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家族3人(50代父・40代母・高校生息子)初ケアンズ<br />8月25日成田発(ジェットスター)<br />ヒルトンに3泊<br />キュランダ(個人手配)<br />フランクランドアイランド(オプショナルツアー)<br />ワラビーと星空観賞(オプショナルツアー)<br />フィッツロイ島(オプショナルツアー)<br />8月29日ケアンズ発 成田着(ジェットスター)

初ケアンズ 知っておくべきこと(キュランダ・シュノーケリング)

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2018/08/25 - 2018/08/29

202位(同エリア2483件中)

0

6

Junさん

この旅行記のスケジュール

2018/08/25

  • 成田(2025発) ジェットスター

2018/08/28

2018/08/29

  • ケアンズ(12時発)ジェットスター

家族3人(50代父・40代母・高校生息子)初ケアンズ
8月25日成田発(ジェットスター)
ヒルトンに3泊
キュランダ(個人手配)
フランクランドアイランド(オプショナルツアー)
ワラビーと星空観賞(オプショナルツアー)
フィッツロイ島(オプショナルツアー)
8月29日ケアンズ発 成田着(ジェットスター)

同行者
家族旅行
交通手段
レンタカー 徒歩
航空会社
ジェットスター・ジャパン
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
3.0
交通
3.5

PR

  • 成田には出発3時間前に到着しましたが、第3ターミナルはそれなりに遠く、チェックインも結構待ちました。チケット手配時にはとくに指定しなかったのですが(HISで手配)、機内食と毛布・アイマスク・ネックピローなどはセットされていました(機内食は離陸後に鶏のカツ&amp;ポテト+コーヒーなど(これは帰りもまったく同じ)、着陸前にマフィン+コーヒーなど(帰りはクロワッサンなど))。席の3人横並びは有料だったので、帰りだけ横並びをお願いしたのですが、行きも横並びでした(ラッキー)。席は極端に狭いというわけではありませんでしたが、窓際の人がトイレに行くのは結構大変。あとリクライニングを使っている人はあまりいませんでした(自主規制?暗黙の了解?)。家族はほとんど眠れなかったと。<br />第3ターミナルのフードコートで食事をとる際、飲み物(含むアルコール)はコンビニで買った方がお得です(レジは行列してますが)。<br />ツアー客が多かったせいか、5時過ぎのケアンズ空港タクシー乗り場は閑散。すぐ乗れ、10分程度でヒルトンに到着(早朝料金?込みで32ドル。帰りは25ドル)。<br />ホテルで「チェックイン(入室)はいつ頃か」と尋ねたところ「15時になる」と(実際は14時30分でした)。フロントには大体1名の日本人スタッフがおり(皆さん親切)、レストラン情報を教えてもらいました(どれも正解。予約も無料でしてくれました)。<br />ロビーのソファーで時間をつぶした後、海辺を散策しつつ徒歩5分程度のウールワース(スーパー)で朝食(キュランダ観光鉄道で食べました)などを調達(ウールワースは安くて手頃だったので、滞在中大変重宝しました。2日目・3日目の朝食、2日目の夕食はウールワースで調達し、ホテルの部屋のバルコニーで海を見ながらというスタイルでした)。カップラーメン(77セント、外国製ですが、さほどの違和感なし)、イチゴ(1ドル)はお得。アルコールも併設のBWSで調達(缶ビール350?6缶で17ドル)。<br />キュランダは個人手配がお得。8時少し前にキュランダ駅(ホテルから徒歩20分程度)に到着。チケット売り場がわかりにくかったですが、居合わせたおば様達が親切に教えてくれました。個人手配は席を詰め込まないようでゆったり(スピードもゆっくりで居眠りもできましたので、到着日のプラントしてはお勧め)。また、後ろの方の席はバロン滝停車時の撮影にも有利です。<br />チケットは帰りも含めて一括で購入するのですが、帰りのスカイレールの終着駅からケアンズ市内をバス(14時か15時発)にするか、買わずにタクシーにするかが考えどころです。我々はバスを押さえたのですが、早めに回ったため、時間が余りタクシーを手配することになりました(41ドル)。3人以上であればタクシーの方がお得です(終着駅では簡単に手配してくれます)。<br />キュランダ自体はさほどみるべきところはありませんでしたので、一回りしたところでスカイレールへ。箱根のロープーウェイよりも迫力がありました。ただ、途中下車駅(2駅)にはさほど見どころがありませんでした。<br />13時30分にホテルに戻りましたが、まだ部屋には入れなかったので、ウールワースで翌日の朝食を買い(パン・ヨーグルトなど)、夕食の「レストランを予約してもらったりし、14時30分に入室。入浴、昼寝。<br />夕食は18時に予約してもらったウォーターバーで(ホテルマンお勧めのスペアリブ、ステーキ、ビールで129ドル)。おいしかったですが、ステーキは3日目のHOGSの方が美味。

