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とても恥ずかしい話ですが、盗難にあいました。他の方のお役に立てばと思い、投稿します。<br /><br />これまでも1人であちこち旅行しており、十分な危機管理もしていたつもりでした。南米一ヶ月の旅の終盤で、疲れと油断が出てしまったのだと反省しています。

初めての盗難にあって反省したこと (ブラジル-パラグアイ国境)

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2018/05/24 - 2018/05/25

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8522782

8522782さん

とても恥ずかしい話ですが、盗難にあいました。他の方のお役に立てばと思い、投稿します。

これまでも1人であちこち旅行しており、十分な危機管理もしていたつもりでした。南米一ヶ月の旅の終盤で、疲れと油断が出てしまったのだと反省しています。

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  • まず数日遡って、写真はボリビアの首都ラパスの空港です。ここまで3週間ほどかけてペルー、ボリビアを回ってきましたが、とても順調で楽しく、なんのトラブルもなかったため、すっかり安心していました。<br /><br />ここまで陸路で移動していましたが、お隣パラグアイまでの道は世界一の悪路と聞いていたので、一旦ボリビアから飛行機でパラグアイの向こう隣のブラジルに行き、ブラジルからパラグアイに入国することにしました。

    まず数日遡って、写真はボリビアの首都ラパスの空港です。ここまで3週間ほどかけてペルー、ボリビアを回ってきましたが、とても順調で楽しく、なんのトラブルもなかったため、すっかり安心していました。

    ここまで陸路で移動していましたが、お隣パラグアイまでの道は世界一の悪路と聞いていたので、一旦ボリビアから飛行機でパラグアイの向こう隣のブラジルに行き、ブラジルからパラグアイに入国することにしました。

  • ブラジル経由で移動する。<br />その選択がまず1つ目の誤りでした。<br /><br />その時ブラジルは深刻な燃油不足で、何日にも渡って半分以上の便がキャンセルになっていました。<br /><br />ボリビアから次の目的地、イグアスの滝のあるフォスドイグアスまでは、ブラジル国内で飛行機を2回乗り換えなければならなかったのですが、その2便とも、丸1日遅れました。2便とも私の乗る便はキャンセルされ、次の日の同じ便に乗れと言われました。<br /><br />そのため、次の目的地で3日間滞在して疲れを取るはずだったのが、1日のみの滞在となってしまいました。<br /><br />写真は、何日も過ごしてすっかり我が家のように感じてしまったサンパウロ空港。(この数日後、パラグアイからの帰国便でも、ここサンパウロ空港にさらに2日間滞在することになりました笑)

    ブラジル経由で移動する。
    その選択がまず1つ目の誤りでした。

    その時ブラジルは深刻な燃油不足で、何日にも渡って半分以上の便がキャンセルになっていました。

    ボリビアから次の目的地、イグアスの滝のあるフォスドイグアスまでは、ブラジル国内で飛行機を2回乗り換えなければならなかったのですが、その2便とも、丸1日遅れました。2便とも私の乗る便はキャンセルされ、次の日の同じ便に乗れと言われました。

    そのため、次の目的地で3日間滞在して疲れを取るはずだったのが、1日のみの滞在となってしまいました。

    写真は、何日も過ごしてすっかり我が家のように感じてしまったサンパウロ空港。(この数日後、パラグアイからの帰国便でも、ここサンパウロ空港にさらに2日間滞在することになりました笑)

  • ボリビアからブラジルに向かう飛行機から見えたパラナ川。ブラジル-パラグアイ国境になっています。<br />この時は、数日後にこの国境付近で盗難にあうとは知らず、のんきに眺めていました。<br /><br />2日遅れで到着したので、その日はバタバタと観光をし、疲れが取れないままに、翌日にはバスでパラグアイに移動することになりました。<br /><br />早朝、他の観光客などもちらほら移動しているのを確認して自分も出発しようとした時、パラグアイにいる友人から、ブラジル、パラグアイ間の国境が封鎖されているから通れないかもしれない。危ないからまだ来てはいけない。と連絡をもらい、時間をずらして12時ごろに国境に着くよう、ゆっくり出発しました。<br /><br />今思えば、十分明るかったので、多くの観光客が移動する朝に一緒に移動した方が良かったかもしれません。2つ目の判断ミスです。

