2018/08/23 - 2018/08/24
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多摩川コナンさん
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2018年の夏休みは念願のロシア・ウラジオストクヘ。
実は昨年から日本人は無料電子ビザ申請のみでロシア沿岸州への入国ができるようになった(モスクワやサンクトはダメ)。
8月末にお休みがもらえることになり、自分も電子ビザ申請を行い4泊5日でソウル経由でウラジオへの旅行を敢行。
まずビザ申請はロシア連邦外務省領事局の専用サイト(https://evisa.kdmid.ru/ja-JP)で必要事項を記入するところから始まる。サイトには「4日以内にビザ取得の可否を登録したメールに送る」と書いてあったが、様々な旅人さんのサイトを見ていると「2時間でメールが来た」と書いてある場合が多数。しかし自分は待てど暮らせど返事が来ず・・・あきらめかけた4日目にやっとビザ承認のメールが返ってきた。どうやらビザ処理のスピードはまちまちらしい・・・。
※ビザはPDFで送られてくるので、印刷して入国手続きの時に窓口で渡します。
こうしていざロシア極東の港街、ウラジオストクヘ!
前編は、1日目のソウル一泊の市内散歩(広蔵市場と東大門市場)と、2日目のウラジオストク到着を中心に紹介しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずはソウルに1泊。
仁川国際空港からAREX(空港直通列車)に乗ってソウル駅へ。空港から50分くらいでソウル駅に到着した。今日はソウル駅そばの「フォーポイントバイシェラトン」に泊まります。国鉄ソウル駅 駅
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駅の西側からエスカレーターを上り、KTXの駅コンコースを突っ切って東側へ。ここを右に曲がりまずはホテルにチェックイン。
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フォーポイントバイシェラトンの部屋からソウル駅を眺める。
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ホテルで一息着いたら前から行ってみたかった広蔵市場に行きました。
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広蔵市場の中央から。揚げ物やらビビンバやら海苔巻やら、あらゆる韓国料理の出店が並んでいる。
広蔵市場 市場
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そのうちの1件のビビンバの出店でこの日の晩御飯を取ることに。器に盛られた食材が鮮やか。
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おばちゃんオリジナルのビビンバ。そこまで辛くなくとても美味しかった!
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久々の韓国ということもあり、まだまだ食べれる自分は、続いてキムパプのお店へ。これもごま油が効いていておいしかった!ちなみにここのおばちゃんは日本語が少し話せた。
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地下鉄の駅で見かけた自動販売機。
当たり前だけど、全部ハングル。 -
続いて東大門へ。
実はこの時台風が近づいており、人はまばらだった。興仁之門 (東大門) 建造物
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その足で東大門市場へ。
が、やはり台風の影響か人がほとんどおらず、閉まっているお店も多い・・・東大門市場 市場
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ちょっと雨もパラついてきた。
でもおいしそうな香りが漂う。次ソウルに来たときはこの辺りで食事をしてみたい。 -
夜の清渓川。昔はどぶ川だったが、李明博大統領がソウル市長の時に整備された。
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2日目、ホテルをチェックアウトした後に再びソウル駅→AREXで仁川空港へと向かい、大韓航空でウラジオストクへ。
実はソウルに来る前からソウル→ウラジオ間のチケットも発券してもらっていたのだが、ボーディングの際にチケットを渡すと読み取り機が「ビーービーー」と鳴って、止められてしまった。『まさかオーバーブッキングか!?』と思ったら、係員から「多摩川コナンさんはビジネスクラスにグレードアップになりました」。なんとチケットはエコノミーだったけど、ビジネスクラスに搭乗できました。ラッキー。※ちなみに機内食はエコノミーと同じでした -
13時過ぎにウラジオストク空港に到着。空港で1万円分の両替を行った後、空港鉄道でウラジオストク駅に行こうとしたが・・・次の電車は17時・・・なんと1日に5本しか通っていないのだ!
もうバスで市内に行ってもよかったが、せっかくなのでカフェで時間をつぶして待つことにしました。 -
電車を待っている間に空港の外に出て空港の写真を撮った。ターミナル自体は新しいようだ。
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お腹も空いたので、空港内のフードコートで食事。
意外なことに、サーモンはレモンがしっかりと効いていておいしかった。 -
到着出口を出て、目の前にあるカフェを抜けて右側に進むと空港電車の駅がある。係りの人はいないが、自分で写真右側の扉を開けて中に入るシステム。
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時間が来たので駅構内に入る。
駅の外にはロシア空軍のかっこいい飛行機がたくさん止まっていた。 -
これがウラジオストク空港とウラジオストク駅を結ぶエアポートエクスプレス。
所要時間はだいたい1時間。料金はエコノミーシートで230ルーブル(約600円)。 -
あまりメジャーな移動手段ではないためか、空港からの乗客は10人もいなかった。
(1日5本しか走っていないので、ある意味当たり前)
こちらはエコノミーシートの様子。 -
17時40分に出発した電車は、たくさんの貨物列車とすれ違いながら市内へ向かう。
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ロシアの民家がならぶ景色を見ながらのんびり。
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隣の貨物列車は何を運んでいるんだろう。
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途中右側の車窓から海が見えた。
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途中10駅くらいに止まりながら1時間程度でウラジオストク駅に到着。
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こちらはエアポートエクスプレスの専用駅舎。メインのウラジオストク駅とは駅舎が違うので注意!
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駅にかかる桟橋からはホームが見える。また自由にホームに降りることもできる。
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自分もホームに降りて撮り鉄タイム。これから電車に乗る人々を撮影。
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「そういえばこの列車はどこに行くんだろう」と思いモニターを見ると・・・
なんとモスクワ行きだった。この列車はこれから1週間かけてモスクワへと向かう。 -
ウラジオストク駅のホームにあるシベリア鉄道0キロポスト。ここから9288キロの旅が始まる。自分もいつか乗ってみたい。
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ホームには機関車も展示されている。
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こちらがメインのウラジオストク駅。やはりヨーロッパ風。
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今回のウラジオ旅行では、ウラジオ駅から徒歩10分のアムジットホテルに2泊した。コンパクトな部屋のホテルでなかなか使いやすかった。
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この日はホテルと駅の間らへんにある「ノスタルギーヤ」というレストランのピロシキと、その隣にあるコンビニで買ったカップ麺で夕食を済ませる。
このピロシキはビーフ&ポテトで激うまだった。ちなみに翌日も食べました。
後編へつづく。
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旅行記グループ ソウル経由ロシア・ウラジオストック一人旅2018
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