2018/05/03 - 2018/05/06
18位(同エリア496件中)
ろきさん
GW第二弾はフランスのリヨン!
GWどうしようかな~と考えるも最近のGWはめっちゃ高い!
アジアのリゾートでのんびりでいいかな、と思うもふつーに高いんです。
で、アレコレ調べた結果、エアチャイナがパリまで75000円で連れて行ってくれるらしー。
他にバルセロナとかもあったけど、乗継がよくなくもともと短い滞在時間がさらに短い!
で、結局パリ行きを購入。
パリは特に行きたいところもないな~と思って色々調べると、リヨンって意外と近いし空港から列車も出てる!
で、リヨンについて調べると、ポールボキューズのレストランとかもある美食都市。
リヨンでしか買えないショコラトリーもあるし。
そして街が世界遺産でローマ遺跡も残ってたりする!
コレは行きたい!と思ってリヨンに行くことに。
ただトラブルもありで、なかなか大変だったけど、終わり良ければ総て良し!ってことで満足な旅になりました。
ちょっと時間が短くて、全てを見ることができなかったけど、リピートしたい都市になりました!
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前編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11383909
ランチの後はまたまた美術館巡り。
やってきたのはリヨン美術館。
こちらもリヨンカードで無料です。 -
リヨン美術館の中に入ると広々とした中庭があり、癒されスポットに。
ココは無料なので、ゆったり本を読んでいる人とかが多かった。
この建物は昔は修道院だったらしく、周りを回廊が取り囲んでいる。 -
中に入ってみたものの、美術品には疎いので、とりあえず一周回ってみます。
自由の女神と…どこかで見たことあるような、ないような像。
フランスにも自由の女神がパリのセーヌ川にあるのです。
もともとフランスがアメリカに独立100周年の時に贈った自由の女神。
そのお返しにアメリカからも自由の女神像が贈られたのだとか。 -
とにかく有名なのかどうなのかわかんないけど、立派な絵や像が多い。
それも結構な大きさの絵ばかりで、それはそれでスゴイ。
どこかで見たことあるような、ないような絵が続く。
先に進むとエジプトエリアがあり、そこは見応え抜群。
残念なことに写真撮影不可でしたが、古代エジプトはやっぱり見ているだけでロマンがある。
うーん、エジプトもそろそろ行かなきゃなぁ…。 -
途中、手洗い場?水飲み場?みたいなのがあった。
昔の修道院で使われていたのかしら? -
大きなタペストリーも!
絵画よりもタペストリーが好き。
めっちゃ大きなタペストリーだから、かなりの時間をかけて作ったと思われ→微妙なコメントw -
途中置物ゾーンに。
色艶からして最近っぽくも思えるけど、特に案内はなかった気が。
まぁ、あっても読まないんだけど。 -
お部屋の再現?
かなりシンプルだね。 -
小さな小部屋を通りつつ先に進みます。
みなさんが写真を撮ってたのでアタシも撮ってみた一枚。
有名なんですかね、コレ。
全くわかりません…。 -
ほぼほぼ絵画で、絵に興味ないアタシはお腹いっぱいなのですが…。
それでも、大きな絵が飾られているフロアは迫力満点!
(係員を含め)人もあまりいないので、ゆっくり見ることができます。
と言っても足を止めて見入ることはありませんでしたが…w -
とにかく広いんです、このリヨン美術館。
そしてアタシにとっては興味がわかない絵が続くので、とりあえず出口を探して歩くとゆー…。
ひたすらぐるぐる歩いて、やっと出口付近のお土産屋に到着!
ココのお土産屋は美術館の所蔵品をまとめた本から可愛いエコバッグ等もあり、お土産にもよさげだった。 -
お隣には素敵なカフェも併設。
ヨーロッパの美術館に併設されているカフェって素敵ですよね~! -
修道院の面影のあるフロアを通って…
やっと外に出れました!