    ボリビアからブラジルに向かう飛行機から見えたパラナ川。ブラジル-パラグアイ国境になっています。
    この時は、数日後にこの国境付近で盗難にあうとは知らず、のんきに眺めていました。

    2日遅れで到着したので、その日はバタバタと観光をし、疲れが取れないままに、翌日にはバスでパラグアイに移動することになりました。

    早朝、他の観光客などもちらほら移動しているのを確認して自分も出発しようとした時、パラグアイにいる友人から、ブラジル、パラグアイ間の国境が封鎖されているから通れないかもしれない。危ないからまだ来てはいけない。と連絡をもらい、時間をずらして12時ごろに国境に着くよう、ゆっくり出発しました。

    今思えば、十分明るかったので、多くの観光客が移動する朝に一緒に移動した方が良かったかもしれません。2つ目の判断ミスです。

  • しばらくホテルでのんびりして、国境を超えてパラグアイのバスターミナルまで行くバスに乗ります。<br /><br />事前に調べてバス停に近い宿に泊まっていたので、バス停までは徒歩3分ほど。<br />少し待っていたら、大きくてきれいなバスがやって来ました。<br /><br />困った時に相談できるよう、運転席の近くに座ります。<br />ゲートがあって入り口からはカバンに触れないのも安心です。<br /><br />30分ほど走って、ブラジル側の国境に着きました。誰も降りません。アナウンスもありません。<br />何の変哲も無い道路に止まっているので、国境なのかどうなのかよくわかりませんでした。<br /><br />バスは10分ほど停まった後再び走り出し、パラグアイ国境の橋に差し掛かりました。<br /><br />そこでようやく、あれ?と思い、運転手にまだ出国時手続きをしていないけど大丈夫か?と聞くと、すぐ降りるように言われ、バスは私を置いていってしまいました。<br /><br />停車していた10分で手続きをしなければいけなかったのだと思いますが、誰も降りないので気がつきませんでした。地元の人は日帰りで出入国するので、手続きがいらないのだそうです。<br /><br />他の観光客と同じなら、気がついたと思いますが、そもそも事前に運転手さんに聞いておかなかった私がいけませんでした。せっかく運転席の近くに座ったのに…!<br /><br />疲れでぼんやりしていたのだと思います。<br />3つ目のミス。大きなミスでした。

    しばらくホテルでのんびりして、国境を超えてパラグアイのバスターミナルまで行くバスに乗ります。

    事前に調べてバス停に近い宿に泊まっていたので、バス停までは徒歩3分ほど。
    少し待っていたら、大きくてきれいなバスがやって来ました。

    困った時に相談できるよう、運転席の近くに座ります。
    ゲートがあって入り口からはカバンに触れないのも安心です。

    30分ほど走って、ブラジル側の国境に着きました。誰も降りません。アナウンスもありません。
    何の変哲も無い道路に止まっているので、国境なのかどうなのかよくわかりませんでした。

    バスは10分ほど停まった後再び走り出し、パラグアイ国境の橋に差し掛かりました。

    そこでようやく、あれ?と思い、運転手にまだ出国時手続きをしていないけど大丈夫か?と聞くと、すぐ降りるように言われ、バスは私を置いていってしまいました。

    停車していた10分で手続きをしなければいけなかったのだと思いますが、誰も降りないので気がつきませんでした。地元の人は日帰りで出入国するので、手続きがいらないのだそうです。

    他の観光客と同じなら、気がついたと思いますが、そもそも事前に運転手さんに聞いておかなかった私がいけませんでした。せっかく運転席の近くに座ったのに…!

