2017/09/21 - 2017/09/26
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natsmmmさん
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アイルランドにワーホリ中の友人を訪ね初一人海外に挑戦しました。マイルを貯めるために日本発着便往復ANA利用。
行きは羽田空港→ヒースロー経由ブリティッシュエアウェイズで夜にダブリン空港着
1,2泊目 ゴールウェイ滞在
3,4泊目 ダブリン滞在
5日目 帰りはダブリン空港からルフトハンザで→フランクフルト経由、日帰り入国後→ANAで羽田空港に帰ってきました。
トラブルが多く、仕事の都合で6日間の旅が短すぎることを理解したり勉強になる旅でした。
初歩的なミス含め英語がすごくできるわけではないのに旅が好きで行ってしまう私です。それでもやはり海外は大好きなので、地球の歩き方を読み込んで毎度挑戦しております。
失敗したことなど今後のご参考になればと思います。
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港の写真を撮り忘れたので、ゴールウェイの川沿いの散歩道の写真で。
まず、初めての海外一人旅だったので羽田空港に3時間前には到着。
ANA は直接公式サイトで航空券を押さえたため自動でチェックインされていました。
ANA →ロンドンでBAに乗り継ぎのため、荷物受け取りが最終目的地になるかANA の係員さんに聞くと、バーコードスキャンしてみます、と言われ出てきたバゲージコードがDUBのためバゲージスルーとのこと。
ひと安心しつつ乗り継ぎの短さが不安!と思っていたら、
乗り継ぎ先のBAも24時間前だからチェックインできるのでは⁈と今更思い出し、無事携帯からチェックイン。しかし、携帯画面で搭乗券には出来ず、プリントアウトするよう書かれていたので空港であたふた。
出発階にあるセブンイレブンのマルチコピー機で印刷をなんとか思い出しプリント成功。
このBAのプリントアウトがヒースロー乗り継ぎ時に本当にスムーズにしてくれました!やってよかった。
ちなみに、チェックイン時にBAも座席指定ができたので見ると、自動で配置されていた席はエコノミー左中間位置の真ん中の席。最悪です。まだ後方で通路側の席が残っていたので変更しました。 -
ANAは定時に出発。ロンドン便は空いているらしく、私は3-4-3の4の右通路側で、当初他に誰もいませんでした。扉が閉まってすぐに別の夫婦の方々が左通路側の2席に座りましたが、結果2席が使えたのでかなり体力は温存できました。
写真はANA エコノミーで最初の食事。ちらし寿司が機内食人気が高くオススメと言われたので頼みました。本当はもう一つのメニューばかり注文されていたためのようでした。普通にちらし寿司で美味しかったです。
前後ずれますが、今回の旅ではANAから直接航空券を購入したため、エコノミーでも普通のツアー料金分してしまったり、格安運賃のため払い戻しも効かないのにヒースロー乗換時間が最低保障時間そのものだったこと、その結果ロストバゲージが起きて衣類や化粧品を現地購入するに至り結果旅費がかなりの出費になりました。とても勉強になりました。 -
2回目の機内食。朝食なので軽食です。和食か洋食だったと思うのですが、なんとなく和食で。これも普通に美味しかったです。このあと、私の航空券予約経験の無さからまさかのヒースローで乗り換え1時間半という最低時間保証ギリギリ!のため、予習してターミナル2着からターミナル5に移動することになります。
-
写真が無いのですが、ヒースロー空港は噂の通りとても巨大でした。ターミナル2からターミナル間バスに乗るため通路を走ってバス停に向かうも10分程待ち時間。走る必要もなかった(汗だく)
バスで地下道をぐんぐん進んでターミナル5へ。
降場からエスカレーターを登るとチェックインカウンターと入国審査があるという動画がバスの中で繰り返し流れています。
ターミナル5でバスを降りると、私の探し方が下手すぎてチェックインカウンターは見当たりませんでした。私は羽田空港にいる間にインターネットでブリティッシュエアウェイズのチェックインを済ませてプリントアウトしておきました。
