2018/08/10 - 2018/08/16
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zumo de naranjaさん
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今夏の暑さから逃げ出したくなり、お盆休み旅行を7月末に急遽計画。
夏の最盛期に5日間の旅程で、チケットが取れ、”涼”を得られる場所で探した結果、行き先は季節が逆のオーストラリアはシドニーとなりました。
オーストラリアは20年以上ぶり。今回の旅のテーマに合わせて設定したコンセプトは、
・雄大な自然の中をトレッキングする
・ワイナリーを巡って、素敵なワインに出会う
・美味しい海の幸を楽しむ
<旅程>
8/10 22:20 羽田発ANA879便
11日 8:45 Sydney着、シドニー市内観光
12日 レンタカーでハンターバレーへ、ワイナリー巡り
13日 ブルーマウンテンズ へドライブ
14日 同国立公園内をトレッキング、シドニーへ戻り
15日 シドニー市内観光、20:55発ANA880便
16日 5:30羽田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
-
夜22時過ぎに羽田を出て、翌朝9時前にはシドニー空港に到着。チャージ式のパスを購入して地下鉄で市内に移動。アクセス便利でお昼前でもチェックイン&入室できるので、今回の初日の宿泊は大型ホテルにしました(ハイアット・リージェンシー)。スッキリシャワーを浴びて、市内観光に出発します。
写真はありませんが、まずはベタに牡蠣を食べにシーフードマーケットへ。ものすごい人でテーブルをゲットするのもやっと。1ダースの牡蠣とグラス白1杯でとっとと退散。
市内で連泊するならアパートにして、牡蠣や海老、調理用の魚を買ってゆっくり部屋で料理して食べるのもいいだろうなー。
もちろん物足りないので、ランチできる場所を探します。
wifiバッチリのエキシビションセンター前から、キリッと冬空にシドニーのデザインされたビル群。イメージ通り。 -
有名なマレー料理の店、Mamakへ。
BYOできるとの事前情報を得て、近所の酒屋で購入したビールとワインを持ち込みます(持ち込み料もお安いですよ)。安くて、どれ食べても美味しいですが、この roti(プレーンタイプ)が最高でした!サテやフィッシュカレーなどなどお腹いっぱい満喫。
<http://mamak.com.au>ママック 中華
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部屋で一休み後、ブラブラ歩いて、ダーリング・ハーバー方面へ。
夕日が照らす街並みを沢山の人が散歩していました。
なんだかフォトジェニックだったのでパチリ(技術は伴わず)。 -
ロックスを抜けて、ドーズ・ポイントから対岸の夜景とハーバーブリッジを見上げます。ブリッジをくぐればオペラハウスの夜景も美しくて散歩にぴったり。
シドニーハーバーブリッジ 建造物
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ロックスの有名パブ、ロード・ネルソン・ブリュワリー・ホテルへ。
22時前だったので、テーブルもいくつか空いてて、のんびりビールを楽しみながらビーフパイをつつきました。これは2人で1つで十分。
<https://www.lordnelsonbrewery.com>ロード ネルソン ブリュワリーホテル 地元の料理
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翌日。シドニーから160km3時間弱のハンターバレーまでドライブして、ワイナリー巡り。
シドニー市内のレンタカー・オフィスは土日クローズだったので、空港まで行かなければならず、また当日開催されたシドニー・マラソンがホテル最寄りのハイド・パークスタートで凄い人出に遭遇し、バレー到着が大幅に遅れてしまいました。
結果4軒のワイナリーしか巡れなかったのがちと残念ですが、どこも好きなものを試飲させてくれ、気に入った6本のワインを購入できて大満足です。 -
ぜひ行きたかったLakes Folly.
シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンの2種のみ造っている小さなワイナリーですが、日本でも有名。シャルドネは飲んだことあり購入するつもりでしたが、残念この時は在庫なしだったので、試飲させてもらったカベソーを。いつか開けるのが楽しみ。レイクスフォリー 専門店
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ここは平地ですが、丘陵地にワイン畑が続きます。冬なのでワインの木はもちろんこのお姿ですが、それでもとっても気持ちが良かったです。ワイナリー巡りは別途口コミを書こうと思います。
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ランチは日本から事前に予約していたMuse Kitchen.
本店はシドニー。
中庭やワイン畑を眺めながらの素晴らしいランチでした。大満足! -
のんびりランチして、Tyrrell'sには滑り込みセーフ。急かされながらいくつか飲ませてもらい、気に入った2本を購入したところで我々が最後のお客さんに。接客してくれたお姉さんに、貴方のお薦めを最後に1つだけ飲ませて!とお願いしたら、とっても素晴らしいsémillonを出してくれました。そう、Vat1のこちら!
<https://www.tyrrells.com.au/product/2005-vat-1-hunter-semillon/>
とてもエレガントで素晴らしいワインでした。ここのスタッフは皆さんとても気さくで感じよかったです(笑)。
宿はこのエリアにあるロッジ泊。ランチがっつりだったので、スーパーで購入していたハムやチーズ、サラダで軽い食事にしました。
夜はカンガルーの家族が窓の外にやってきて、ロッジの植栽をモリモリ食べていました。あ、余談ですが、郊外をドライブしていると、お亡くなりになっているカンガルー様に結構な頻度でお目にかかりました。標識も沢山出ていますが、あんなに大きな体なので、車側もすごい衝撃だと思われます。 -
翌日日中はハンターバレー から4時間弱のブルーマウンテンズ 国立公園まで雄大な自然を眺めながらのんびりドライブしてきました。
宿予約時に、周辺にはナーンにもなさそうだったので、途中スーパーで夕飯の買い物をしていました。正解!
BBQ設備(可動式、プロパンガス仕様の一般的なやつ)を出してもらい、薪ストーブで暖を取りながら、屋外にあるBBQギアで旦那くんがグリルしてくれたオーガニックのヒレとジェーミー・オリバーくんブランドのソーセージ(25分ほどグリル)。これにサラダとパン、クラフトビールと旨し赤ワインで大満足。
近隣の家の明かりも全く見えず、この日も素晴らしい星空を見ながら早めの就寝。 -
翌朝。7時過ぎの宿の目の前の眺め。牛や馬は一心に朝食中。
日の出は6時半過ぎで、美しい朝焼けを見ることができました。
我々も薪ストーブの部屋で朝食をいただきます。気温は5、6度くらいかな。
一仕事終えたお父さんが、前日に生まれたダックの雛2羽を見せにきてくれました。 -
この日はブルーマウンテンズ 国立公園にてトレッキング予定。
早々に宿を出発し、しばらくずーっとこの景色で最高! -
前日、観光客でごった返す名所スリーシスターズを観て、最寄りのビジター・センターでルートを相談していたのですが、宿のお母さんにそちらよりお薦めと言われたブラック・ヒースのビジター・センターへ。
ガイドさんはとても親切で、時間やレベルなど希望を伝えるといくつかのルートとお薦め度を紹介してくれました。
暖かいルート/寒いルートっていう情報まで付け加えてくれたのですが、冬のトレッキングにはこれ大事! -
反射してしまってるけど、ブルーマウンテンズ 国立公園のMap
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センターから奥に進んだところにあるパーキングに車を停めて、そのまま前方に進むといきなりこの眺め。
深い深い緑の森と地層がくっきりの岩壁。Govetts Leap Lookout
”暖かいルート”のCliff Top Trackは往復2時間半。トレッキングについても別途口コミでご紹介することにしますね。ガヴェッツ リープ ルックアウト 山・渓谷
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何千万年かけて創られてきた地層。
