2018/08/18 - 2018/08/22
3800位(同エリア15587件中)
Vmaxさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/18
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車での移動
東名阪道 名阪国道 西名阪道経由で泉大津フェリー乗り場
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船での移動
阪九フェリー ひびき 乗船
この旅行記スケジュールを元に
全国お盆休みの終盤8月18日に名古屋を出発、大阪は泉大津フェリー乗り場へ車で向かいます。新門司に到着後 福岡県大牟田市の実家に立ち寄り、温泉へ一泊し、娘、孫達が待つ長崎県東彼杵町の宿へ!
フェリー往復2泊、朝倉温泉1泊、お試し住宅1泊の車での旅でした。
昼1時に名古屋を車で出発です。順調に泉大津港フェリー乗り場に到着、手続きを済ませ乗船待ちです。パートナーは車に同乗で乗船てきませんので一足先にターミナルから乗船です。
往路は一番安いスタンダード和室です。
10年ほど前と比べる船も設備も格段に充実していますね。
瀬戸内海航路なので揺れは少なく安心です、船も大きくなりましたが部屋の占有面積は広くないのですが船内はゆったりとした気分で過ごせます。
早速露天風呂へ、その後は船内レストランで海を見ながらビールと食事を済ませました。ビッフェ形式で好きな物を取りますがお値段は高くもなく味もそこそこでした。
翌朝6時、九州は新門司港に入港、わたし達は阪九フェリー独特の「ゆっくりスティ」というプログラムを頼み着岸から1時半ほど船内で入浴、朝食などゆっくり済ませ7時半ごろ同乗者と一緒に車で下船しました。
ゆっくり三時間ほどかけて福岡県大牟田市のパートナーの実家へ、実家で少し休憩後 義父と妹を乗せ今夜の宿 原鶴温泉へ向かいます。
予約してあるのは原鶴温泉 六峰館という二回ほど利用したことのあるお気に入りの宿を予約手配しました。
露天風呂付きの部屋を予約しましたが今回は特別室みたいでした。以前泊まった時は2回とも準特別室で同じく露天風呂付きのへやでしたが何が違うのか結局わからなかったです。
料理でも違うのか?❓です。お値段も変わらなかったような気がしますが。
夜は窓から筑後川の鵜飼が見られるます。派手ではありませんが情緒がありますね。
ただ残念だったのは7月豪雨で土砂が堆積していて茶色の川底が見えてたことかな!
翌朝、大牟田の実家まで戻り娘、孫達と待ち合わせてお墓まいりをしました。
お盆の後になりましたがお許しを!
さて午後には東彼杵町の宿へ出発です。
途中道が混み合い三時間ほどかかってお試し住宅へ到着。棚田の中にその家は建っていましたが古民家をリフォームしてありなかなか快適に過ごせました。娘夫婦と孫達は数日前から泊まっていましたが、海は近いし子供達には良いところかと思いました。虫の苦手な人は覚悟が必要かな?
明朝、夕刻のフェリーの時間まで孫達と魚釣りに行ったり、大村のレストランまでご飯食べに行ったりとぎっしりのスケジュールをこなして午後2時に孫達を残し復路の阪九フェリーに乗る為新門司へ急ぎます。予想より高速の時間がかかり出港30分ほど前に到着、さっさな手続きをして乗船待ちに。
復路の船内でもお風呂、ビールと食事を済ませ船内をぶらぶら、帰りはスタンダード洋室で2段ベッドの部屋です。こちらの方がプライベート感があって良かったなって思ってます。
定刻、泉大津港に着岸しました。
一路、名古屋の我が家へ高速道路も特に渋滞もなく無事帰着しました。
以上、長々と書きましたが写真なども見ていただければ幸甚です。おつかれ様でした。
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阪九フェリー ひびきです
これに乗ります
2016年のまだ新造船ですね -
ガイドウェイを進みます。
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客室への入り口、6階まで上がります。
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トラックと乗用車混載の車両甲板です。
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エントランスホールでこの階はスタンダードルーム、7階、8階と上になるほど上級客室になります。
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スタンダード和室です。いわばエコノミールーム。
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男湯入り口、露天風呂もあり眺めはやっぱり海の上❗️
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7階オープンデッキです、風呂上がりでちょっとした散歩も。
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船首からの夕日。
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後方、船尾 泉大津港方面
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レストランでの夕食❓居酒屋さんみたいなチョイス。
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船内レストランから明石方面
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明石大橋が見えた来ました。他の大橋は夜中なので見たことありません。
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明石大橋通過
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ブルーモーメント
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到着前の朝焼け
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新門司港へ東京からの東九オーシャンフェリーか入港してきます。
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新門司港のパノラマ
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ゆっくりスティプログラムの下船待ち
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大牟田移動中の途中下車で立ち寄ったモール内、福岡ソウルフード❓むっちゃん焼の店。
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原鶴温泉 六峰館玄関
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ロビーになります
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ウェルカム抹茶をいただいて!