    成田には出発3時間前に到着しましたが、第3ターミナルはそれなりに遠く、チェックインも結構待ちました。チケット手配時にはとくに指定しなかったのですが(HISで手配)、機内食と毛布・アイマスク・ネックピローなどはセットされていました(機内食は離陸後に鶏のカツ&ポテト+コーヒーなど(これは帰りもまったく同じ)、着陸前にマフィン+コーヒーなど(帰りはクロワッサンなど))。席の3人横並びは有料だったので、帰りだけ横並びをお願いしたのですが、行きも横並びでした(ラッキー)。席は極端に狭いというわけではありませんでしたが、窓際の人がトイレに行くのは結構大変。あとリクライニングを使っている人はあまりいませんでした(自主規制?暗黙の了解?)。家族はほとんど眠れなかったと。
    第3ターミナルのフードコートで食事をとる際、飲み物(含むアルコール)はコンビニで買った方がお得です(レジは行列してますが)。
    ツアー客が多かったせいか、5時過ぎのケアンズ空港タクシー乗り場は閑散。すぐ乗れ、10分程度でヒルトンに到着(早朝料金?込みで32ドル。帰りは25ドル)。
    ホテルで「チェックイン(入室)はいつ頃か」と尋ねたところ「15時になる」と(実際は14時30分でした)。フロントには大体1名の日本人スタッフがおり(皆さん親切)、レストラン情報を教えてもらいました(どれも正解。予約も無料でしてくれました)。
    ロビーのソファーで時間をつぶした後、海辺を散策しつつ徒歩5分程度のウールワース(スーパー)で朝食(キュランダ観光鉄道で食べました)などを調達(ウールワースは安くて手頃だったので、滞在中大変重宝しました。2日目・3日目の朝食、2日目の夕食はウールワースで調達し、ホテルの部屋のバルコニーで海を見ながらというスタイルでした)。カップラーメン(77セント、外国製ですが、さほどの違和感なし)、イチゴ(1ドル)はお得。アルコールも併設のBWSで調達(缶ビール350?6缶で17ドル)。
    キュランダは個人手配がお得。8時少し前にキュランダ駅(ホテルから徒歩20分程度)に到着。チケット売り場がわかりにくかったですが、居合わせたおば様達が親切に教えてくれました。個人手配は席を詰め込まないようでゆったり(スピードもゆっくりで居眠りもできましたので、到着日のプラントしてはお勧め)。また、後ろの方の席はバロン滝停車時の撮影にも有利です。
    チケットは帰りも含めて一括で購入するのですが、帰りのスカイレールの終着駅からケアンズ市内をバス(14時か15時発)にするか、買わずにタクシーにするかが考えどころです。我々はバスを押さえたのですが、早めに回ったため、時間が余りタクシーを手配することになりました(41ドル)。3人以上であればタクシーの方がお得です(終着駅では簡単に手配してくれます)。
    キュランダ自体はさほどみるべきところはありませんでしたので、一回りしたところでスカイレールへ。箱根のロープーウェイよりも迫力がありました。ただ、途中下車駅(2駅)にはさほど見どころがありませんでした。
    13時30分にホテルに戻りましたが、まだ部屋には入れなかったので、ウールワースで翌日の朝食を買い(パン・ヨーグルトなど)、夕食の「レストランを予約してもらったりし、14時30分に入室。入浴、昼寝。
    夕食は18時に予約してもらったウォーターバーで(ホテルマンお勧めのスペアリブ、ステーキ、ビールで129ドル)。おいしかったですが、ステーキは3日目のHOGSの方が美味。

