者の慰霊碑だそうです。
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市内中心部にある広大な植物園。ニュージーランドの固有種などもあり、ここは訪れてよかった。
ここからクライストチャーチ空港へ向かい、レンタカーを返す。ここまで1600キロ走った。
午後1時のフライトで北島、オークランドへ。
オークランドには2泊した。オークランド空港から市内まではリムジンバスで。 -
オークランドには2泊したが、1泊目は市内中心部、フェリー乗り場にも至近の”グランド・メルキュール”。2泊目は、帰国のフライトが早朝だったので、空港近く”ナウミ・オークランド・エアポート・ホテル”のというところを取った。
メルキュールにチェックインしてから、市街を散歩。シドニーとかバンクーバーとかと共通するような港町です。スカイタワーというのがあったので、上まで登ってみた。328mで南半球で一番高いそうです。(シドニー・タワーより高いぞ!)
そろそろ夕食の時間。 -
夕食は市内中心部からちょっとはずれた”ジャーヴォイズ・ステーキハウス”を予約しておいた。
タルタル・ステーキ。 -
シーザーサラダ。
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ラムとサーロイン。赤ワイン。ここもおいしかった。ご馳走さまでした。
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8日目、メルキュールをチェックアウト、荷物を預けて、ワイヘキ島のワイナリー巡りに向かう。9時過ぎのフェリーに乗って出発。波止場には豪華客船が停泊していた。
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ワイヘキ島内には巡回バスが走っている。一日乗車券を買えば、乗り降り自由。ただこの日は土曜で大変混んでおり、バスがなかなか来ないこともあった。
海辺の”ボートハウス”という名のレストランでビールと軽食。ここも混んでいた。 -
戸外でのワイン・テースティング。
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島内にワイナリーは10数ヶ所あろうが、”ストーンブリッジ”、”マッドブリック”など4ヶ所ほど訪れてテースティングした。お土産には評判の高いピノ・ノワールを買った。
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テースティングしたり、ぶらぶら畑を見たり。夕方の船でオークランド市内に戻る。夕食は波止場に面した”ソウル・バー&ビストロ”でパスタとスナッパー(写真はなし)。ここも混んでおり、予約しておいたのに、かなり待たされた。
食後、メルキュールでスーツケースを受け取って、タクシーで空港近くのホテルへ。 -
9日目、最終日。朝7時チェックアウト。シャトルバスで空港へ。午前10時のフライトで帰国。成田に着いたのは同日の午後5時。
今回の旅行で、雨に降られたのは初日のオークランド空港のみ。10分ほど傘をさした。それ以外は天気に恵まれた。良い季節を選んだと思います。事故にも合わず、病気もせず。よかったね。 (^_^)
写真はワイヘキ島の牧場で見た馬。おまけ。
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