めっちゃ広くて、美術品にお腹いっぱいだけど順序通りに進まないと出口も微妙にわからずで、結構長居をしてしまった。
うん、もう美術館や博物館はいいですw
1年分くらい堪能しましたw -
リヨン美術館を出たら次の目的地のソーヌ川へ。
リヨンカードでソーヌ川クルーズもできるので行ったのですが、ちょうど行ってしまったばかり…。
ってことで、次のクルーズを勧められましたが時間が中途半端なので、18時のクルーズを予約して次へ向かいます。 -
次に向かったのがリヨン・サン・ジャン大司教教会。
さっきの船着場から5分かからないくらいで到着。
リヨンは街がコンパクトなので移動に時間がかからないのも魅力。 -
教会の前はなんとなく遺跡っぽいものが残されている。
そんな場所でも子供が遊んだり、おしゃべりをしたりと現在と昔がうまく調和している。
ココから入れるのかと思ったら入口は違う場所なのね。 -
ってことで入口まで回ってきました。
違う方向から見るとガラっと雰囲気が変わる。
この教会は12世紀から300年もの時をかけて造られたもの。
建設当時はロマネスク様式が流行り、その途中でゴシック様式が流行ったため、2つの建築様式が混ざり合う建物になっているのも面白いところ。
といっても、こんなに教会を見ているのに全然どれがロマネスク様式でどれがゴシック様式なのかはさっぱりですが。 -
中に入るとヨーロッパらしい静寂に包まれた空間の教会。
この教会は華美な装飾はなく、ステンドグラスもなんとなく控えめ。 -
素敵な時計がありました!
上の装飾が怖い…じゃなく、凝ってますw
実はこの時計、14世紀から時を刻む豪華な黄金の天文時計。
針が太陽の形になっているのは、当時は地球の周りを太陽が回っていたと考えられていたため。
2019年までのキリストの祝日が示されて今でも12時、14時、15時、16時の1日4回、からくり時計が動き出し時を告げている。 -
一瞬この絵を見て教会の上の部分に上れるのかな?と思ったけど、どうやらステンドグラスの説明。
この辺りは全く興味がないので読んでません。
素敵!と感じるか、微妙…と感じるかが大切!だと思ってるのでw -
所どころに灯されたキャンドルとマリア様の(と思われる)像が神秘的。
現実の話に戻すと、このキャンドルを灯すのに2ユーロもするの!
結構高いのね…と思っちゃった。 -
パイプオルガンがなんだか近未来的。
ココだけ時代の先端をいっているような…。 -
小さな小部屋に入って見た。
ステンドグラスのブルーの色合いが素敵。 -
ココは何の部屋かな?と思ったら懺悔の部屋っぽいです。
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その他にもタペストリーや家具、小物が飾られたお部屋も。
あまり豪華(失礼)なものがなかったけど、宝物庫みたい。 -
リヨン・サン・ジャン大司教教会を見た後はケーブルカーに乗ってフルヴィエールの丘へ。
コレももちろんリヨンカードで乗ることができる。 -
2路線あるのですが、1路線は工事のため使えず。
どうやらバスで運行をしているそうですね。 -
目的地ははもう1つの路線で問題ないのでコチラで向かいます。
歩いても行けますが、フルヴィエールの丘は結構な急な坂なのでコレに乗ったほうが絶対いい。 -
駅を降りてすぐのところにあった古代ローマの遺跡、ローマ劇場。
遺跡感が漂ってテンション上がる! -
一応説明書き等もありますが、いつもの通りほぼ見てないw
ココは主に2つの劇場跡の遺跡。
多分、古代ローマ時代には劇場の他にもいろいろあったんだろうなぁ。
その他の施設的なものがほぼ残っていないのが残念ですが…。 -
まずは大きい方の劇場へ。
かなり修復はされている模様。
1万人収容可だったみたいですが、そこまでは大きく感じられない。
今でもコンサート等に使われているらしく、訪れた時もコンサート用のステージの設置っぽいことをしていた。 -
下から観客席を見上げてみた。
現代でこんなところでコンサートができるのはすごいかも。
日本でもたまにお寺でコンサートっぽいのは聞くけど、そこまで開放されていない感じはする。
ヨーロッパは古代のものも現代にうまく利用しているなぁと思う。 -
上の方まで登るとリヨンの街まで一望。
古代でもココは見晴らしはよかったんだろうなぁ。 -
上の方にもおそらくお店だとか家とかあったと思われるような壁っぽいのが残っていた。
訪れた時は何人かが本を読んだり、お菓子を食べたりして休んでいた。 -
コチラは小さいほうの劇場。
古代の人もリヨンの街並みを眺めながら、ココで鑑賞していたのかな。 -
