2018/08/24 - 2018/08/24
705位(同エリア2329件中)
くりひよさん
姫路に午前中だけ用事があったのですが、せっかく姫路まで来たなら久しぶりに城を見ておこうと思いつき今回の投稿に至ります。
夕方から他の用事があったため2~3時間の散歩以上旅行未満のようなものですが、何かの参考になればと思っております。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
用事を済ませ、山陽電車を乗り継ぎ、姫路駅に到着!
写真は山陽姫路駅を出たところです。
今回は山陽電車の1日チケットを購入したため区間内が乗り放題でした。1400円ですが、場所によっては1往復するだけで普通に切符を買うよりお得になるため山陽電車で姫路方面に遠出を考えている方はホームページを確認してみるといいかもしれません。
この写真から左を向くと城が見えます。筆者も写真を撮ったのですが、がっつり知らない人が写り込んでいたので掲載は控えます。山陽姫路駅 駅
-
姫路はビルや商店街が栄えていますが、少し城へ向けて歩き出すと観光地的な風景も見られます。
先週行った飛鳥では少なかった外国人観光客(日本人観光客も少なかった)も姫路では多かったです。
印象としてはアジア系の人も多かったですが、欧米系の人がとても多かったです。 -
写真は城の前にある広場です。
流石に真夏の昼間のため人はほとんどいませんでした。 -
写真は入り口の桜門橋です。
世界遺産25周年だそうです。 -
このあたりは無料ゾーンです。
城をバックに記念撮影している人も多くいました。
このあたりから筆者はにわかに恥ずかしくなってきました。
その理由は1人で城を見て興奮しているからではなく、午前中の用事で着たスーツのまま来てしまったからです…
正確には着替えを持って来てはいたんですが、靴までは気がまわらず、半袖半ズボンに革靴とかいうアンバランスな格好になる勇気が無かっただけです。
案の定スーツで城を見に来た礼儀の正しい人はいませんでした…
まあ、スーツ姿で城にいるなんてプリンセストヨトミでしか見たことないよ… -
気をとりなおして有料ゾーンに入る前に周囲を散策します。
パッとチケットを買って天守閣に行くのもいいですがマイペースにまわることができるのが1人のいいところですね。 -
写真を要約すると時代によって石垣も少しずつ違う…ということでいいんですかね?
先週行った石舞台古墳でも思いましたが、隙間なく石を積んでいるだけで台風(この前夜に直撃)や地震によく耐えてきたなと感心するばかりです。 -
記憶が曖昧になって不確かですが、多分チケットを買って入場した後だと思います。
-
もう少し進んだ所です。
城好きな皆様はご存知だと思いますが、できるだけ奥に到達させないよう迷路のようにぐねぐねしています。
おかげで筆者のYシャツは汗でぴったり貼り付いて気持ち悪いです。 -
欧米の観光客の方たちはだいぶくぐりづらそうでした。
敵への嫌がらせまたは頭をぶつけてダメージを与えるつもりで作ったのでしょうか?
筆者はこの頭上注意には関係ありませんでしたが、自分の身長の低さを再確認し精神的なダメージを負いました。さすがは姫路城ですね泣 -
天守閣に入りました。
靴を脱いで袋に入れて持ち歩きます。
写真のような案内図が各階にあって部屋の間取りや特徴を教えてくれます。 -
1つフロアを上がり、外の景色を見ます。
この写真からは分かりませんが突風が吹き込んでいます。
空調があまり効いていない(というかクーラーなんてあるのか?)天守閣なので助かりますが、癖っ毛が風のせいでアフロになったことまでは当時の筆者も気づきませんでした。 -
そしてお馴染みの急な階段
下から撮るとスカートの中を盗撮していると疑われるんじゃないかと思ったため上から撮影しました(小心者)
急なだけじゃなくて若干滑りやすい気がしたのは筆者だけでしょうか… -
だいぶ登ってきました。
繰り返しになりますが、この日の前夜に台風が直撃しましたがシャチホコも定位置をキープしています。
お前も頑張っているなと謎の元気をもらった筆者 -
やっと最上階に上がりました。
他にもっと良い景色があった気がしますがフォルダに残ってたのはこの写真だけでした。
下に小さく見えているのはお菊の井戸です。 -
帰り道です。
写真は武者返しといって隠れて敵が油断しているところに突然現れるカラクリだそうです
中は見ていませんが、狭くて身動きはあまり取れないそうなので、見つかったら終わりですね。 -
帰り道では展示が少々あります。
が、天守閣に満足したのかあまりじっくり立ち止まってみるのは自由研究にしようとしてる子どもたちくらいでした。(1枚撮って満足した筆者がよく言うな) -
ただ、このジオラマは立ち止まる人も多くいました。
-
城内を歩きまわり、喉がカラカラになった後のセブンティーンアイス…
これはもう名物でいいんじゃないんですかね?
部活終わりを思い出します。 -
姫路駅への帰り道の途中
写真はありませんが、城の前に人力車があり、呼び込みをしているお姉さんがめっちゃかわいかったです!
気になる方は現地までgo!そして是非レポートお願いします。
この写真はレンタサイクル?なんですかね?
歩きに慣れている筆者は城までは苦になりませんが、城以外にも姫路をまわりたいという人はいいかもしれません。システムなどは不勉強のため分からないためネットでの検索をお願いします。
まとめ
休日は混むのでしょうが、平日だったためガラガラではないにしろ混んでいるわけでもありませんでした。
城をみて歴史を感じたい硬派な方から外国人のキレイなお姉さんやイケメンなお兄さんを一目見たいという方まで満足できる(保証はしません)と思います。
他の城のように内部を改造して博物館っぽくするのも面白いですが、シンプルながら当時の様子を伺える姫路城も筆者は好きです。
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