    疲れでぼんやりしていたのだと思います。
    3つ目のミス。大きなミスでした。

  • バスに置いていかれてしまったので、歩いて橋を渡りました。<br /><br />橋の長さは500mくらいに感じました。<br /><br />重い荷物を持って狭い道を歩くのは少し疲れるし気を使いましたが、パラナ川の眺めは綺麗で、歩くのも悪くないと感じました。

    バスに置いていかれてしまったので、歩いて橋を渡りました。

    橋の長さは500mくらいに感じました。

    重い荷物を持って狭い道を歩くのは少し疲れるし気を使いましたが、パラナ川の眺めは綺麗で、歩くのも悪くないと感じました。

  • 左がパラグアイ、右がブラジルです。

    左がパラグアイ、右がブラジルです。

  • 橋の向こう側、パラグアイに到着し、入国手続きをして、ちょうど停まっていたバスを見つけました。<br />ただ、ブラジル側でひろったバスとは違い、街中を走るバスのような感じで少し古く、乗っている人も物売りに行くような荷物の多い人、カジュアルな格好の人が多いイメージでした。<br /><br />ギリギリまで悩んだものの、次のバスがやってこないので急いで乗り込みます。<br />次の大きなバスを待つべきでしたが、そもそもの出発時間を遅らせていたので、暗くなる前に目的地に着きたく、焦ってしまいました。<br />4つ目のミス。<br /><br />合計3つのカバンを持っていたため、運転席の横にある改札のようなバーをうまく通れず、乗っていた人に助けてもらいました。<br />バスはほぼ満員でしたが、私がバタバタしている様子をみんなにこにこ優しそうに見てくれて、少し安心しました。<br /><br />よく行くアフリカでは、バス内などで悪いことをしようとする人がいると、他の乗客が教えてくれたり犯人を止めてくれたりします。<br />この乗客もフレンドリーそうだから大丈夫そう、と心のどこかで思ってしまいました。<br />ここで目立ってしまったのもいけませんでした。<br /><br />この写真は違うバスですが、こんなローカルな雰囲気のバスでした。こちらはパラグアイの友人からもらった写真です。<br />バスの中では警戒してカメラなどの貴重品は出さず、荷物も肌身離さず持っていました。<br /><br />しばらく街中を走ると、バスターミナル以外の街中のバス停にも停まるバスであることがわかりました。誰が乗ってくるかわからないから怖いな、と思いましたが、盗難が多いことで知られるシウダーデルエステの街中で降りるのも怖く、バスターミナルまで早く着くように願いながら、荷物を握りしめていました。<br /><br />すると突然、1人の男性が近づいてきて、私に何か話しかけます。早口のスペイン語がわからず、周りにいる人に英語が話せる人がいないか確認していると、私がそっぽを向いていると思って怒ったのか、突然私の手を掴んで、無理矢理運転席まで引っ張って行きました。<br /><br />どうしていいかわからず、運転席の横にいた別の人に困った顔を向けると、携帯電話の翻訳機を使って、英語で、この人は運賃を払えと言っていると教えてくれました。<br />私は「最初のバスに、終点のバスターミナルまでの運賃を払っているが、また払うのか?」と私を引っ張った男の人に聞いて、それをもう一人の親切な人が翻訳機で通訳をしてくれようとしているのを見たときに、なんとなく嫌な予感がしてして自分の席を見ると、すでにカバンが無くなっていました。さっと血の気が引いたのを覚えています。<br />ここまでわずか30秒ほどだと思います。<br /><br />慌てて席に戻ろうとするも、その直後にバス停でバスが停車。ほぼ全員が降り、私が自分の席に戻るまでに、満員だった車内は私と、翻訳してくれた人、おばあさんの3人しかいなくなりました。<br /><br />きっと犯人もその時に街中に消えて、私のバッグの行方は分からなくなりました。私の席の近くにいたおばあさんも、犯人を見ていないそう。<br /><br />私の手を無理矢理引いていった人と、カバンを盗んだ人が仲間だったのかはわかりません。<br />でも、この旅でこれまで一瞬でもカバンを離したことはなかったのに、こんなに危ないところで手放してしまったことは、明らかに私のミスでした。

    橋の向こう側、パラグアイに到着し、入国手続きをして、ちょうど停まっていたバスを見つけました。
    ただ、ブラジル側でひろったバスとは違い、街中を走るバスのような感じで少し古く、乗っている人も物売りに行くような荷物の多い人、カジュアルな格好の人が多いイメージでした。

