2018/08/26 - 2018/08/26
603位(同エリア1835件中)
ゆっくりさん
今年の特典航空券の旅は、ロシアにしました!
なぜロシア?
ロシアといえば、これまでVISAの取得が難しいとか、英語表記がないとか、英語がほとんど通じないとかで個人旅行が難しと言われておりましたが・・・
ワールドカップもあって、ロシアに興味が出たのと、さすがにワールドカップもあったから英語表記も増えて個人旅行も可能なんじゃないのかなと行くことに決めました!
ルートは以下の通りです
8月25日 セントレア → 成田 (JAL)←次の日の朝からラウンジを堪能するためわざわざ前乗り。
8月26日 成田 → モスクワ (JALの直行便)
ヒルトンモスクワレニングラードに2泊
8月28日 モスクワ → サンクトペテルブルク (夜行寝台列車 レッドアロー)
ルネッサンスバルティックホテル(マリオット系列)に2泊
8月31日 サンクトペテルブルク→ヘルシンキ→セントレア
上記の旅程の移動手段は全部自力でネットでとりました。
おかげで安くすみました。
ネット社会に感謝です。
ロシア旅行と言えば、一番最初のハードルVISAの取得ですが、これも簡単でしたよ。
ロシアビザセンター(https://visa.d2.r-cms.jp/)にお願いしてスムーズに発行してもらいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりはラウンジから
-
モスクワ便が10時45分発なので、ホテルでの朝食をとらず、ラウンジで朝食をいただきました。
周りを見ていると、皆さん、お寿司を何皿も何皿もおかわりして、うらやましい食欲。
私ももっとがっつり食べたいのに、胃が受け付けない。
残念です。 -
ラウンジで十分時間を過ごした後、いざ搭乗!
モスクワまでは、JALの直行便で。
ビジネス席を取りたかったのですが、あいにくとれず、プレエコで出発しました。
この日は、満席でビジネスには、出張の団体ビジネスマンがたくさん。
どおりでビジネス席が取れないはずです・・・・。 -
無事、到着。
初キリル文字。
絵と下の英語表記がなければ意味不明です。 -
ロシアのイミグレも無事通過。
ロシア語で話しかけられたらどうしましょう、VISAが無効だったらどうしましょうとドキドキでしたが、無言で通過でクリアしました。 -
空港内でSIMと現金をゲットし、いざ外へ
暑!
まぶし!
なんと言うことでしょう、暑いではありませんか。 -
27,8度を予想してましたが、体感温度30度はありました。
気を取り直して、市内へ移動。
市内への移動は、公共交通機関を利用しよう!とAEROEXPRESS(500P)で。
チケットは、窓口と自販機で買えました。
自販機で降りる駅(パヴェレツ駅)を指さして買えました(降りる駅を指さしましたが、途中で泊まる駅はありませんでした笑)
しかし、この選択が後の悲劇を招く?! -
おーこれか、かっこいい車体。
旅行者もたくさんです。 -
荷物を置く場所が完備されておりました。
社内はとてもきれいです。 -
市内までは約50分
白樺並木が続きます。 -
つきました!
パヴェレツ駅からは地下鉄に乗り換えます。 -
地下鉄に乗る際に、早速窓口でICカード「トロイカ」ゲット!
デポジットが50Pです。
とりあえず、200Pチャージしました。
1乗車36Pなので、5回は乗れる計算。 -
うぁーーーーーなにこのホーム(ホテルの最寄り駅 コムソモーリスカヤ駅)。
ゴージャス!
きれい!
美術館のような駅です。 -
駅にこんな豪華な照明。あり得ませんね。
って、優雅に写真を撮っていますが、無事に駅についてよかった。
なぜって、乗り換えの際に、なんと言うことでしょう・・・・
階段しかなかった・・・。
スーツケースを抱えながら階段を上り下りするのがきついのなんのって。
素直に、タクシーに乗ればよかったとやや後悔。
しかし!ここでいきなりロシア人男性の優しさに触れます。
よっこらしょ、よっこらしょとスーツケースを持って登っているとほぼほぼロシアの屈強なメンズがすっと手を差し伸べてくださり、荷物を持ってくれました。
唯一覚えたロシア語「すぱしーば!」連発。
ロシア人、優しい。 -
改札に出るためには、さすがにエスカレーターがありました
これが、長い、深い、やや早い。
スピードが日本のエスカレーターより1.5倍速ぐらいに感じました。
旅行中にその速さに慣れましたが。 -
ホテル無事到着。
ホテルは、ヒルトンモスクワレニングラードにしました。
モスクワに7つあるスターリン様式の建物の一つです。
英語が通じてほっと一安心。 -
部屋をラウンジアクセス付きのツインにアップグレードしてもらえました。
ありがてぇ! -
ウェルカムギフトもありました。
-
早速ラウンジへ。
ホテルに着いたのが5時ぐらいだったでしょうか、もう夕飯に外に出るのも疲れた(スーツケースを運ぶのがほんと大変だった&思いのほか暑かったので力尽き)のでラウンジ堪能させていただきました。
ヒルトンにして、ほんとよかった笑! -
2日目です。
朝食もラウンジで。
サーモンがおいしかったです。 -
フレッシュな野菜もあって満足のラウンジ朝食。
-
さて、二日目はベタな観光地をとりあえず制覇せねばとクレムリンへ。
クレムリンを楽しむためには、1クレムリンの共通入場券(500P)、2武器庫の入場券(700P)、3ダイアモンド庫の入場券(500P)が必要。
1,2は事前にネットで購入済み。
3は現地調達しかできないので、なんとしてもゲットしたいので、オープン前にチケットセンターに。 -
チケットセンターがオープンして、中に入ると、いくつかの窓口が分かれています。
それぞれ、クレムリンの共通入場券の購入窓口、武器庫の購入窓口、事前購入済みのチケットの交換窓口、ダイアモンド庫の購入窓口です。