乗換先のインターネットで事前にチェックインはして良かったと思います。
旅先でインターネットつながるか分からないし、相手は日本人ではないですし。
このためそのまま入国審査に行きました。
が、アイルランドは国内乗換審査で別らしい、と事前に他の方の旅行記で読んでいたのにも関わらず、間違えました。
幸い待ち人数も少なく、私のパスポートを見て日本人は先に通してくれたのでロスは少なかったのですが、あまり英語も話せるわけでも無いためここでは無くてあっち、と言われても結局どこー⁈となってしまい、それを見た審査官がアイルランド乗換用の入国審査まで連れて行ってくれました。
今度の入国審査は待ち人0人!スタッフさんが談笑していました。
審査後に荷物検査あり、検査後エリアへ。この時点で搭乗時刻10分前でした。
ハリーポッターショップやハロッズ、ヨーロッパブランドの店が多数あり時間があればとても楽しそうでした。
結局私の乗る飛行機が遅れたので少し見れましたが。
遅れてから実際の搭乗案内がかなりギリギリでずっと気が抜けませんでした。また、搭乗口の表示が更新されない液晶板がありました。複数の案内を見た方が良いです。
ブリティッシュエアウェイズはダブリンまでは短距離線なのかソフトドリンクも全て有料でした。せっかくなので紅茶を注文。前情報通りトワイニングの紙カップで出てきます。割高なので頼む人はほとんどいないようです。 -
短時間乗換に慌てていたのでやっとダブリン空港に着いた。と思いましたら預けた荷物が待てども出てこない。
ロストバゲージに遭いました。もちろんこれも初めてのことで、1人だしパニックに。
なんとか空港の従業員を見つけて私の荷物が無いことを伝え、何度か確認してロストバゲージの手続きをすることに。
もちろん渡される紙は全部英語。読んだことのない単語が沢山出てきたので急いで空港Wi-Fiにつなげて会いに行くはずの友人にLINEしつつ、Googleの和訳アプリを起動。なんとか記入できました。確か、宿泊ホテル名、ホテルの住所、自分の電話番号、自分のメールアドレス、住所、荷物の特徴だったと思います。
全力で疲れたところですが本日の宿は高速バスで3時間のゴールウェイ。
予定していたシティリンクバスの1時間後の便に乗り込んでゴールウェイに向かいました。
私はしませんでしたがシティリンクは事前予約すると少し安くなります。
料金は乗り込み時に運転手に料金を支払います。ネット予約はカードが使えましたが、バスはおそらく現金のみの様子でした。
夜12時にゴールウェイのバスターミナルに到着。友人と合流、案内の元2泊予定のヴィクトリアホテルにチェックインしました。チェックイン時に荷物をロストしたのでもしかしたら届くかも知れない、届いたら教えて欲しいと足りない英語で伝えたら受付のお兄さんは快くわかった、次の担当にも伝えとくよ!と言ってくださいました。
そんなこんなで部屋。
一人旅でビクビクしていたことと、せっかくのヨーロッパ、お金は惜しまずできるだけ良い宿泊を考えて選んでいたため、最上階3階の部屋でダブルベッド1台の広い部屋でした。
ただし、何故か暖房が効かず。直してもらうお願いする気力もありませんでした。 -
部屋の風呂場。広くて清潔でした。アイルランドは総じてトイレが詰まりやすいようでこの宿が一番トイレの詰まりはありませんでした。1度くらいしか2回流すことはなかったような。
アメニティはボディーソープとシャンプーのみ。タオルはバスタオル、フェイスタオルがありました。
トランクが無かったため友人にパジャマと足りないアメニティを借りて早々に入浴、寝ました。 -
朝食は1階ロビーの奥の扉にレストランがあります。
部屋番号を告げると席に案内され、朝食内容を選びます。
評判の良いブレックファーストを注文しました。
ブレックファーストの内容に関わらず紅茶かコーヒーがセッティングされます。
紅茶の国だからかポット満杯に抽出済みの熱々の紅茶がサーブされます。ミルクもたっぷり。とても美味しかった。 -
フルブレックファーストです。よくわからないソーセージやコロッケのようなものがありますが熱々でとても美味しい!!