    ギリギリまで悩んだものの、次のバスがやってこないので急いで乗り込みます。
    次の大きなバスを待つべきでしたが、そもそもの出発時間を遅らせていたので、暗くなる前に目的地に着きたく、焦ってしまいました。
    4つ目のミス。

    合計3つのカバンを持っていたため、運転席の横にある改札のようなバーをうまく通れず、乗っていた人に助けてもらいました。
    バスはほぼ満員でしたが、私がバタバタしている様子をみんなにこにこ優しそうに見てくれて、少し安心しました。

    よく行くアフリカでは、バス内などで悪いことをしようとする人がいると、他の乗客が教えてくれたり犯人を止めてくれたりします。
    この乗客もフレンドリーそうだから大丈夫そう、と心のどこかで思ってしまいました。
    ここで目立ってしまったのもいけませんでした。

    この写真は違うバスですが、こんなローカルな雰囲気のバスでした。こちらはパラグアイの友人からもらった写真です。
    バスの中では警戒してカメラなどの貴重品は出さず、荷物も肌身離さず持っていました。

    しばらく街中を走ると、バスターミナル以外の街中のバス停にも停まるバスであることがわかりました。誰が乗ってくるかわからないから怖いな、と思いましたが、盗難が多いことで知られるシウダーデルエステの街中で降りるのも怖く、バスターミナルまで早く着くように願いながら、荷物を握りしめていました。

    すると突然、1人の男性が近づいてきて、私に何か話しかけます。早口のスペイン語がわからず、周りにいる人に英語が話せる人がいないか確認していると、私がそっぽを向いていると思って怒ったのか、突然私の手を掴んで、無理矢理運転席まで引っ張って行きました。

    どうしていいかわからず、運転席の横にいた別の人に困った顔を向けると、携帯電話の翻訳機を使って、英語で、この人は運賃を払えと言っていると教えてくれました。
    私は「最初のバスに、終点のバスターミナルまでの運賃を払っているが、また払うのか?」と私を引っ張った男の人に聞いて、それをもう一人の親切な人が翻訳機で通訳をしてくれようとしているのを見たときに、なんとなく嫌な予感がしてして自分の席を見ると、すでにカバンが無くなっていました。さっと血の気が引いたのを覚えています。
    ここまでわずか30秒ほどだと思います。

    慌てて席に戻ろうとするも、その直後にバス停でバスが停車。ほぼ全員が降り、私が自分の席に戻るまでに、満員だった車内は私と、翻訳してくれた人、おばあさんの3人しかいなくなりました。

    きっと犯人もその時に街中に消えて、私のバッグの行方は分からなくなりました。私の席の近くにいたおばあさんも、犯人を見ていないそう。

    私の手を無理矢理引いていった人と、カバンを盗んだ人が仲間だったのかはわかりません。
    でも、この旅でこれまで一瞬でもカバンを離したことはなかったのに、こんなに危ないところで手放してしまったことは、明らかに私のミスでした。

  • その後、翻訳してくれた人も次のバス停で降りてしまい、最後まで一緒だったおばあさんが、バスターミナルにいた警察に事情を説明してくれました。<br /><br />警察の案内で、またパラグアイ国境にむけてもと来た道を戻り(笑)、国境の警察署で被害届を作ってもらいました。<br /><br />取られたものは、カメラや航空券類などです。<br />1番大切なパスポートや現金、クレジットカードは小さなカバンで昼夜問わず肌身離さず持っていたので、このときも無事でした。<br />取られたのは、2番目に大切な物を入れたリュックでした。カメラや充電器類、大切な書類などを入れていました。これも肌身離さず持っていたものです。このバス内以外は…。<br />バスがとても狭く混雑していて、そしてとても疲れていたので、邪魔にならないようにと肩から下ろしてしまっていました。<br />その他の日用品を入れた大きなバックパックは無事でした。残った2つのカバンがあれば問題なく旅を続けることはできますが、やはり自分のバカさ加減に落ち込みました。8年連れ添ったカメラと、旅の写真が全てなくなったのも残念でした。<br /><br />事情聴取の後、警察官の方が同情してくれたのか、署内に転がっていた携帯の充電器をくれて、真っ赤なマイカーでバスターミナルまで送ってくれました。<br />そして、まだパラグアイのお金(グアラニー)を持っていなかったので、途中で一緒に両替をしました。警察官同伴という、すごい安心感がありました。(あまりレートは良くありませんでした笑)<br /><br />バスターミナルでも、チケットカウンターまでその警察官が付いてきてくれて、バス会社の人と話をして無事送り届けるように言ってくれました。<br />落ち込んでいるときに親身になってもらい、本当にありがたかったです。<br /><br />写真はその後バスで食べたチパという現地のパンです。パサパサしてチーズっぽい味がして美味しかったです。<br />この頃にはだいぶ落ち着いて、ようやく写真を撮る元気が出ました。カメラは盗られたので、携帯で。<br /><br />バスの人はとても優しく、時々様子を聞きに来てくれました。警察官パワーはすごい。笑

