2018/08/23 - 2018/08/28
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kyon2 and ku-さん
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27日は華府旅行社が主催するツアーに参加して、前から行きたかった忘憂森林ほかを観光。
高鐵台中駅8時30分集合ー17時解散
8.5時間、昼食と各種入場料込みで定価は1,800元/人ですが、斡旋業者KKdayを通したところ、少し割り引きされて1,650元/人になりました。
https://www.kkday.com/ja/product/4625
日本語ガイドをリクエストしていましたが「ガイドは付きません。ドライバーは英語を話します」という回答。やや不安でしたが何とかなりました。
ツアー料金1650元のうち、忘憂森林往復送迎代・昼食代・園区入場料・松龍部落片道バス代が計740元なので、単純に計算すると、ツアー交通費は910元。
台中ー杉林渓の路線バス代が往復で約600元かかりますから、忘憂森林だけ行きたいのでしたら割高ですが、3ヶ所廻って1日楽しめたのでとてもお得だったなと思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
このホテルは3回目の宿泊。
お兄さんがタンツー麺を作ってくれます。 -
小椀ではなく中椀なので、ボリュームがあります。
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ミニトマトのウサギ。
サラダを盛っている大皿の周りに飾られていました。
手が込んでいますね。 -
集合先の台中駅行きのバス停まで、ホテルを出て、坂道を降りること20分。
昨日の荷物を引きずっての登りに比べて段違いに楽でした。
何故か、途中にベンチがいくつかあって、疲れたら休憩できます。 -
バス会社営業所脇のバス停で74路のバスを待ちました。
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定刻7:50にやってきました。
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彩虹眷村の前を通って・・・
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高鉄駅とつながっている台鉄新烏日駅前で下車。
新烏日駅を外から見るのは初めて。
立派な外観の駅舎で、ちょっとびっくり。 -
にやんこ駅長さんがお出迎え。
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高駅1階の5番6番出口前がツアーの集合地点。
各方面行きのバスやタクシー乗り場があるし、台鐵の駅とも繋がっているので人は多いのですが、高鐵の左営や台南より広々としていて、開放感があります。 -
南投客運チケット売り場が目印です。
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すぐそばにはロッカーがたくさん並んでいました。
以前にもあったかな? -
8時40分出発。
参加者はカップル3組で併せて6名。
日本人はわたしたちだけで、あとは台湾の方。 -
1時間ほどで高速道路を降りて一般道へ。
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鹿谷は凍頂烏龍茶の産地。
残念ながら寄り道は今日のコースに入っていません。 -
9時40分、以前に渓頭に来たときにはまだ無かった妖怪村に到着。
片言の日本語で10時30分出発と言われ、観光に出発。
今回のドライバーは残念ながら日本語は集合時刻ぐらいしか話せなかったけれど、各自自由に観光するので特に不都合はありませんでした。 -
50分の見学タイム。入場無料。
大きな鳥居。人間界と妖怪界の入り口だそうです。
右手のバスは、中国人の団体ツアーバス。 -
気温は21.5℃。
半袖では、少し寒く感じます。 -
彼?が、妖怪界の門番?
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目玉の鳥居をくぐると
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橋には骨の欄干。
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建物の手すりも骨・骨・骨。
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中はチョコレート店でした。
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奥に進んでいくと、植物園がありました。渓頭自然教育園区。
前身は東京大学農学部付属演習林。その後台湾大学実験林溪頭營林區。
入場料は200元だそうです。 -
台中から路線バスで来ることも可能で、けっこう多くの本数があります。
http://www.ntbus.com.tw/tour-xitou.html -
商店街を通って駐車場に戻りました。
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妖怪ポストとおみくじ販売機。
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ラムネ。
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ランブータンが並んでいました。
台湾でも採れるのかな?やっぱり輸入品でしょうね。
妖怪村は、ゲゲゲの鬼太郎ロードより派手でした。 -
次は、待ちに待った忘憂森林。
車は、杉林渓への道に入っていきます。 -
急カーブには干支の名前が付けられていました。
緑の可愛い子は杉の妖精。 -
杉林渓まで路線バスも走っていますが本数が少ないので、忘憂森林と杉林渓の両方を観光したい場合はツアーを選ぶ方が良いと思いました。
台鉄台中駅ー杉林渓間に7往復、うち1往復だけが高鉄台中駅を経由。
http://www.goto307.com.tw/jp/location/ -
杉林渓は、高山茶のブランド名でもあります。
斜面に茶畑が広がっています。 -
ここでいったん車を降ります。
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三軒の茶農家が副業で走らせている四輪駆動車に乗り換えました。
ツアー料金には含まれていましたが、忘憂森林の近くまで片道100元・往復なら200元だそうです。 -