  • 2日目はフランクランドアイランドクルーズ。船酔いが気になる私が外洋の時間が短いツアーを希望して、行くことになりました。<br />8時15分にホテル出発。バス1時間を経て港へ。その後川下り30分、外洋30分で到着。外洋はそれなりに揺れ(ガイドの方によればピークの8割ぐらいの揺れ)、気持ちの悪くなる方も散見されましたが、アネロンニスキャップ(我が家が信頼する酔い止め)のおかげでセーフ。結果論からすれば、バスと川下り(往復3時間)は余計な時間でした。酔う方は1階の後ろ真ん中がベストの席です。<br />着いたところでガイドさん引率のシュノーケリング。泳ぐこと自体数年ぶりでしたが、何とかできました。透明度はさほど高くなかったですが、クマノミも見ることができ、満足。ただ、水温はかなり低いのでウエットスーツを借りる方が無難かと(1人15ドル)。<br />ランチはバイキングでしたが、そこそこでした(ショートパスタ、鶏の骨付き、ハム・ソーセージなど)。水は無料ですが、ドリンクは有料。ビールを飲んだ時点で海には入れなくなります。<br />午後は小生と息子はシュノーケリングアドバンスというツアーで、沖のスポットまでボートで運ばれ、岸まで戻って来るというややハードなツアー。体力的にはギリギリでしたが、何とか戻ってこれました(達成感あり)。ただ、珊瑚礁以外には見どころはあまりなし。浅瀬を通る際に、珊瑚礁で足を傷つけてしまい痛かったです。妻はグラスボートでしたが、これは結構揺れて船酔い続出だったとのこと。<br />戻った後はガイドさんの案内で島を一周(参加は我々3人のみ)。ヤシの木やシャコガイ、植生など30分程度でしたが、大変面白かったです。<br />注意点は無人島なのでお手洗いのないこと。海中で可能ですが、抵抗ある方がいるかもしれません。<br />17時30分に戻り、ウールワースで買ったカレー、揚げ物、チーズとビールで夕食。<br />20時45分発の「満天の星空とワイルドアニマルウォッチング」に参加。<br />まずは郊外のサトウキビ畑(街灯なし)で南十字星などを見学。さすがにきれいでしたが、満月の翌日で月明かりが強く、条件的には悪かったようです(南十字星の一番暗い星は3等星(変光星)ですが、目の悪い小生には良く見えませんでした)。その後野生のワラビー見学。ワラビーの生息地(今は住宅地の一角)の馬の牧草地でワラビー数頭を目撃。暗くてはっきり見えたわけではありませんが、ぴょんぴょん跳ねる姿は愛らしかったです。<br />

    2日目はフランクランドアイランドクルーズ。船酔いが気になる私が外洋の時間が短いツアーを希望して、行くことになりました。
    8時15分にホテル出発。バス1時間を経て港へ。その後川下り30分、外洋30分で到着。外洋はそれなりに揺れ(ガイドの方によればピークの8割ぐらいの揺れ)、気持ちの悪くなる方も散見されましたが、アネロンニスキャップ(我が家が信頼する酔い止め)のおかげでセーフ。結果論からすれば、バスと川下り(往復3時間)は余計な時間でした。酔う方は1階の後ろ真ん中がベストの席です。
    着いたところでガイドさん引率のシュノーケリング。泳ぐこと自体数年ぶりでしたが、何とかできました。透明度はさほど高くなかったですが、クマノミも見ることができ、満足。ただ、水温はかなり低いのでウエットスーツを借りる方が無難かと(1人15ドル)。
    ランチはバイキングでしたが、そこそこでした(ショートパスタ、鶏の骨付き、ハム・ソーセージなど)。水は無料ですが、ドリンクは有料。ビールを飲んだ時点で海には入れなくなります。
    午後は小生と息子はシュノーケリングアドバンスというツアーで、沖のスポットまでボートで運ばれ、岸まで戻って来るというややハードなツアー。体力的にはギリギリでしたが、何とか戻ってこれました(達成感あり)。ただ、珊瑚礁以外には見どころはあまりなし。浅瀬を通る際に、珊瑚礁で足を傷つけてしまい痛かったです。妻はグラスボートでしたが、これは結構揺れて船酔い続出だったとのこと。
    戻った後はガイドさんの案内で島を一周(参加は我々3人のみ)。ヤシの木やシャコガイ、植生など30分程度でしたが、大変面白かったです。
    注意点は無人島なのでお手洗いのないこと。海中で可能ですが、抵抗ある方がいるかもしれません。
    17時30分に戻り、ウールワースで買ったカレー、揚げ物、チーズとビールで夕食。
    20時45分発の「満天の星空とワイルドアニマルウォッチング」に参加。
    まずは郊外のサトウキビ畑(街灯なし)で南十字星などを見学。さすがにきれいでしたが、満月の翌日で月明かりが強く、条件的には悪かったようです(南十字星の一番暗い星は3等星(変光星)ですが、目の悪い小生には良く見えませんでした)。その後野生のワラビー見学。ワラビーの生息地(今は住宅地の一角)の馬の牧草地でワラビー数頭を目撃。暗くてはっきり見えたわけではありませんが、ぴょんぴょん跳ねる姿は愛らしかったです。