その他にも多少柱が残っていたり
-
階段が残っていたり。
想像力が掻き立てられる場所。 -
劇場の下の部分。
大きな広場がある。
練習場とか何かだったのかな。
ココは劇場しか残っていないけど、発掘物が隣に文明博物館があるのでそこで発掘物を含め、古代ローマの人たちの知恵を見ることができる。 -
遺跡を見た後はガロ・ロマン・文明博物館へ。
ローマ劇場の一番上の場所からアクセスできる。
小さい博物館に見えるけど、斜面に埋め込まれたような設計なので結構広い。 -
受付のあったフロアは様々なローマ遺跡の展示。
古代ローマによくありそうな像やら石板やらが展示。 -
コチラはトイレかな。
その他下水道と思われる展示もあった。
このゾーンは古代ローマについて子供でもわかりやすく説明、図解があって、小学生の課外授業がされていた。
ココにも限らずこの時期なのか、リヨンだからなのか、課外授業で博物館を訪れているコ達が多かった。 -
エレベーターで別の階へと。
コチラは壺等が展示。 -
壺とそれを運ぶための車のタイヤ部分と思われる。
古代ローマ時代にこんなタイヤがあったのがすごい。
今の便利すぎる文明は古代の知恵がいかされていると思い知らされる。 -
石碑ゾーン。
結構な石碑と像。
かなりリヨンから出土されているのね。
古代ローマの柱って何かと文字が書かれているのが多いよね。 -
モザイク画も多数。
コレは状態かなりよいモザイク。
古代ローマの人はこんな感じだったんでしょう。 -
何やら丸い穴があったので覗いてみると、下の階のモザイクが。
上からだとモザイク全体が見渡せるのでいいアイデア!
それにしても修復されているんだろうけど、状態がスゴイよい。
なんとなく古代ローマのモザイクは迷路っぽい図柄。 -
建物の中に窓があり、そこから遺跡も見渡せる。
何気にベストスポットかも? -
ローマ劇場はもともとこんなんだったらしーです。
ちゃんと回廊がある。
宿舎とかも兼ねていたのかな? -
この博物館は結構広く、展示量も多いけど、かなりゆったり見れる配置。
人も多くなくゆっくり遺跡を見たい人にはピッタリ。 -
大きな状態のよいモザイク。
一部剥げているところがあるから、そのままの状態?
馬にのって障害物を越えているようなデザイン。
コレはこの時代の娯楽の一つ、戦闘馬車のレースを描いた珍しいモザイク画! -
同じように見えて1つ1つのデザインが違うモザイク。
タイルを組み合わせたらこんな感じになるかも。 -
コチラはモザイクを模した床。
初め入っちゃいけないかと思っちゃったけど、絵でしたw -
そのまま突き進んで行くと柱と壺ゾーン。
なんとなくココの遺跡は結構白いな、と感じる。
修復したせいなのか、もともとなのか…。 -
海外の博物館は必ずと言っていいほどあるキッズコーナー。
ココでは可愛らしく遺跡を解説。
こんな風に日本の博物館もキッズコーナーを設けたらいいのになぁ。
最近日本の博物館には行っていないから実はあるのかも? -
またまたモザイクゾーン。
モザイク好きなんでなかなか嬉しいw
すごくすごく状態がよいとホンモノ?って疑ってしまう。
でも囲われているからホンモノなのかな?
自己分析ですが、古代ローマのモザイクの模様は1つのモザイクに同じ模様がないような気がする。
似ているけどちょっと違うんだよね。 -
コレも素敵。
こんなにモザイクが出土しているのであれば、遺跡がもうちょっと残っててもいいのになぁ。 -
古代ローマ人が描かれたモザイク。
空白部分は消えてしまったのか、復元できなかったのか…。
こういうのが残っていると、どういう生活をしていたのかとかがはっきりとわかる。 -
アクセサリー系の出土品。
にしては結構大きめ。
今も昔もオシャレは欠かせない。 -
まさにTHE年代物の石碑っぽいもの。
こーゆーのを見てるだけでもワクワクしちゃう。
言葉はわかんないけど、何千年前のものが目の前にあるってすごい! -
最後に大判モザイクを見て終了。
なかなかゆったり見れて満足な博物館だった。 -
博物館を見終わった後は同じフルヴィエールの丘にあるフルヴィエール大聖堂へ。
先ほどのローマ遺跡から5分もかからないところにある。
小高い丘の上にあるフルヴィエール大聖堂は旧市街からでも見えていた建物。
リヨンと言えばコレくらい代表的な建物。 -
上には金ピカなマリア様。
金箔で作られているそう。 -
中に入ると静寂な雰囲気が。
THEヨーロッパ的な内装の大聖堂。 -
たくさんの観光客が大聖堂の内装に見入っている。
ココは19世紀末に建てられたヨーロッパにしては比較的新しい教会。
今はリヨンの街の象徴にもなっている。 -
壁や天井の絵も素晴らしい!