急カーブが連続するすごい勾配の坂道。
片側は崖で、霧でよく見えなくてかえってよかったかも。
ジェットコースターより怖かった! -
絶妙な運転技術で急カーブをクリアして行きました。
ミラーの所にぶら下げているのは、トランシーバー。
これで時折会話しながら上がっていくのです。道が狭くてすれ違うのが難しいので、上から降りてくる車に「我 去・・」と伝えると、降りてくる車がすれ違うことができる場所で待ってくれます。 -
「観光が終わったら、ここに戻ってき電話してね。」
と言って、観光が終わったお客さんを乗せて降りていきました。
私たちは同じグループの台湾の方が電話してくれましたので、問題ありませんでしたが、他にメンバーがおらずスマホも持っていない場合は、あらかじめ迎えに来てもらう時刻を決めておくと良いかもしれません。 -
「こっちよ。」
と、同じツアーの方が声を掛けて下さったので、後をついて登り始めます。 -
先頭はお母さんと息子さん(高校生?)、若いカップルが続き、ku-、最後尾がkyon2。
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この池はまだ忘憂森林ではありません。
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更に登らなければなりませんが、険しいところには階段がつけられていました。
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あっ、あそこかな。
車を降りてから約15分でした。 -
いつ雨が降り出すかわからない天気でしたが、雲が霧のようにかかっていて、より幻想的な光景が楽しめた点はラッキーでした。
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1999年9月21日の台湾中部大地震で崖崩れが起き、少し下流で水の流れがせき止められて、杉の森は沼地と化しました。
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水に浸かった杉の木はだんだんと立ち枯れていき、やがてこのような状態に。
冬の乾期には沼が干上がって、こんな景色になるそうです。
↓
https://www.travel.co.jp/guide/photo/33585/8/3/
これはこれで幻想的ですが、やっぱり水が豊富なときの方が良いですね。 -
右奥に人影が見えたので、先を目指しました。
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これ以上奥に行くのは難しいようです。
みなさんここで記念撮影。 -
わたしたちも、はいポーズ。
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根元が腐った木から、すこしずつ倒れていくようです。
行くなら早いうち? -
霧が濃くなってきました。
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何か怖いものが出てきそうです。
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森も霧の中。
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名残惜しいですが、雨が降る前に引き返すことにしました。
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車を待ちます。
(親子のお母さんが、運転手に電話してくれました) -
さあ、こんどは下りのジェットコースター。
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こんなところで、よくぞまあすれ違いを!
運転している方には、もともと茶畑に行くために、毎日運転している道なのですが、それでも、すごい運転技術だと思いました。 -
杉林渓森林生態園區に向かいます。あと5kmほど。
余談ですが、杉林渓のホームページによると、忘憂森林の巨大版があるそうです。
http://www.goto307.com.tw/jp/spot/ins.php?index_m_id=11&index_id=41
1泊2日かかる登山コースで、旅行者が気楽に行けるところではないようですが、見てみたいですね。
つぎは、今回最後の観光地「杉林渓森林生態園区」 -
最初に、園區入り口にあるこちらのレストランで昼ご飯。
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これで四人分です。おかず五品。レストランのメニューによると1人250元らしい。
お母さんと息子さんはベジタリアンのようで、別メニューが来ました。 -
スープは金針花と細切り豚肉。
しゃきしゃきした食感の金針花、美味しかったです。
豚足の煮込みもあって、美味しかったですよ。 -
ドライバーさんが入場券(250元)と遊園バスの片道チケット(40元)を買って渡してくれました。
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これから15:30まで自由散策。
松瀧岩瀑布を目指すことにしました。 -
マイクロバスを予想していましたが大型バスでした。
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その大型バスが細い谷沿いの道をとばして行きます。
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遊園バスの終点、松瀧部落。
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九九吊橋を渡って上流へ。
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杉林渓一の名勝と呼ばれる松瀧岩瀑布が見えてきました。
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白糸のように細く流れ落ちる手前の滝。
雨が降っているのではなく、水しぶきを避けるため傘をさしています。 -
薄絹のようです。
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「松瀧岩」と呼ばれる砂岩の岩窟。
SF映画のシーンを思い起こさせる景色です。 -
松瀧岩瀑布にたどり着きました。
すごい水量で豪快な滝です。 -
さて、同じ道を引き返すか、滝壺の橋を渡って対岸に出るか
二者択一を迫られました。 -
行っちゃえ!