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ロビーからの筑後川
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部屋の入り口、6階でしたね。
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部屋の中でお茶を飲みながら
ここで夕食をいただきます。 -
部屋からの筑後川の流れ
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部屋付きの露天風呂
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露天風呂からの眺め、ちなみに掛け流しです。
源泉は58度で熱いです。 -
くつろいでいます
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整いました、宴のはじまりはじまり。
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乾杯?
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やっぱり和食はいいですよね!
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お椀
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義父への特別食 煮魚
名前は忘れました(^_-) -
筑後川の鮎笹の葉包み焼き
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お漬物も美味しかったヨ
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何とか牛❓美味しかった。
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締めのデザート
ほうじ茶アイスと果物 -
4階の露天風呂の外から
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朝食です。他にもバイキングコーナーがあり
みんな美味しく充実してました。 -
朝食基本セット
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わたしは雑穀米をチョイス。
シジミ汁にやっぱりお漬物が美味しくご飯をお代わりでした。 -
大牟田へ戻り、熊本の長洲港まで行きます。
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島原フェリーです、これに娘夫婦と孫達が乗っています。
一緒にお墓参りに! -
どこに載ってますか
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お墓まいりの後、やっぱり豚骨ラーメン。
月曜日でお勧めのラーメン屋さんはお休みなので此処で頂きました。
本場の豚骨は美味しかった。 -
名古屋の豚骨ラーメンに慣れているから
こちらは豚骨の匂いが違います。 -
義父と妹と別れ、長崎県東彼杵町までやってきました。
ここが東彼杵町役場が管理している移住者向けお試し住宅です。 -
キッチンです昔ながらの土間仕様です
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三間ある部屋の四畳半の寝所
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居間❓で手作り夕食
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玄関先でお約束の花火。
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花火大会
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大村湾で魚釣り
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準備中、釣れたのはサヨリ、いわし、セイゴなど
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大村まで戻り、丘の上のバイキングレストランで昼食
レストランの名前はシュシュだったかな。 -
テラスから大村湾
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中はこんな感じ
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お味はまぁまぁってところ。
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皿うどんもありました。
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ちゃんと
食べていますよ -
何の鐘かな
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新門司港まで移動。長崎道 東そのぎインターからのって新門司インターでおりました。
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新門司港のターミナル
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神戸行きと我々か乗船する泉大津行きの二艘が着いています。帰りも行きと同じ船です。
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広い車両甲板が満タンです。最初の予約の時は車がいっぱいで予約取れず焦りましたがねばって予約オッケーでした
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帰りも居酒屋メニューで海を見ながら乾杯。
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居酒屋さんメニューその1
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瀬戸内海を見ながら、この日は台風の影響か少し揺れを感じてます
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スタンダード洋室の中、和室に1000円ほど足して予約しましたが部屋は空いていたみたいです。
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二段ベットで夫婦なら問題無いですね。
プライベート感もあり揺れの中、結構眠れました。 -
上段のベットの中から
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同じく
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出港、夕焼けです
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夕焼け
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名古屋へ向けて西名阪道、名阪国道、東名阪道経由で無事に帰還しました。
総走行距離は1000kmほどでした。
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