2018/08/13 - 2018/08/16
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この旅行記のスケジュール
2018/08/13
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飛行機での移動
CX503
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電車での移動
エアポートエクスプレス
-
船での移動
ターボジェット
-
バスでの移動
ホテルの送迎バス
2018/08/14
-
マカオ半島世界遺産
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この旅行記スケジュールを元に
アジアにありながらヨーロッパの風情を味わえるというマカオに、お盆休みを利用して行ってきました。
マカオというのは何かと対極の言葉を連想させる所。歴史上では東洋と西洋、街の装いではレトロと近未来、カジノでは勝ちと負け(その先には富と貧)・・・。そのせいか、いつもより刺激の多い旅だった気がします。
様々な顔のマカオを見て歩いた4日間を2つの旅行記にまとめました。【こちらの旅行記は前編です】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関空発のキャセイパシフィックで酷暑の日本を出発。
一週間ほど前からフライト情報を見ていたのですが、搭乗するCX503はかなりの「遅刻常習犯」のよう。この日も前夜遅くに出発時刻変更(10:00→10:20)のメールが。 -
幸い、それ以上の大幅遅延はなかった。
国際線でのお楽しみの機内食。メニューはこのカツ丼風かパスタ。
それにしても(4traでもよく見かけるコメントですが)、ごはんとパンと蕎麦を並べるってどうでしょう。 -
ハーゲンダッツアイスを食べてまったりしているうちに台湾を飛び越え、関空での出発遅れをほぼ解消して香港上空に到達。
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今日はマカオに渡る前に軽く香港を散策するプラン。
エアポートエクスプレスで香港駅に向かい、構内の荷物預かり所でスーツケースを預けてから街に繰り出す。
まずスターフェリーに乗って九龍半島側へ。写真は船から見る香港島のビル群です。 -
両岸の景色を眺めながら、改めて香港の大都会ぶりを体感。
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最初のビューポイントは、香港の発展をずっと見守ってきた時計台。
この後、アベニュー・オブ・スターズに行こうと海沿いを歩いていったら、まさかの工事中。改修工事で当分入れないようですね。 -
物見遊山&涼みに、ペニンシュラホテルに入る。
アフタヌーンティで有名な「ザ・ロビー」はだいぶ並んでました。 -
賑やかな尖沙咀の辺りを歩いてから、地下鉄に乗って香港島に戻ります。
その地下鉄の券売機では20ドル札が使えずちょっと意外。次に香港を訪ねる時には気をつけなきゃ。 -
これも香港の定番といえる2階建てトラムが走る風景。
今回の香港プチ観光はここまで。上環街歩きやビクトリアピークは次ね。 -
イチオシ
20年位ぶりの香港は、予想以上に洗練された都会でした。
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日本で予約・支払いを済ませていたので、その予約どおり17:30の船まで待って香港からマカオに渡ります。
それにしてもフェリーターミナルでの団体客ご一行のやかましさは凄かった。これぞ大陸パワー? -
翌日からの街歩きに備えようとスーパークラスを奮発していて正解。うるさい団体客とは別のエリアで静かにゆったり過ごせました。
船内食も思いのほか○。結局この日は機内食と船内食にお菓子などで済ませてしまった。 -
またウトウトしかけた頃、暮れなずむマカオが近付いてきました。
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入国審査でも待たされずに上陸し、ホテルバス発着場でソフィテルのすみれ色のバスを探す。ちょうど18:45のバスが行ったばかりで19:00のバスに乗車。
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そして、3日間お世話になる「ソフィテル マカオ アット ポンテ 16」に着きました。
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部屋の写真を1枚だけ。
予約通りシティビューのツイン、1639号室です。上層階なので眺めも十分満足できる部屋でした。 -
荷物を置いてからさっそく夜のマカオ観光。
中国風の街並みが残っている福隆新街をてくてく。振り返ると向こうにソフィテルの建物が見えてます。 -
いくつかの路地を覗いたりしながら、セナド広場にやってきました。夜のライトアップが幻想的で、マカオに来てよかった感が一気に上昇。
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イチオシ
人並みが途絶えた時を狙って波模様の石畳(カルサーダス)を撮ってみました。建物の照明がほのかに反射してきれい。
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ライトアップされた聖ドミニコ教会。
マカオでは教会の中を見学する機会が多かったですが、ここだけは中に入ることはなかったです(入り忘れただけかな?) -
門前町みたいなお土産物屋や食べ物屋が並ぶ路を進み、聖ポール天主堂跡へ。見ない訳にはいかないマカオ観光スポットの大御所。
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イエズス会記念広場傍にあったのがスヌーピー茶屋もどきの「英記餅家」。店の入口にでんとスヌーピーがいて、店内はこんな感じ。(家族がスヌーピー好きなもんで外せないスポット・・・)