ということで・・・ -
ぬれても乾くだろうと、先発したku-。
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運動不足気味のkyon2も何とか走り抜けました。
ズボンは右足だけびしょぬれ。 -
吊り橋の手前で来た道と合流。
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アジサイがまだ咲いていました。
阿里山でも、この時期アジサイが咲いていた記憶があります。同じぐらいの高度なのかな? -
松瀧部落に戻りました。
男女をかたどったトーテムポール。 -
原住民の様子を彫った印象的なトーテムポール。
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歩くか?迷いましたが、雨が降ってきそうなので帰りのバスチケットを40元で購入。
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4kmあるそうです。歩くと1時間弱かな。
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10分待ってバスに乗車。
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この道を大型バスがすれ違うんですよ!
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バスを降りてからは、レストラン棟のロビーで休憩。
雨がかなり降ってきました。バスにして正解。 -
15:30に園区を出発、台中に向かいました。
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忘憂森林入り口の茶業店で停車。
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他の皆さんは水蜜桃をお土産にお買い上げ。
日本に帰るわたしたちは、見てるだけー。 -
雨がひどくなってきました。道の一部が河のように。
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高鉄台中駅でお母さんと息子さんは下車。
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わたしたちは、ドライバーさんの好意で、ホテル前まで送ってもらえました。
若いカップルは市内のホテルまで連れて行ってもらうようでした。 -
ありがとうドライバーさん。楽しい旅でした。
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夕べは節約してシャワーのみの部屋にしましたが、二泊目は温泉バスタブ付きの部屋でーす。
A棟最上階の517号室(14700円)
今回の旅行で一番高い部屋です。 -
残念ながらツインベッドではありません。
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階下は中庭。コッテージが点在しています。
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この奥がバスルーム
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ロールスクリーンを下ろすと部屋からは見えなくなります。
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大きい!二人いっしょに入ってもまだ余裕がありました。
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窓のロールスクリーンは黒いボタンで自動上げ下げできました。
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天井と併せて、ノズルが4つあるシャワー。
柱の2つから出るお湯はマッサージ効果。 -
クローゼットは水回りと寝室側、両方からアクセスできるようになっていて便利でした。
残念ながらトイレはシャワートイレではありません。 -
テーブルと冷蔵庫。
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寝室で使えるコンセントはテーブル裏のこの1ヶ所だけ。
うちは延長コンセントを持っていたので不自由しませんでしたが、1ヶ所だけというのはちと?です。 -
夜景を見ながら、今回の旅に乾杯!
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翌朝はまず朝風呂でのんびり。
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朝食前の腹ごなしにホテル敷地内を散歩。
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橋の下には池があり・・・
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鯉と小魚がいました。
お決まりの餌自販機も。 -
二階建てのコッテージ。
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玄関から出て回り道しなければなりませんが、新しくできていた結婚披露宴用の撮影ポイントへ。
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ほんと、台湾にはLOVEのオブジェが増えました。
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レストランのテーブルクロス。
石虎はタイワンヤマネコのこと。
11/3から来年4/24まで開催される台中世界花博のマスコットに選ばれています。 -
今日もサラダにはミニトマトのうさぎさんが飾られていました。
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いただきま~す。
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10時に呼んでもらったタクシーで高鉄台中駅へ。
マネージャー自ら荷物を運んでくれました。 -
あっ、愛ちゃんだ!
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大好きな餅菓子を購入。
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10:36発 814次列車。
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もう走り始めて10年でしょうか。それでも静かな走行でボトルは倒れません。
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11:18桃園駅到着。
MRTに乗り換え。 -
あっ、エバーの飛行機だ!
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オンラインチェックインは済ませていましたが、荷物預けとセキュリティチェックに予想していたより時間がかかりました。
プライオリティ・パスを入手したので、ラウンジに寄るつもりで、マロンパパさんに事前に場所や二ヶ所の使い分け方などをレクチャーしていただいていたのですが、時間が足りずに寄らずじまい。
桃園空港の混雑ぶりは時間帯によるのでしょうが、半端じゃないですね。 -
さすがエバーの本拠、第二ターミナル。
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13:35定刻出発。
早めに予約したおかげで、B777-300ERのプレミアムエコノミー席が指定でき、ゆったり過ごせました。
サービスはエコノミー席といっしょですけど。
台風の隙間をぬっての訪台でしたが、行きたかった場所に行って、美味しいものがいっぱい食べられ、おおむね楽しい旅でした。
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