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ドバイへ行ってみたいと思ったのは、何かのテレビ番組でドバイの特集をしているのを見たのがきっかけ。石油王の国ドバイ。リッチな国ドバイ。セレブの国ドバイ。そんなドバイもありつつ、昔ながらのアラブの街並み、スークや砂漠に惹かれる。<br />私は中東、地中海周辺の国が好きみたいだ。<br />そしてせっかくだから金を買いたい。<br />アラビア語で自分の名前や好きな言葉を入れてもらうことができるオリジナルペンダント、リング。それらを金で作ってもらいたい。<br />あとはアラビアンな雑貨にも惹かれるね。<br /><br />台湾、タイへ一人旅を経験し、少しは海外一人旅経験値も上がったかな?と思い、次は行ってみたいと思っていた中東、中東の中でも安全で治安の良いUAE・アラブ首長国連邦に決定。ドバイ、アブダビを観光する。<br />因みに私は、英語は簡単な英単語くらいしかできない。(簡単な英単語も危ういかもしれない)<br /><br />名古屋からドバイへ行く方法は、<br />セントレア→北京→アブダビ→ドバイ、の旅程が1番分かりやすく時間も短く簡単。<br />北京では乗り換え無しで、機内待機のようでほぼ直行便。<br />エティハド航空が運行している。<br />だか、コードシェア便でanaでも予約可能。<br />エティハド航空とanaで同じ旅程で検索してみたら、私が調べた時にはanaの方が1万程安かったので、anaで予約。この頃確か8月終わり頃。2泊5日。3泊6日が良かったが、自分の都合と金額面で折り合いがつかず、2泊5日に。<br /><br />アブダビ→ドバイへは、エティハド航空を利用すれば無料のシャトルバスで移動できるとのこと。(飛行機搭乗の当日に限る)<br />航空券予約する前にネットで色々調べましたが、anaの方で予約しても、エティハド航空運行なのでエティハド航空の無料シャトルバスは利用出来るとのこと。<br />航空券購入後、anaへ電話してエティハド航空の予約番号を教えてもらい、行きのアブダビ→ドバイのエティハドシャトルバスをエティハド航空のホームページから予約。<br />(因みに航空券を予約する際にセントレア→アブダビとセントレア→ドバイと両方で検索してみたら、セントレア→ドバイ(セントレア→アブダビ→エティハド航空のシャトルバスでドバイへ移動の旅程)の方が確か1万くらいか高かった。同じ旅程なのに。自分でシャトルバス予約するだけで1万も浮くぜ)<br />エティハドシャトルバスのネットでの予約は、予約のやり方をアップされてるサイト?ブログ?があったので、その記事を参考にさせてもらいました。<br /><br /><br />最終日は金曜日のため、ドバイメトロが10時頃からしか運行しないとのこと。(航空券予約する時何故か最終日は木曜日だと思いこんでいたけど、よくよく見たら金曜日だった。予定が狂った。)<br />朝一でエティハド航空のバスでアブダビへ行くつもりでいたが、エティハド航空のドバイでの乗車場所がドバイモール近くのマザヤショッピングセンターという所で、そこまでドバイメトロで移動する予定でいたので予定が狂った。<br />さて、どうしようか。。。<br />数日考えた結果、結局最終日のドバイ→アブダビは乗車場所までメトロで移動出来る、10時50分のエティハドシャトルバスを予約した。<br /><br /><br /><br />因みに、今まではドバイのエティハドの営業所?みたいな所がシャトルバスの乗車場所でそこでその日の飛行機の市内チェックインもでき、有料で飛行機の預入荷物もそこで預けることができたみたいだけど、2018年の春頃?だったかな、ドバイの乗車場所がマザヤショッピングセンターに変更になり、多分ドバイでの市内チェックインは出来なくなったみたい。<br />沢山の方のブログの情報、エティハド航空のホームページを読みまくった結果その結論に至った。(間違ってたらごめんなさい)<br />そうなるとアブダビに着いてから飛行機のチェックインまでの間、荷物預かり所でスーツケース等を預けることになるので、その辺も調べまくった。アブダビ空港に荷物預かり所があるとの事。良かった。