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セナド広場~天主堂跡というメジャールートから少しそれると、静けさ漂う下町の風情でした。
1日目はこれで終了。 -
2日目の朝、天気はまずまず。
ホテルのブッフェではなく外に出てお粥の朝ご飯を食べてきました(詳しくは後編で)。 -
9時半頃に出発し、河邊新街を南下するバスに乗って媽閣廟とバラ広場へ。
本格的な世界遺産巡りの始まりです。 -
ところが廟の境内(上の方)を見学しているうちに雨がザーッと降ってくる。
雨が降ったり中国人観光客が大挙して来ていたりで、この2ヵ所ではろくな写真を撮ってなかった・・・。 -
雨にも負けず、次の世界遺産の港務局に向かいました。
港務局の周囲には観光客が誰もおらず静寂さが保たれていました。 -
リラウ広場を通りながら、鄭家屋敷へ。
雨宿りも兼ねて、なかなか趣のある建物の中や庭をゆっくりと見学(ちっちゃなギフトショップもあったし)。 -
資料館の写真にあった修復前の哀れな姿を感じさせない、風格を感じる部屋の数々。西洋やインドの装飾を取り入れた初期の中国式建築なんだそう。
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クーラーなどない昔は、少しでも涼しくなるように工夫しながら作った部屋なんだろうなと思いつつ撮った1枚。
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高楼街を北東の方角にとことこ歩いて聖ローレンス教会へ。このクリーム色が西洋の佇まいを感じさせてオシャレ。
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中に入ると意外に大きな空間で、静けさとも重なって安らかな心持ちになりました。
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この教会の見所と言われる祭壇のステンドグラスとシャンデリアをカメラに収めるとともに、マカオでの無事をお祈り。
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次の世界遺産、聖ヨゼフ修道院に着くと、待望の青空が。
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南国らしくヤシの木があったりする庭にも日射しが燦々です。
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イチオシ
聖堂内を見学。フランシスコ・ザビエルの腕の骨も拝んできました。
天井のドームの明かり取り窓を通り抜けた陽光が・・・ -
スポットライトのように祭壇の周りを照らしてます。
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ただ、日射しの中の街歩きは汗だくになる。
近くの小さなパン屋さんで買ったエッグタルトを食べながら、ドン・ペドロ5世劇場そばの木陰ベンチで一休み。 -
イチオシ
ヨーロッパの街に迷い込んだよう?。
ただこの日は火曜、5世劇場は休館で敷地内などの見学は叶わず。 -
世界遺産巡りを続けます。劇場向かいの聖オーガスチン教会へ。
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こちらの教会も、中は荘厳な雰囲気でした。
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シャンデリアとステンドグラスの窓をパチリ。
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教会横の聖オーガスチン広場。ここも世界遺産で、石畳の模様や周囲の建物の様子が異国情緒を醸し出してます。
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ロバート・ホー・トン図書館も見学させてもらいました。暑い日には、緑豊かな中庭がこれまた絶好の休憩場所になります。
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媽閣廟のバス停を下りてから約2時間半かけて、セナド広場に辿り着く。ここまで来ると観光客の数がどっと増えます。
セナド広場付近の世界遺産巡りの様子は後編で紹介します。 -
店がひしめく雑踏を天主堂に向かって進みます。自分も来ている身分だから仕方ないけど、こういう人混みが多いと疲れちゃうんだな。
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人混みは閉口ですが、やっぱり聖ポール天主堂跡は見応えあり。
昼は昼でまた絵になると思います。さすがは大御所。 -
うまい具合に雲が途切れ、青い空を背にしたファザードをパチリ。(自撮り中の女の子を撮った訳ではありません)
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火曜日ということで無料開放中のマカオ博物館を一通り見学してから、モンテの砦に上がりました。
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これまた定番のアングル。グランドリスボアを攻撃だぁー。
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天主堂のファザードと、宿泊先のソフィテルを入れて撮った1枚。
向こうには大陸(珠海市)側ののビル群や山が見えてます。 -
北の方角の眺め。普段着のマカオの姿、なんだろうな。
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お腹もすいてきたので、博物館に併設されたカフェで昼ごはんにしました。大皿サンドイッチと飲み物2つで167パタカ也。