  • 3日目はフィッツロイ島へ(シーカヤックとセット)。<br />グリーン島と迷ったのですが、こちらを選択(船酔いが相変わらず心配の45分でしたが、天候に恵まれ、行きは少し揺れましたが、帰りはほとんど揺れませんでした)。<br />過去のブログなどでは、日本人などアジア人は皆無だという記述が多いですが、日本人は10名以上、他のアジア人(中韓シンガポール)も多数でした。<br />島のスタッフはみんなフレンドリー(日本人も1人)。何度でも開閉可能なロッカー(5ドルか7ドル)の使い勝手が良かったです。<br />シーカヤックの参加は我々3人とシンガポール人の女性が1人。ガイドさんの引率のもと、2人乗りのカヤックでリトルフィッツロイという島を目指しましたが、風と潮の流れがきつく、小生の技量が乏しいこともあって途中で引き返しました。カヤックを漕いでいるのはトータル1時間程度でしたが、小生は2日後に筋肉痛に見舞われています。<br />途中シュノーケリングのスポットに何度か立ち寄ったところ、息子はウミガメにも遭遇しました(写真は撮れず)。海中は写真のようで、小生も相当の魚を見ることができました。シーカヤックツアーはシュノーケリングとトータルで約3時間。<br />食事(13時30分頃)はホットランチとコールドランチの事前選択で我々はホットランチ(カレー&amp;外米)。オレンジジュース、水、リンゴ、チョコレートがついてました。まずまず。<br />食後は息子はシュノーケリング(ウミガメに再度遭遇)に。その後、ヌーディービーチまで往復(かなりハードな岩のアップダウンを往復45分)。とてもきれいな浜でした。<br />16時過ぎに島を出て、17時過ぎにホテルに戻りました。家族の中ではフランクランドアイランドよりも良かったとの評価です(天候に恵まれ、船があまり揺れなかったことも大きいです)。

    3日目はフィッツロイ島へ(シーカヤックとセット)。
    グリーン島と迷ったのですが、こちらを選択(船酔いが相変わらず心配の45分でしたが、天候に恵まれ、行きは少し揺れましたが、帰りはほとんど揺れませんでした)。
    過去のブログなどでは、日本人などアジア人は皆無だという記述が多いですが、日本人は10名以上、他のアジア人(中韓シンガポール)も多数でした。
    島のスタッフはみんなフレンドリー(日本人も1人)。何度でも開閉可能なロッカー(5ドルか7ドル)の使い勝手が良かったです。
    シーカヤックの参加は我々3人とシンガポール人の女性が1人。ガイドさんの引率のもと、2人乗りのカヤックでリトルフィッツロイという島を目指しましたが、風と潮の流れがきつく、小生の技量が乏しいこともあって途中で引き返しました。カヤックを漕いでいるのはトータル1時間程度でしたが、小生は2日後に筋肉痛に見舞われています。
    途中シュノーケリングのスポットに何度か立ち寄ったところ、息子はウミガメにも遭遇しました(写真は撮れず)。海中は写真のようで、小生も相当の魚を見ることができました。シーカヤックツアーはシュノーケリングとトータルで約3時間。
    食事(13時30分頃)はホットランチとコールドランチの事前選択で我々はホットランチ(カレー&外米)。オレンジジュース、水、リンゴ、チョコレートがついてました。まずまず。
    食後は息子はシュノーケリング(ウミガメに再度遭遇)に。その後、ヌーディービーチまで往復(かなりハードな岩のアップダウンを往復45分)。とてもきれいな浜でした。
    16時過ぎに島を出て、17時過ぎにホテルに戻りました。家族の中ではフランクランドアイランドよりも良かったとの評価です(天候に恵まれ、船があまり揺れなかったことも大きいです)。