淡い色合いで、金がそんなに主張していなくて、アタシは好きな感じ。 -
階下に降りるときにいろんな言語で書かれている天使祝詞が。
天使祝詞とは聖母マリアへの祈祷文。
いわゆるアヴェ・マリアのこと。
日本語もありました。 -
下の階にも礼拝堂。
コチラは人は殆どいなくて、とっても厳粛な雰囲気。 -
なんか現代的なマリア様も。
-
さっくり大聖堂を見たら、もう一つの見どころ見晴らし台へ。
ココはリヨンの街が一望できてオススメ。 -
帰りはフニコラーレで戻ってもよかったけど、せっかくなので歩いて下ることに。
歩いてみて思ったことは…上りは絶対歩くべきではないなってことw
急な坂を下って15分程で旧市街に。 -
ソーヌ川クルーズまで時間があったので、GoogleMAPで近くのスタバを検索。
コチラに来たのはコーヒーを買うためではなく… -
このスタバデミをゲットするため。
めっちゃ久しぶり、スタバデミ。
最近めっきり見なくなっちゃったんだよね~。 -
18時のクルーズの予約だったので、15分前くらいに船着場へ。
クルーズのコースは3種類で、どれも約1時間。
夏場(3月末から11月頭まで)は週末は12便あるので便利!
ちなみに10分前には来てね、と言われたので、ギリギリだと乗れない可能性大。 -
1階部分はこんな感じ。
夏場の暑さ、冬場の寒さから守ってくれる。
奥にトイレもありキレイだった。 -
コチラが2階部分。
5月は肌寒かったけど、頑張って最後まで2階にいましたw
ちなみに5月のリヨンは日本とそこまで変わらないのですが、街中を歩いている人はダウンの人も。
絶対暑いと思うんだけどなぁ。
半袖の人もいたりで、季節感全くわかんない。
実際晴れている昼間はめっちゃ暑かった…。
朝晩はちょっと寒いけど、中にヒートテックとか着込むほどではない。 -
ちょうど船が停まっているところからは先ほど訪れた大聖堂が。
この大聖堂はソーヌ川を歩いていたらどこからでも見れる感じ。
街のシンボルだねー。 -
船から見るリヨンの街並みはとっても素敵。
THEヨーロッパの街並みが見渡せる。
そして、東南アジアみたいに川の水が濁っていないので、清々しい気分のクルーズ。
東南アジアってなんであんなに濁っているんだろ?
泥が多いのかな? -
時間通りに船は出発!
リヨン中心部を過ぎると緑がたくさん!
ちなみにフランス語と英語で解説があります。 -
船は進むにつれて、森?って思うくらい緑いっぱいの場所に入ります。
3つのコースがありますが、アタシが乗ったのはソーヌ川のみ。
他のコースはソーヌ川とローヌ川の交わるところまで行ったりする。 -
折り返し地点はこの中州。
可愛らしい建物が見える。 -
中州をぐるっとまわって折り返すのですが、この中州に中世を感じる建物が。
個人的にはこんな建物は大好き!
できることなら中に入って見学したいくらい。
でも、ココが観光名所なのかも不明だし、何しろ中心地から遠いし、どうやってこの中州に入るのかも不明。 -
昔からあるのかココの橋も歴史を感じる橋で素敵。
なんとなく手作り感満載の橋がいい味を出してる。
この辺りは競技用のカヤックの練習している人がたくさんいました。
ココを折り返して出発地点に戻る。
なかなか満足度の高いクルーズだった。
ただ、この日は風が結構あって、なかなか寒かった…。 -
お腹はいっぱいだけど、せっかくなのでプジョンでディナーを食べたい!と思い、ベルクール広場へ。
この辺りは雰囲気のいいお店がいっぱい。 -
ココで口コミがよかった「ラ・メール・ジャン」とゆーお店へ。
早い時間だったから、全体的には空いてたけどこのお店が人がいっぱい!