<br /><br /><br />ホテルの予約は今回もアゴダから。<br />ドバイメトロのブルジュマン駅から徒歩で行けるラピズセンターポイントホテルを2泊予約。アゴダのレビュー見ると日本人も利用があるみたい。レビューも結構良さげだったので。<br />ドバイメトロは2路線あり、ブルジュマン駅は2路線とも通ってるので何かと便利そうってのと、ブルジュマン駅構内がとても美しいらしい。大型ショッピングセンターの、ブルジュマンセンターとも直結、ブルジュマンセンターにはカルフールも入っている。<br />バールドバイ地区、ディラ地区はホテルの値段も結構お手頃のようで、ラピズセンターポイントホテルはバールドバイ地区のホテル。<br />でも年始だったからか、このラピズセンターポイントホテルも普段よりはお高めでした。<br />ジュメイラ地区とかドバイモール辺りのホテルなんて高すぎて泊まれません。<br /><br />ドバイのホテルに泊まる際は、宿泊料金とは別で、ホテルのチェックインかチェックアウトの時にホテルに直接、ツーリズムディルハム(宿泊税)を払わなければいけない。ツーリズムディルハムの料金はホテルの☆の数で料金が異なるシステムのようです。<br />ラピズセンターポイントホテルは☆4つだったので、1泊15ディルハム、2泊なので30ディルハムを払う。<br />ツーリズムディルハムの☆の数ごとの料金もネットで検索してみたら出てきました。<br /><br /><br />ドバイは税金がないことで有名でしたが、2018年からは税金(vat)が課されることになりました。オーマイガッ!!vat還付も出来るのか調べたら、ネットに情報が上がっていました。<br /><br />以下、コピペ<br /><br />アラブ首長国連邦(UAE)の連邦租税庁(FTA)は、2018年11月18日から海外からの来訪者がUAE国内の対象店舗で購入した商品の付加価値税(VAT)還付を開始すると発表した。18歳以上のUAE非居住者は誰でもタックスフリーで購入できるようになるため、湾岸協力会議(GCC)統一VAT導入済みの国の人々も含まれることになる。<br />制度開始に先立ち、FTAは国際支払いサービス企業プラネット(Planet)と、還付業務について3年間の委託契約を締結した。Planetが発表したガイドラインによると、還付請求が可能な最低購入額は250ディルハム(約7,750円、1ディルハム=約31円)で、購入後、90日以内に申請する必要がある。ただし、以下の商品は含まれない。<br />国内で一部でも消費されたもの<br />自動車、ボート、飛行機<br />UAEからの出国時に携帯していないもの<br />還付を受けるためには、まず、登録店舗での購入時にパスポートを提示し、レシートの裏にタックスフリー・タグを付けてもらう必要がある。その後、出国時に窓口にタグ付きのレシートと購入した商品を用いて申請する。還付方法は、クレジットカードもしくは現金を選ぶことができる。申請窓口はまずはドバイ国際空港、アブダビ空港、シャルジャ空港の3カ所に設置され、12月以降はその他の空港や港、陸路の国境にも設置される見込み。<br />FTAによると、この還付システムにUAE全体で約4,000店舗が登録する見込みという。小売企業はPlanetのウェブサイトから対象店舗登録をすることができ、登録費用はかからない。FTAは小売企業への積極的な登録を呼び掛けている。<br /><br />とのこと。<br />うん、2018.11~は旅行者にvat還付されるみたい。ナイスタイミング!高いもの買って還付が出来るのであれば、挑戦しよう。<br /><br />観光時の移動は基本、ドバイメトロ。タクシーは緊急時、どうしようもない時のみの使用にしました。<br /><br /><br />旅程<br />1/1夜にセントレア出発。<br />1/2朝にアブダビ到着、無料シャトルバスでドバイへ。ホテルにチェックイン。その後ドバイ観光。ドバイ泊。<br />1/3終日ドバイ観光、ドバイ泊。<br />1/4朝に無料シャトルバスでアブダビへ向かう。アブダビ観光。夜帰国。<br /><br />事前準備編はここらへんで。<br />旅行記ちょこちょこ書いていきます。