ダイアモンド庫は、10時、10時40分、11時、11時40分等の枠だったと思いますが、各枠20人分しかチケットが売られないので、あさいちで行かないとゲットできないので要注意です。
武器庫の入場券を10時の枠でとっていたので、11時の枠をゲットすべく、ドキドキで並んでいました。
無事に買えてほっと一安心。
隣のブース(6,7番ブース)で予約済みのチケットを交換し、いざクレムリンへ。 -
こちらがクレムリンのチケットです。
ダイアモンド庫のチケットは、入場の際にとられてしまったので手元になくて残念。
というのも、ダイアモンド庫のチケットには、ダイアモンド庫に飾られている王冠の写真が載っていたのでほしかったのです。
行く方は、事前にチケットを写真でとっておきましょう。 -
クレムリンへの入場窓口で待っていると、後ろに並んだツアーガイドのおばちゃんが、ここにチケットは売っていないぞ!と強目な感じで話しかけてきました。
「え?あ、大丈夫、持ってるし」と完璧にそろえた3枚のチケットを見せつけましたら
「パーフェクト!」と笑顔で返してくれました。
ロシア人のおばちゃん、親切に教えてくれたんだと思うんですけどファーストコンタクトがめちゃ怖いじゃんか笑。 -
オープンと同時に入ったので、誰もまだいない。
こちらは、クレムリン内のブラゴヴェチェンスキー聖堂 -
右側がアルハンゲルスキー大聖堂。
この二つの聖堂を通り過ぎて武器庫とダイアモンド庫に。
武器庫とダイアモンド庫の写真は残念ながらありません。
なぜならば、撮影厳禁なのです。
いずれも、多数の財宝が展示されています。
ダイアモンド庫はとにかく、宝石が贅沢に展示されてます。
とても見応えがありました。
一見の価値ありです。
無料でイヤホンガイドも借りれます。日本語もありましたよ。 -
お昼は、ちょっと移動してこちらへ。
有名なカフェプーシキンです。 -
豪華なカフェ
-
ビジネスランチをいただきました。
こちらはサーモンのサラダ。 -
こちらはシーフードサラダ。
-
ビジネスランチとは別メニューでボルシチを注文。
ふむふむ、こういう味ね。サワークリームを入れると酸味がまろやかになっておいしいです。 -
こちらはメイン料理。
ビーフストロガノフのダンプリグ・・・。
えっと、ビーフストロガノフって?こういう風だっけ?
味はおいしかったですけど、なんか、思ってるのと違った。 -
こちらはチキンのなんとかという料理。
-
昼食を食べた後は、natural sibericaというロシアのナチュラルコスメを買いに行き、大人買いしにいきました。
地下鉄はどの線も相変わらず深い。
深すぎる。 -
ICカードとグーグルマップを駆使してバスにも乗車。
-
道がとにかく広いです。
片側4~5車線あります。
横断歩道があまりなくて、反対車線のお店に行きたいときに横断歩道があるところまでぐるっと遠回りするか、横断地下道を探して行く必要がありました。
ちょっと左右を確認してさっと渡るなんてことはほぼ不可能。 -
ボクロフスキー聖堂を見ようと、赤の広場へ移動したところ、なんと言うことでしょう、赤の広場が封鎖されている・・・。
なんでも音楽のイベントがあるとかで15時以降は封鎖と。
いや、何が何でもあの聖堂はみたい。
どうしようかとうろうろしてたら、とりあえずグム百貨店に到着。
グム百貨店には用はない・・・。
なんとしても全貌を見たい。
見るには、その音楽祭の入場券をゲットするしかない。 -
チケット無事入手!
赤の広場近くに、小さなチケットボックスがあり、行列ができていましたので並びました。しかし、いったいチケット代がいくらなのかわかりません。
チケットボックスの掲示が不親切極まりなくて、どの席がいくらかが書いてないのです。
並んだはいいけど、高くて買えないんじゃしょうがないので、前に並んでいたご婦人に、チケットはいくらですか?とグーグル翻訳でロシア語で見せると、
なんと言うことでしょう・・・・ロシア語で返事が返ってきました(当たり前笑)
意味不明だったので、紙を出して、金額を書いてくれというと、また何かロシア語で言ってきます。
多分、席によって値段が違うからかけないといわれたのだと思う。
そこで、私は別の作戦を考えました笑。
チケットを買い終わった人に、チケットいくらだったか聞く作戦。
運良く、優しそうなご夫婦がチケットをゲットしたので、すかさず、チケットいくらかを聞くと、サイドの席で1400Pだよと見せてくれました。
ふむふむ、1400Pか、3000円もしないのね、じゃぁ買えるから買おうと。
並んでいると、さっき私が質問したご婦人が、スマホでチケットのサイトを探してくれて、席と値段がのっているサイトを見せてくれました。
や、や、優しい!
すぱしーば!
無事に、チケットが買えました。 -
19時30分に入場し、無事ボクロフスキー聖堂を拝むことができました~!
ザ・ロシア! -
音楽祭の準備も始まってます。
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音楽祭、始まりました。
いろんな国のミリタリーの楽団の演奏が続きます。 -
夜になって、お月様も出てきてボクロフスキー聖堂もいろんな色にライトアップ。
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いろんな姿を見せるボクロフスキー聖堂
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旅の2日目、主張な観光名所を順調に巡れてとても充実した1日でした。
3日目は、昼間は観光、夜は夜行列車でサンクトペテルブルクへ移動です!
【その2】へ続く・・・。
https://4travel.jp/travelogue/11397843
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