2018/08/20 - 2018/08/20
1092位(同エリア1626件中)
今野綾子さん
この旅行記のスケジュール
2018/08/20
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徒歩での移動
稚内サンホテル(05:30発)→稚内駅(6:00着)
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電車での移動
稚内駅(06:36発)→旭川駅(10:19着)(特急サロベツ2号・旭川行)
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電車での移動
旭川駅(10:39発)→美瑛駅(11:13)(富良野発・美瑛行)
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バスツアー受付
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徒歩での移動
美瑛駅→(ミルージュ)→あるうのぱいん
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車での移動
あるうのぱいん→美瑛選果(タクシー)
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徒歩での移動
美瑛選果→四季の情報館
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バスでの移動
バスツアー(15:30発)→青い池
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バスでの移動
青い池(16:40発)→四季彩の丘
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バスでの移動
四季彩の丘→四季彩の情報館(18:05解散)
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電車での移動
美瑛駅(18:30発)→旭川(19:11着)→コートホテル旭川
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この旅行記スケジュールを元に
稚内を朝6時台に発ち、JRで美瑛まで電車の旅。
美瑛で散歩しながら、人気のランチのお店に向かう。
午後3時すぎから、バスツアー。
青い池と四季彩の丘を楽しむ。
夕方は、旭川に戻り、この旅最後の夕食を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス タクシー JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝5時台。稚内サンホテルをチェックアウトして、稚内駅に向かいます。
昨日、バスガイドさんが教えてくれたのですが、稚内はロシア人も多く立ち寄ることから、道路標識が日本語、英語、ロシア語の3か国語で書いてあるのだそうです。
昨日は夜に稚内に戻ったので看板は写真を撮るには暗かったため、今朝写真に撮りました。稚内サンホテル 宿・ホテル
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看板拡大図です。確かに3か国語で書いてあるようですね。
ロシア語は習ったことがないので、未だに文字がちゃんと読めません。稚内サンホテル 宿・ホテル
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稚内駅のポスター。
私も友人も「ゴールデンカムイ」は好きなんですが、今回の旅でこれらのスポットに立ち寄るのはちょっと無理そうです。残念。
スタンプラリーも駅にスタンプがあるのではなく、それぞれ博物館などの中にあるようなので、コンプまでに果たして何日かかるのか……。
道内在住者でないと、日程的にも旅費的にもちょっと厳しそうです。
まあ、毎週末北海道上陸してコンプする!旅費いくらかかってもいい!というツワモノか、一週間とかこれにかけられる自由業の方なら別なのでしょうが。
友人は昨年の北海道旅行で網走に立ち寄り、そこで「ゴールデンカムイ」の漫画を知ったそうです。「昨年アニメがあれば……けっこう立ち寄ったのに」と言っていました。稚内駅 駅
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稚内駅ホーム。
北の終着・始発駅ということで、色々表示があって面白いです。
向こうに見えるのは北市場かな。稚内駅 駅
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「どこどこの駅より〇〇km」という表示が沢山ありました。
写真は何枚も撮りましたが、くどくなるので代表で「東京駅」からの看板だけ載せます。稚内駅 駅
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どこまでもまっすぐな北海道の道路。