この皿と別にパンやハム、ヨーグルト、シリアルやジュースがブッフェになっていてとても量が多いです。値段もそれなりなのですが、本当に満腹になります。
私は有名宿泊予約サイトで食事込みで宿泊予約をしていましたが、食事なしとの差額からおそらく3000円程度でした。 -
今回手荷物は下着と簡単な化粧品、コートとマフラーでしたのでとりあえずは荷物がなくても最低限大丈夫でした。
しかし同じ服を着続けるわけにもいかず、2日目はゴールウェイ散策と洋服購入することに。
9月下旬のゴールウェイはコートだけでは肌寒かったです。
長袖ヒートテックと中に着るウルトラライトダウンは手荷物でお勧めします。 -
個人旅行で押さえたからか、最上階(3階)の角部屋で音も静かで景色も良かったです。
お部屋の清掃も普通に行き届き清潔さに問題ありませんでした。 -
ヴィクトリアホテル外観です。右側の扉はバーになっているようですが利用しませんでした。
向かいにすぐショッピングモールがあったのでそこで服を調達しました。安くて色々な服や雑貨が売っているpenneysが入っていることもあり、日本にはないデザインがあったり、きっかけは散々でしたが衣類も良い御土産になりました。 -
ゴールウェイの街並み。花が沢山ありとても綺麗でした。
日本人は全くおらず、アジア系も珍しいようでチラチラ見られますが治安が良く特に怖いことはありませんでした。 -
アイスクリームが食べたくなりアイスクリーム店「MURPHEY'S」でアイスを購入。お酒のジンベースのアイスクリームとblack currantのアイスクリームを食べました。ジンの香りが良かったです。
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友人はチョコレートサンデーのようなものを注文してました。500円程度で安いと思いました。
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アイスを食べつつ街中を散策しました。
偶然にもとても天気が良く過ごしやすかったです。友人曰くこんなに天気が良い日は少ないとのこと。 -
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街を抜けて橋を渡りゴールウェイの教会に行きました。徒歩で街全体はしっかり回れます。ゴールウェイバスステーションから徒歩で20分前後でしょうか。
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ゴールウェイ大聖堂です。とても綺麗でした。作られたのは比較的新しいようで、どのようにしてできたかパネル解説コーナーがありました。
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ちょうどパイプオルガンの練習がされていました。
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ゴールウェイのメインストリートです。オイスターフェスティバル期間中だからか牡蠣の看板が沢山あります。
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ほとんどがパブレストランで外にカフェスペースがあります。
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有名なクラダリングの店「トーマスディロンズ」。友人曰くこの店が本物とのこと。手頃なものから扱っていたので一番ベーシックなものを購入しました。指輪のはめる指や向き、意味があるので事前に調べることをお勧めします。日本語の説明書もお願いすると貰えます。
諸説ありますが薬指にはめることが前提みたいで、右手か左手か、上向きか下向きかでメッセージが変わるようです。 -
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窓の下、屋根の上下は花の咲いた植栽がどこも沢山飾られています。
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友人オススメのチョコレート屋。内装はお洒落でした。バトラーズよりもビターな印象です。
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友人オススメのハーブティーカフェに来ました。ハーブの数がすごい。選ぶ時間もあまりくれないのでタグに書いてあるハーブの組み合わせで無難なものを注文しました。
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一緒にケーキも注文しましたが、とてもとても甘かったりココナツが激しかったりと日本人には合わないかもです。
店内はカップルなど現地の人で満席です。 -
通り沿いのパブで牡蠣を食べることに。写真はありませんが、6pで2000円しなかったような。ギネスと一緒にいただきました!とても美味しかったです!
海の自然な塩味で日本で食べているものと特段変わりなく、鮮度も良かったからか、このあと日本食が欲しくなりませんでした。お腹も壊しませんでした。 -
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パブはみんな奥行きがあり内装が凝ってました。トイレはパブが一番綺麗です。
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海辺に来ました。建物がかわいい。犬の散歩もよく見かけます。
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海辺は散歩道になっており、ソルトヒルまで続いています。海と芝生が拡がりちょっと遠くに街が見えるだけで、遠くに来た感が湧きます。
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海辺沿いは豪華な邸宅が並んでいました。友人曰く、海辺沿いは富裕層の邸宅が並び、内側は一般住宅になるとのこと。たまにB&Bの看板を見かけたので邸宅にも泊まれるかも知れません。
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夕飯は友人オススメの店「BRASSERIE ON THE CORNER」に。
食事に外れはなく、店員さんも親切でした。 -
店の雰囲気。レストランの隣がパブになっており、パブからは陽気な声がよく聴こえます。
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前菜の盛り合わせ、ムール貝、クラムチャウダー、ソーダブレッドなど盛り沢山。全部美味しかった。
魚のフライだけは日本ほど美味しくありませんでした。
この他ドリンクを友人と1杯ずつ頼んで合計一人当たり3000円から4000円程度で日本と物価はそう変わらない印象でした。 -
ソーダブレッドはお隣イギリスで食べるパンより日本で食べるパンの方が印象は近い気がします。
このあと、アイリッシュ音楽を聴きにパブを目指したのですが時すでに遅し。すでにセッションは終わっていました。夜遅くまでパブはやっていますが、入口に警官が立ち夜遅くの入店はできないようにもなっているので、お目当てのパブがある方は夜間でも遅すぎない入店をお勧めします。 -
3日目の朝です。2泊したこの部屋ともお別れです。これからダブリンに向かいます。
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昨日の朝ごはんが多すぎて昼が食べられなかったため、今日はミニブレックファーストにしました。
ミニも充分満腹になります。今日もとても美味しかった。毎日食べたい美味しさです。
このあとチェックアウトし、友人と合流、シティリンクに乗ってダブリンへ。
運転手から中国人か?と聞かれ、日本人と伝えると中国人かと思ったわー!そっかあー日本いいよね!みたいな話をされました。アイルランドの人達はお話好きかつ明るい方というのは本当だと思います。
続きは②へ。
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