2018/08/28 - 2018/08/28
796位(同エリア1835件中)
ゆっくりさん
ロシア旅行3日目です。
(その1はこちらへ→→https://4travel.jp/travelogue/11397050)
今日は、今回の自分的なメインイベント、「バンカー42」という名の核シェルターへ!
夜は、モスクワクルーズで夜景を楽しみ、その後は寝台列車レッドアローに乗ってサンクトペテルブルクへ移動です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
-
さて、3日目も深ーい地下鉄をつかって移動です。
この夏一番暑かったあの場所へ。 -
見えてきた見えてきた。
-
ふむふむ。
結構敷地内にいろいろ施設があるのか。 -
そう、ワールドカップの開幕戦・決勝戦が行われたモスクワのルジニキスタジアム
宴の後という感じで、静かでした。
とはいうものの、見学に来ている観光客が少しいました。
ワールドカップ、見に行きたかったなぁ・・・。 -
そして、試合の終わった会場を後にし、今回の旅の主たる目的の
冷戦博物館ことバンカー42へ!
いざ潜入・・・
といっても、扉を開けて中に入ろうとして扉を開けるも、開かない。
英語のツアーが11時30分からなので、それまでは開かないのかな?
と外の椅子に座っていると、中に入っていく人が一人、二人。
え?開いた?
で、再度開けようと試みると、やはり開かない。
どうやら中に入ったのは職員の方だったようで、私が扉を開けようとしたらインターフォンから声が!
ツアーに参加したいんですけどっていうと、時間になるまで待ってろと。
そういうシステムね、てか、中にぐらい入れてくれたっていいじゃんかぁ・・・。 -
そして、時間になったら中に案内され、チケットを購入。
英語のツアーはHPでは2200Pと書いてありましたが、実際は1800Pしかとられませんでした。
参加者は、日本人は私だけ。東南アジア系の方が2名、その他欧米人が6名ぐらいいたでしょうか。
私だけじゃなくてよかったです。 -
核シェルターの案内図。
-
地中深くシェルターが掘られているらしい。
-
案内のガイドさんについてずんずん階段で降りていきます。
-
下に降りるのは階段オンリーです。
-7階。まだあります。。。。
ずんずんずんずん階段で降りて、-18階まで降りました。 -
トンネル状のシェルターが続きます。
-
世界にある公にされているシェルターの一覧。
へー以外とあるんだね。
バンカー42の意味の説明があり、バンカー=シェルターのことです。
で、「4」はシェルターの安全度。1が一番安全だそうです。
「2」は2個目のシェルターということだそうで、3個目があるのか、否かは誰も知らないと。秘密らしいです。 -
なんとも物騒な展示が
-
核爆弾の模型図です。
-
当初の核兵器は、投下型ですが、今はミサイル型に。
ロケット開発の進歩が核ミサイルの発展につながってるんですねぇ。 -
なんか、北朝鮮の核実験映像とかに出てきそうな司令室。
-
核発射のシミレーションをやる演出もありました。
けっこう悪趣味でしたねぇ。
上の地図のところに映像が流れるのですが、写真は撮るなと言われました。 -
掘ってる作業員の姿。
国民にはこのシェルターの存在は秘密だったらしいです。 -
突然真っ暗になり、有事の時のシミレーションが。
一瞬、参加者が「キャー」「オー」とか言ってましたけどね、すぐに写メポーズですよ。
冷戦時代の産物、社会主義っぽい施設に行けてとても満足しました。
なかなか渋い施設でしたよ。
興味がある方は是非行かれるとお言いと思います。
ここに行って思ったのは、あの地下鉄の深さは尋常じゃない。
有事の際は、あの地下鉄もシェルターというか防空壕的な役割を果たすんだろうなと思いましたね。 -
さて、ホテルに帰る前にレニングラード駅をチェック。
今からチェックアウトをして、夜行列車までの間に荷物を預けたいなぁと思い、ロッカーチェック。
レニングラード駅の地下にロッカーを発見。
これで一安心。
そして、ホテルに戻ってちょっと休んでチェックアウト。
駅までスーツケース持って行きたいんだけど、何かいいサービスないか?とフロントで相談すると、なんとベルボーイ2名が運んでくれると!
ありがてぇ。
ほんと、ヒルトンモスクワレニングラードは親切で助かりました。 -
リバークルーズまでちょっと時間があったので、アルバート通りを散策。
-
クルーズは食事付きなので、ちょっとつまむ程度におやつタイム。
ウォッカ入りのカクテルを頼んでみました。 -
おかしなミッキーがいました。
それとなくとらないと、もろにカメラ向けると金払えっていわれますからね。 -
公衆トイレ。お金がいるようでした。
-
時間になったので、モスクワクルーズへ。
モスクワクルーズは、ネットで探して予約。
2時間コースとか3時間コースとかルートもいろいろあって、そして何よりお得!
2.5時間の食事付きクルーズが2500Pでした。やっす! -
川からも見れた~。
裏側ですねぇ -
日が沈んできてよい感じに
-
タマネギ型の屋根がロシアを象徴しますね。
こちらは救世主ハリストス大聖堂。 -
朝に行ったルジニキスタジアム
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駅に向かう途中にキックボードのレンタルを発見。
レンタサイクルはよく見ますけど、レンタルキックボードって珍しい。 -
地下鉄に乗って、レニングラード駅へ移動。
あ、地下鉄の写真撮ってなかったわとパシャリ。
この地下鉄、たった2日間で結構乗りましたけど、車両によって閉まるスピードが違うように感じました。
予告なしに扉が閉まるんですけど、ピシャっていきなり閉まる扉があって、ちょっと怖かったです。
ゆっくり乗ってると、いきなり閉まる、みたいな・・・。
怖っ!ってなりました。 -
駅の近くのスーパーでいくら発見
-
そこそこいいお値段しますね。
決して安くない。 -
レニングラード駅です。
-
奥に入っていきます
-
23:55発の電車がレッドアローです。
ほかにも寝台列車がありますが、レッドアローだと一等個室がベッド二つともが一階だったのでこれにしました。 -
こちらがレッドアロー!
ドキドキ~。 -
予約した席に行くと、いろいろおやつがセットされてました。
食べていいんだよね?これ? -
客室はこんな感じです。
二人一部屋の1等個室です。
なかなかよい。
これで一人6264Pでした。
移動代とホテル代、時間の節約を考えたら寝台列車はなかなかよいと思います! -
アメニティもしっかりついています。
-
背もたれを倒すと、シーツと掛け布団がセットされておりました。
ベッドメイキングするとこんな感じ。
寝台列車なので、音と揺れはありますが、疲れていたのでバッチリ寝れました。 -
起きると、朝でした。
-
廊下の様子。
-
朝食もついています。
白いどろっとしたものは、ミルクおかゆみたいな、ちょっと口に合わなかったです。
素直にパンケーキを選択するのが正解です。
ただ、パンケーキについているサーモンはいまいち。さすがにヒルトンのサーモンとは質が違いました。 -
時間とホテル代を節約してサンクトペテルブルクに到着!
-
結構乗っていたようですね。
車両の両サイドから音はほとんど聞こえませんでしたし、とても快適でしたよ。
サンクトペテルブルグ編へその3で。
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