私は、わざと見通しを悪くしている城下町住まいなので、この眺めは「よそに来たんだなあ」としみじみ思います。 -
旭川に到着。美瑛行きに乗り換え。
旭川駅 駅
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美瑛行きのローカル列車。
とりあえず撮ってみました。
列車のことはよく分からないです。
このブログを読んでくださっている方で列車好きの方がいらっしゃるかもしれないので、サービスショットです。旭川駅 駅
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美瑛に到着。
四季の情報館に行き、予約していたバスツアーの受付をします。
今回のツアー中、ここだけは唯一後払い不可のようで、事前に友人がツアー費用を立て替えてくださっていました。(旅行前に郵便振り込みで友人に支払い済みです)
受付をしようとして気づいたのは、中国人観光客が多いこと。四季の情報館の職員の方も、流暢に中国語で応対しています。
ここで、コインロッカーがあったので、スーツケースなどを入れました。
写真は、その四季の情報館のトイレです。
驚いたことに、注意書きがほぼ中国語です。四季の情報館 名所・史跡
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トイレの注意書きその2
どうも、「用が済んだらトイレの水を流してください。 ナプキン以外の紙はトイレの水槽に入れてください」と書いてあるのかなと思います。
上のイラストとも照らし合わせると、中国ではどうも、すべての紙類をトイレ内のごみ箱に入れるようになっているのかな?とも思います。四季の情報館 名所・史跡
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トイレの手洗い場のスイッチ。
一番下のスイッチがテープで止めてあります。
頻繁に使われ過ぎて壊れたのかもしれません。四季の情報館 名所・史跡
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トイレのコンセント。漢字で「使用禁止」と書いてあるようです。
日本人でも最近はコンセントの使用が増えた訳ですが、このお国の方は「禁止」しない限り思う存分使い倒してよいもの、という理解があるようで、日本人の「察して欲しい」はまだまだ通じないようです。四季の情報館 名所・史跡
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四季の情報館での受付を終えたのですが、バスの出発の午後3時半までまだまだ時間があります。
散策を兼ねて、人気のランチスポットに行ってみることにしました。美瑛駅 駅
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友人は四季の情報館でもらったマップ、私はスマホのグーグルマップの経路案内で、目的にした「あるうのぱいん」を探します。
どうも、経路は美瑛駅を挟んで左に迂回か、右に迂回をするようです。
グーグルさんは右に迂回を指示しましたので、右方向に行ってみます。
写真は、踏切を渡るところ。 -
踏切を渡り、直進。途中、流しそうめんを待つ外国人観光客の方々を見たりしながら、だんだん山の方に向かいます。
こちらのセミは、本州のセミとどうも鳴き声が違うような気がします。 -
森の中に入りました。気温がぐっと下がります。
街中は若干暑かったので、涼しくて気持ちが良かったです。
しかし、ここはどこなのでしょう。
「クマは出ないよねえ?」なんて言いながら、綺麗な森林の砂利道をゆっくり登っていきます。
道としては間違ってないようで、しばらく歩くと右に折れるようです。 -
右に折れたら……。
森を抜けました。
抜けたら抜けたで、なんだかすべてが広い!
北海道は、畑のスケールも違います。
全部、ヘクタール、数十ヘクタール単位のような気がします。
山にも電線にも、高速道路にも邪魔されない、広大な丘が広がります。 -
丘の草原にぽつんと樹木が。
昔はやったゲームの「ときめきメモリアル」にこんな場面があったような気がします。あのゲームはプレイしなかったのですが、友人がほぼハッカー級のプログラマーだったので、ハイライトだけ見せてもらったことがあります。 -
登っていくと、丘から美瑛の街並みが見下ろせます。
右側には木陰。嘘みたいに綺麗な景色に、女ふたりは立ち止まって写真を撮りまくりました。 -
この、綺麗な丘を降りると、やっと舗装道路にたどり着きました。
しばらく歩いていると、羊の放牧が見えます。
家屋の近くには、馬もたたずんでいます。
更に近づいてみると、ジェラート屋さんでした。
この4トラベルでは位置情報がどうしても出てこないので、下に情報を貼っておきます。
ジェラート工房 丘のミルジェ
北海道上川郡美瑛町大村村山
白井牧場
https://retty.me/area/PRE01/ARE271/SUB44803/100001361986/
放牧の羊や馬がかわいかったです。