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そのカフェ前でのスナップ。教会の壁の色と同じ黄色のハイビスカス。
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イチオシ
ホテルで小休止しようと、いったん十六浦の方へ。
途中で通ったこの路地がマカオ風で印象に残ったんだけど・・・後で写真をよく見たらアズレージョは普通の壁にペインティんグされた”もどき”でした。 -
ハイセンスな路地を見たりしながら(なにかイベント中?)ホテルに14時半過ぎに戻って、1時間半ほど休憩。
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夕方になって多少しのぎやすくなった頃にまた街へ。
ホテルの部屋からも見えたギア要塞に行ってみることに。十六浦バス停から6A系統に乗って向かいます。 -
荷蘭花園(M59)バス停で下りてロープウェー乗り場まで行ったところ強風のため運休とのこと。ギア要塞はあっけなく断念(歩いても登れるんだけどね・・・)。
地図を頼りに孫文記念館や得勝公園の脇を通りつつ塔石広場まで来てみたらいい感じの広場で、整備された感はあるもののマカオらしい景観に出会えた。 -
広場を囲む西洋風建物の花壇を撮ってみました。
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ほどなく、ガイドブックや旅行記でよく紹介されてるラザロ地区に。確かに、はるばるヨーロッパの地まで来たような気分になりそう。
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聖ラザロ教会では新婚さんが記念撮影の最中。
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人影の少ない縦横のいろんな路地を巡り歩く。
西洋と東洋が入り混じりながら、独特のマカオの文化とか生活習慣が育まれてきたんだろうな。 -
ラザロ地区を後にして、水坑尾街の大通りを中心部まで歩きます。事実上のマカオの顔とも言えるグランドリスボアが見えてきた。
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噴水と並んで建っているのは「八角亭」。マカオ歴史散歩という本に取り上げられていたスポット。でも観光客も地元の人もほとんどいなかった。
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こちらは、欧風の外観や内廊下の床が素敵だった澳門陸軍倶楽部。レストランとのことですが、たぶん休業中だったはず(貼り紙があった)。
その他にもよさげなケーキ屋さんやカフェがあったり公園があったりと、面白い街歩きでした。 -
グランドリスボアの麓に到着。金ピカの奇抜な風貌に圧倒されます。
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リスボアホテルの方のロビー。とにかくゴージャスさや優雅さ(日本人の美的感覚とは違った方向の)を極めた飾り付け。
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グランドリスボアでは、人生初のカジノ場に入ってみました(ただの見物だけですが)。
儲けてる人と負けてる人が混沌と入り乱れる世界を垣間見たという感想。 -
まだ夕食には早いし、ウィンマカオの噴水ショーを見てみようと向かってみたら・・・こちらでも「台風だから噴水はやってないよ」というドアマンのお答え。
確かに木々の揺れ具合が大きくなってきたもんな。 -
前の写真を撮った南湾湖ほとりのベンチで、その風を受けつつ束の間の夕涼み。
半島とタイパ島を結ぶ橋をバスが何台も渡っていきます。 -
イチオシ
リスボアの横から伸びるメインストリートをセナド広場方面へぶらぶら散歩しながら移動。明かりが灯って徐々に夜の装いに。
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昨夜と合わせると3回目の訪問となるセナド広場。この時間でも大賑わいです。
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入りやすそうなレストランを探し歩いて、こちらのポルトガル料理店に決めました。聖オーガスチン広場とセナド広場の間の坂道沿いにあったお店。
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メニューで唐辛子マーク付きのアフリカンチキンはパスし、チキンカレーにしてみる。このカレーも十分にホット。
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右の皿は魚にクリームソースをかけた料理。日本でよく食べるクリーム煮を想像してたんだけど、どちらかと言うとマヨネーズ煮でした。
左はブロッコリーとマッシュルームをあっさりめに炒めた一品。この3皿と飲み物で計447パタカ。 -
食事を終えて、20時半頃にホテルに帰りました。メインロビーに飾ってあった「10」の花文字は、開業10周年の記念みたい。(逆向きですいません)
ところが部屋にホテルマネージャーから台風に関するメッセージレターが届いてました。そこまでかっ?とややビックリ。 -
こちらがレターです。
不要不急の外出は控えて下さい、窓やドアに気をつけなさい、タイパ側への橋は渡れなくなるぞ、など刺激的な注意書きの数々。
明日は相当荒れるの?(日本の気象庁の台風進路予想はマカオから離れる予想だったんだけど) -
ま、大荒れだったらホテルステイを楽しもうと開き直りながら床に就いたのでした。2日目はこれで終了。
後編の②に続きます。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
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