  • 夕食はホテルマンお勧めのHOGSを予約(ホテルから10分強)。プライムリブがメインで息子は400グラム、小生は300グラム、妻は200グラム。ミディアムレアにしましたが、脂も少なくペロリと食べられました。翌日の胃もたれもなし。<br />ビールと合わせて123ドル。ホテルにもある「リビングインケアンズ」という冊子を持っていくと10%引きでした。満足満足。

    夕食はホテルマンお勧めのHOGSを予約(ホテルから10分強)。プライムリブがメインで息子は400グラム、小生は300グラム、妻は200グラム。ミディアムレアにしましたが、脂も少なくペロリと食べられました。翌日の胃もたれもなし。
    ビールと合わせて123ドル。ホテルにもある「リビングインケアンズ」という冊子を持っていくと10%引きでした。満足満足。

  • 最終日の朝食は、少し奮発してホテルマンお勧めのコーヒー・クラブでエッグベンディクト、ハンバーガーとアボガドのオープンサンド。ラテなどと合わせて65ドル。<br />「12時発の便に乗る場合、空港へはいつ頃着いたらよいでしょうか」との質問に対して、ホテルは「9時」との回答。さすがに早いのではと思ったので、「10時到着でも大丈夫でしょうか」と返し、9時50分にタクシーを予約。<br />空港着は10時過ぎでしたが、各地の中学生(高校生?)のケアンズ派遣団(小山市とか橿原市とか)が多数いるなど、チェックインカウンターはかなりの混雑。<br />それでも窓口増員、成田便(関空便より1時間早い出発)の乗客の優先的手続などによって時間は節約できました。出国審査はスムースで、お土産を見る時間も十分でした。<br />帰国は予定通りでしたが、1つ不便なのはWi-Fiの返却が第2ターミナルだった点。第3ターミナルからバスで帰るには、誰かが第2に行かなければなりません。<br />

    最終日の朝食は、少し奮発してホテルマンお勧めのコーヒー・クラブでエッグベンディクト、ハンバーガーとアボガドのオープンサンド。ラテなどと合わせて65ドル。
    「12時発の便に乗る場合、空港へはいつ頃着いたらよいでしょうか」との質問に対して、ホテルは「9時」との回答。さすがに早いのではと思ったので、「10時到着でも大丈夫でしょうか」と返し、9時50分にタクシーを予約。
    空港着は10時過ぎでしたが、各地の中学生(高校生?)のケアンズ派遣団(小山市とか橿原市とか)が多数いるなど、チェックインカウンターはかなりの混雑。
    それでも窓口増員、成田便(関空便より1時間早い出発)の乗客の優先的手続などによって時間は節約できました。出国審査はスムースで、お土産を見る時間も十分でした。
    帰国は予定通りでしたが、1つ不便なのはWi-Fiの返却が第2ターミナルだった点。第3ターミナルからバスで帰るには、誰かが第2に行かなければなりません。

  • 今年の夏休みは最初バンコクが候補でしたが、「雨期なので」という旅慣れた同僚からのアドバイスもあって、乾季のケアンズにしました(雨には一度も降られませんでした)。息子以外マリン系のアクティビティにさほどの興味はありませんでしたが、ケアンズの街はゆったりしており、地元の人々もとてもフレンドリー。何よりも治安の心配がなさそうなところが気楽でした。また、ステーキもおいしく、何年か後の再訪を考えるくらい気に入りました。<br />なお、ケアンズの夏はクラゲが多く、シュノーケリングなどにはあまり適さないという話を聞きましたので、申し添えます。

    今年の夏休みは最初バンコクが候補でしたが、「雨期なので」という旅慣れた同僚からのアドバイスもあって、乾季のケアンズにしました(雨には一度も降られませんでした)。息子以外マリン系のアクティビティにさほどの興味はありませんでしたが、ケアンズの街はゆったりしており、地元の人々もとてもフレンドリー。何よりも治安の心配がなさそうなところが気楽でした。また、ステーキもおいしく、何年か後の再訪を考えるくらい気に入りました。
    なお、ケアンズの夏はクラゲが多く、シュノーケリングなどにはあまり適さないという話を聞きましたので、申し添えます。

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