時間があれば、放牧の羊をじっくり見たかったです。 -
あるうのぱいんに到着。
人が沢山います。
今まで歩いてきた道には人はほとんどいなかったのに。
どこから来たのでしょう。
その答えは、車やバイクで遠くから来たのでした。
ここまで歩いてくる酔狂な客は、私たちくらいでした。(笑)
表の氏名表に名前を書き、順番を待ちます。
けっこう待つ感じです。
ここで気づいたのですが、多分帰りも歩いたら、きっと観光バスの発車に間に合わないでしょう。
友人と相談し、帰りはタクシーを呼ぶことにしました。
美瑛のタクシー会社を検索し、予約を入れようとしたところ、「10分で着くので、食事が終わったらまた電話して下さい」との返事でした。一応名前を伝えました。あるうのぱいん グルメ・レストラン
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やっと中に入れました。料理はコースが1200円~1400円くらい。
コースに追加オーダーもできるようでした。
シェア前提で、友人と違うメニューを頼むことにしました。
友人が頼んだ、ここの最も人気のメニュー、パンのうつわのチーズフォンデュ・セットあるうのぱいん グルメ・レストラン
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私は、パンケーキセットチーズがけを頼みました。
あるうのぱいん グルメ・レストラン
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パンケーキと夏の美瑛。なかなか絵になります。
あるうのぱいん グルメ・レストラン
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美瑛の街中に戻ってもまだ2時すぎ。ということで、ちょっと郊外のお土産やさん&レストランの「美瑛選果」でタクシーを降ろしてもらいました。
友人はホワイトコーンとゆでとうもろこしなど、私は冷凍ハスカップ、アロニアゼリー、冷凍切り落としベーコンを購入。
お店の人のすすめで、LINEで「美瑛選果」と友達登録しました。こうすると数百円その場で値引きだそうで。
直売所の、廊下の向こう側にはレストランがありました。どのコースにも「季節のお野菜20種」というのがついています。野菜推しのようです。時間があれば今度じっくり食べに来てみたいと思いました。美瑛選果 お土産屋・直売所・特産品
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四季の情報館に戻ってきました。
ミニチュアのパノラマが展示されています。美瑛の見どころがどのあたりか、よく分かるようになっています。
四季の情報館の奥のほうには、中国人らしきバス待ちのお客さんがごっそり座って待っていました。
バスは2台。中国人と日本人を分けるのかと思ったら、特にそういうこともなく、混在して乗ります。四季の情報館 名所・史跡
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バスの中では、ガイドのおじさんが解説をしてくれました。
ガイドのおじさん、挨拶は一応「こんにちは。ハロー、ニーハオ、アニョハセヨ」と言いましたが、その後の解説は日本語と英語だけでした。
英語は多分、書いてあるやつを読んでいる感じ。
お客はおそらく、5割が中国人、1割が韓国人、4割が日本人くらいかな。
おじさまがたは、見た目ではだんだん分からなくなりました。
女性は、シャネルの小さなハンドバッグをこれ見よがしに肩から下げているのは多分、よほどのシャネルファンでなければ中国の方かなと思いました。
でももう、30年前と違って、長髪をシニョンで束ねたりとかしてる人はいないので、見た目では分かりにくくなってきましたね。
バスはまず、「青い池」近くに止まりました。
ガイドのおじさんが、帰る時刻を時刻表示の札を差しながら連呼します。
乗り遅れたら置いていくそうです。実際置いて行った人もいたとか。
青い池は、この池の周りが遊歩道になっていて、観光客だらけでした。
中国の人って、ベストポジションからなかなかどいてくれないんだよな~。
中には、カメラの連写機能を使いまくっている女性もいました。
面白いさかりなのかな~。連写って、動くものとかなら有効かと思うんだけど、止まっている湖で使っても意味があるのかなと思いました。美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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次は四季彩の丘です。
6~7列の同じ色の花を、一直線に植えていて、お花のグラデーションを作っています。とても綺麗です。
このお花、片隅では開花前の植物が植え付けられていたりして、こまめに植栽を変えているのが分かりました。
庭園内はカートも貸し出しされています。
また、売店ゾーンには「アルパカ牧場」もあり、500円で施設内に入れます。