年始に2泊5日弾丸ドバイ・アブダビ一人旅・事前準備編

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2019/01/01 - 2019/01/05

2136位(同エリア4443件中)

旅行記グループ 2019.1UAE・ドバイ、アブダビ

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rome†juri§

rome†juri§さん

ドバイへ行ってみたいと思ったのは、何かのテレビ番組でドバイの特集をしているのを見たのがきっかけ。石油王の国ドバイ。リッチな国ドバイ。セレブの国ドバイ。そんなドバイもありつつ、昔ながらのアラブの街並み、スークや砂漠に惹かれる。
私は中東、地中海周辺の国が好きみたいだ。
そしてせっかくだから金を買いたい。
アラビア語で自分の名前や好きな言葉を入れてもらうことができるオリジナルペンダント、リング。それらを金で作ってもらいたい。
あとはアラビアンな雑貨にも惹かれるね。

台湾、タイへ一人旅を経験し、少しは海外一人旅経験値も上がったかな?と思い、次は行ってみたいと思っていた中東、中東の中でも安全で治安の良いUAE・アラブ首長国連邦に決定。ドバイ、アブダビを観光する。
因みに私は、英語は簡単な英単語くらいしかできない。(簡単な英単語も危ういかもしれない)

名古屋からドバイへ行く方法は、
セントレア→北京→アブダビ→ドバイ、の旅程が1番分かりやすく時間も短く簡単。
北京では乗り換え無しで、機内待機のようでほぼ直行便。
エティハド航空が運行している。
だか、コードシェア便でanaでも予約可能。
エティハド航空とanaで同じ旅程で検索してみたら、私が調べた時にはanaの方が1万程安かったので、anaで予約。この頃確か8月終わり頃。2泊5日。3泊6日が良かったが、自分の都合と金額面で折り合いがつかず、2泊5日に。

アブダビ→ドバイへは、エティハド航空を利用すれば無料のシャトルバスで移動できるとのこと。(飛行機搭乗の当日に限る)
航空券予約する前にネットで色々調べましたが、anaの方で予約しても、エティハド航空運行なのでエティハド航空の無料シャトルバスは利用出来るとのこと。
航空券購入後、anaへ電話してエティハド航空の予約番号を教えてもらい、行きのアブダビ→ドバイのエティハドシャトルバスをエティハド航空のホームページから予約。
(因みに航空券を予約する際にセントレア→アブダビとセントレア→ドバイと両方で検索してみたら、セントレア→ドバイ(セントレア→アブダビ→エティハド航空のシャトルバスでドバイへ移動の旅程)の方が確か1万くらいか高かった。同じ旅程なのに。自分でシャトルバス予約するだけで1万も浮くぜ)
エティハドシャトルバスのネットでの予約は、予約のやり方をアップされてるサイト?ブログ?があったので、その記事を参考にさせてもらいました。


最終日は金曜日のため、ドバイメトロが10時頃からしか運行しないとのこと。(航空券予約する時何故か最終日は木曜日だと思いこんでいたけど、よくよく見たら金曜日だった。予定が狂った。)
朝一でエティハド航空のバスでアブダビへ行くつもりでいたが、エティハド航空のドバイでの乗車場所がドバイモール近くのマザヤショッピングセンターという所で、そこまでドバイメトロで移動する予定でいたので予定が狂った。
さて、どうしようか。。。
数日考えた結果、結局最終日のドバイ→アブダビは乗車場所までメトロで移動出来る、10時50分のエティハドシャトルバスを予約した。



因みに、今まではドバイのエティハドの営業所?みたいな所がシャトルバスの乗車場所でそこでその日の飛行機の市内チェックインもでき、有料で飛行機の預入荷物もそこで預けることができたみたいだけど、2018年の春頃?だったかな、ドバイの乗車場所がマザヤショッピングセンターに変更になり、多分ドバイでの市内チェックインは出来なくなったみたい。
沢山の方のブログの情報、エティハド航空のホームページを読みまくった結果その結論に至った。(間違ってたらごめんなさい)
そうなるとアブダビに着いてから飛行機のチェックインまでの間、荷物預かり所でスーツケース等を預けることになるので、その辺も調べまくった。アブダビ空港に荷物預かり所があるとの事。良かった。