    その後、翻訳してくれた人も次のバス停で降りてしまい、最後まで一緒だったおばあさんが、バスターミナルにいた警察に事情を説明してくれました。

    警察の案内で、またパラグアイ国境にむけてもと来た道を戻り(笑)、国境の警察署で被害届を作ってもらいました。

    取られたものは、カメラや航空券類などです。
    1番大切なパスポートや現金、クレジットカードは小さなカバンで昼夜問わず肌身離さず持っていたので、このときも無事でした。
    取られたのは、2番目に大切な物を入れたリュックでした。カメラや充電器類、大切な書類などを入れていました。これも肌身離さず持っていたものです。このバス内以外は…。
    バスがとても狭く混雑していて、そしてとても疲れていたので、邪魔にならないようにと肩から下ろしてしまっていました。
    その他の日用品を入れた大きなバックパックは無事でした。残った2つのカバンがあれば問題なく旅を続けることはできますが、やはり自分のバカさ加減に落ち込みました。8年連れ添ったカメラと、旅の写真が全てなくなったのも残念でした。

    事情聴取の後、警察官の方が同情してくれたのか、署内に転がっていた携帯の充電器をくれて、真っ赤なマイカーでバスターミナルまで送ってくれました。
    そして、まだパラグアイのお金(グアラニー)を持っていなかったので、途中で一緒に両替をしました。警察官同伴という、すごい安心感がありました。(あまりレートは良くありませんでした笑)

    バスターミナルでも、チケットカウンターまでその警察官が付いてきてくれて、バス会社の人と話をして無事送り届けるように言ってくれました。
    落ち込んでいるときに親身になってもらい、本当にありがたかったです。

    写真はその後バスで食べたチパという現地のパンです。パサパサしてチーズっぽい味がして美味しかったです。
    この頃にはだいぶ落ち着いて、ようやく写真を撮る元気が出ました。カメラは盗られたので、携帯で。

    バスの人はとても優しく、時々様子を聞きに来てくれました。警察官パワーはすごい。笑

  • 数時間後、無事目的地で友達と合流でき、すっかり落ち着きました。<br /><br /><br />この出来事以外は、パラグアイは本当に素晴らしいところで、たくさんの優しい人、尊敬できる人に会いました。<br /><br />今回のことは私の数多くの判断ミスと甘さが引き起こしたことです。<br /><br />せっかくの旅行をつまらないものにしないために、現地の素敵な人々との出会いを台無しにしないために、防犯対策はしっかりしなければいけないなと反省した出来事でした。<br /><br />どなたかのお役に立てば幸いです。

    数時間後、無事目的地で友達と合流でき、すっかり落ち着きました。


    この出来事以外は、パラグアイは本当に素晴らしいところで、たくさんの優しい人、尊敬できる人に会いました。

    今回のことは私の数多くの判断ミスと甘さが引き起こしたことです。

    せっかくの旅行をつまらないものにしないために、現地の素敵な人々との出会いを台無しにしないために、防犯対策はしっかりしなければいけないなと反省した出来事でした。

    どなたかのお役に立てば幸いです。

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