私がアルパカ牧場前に戻ったのは、バス時刻残り10分を切っていたので、施設の外の柵から中を覗くくらいにしました。この柵、撮影には不向きで、看板にも「外の柵からの写真撮影はご遠慮ください」とあったので、写真はありません。
時間があるときに、ゆっくり見られたらな~と思いました。四季彩の丘 公園・植物園
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四季彩の丘 売店のトイレ。
このマーク、確かオーストラリアの旅行中も見かけたのですが、実際便器の上にしゃがむ人がいるってことなんでしょうね……。四季彩の丘 売店 グルメ・レストラン
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売店の「熊・鹿」コーナーで見かけた、本物の熊の毛皮とシカの角。
角はずっしりと重かったです。
熊の毛皮は30万円するそうです。四季彩の丘 売店 グルメ・レストラン
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熊・鹿コーナーにあった、熊肉と鹿肉の缶詰。
珍しかったので買ってみました。
バスは、夕日の綺麗な丘を通過していきます。
途中、バスガイドさんが「ここは、ヒマワリの丘です。観賞用の栽培ではありません」と日本語で言い、英語でも言ったら、いっせいにカメラで撮りまくる中国人の方々。人の話を聞いているのでしょうか。
そんなこんなで、バスは四季彩の情報館について、解散。
コインロッカーからスーツケースを出して、美瑛駅に向かいました。四季彩の丘 売店 グルメ・レストラン
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美瑛駅から、旭川へ戻ります。
この列車を待つ中国人の方々も、けっこう多かったです。
団体旅行者もまだまだ多いと思うのですが、家族単位などの個人旅行者の中国人も増えてきたように思います。美瑛駅 駅
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列車が来ました。名前は分かりません。
列車は混んでいて、友人は私に席を開けてくれて、自分は立っていました。ごめんね。
後になると空いてきて、友人も座れたような記憶があります。美瑛駅 駅
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旭川に付き、コートホテル旭川にチェックイン。
荷物を降ろして、夕食に出かけます。
この旅最後の夕食です。
今回は、私の好みでお店を決めさせてもらいました。
ゆっくりできて、刺身や郷土料理が食べられるところが良かったのです。
旭川駅近くの、居酒屋の多い通りをしばらく歩いて、「たいせつの空」という居酒屋に決めました。
乾杯ビールで、まずは、お刺身盛り合わせ。たいせつの空 グルメ・レストラン
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ほぐしズワイガニをかけたお寿司。
お店の人に「にぎり寿司のすし飯にこれから私がズワイガニをかけます。その時に『ワッショイ、ワッショイ』の掛け声をお願いします」と言われました。
で、「ワッショイ、ワッショイ」と掛け声をかけました。
写真は、おじさんのちょっと雑な盛り方を少々手直ししてからの撮影です。
これでもまだ雑ですが。(笑)
飲んでいると、他の部屋からも「ワッショイ、ワッショイ」が聞こえてきました。
この「ほぐしズワイガニの寿司」って、ズワイガニの足が取れていたりで見栄えの悪いカニでも商品にできるから、多分そういうB級品を安く仕入れてほぐして料理にしているのかなあと思いました。それなら単価安くできますしね。たいせつの空 グルメ・レストラン
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しょうゆさしが、アザラシとかクマの絵で可愛かったです。
たいせつの空 グルメ・レストラン
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これは、鶏肉のザンギ。
内地の唐揚げと、ケンタッキーフライドチキンの中間くらいの大きさで、食べ応えがありました。カリッと揚がっていて、美味しかったです。
写真は撮り損ねましたが、エイひれ炙りを北海道の地酒に漬けて、だしで旨味をつけたものも美味しかったです。
女2人、頼んだものは、私は生ビールと日本酒1杯ずつ、友人はサワーとカクテルだったかな。
食べ物は、お通し、刺身盛り合わせ、ズワイガニのおすし、冷やしトマト、鶏のザンギ、エイひれの炙り。お腹一杯食べて飲んで、ひとり3500円でした。
居酒屋としては、かなりコスパ良いと思います。
二人とも、海原雄山みたいな妙な食通とかではないので、チェーン店ぽかったけど満足でした。
明日は少し、朝の時間に余裕があるので、今宵は旅の大半の行程が無事終了したことをお互い感謝しながら、お酒と食事をゆったり楽しみました。
食べて飲んで、楽しい気分でコートホテル旭川に戻って宿泊しました。たいせつの空 グルメ・レストラン
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