ホテルの予約は今回もアゴダから。
ドバイメトロのブルジュマン駅から徒歩で行けるラピズセンターポイントホテルを2泊予約。アゴダのレビュー見ると日本人も利用があるみたい。レビューも結構良さげだったので。
ドバイメトロは2路線あり、ブルジュマン駅は2路線とも通ってるので何かと便利そうってのと、ブルジュマン駅構内がとても美しいらしい。大型ショッピングセンターの、ブルジュマンセンターとも直結、ブルジュマンセンターにはカルフールも入っている。
バールドバイ地区、ディラ地区はホテルの値段も結構お手頃のようで、ラピズセンターポイントホテルはバールドバイ地区のホテル。
でも年始だったからか、このラピズセンターポイントホテルも普段よりはお高めでした。
ジュメイラ地区とかドバイモール辺りのホテルなんて高すぎて泊まれません。

ドバイのホテルに泊まる際は、宿泊料金とは別で、ホテルのチェックインかチェックアウトの時にホテルに直接、ツーリズムディルハム(宿泊税)を払わなければいけない。ツーリズムディルハムの料金はホテルの☆の数で料金が異なるシステムのようです。
ラピズセンターポイントホテルは☆4つだったので、1泊15ディルハム、2泊なので30ディルハムを払う。
ツーリズムディルハムの☆の数ごとの料金もネットで検索してみたら出てきました。


ドバイは税金がないことで有名でしたが、2018年からは税金(vat)が課されることになりました。オーマイガッ!!vat還付も出来るのか調べたら、ネットに情報が上がっていました。

以下、コピペ

アラブ首長国連邦(UAE)の連邦租税庁(FTA)は、2018年11月18日から海外からの来訪者がUAE国内の対象店舗で購入した商品の付加価値税(VAT)還付を開始すると発表した。18歳以上のUAE非居住者は誰でもタックスフリーで購入できるようになるため、湾岸協力会議(GCC)統一VAT導入済みの国の人々も含まれることになる。
制度開始に先立ち、FTAは国際支払いサービス企業プラネット(Planet)と、還付業務について3年間の委託契約を締結した。Planetが発表したガイドラインによると、還付請求が可能な最低購入額は250ディルハム(約7,750円、1ディルハム=約31円)で、購入後、90日以内に申請する必要がある。ただし、以下の商品は含まれない。
国内で一部でも消費されたもの
自動車、ボート、飛行機
UAEからの出国時に携帯していないもの
還付を受けるためには、まず、登録店舗での購入時にパスポートを提示し、レシートの裏にタックスフリー・タグを付けてもらう必要がある。その後、出国時に窓口にタグ付きのレシートと購入した商品を用いて申請する。還付方法は、クレジットカードもしくは現金を選ぶことができる。申請窓口はまずはドバイ国際空港、アブダビ空港、シャルジャ空港の3カ所に設置され、12月以降はその他の空港や港、陸路の国境にも設置される見込み。
FTAによると、この還付システムにUAE全体で約4,000店舗が登録する見込みという。小売企業はPlanetのウェブサイトから対象店舗登録をすることができ、登録費用はかからない。FTAは小売企業への積極的な登録を呼び掛けている。

とのこと。
うん、2018.11~は旅行者にvat還付されるみたい。ナイスタイミング!高いもの買って還付が出来るのであれば、挑戦しよう。

観光時の移動は基本、ドバイメトロ。タクシーは緊急時、どうしようもない時のみの使用にしました。


旅程
1/1夜にセントレア出発。
1/2朝にアブダビ到着、無料シャトルバスでドバイへ。ホテルにチェックイン。その後ドバイ観光。ドバイ泊。
1/3終日ドバイ観光、ドバイ泊。
1/4朝に無料シャトルバスでアブダビへ向かう。アブダビ観光。夜帰国。

事前準備編はここらへんで。
旅行記ちょこちょこ書いていきます。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エティハド航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
Agoda
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