そしてこのお店、かなりお手頃の値段。
セットが12ユーロからある! -
1人だったのと早い時間だったのですぐに案内されました。
ちょうどお客さんが引けたときに撮ったので人は全くいませんが、19時半なのに満席!
フランスの食事って21時くらいから始まるイメージだからね。
内装は歴史ある感じの可愛らしい店内。
ちなみにトイレを借りたら、スパナみたいなのを渡されて、外にあるからコレでカギを開けて、と。
びっくりしたけど、キレイなトイレでよかった。 -
メニューを見て悩んだ結果、16ユーロのセットで。
まずはワインをオーダー。
ワインも小さなデキャンタで4ユーロとかでお手頃。 -
まずは前菜、リヨネーゼサラダ。
コレが食べたかったの!
コレ1品でお腹いっぱいになるボリューム!
厚切りベーコンがこれでもかってくらい入っています。
お味は美味しい~。
お腹がいっぱいなので半分食べてギブ。 -
メインはソーセージにしてみた。
思っていたのと違ったけど、コレはコレで美味しい。
でもお腹がいっぱいなのでコチラも半分でギブ。 -
デザートはお腹いっぱいなのでフルーツにしておいた。
あっさり食べれて美味しかった!
コレで16ユーロはお得。
ワインを入れても20ユーロで大満足。
お店を出たら、たくさんの人で溢れていた。
安いし、美味しいし、ボリュームあるから人気店なのも納得。 -
お店を出たのが21時前なので、通りはたくさんの人が食事を楽しんでいた。
やっぱりヨーロッパは夏(春だけど)だと時間が長くでいいね! -
ベルクール広場の近くにあったモノップ。
せっかくだからココでお土産を買って帰ろう。
さすがに立地条件抜群な店舗なだけにめっちゃ混んでる。
レジがすごい列でした。 -
買ったのは会社バラマキ土産と、近々会う予定の友達へのお土産。
このボンヌママンのタルトシリーズはハズレがないので、お土産にはマル! -
最後の力を振り絞って、夜のリヨンを少しだけぶらぶら。
夜のベルクール広場。
21時半とかそれくらいだったと思うけど、たくさんの人がいて危険な感じは全くしない。
それにしても無駄に(失礼)広い広場…。 -
せっかくなので夜のソーヌ川も。
-
フルヴィエール大聖堂とサン・ジャン・大司教教会。
どこからでも見えるフルヴィエール大聖堂は存在感バッチリ。
元気があれば夜の旧市街も散策したかったのですが、めっちゃ疲れたし、めっちゃ眠い…。
ってことで早々に引き上げ、シャワーを浴びて就寝。
後編に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11397117
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この旅行記へのコメント (2)
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- mistralさん 2019/01/19 22:02:41
- 美食の街。
- ろきさん
はじめまして。
mistralと申します。
自由学園 明日館の旅行記にご投票いただきまして
有難うございました。
弾丸でのリヨン旅行記、楽しませていただいております。
リヨンは昔さっとフルヴィエール大聖堂などを見学しただけ
でしたので興味深かったです。
じっくり歩いたら色々なスポットがあるのですね。
特にガロ ロマン 文明博物館、ろきさんもお好きとおっしゃる
モザイクの数々!
かなり綺麗な状態で残されているんですね。
劇場跡もいいですね~
さすが美食の街、有名どころに行かなくても
美味しいお料理に舌鼓を打たれたようですね。
拝見しているうちに、再び旅立ちたくなりました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
mistral
- ろきさん からの返信 2019/01/21 00:32:39
- リヨンすごくよかったです!
- mistralさん、はじめまして。
こちらこそ投票ありがとうございます。
リヨンはかなり弾丸だったので、急ぎ足での観光で、まだまだ見れていないところがたくさんあったのですが、かなり好きな街になりました。
今回はリヨンカードを買ったので、それで色々回りましたが、街歩きだけでも楽しい街だと思いました。
そして何より食!
やっぱり旅行って美味しいものを食べたい!って思うのですが、リヨンは充実してますね。
レベルの高いレストラン、そしてお手頃なレストランが多いです。
パリの物価の半額?って思っちゃう程です。
またmistralさんの旅行記にもお邪魔させていただきますね!
ろき
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