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このトレッキングルートの折り返し地点Evans L.Oからの眺め。深い深い森がずっと奥まで続いています。
ここから”寒いルート” Grand Canyon Track所要3時間にも足を伸ばすことにしました。Grand Canyon Track トレッキング・ルートのご紹介 by zumo de naranjaさんエヴァンズ ルックアウト 山・渓谷
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急な階段を下ると、今度はシダと岩壁の世界が現れました。
時に岩から滲み出た小さな滝のように落ちてくる下をくぐったり、 -
頭を屈めないとぶつかってしまう高さになんとか岩をくりぬいて造られたルートを歩きます。
階段やガードをつけられた断崖沿いのこのルートも地元のボランティアの協力を得て造られたコースだそうです。尊敬してやみません。 -
ぐるっと1周3時間、 Evans L.O経由でCliff Top Trackwを1時間ほどかけて駐車場に戻ります。陽も少し落ちてきた合計5時間半のトレッキングでした。
地形を俯瞰した後、渓谷で地層の迫力を間近に感じながらブッシュ・ウォークができるこのコース、なかなか良かったです! -
2時間ほどのドライブで、夕陽に照らされたシドニーの街に戻ってきました。
なかなかに疲れていますが、ホテルに荷物を置いて、空港にレンタカーを返すというお仕事が残ってます。 -
ホテルに戻ったのは結局8時半過ぎ。超腹ペコです。
この日のホテルは、パディントン・エリアにあり、もう街中に戻る気はしません。ホテルに戻るバスの中で目を凝らしてターゲットを探してたんだけど、食指が動かず、ホテルのお姉さんに聞いてみることに。
この辺のシーフードでオススメを!とお願いして紹介してもらったこのレストランが、なんだかとってもいい雰囲気で賑わってる。
9時過ぎ入店でちょうど1席だけ空いたところでした。ラッキーです。
フレンドリーなお姉さんと相談しながら、まずはともあれオイスター。 -
そしてチコリに白身魚のタルタル。日本人は大好きな味。
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白身魚のグリル。
料理はもちろんどれも美味しくて、サービス・雰囲気も良く、グラスワインも豊富。ここ最高でした!Saint Peter <https://www.saintpeter.com.au> -
気を良くして、もう1杯飲みたいなということで、ホテルのすぐ側にあったパブでドラフト・ビールを。
ここには翌日もホテルに戻る前に寄りました。パディントンイン 地元の料理
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最終日。夜21時前の便なので、のんびり過ごします。
まずはパディントン・エリアをお散歩。オックス・フォードSt.は、素敵なカフェ、お洒落な家具屋さんやブティックが並ぶ、なかなかハイソなエリアでした。
トレッキングで沢山見かけたブラシの木が、上段にディスプレイされています。 -
オックス・フォードと水平に走る通りをサリーヒルズ方面に歩くと、こんな昔ながらの建物が続きます。なんだかのんびり。
築百年前後でしょうか。中をリノベして売り出している家も多く、これから再開発されていきそうです。
サリーヒルズはもう少し洗練されたカフェが沢山あり、ベーカリーで持ち帰るパンやコーヒー豆を購入。クラウンSt.にはちょうどお昼時で賑わうレストランが軒を連ねていました。天気も良く、テラスや公園が賑わっていました。 -
我々は、食べ損ねていたフィッシュ&チップスを。
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ホテルに戻る前に昨日のパブでハッピーアワーして、夕飯には時間が短いなあと考えながら歩いていると、小さなカウンターもあるブティックのような魚屋さんを発見。
ものすごく綺麗に切り身の魚を並べていました。オイスターもこの通り。
こぎれいなお客さんが続々立ち寄って、魚を購入して行きます。
残念ながらお酒はなかったのですが、迷わずオイスターを食べることに。
で、メニューに何故かチーズケーキがあったので、なんだか似つかわしくないなと思っていたのですが、この旅行記を書くためにHP検索していて謎が解けました。昨日行ったレストランの系列だったのです。
なるほど、魚の美味しいレストランだった訳だ! -
お店の中央では、さっき牡蠣を割ってくれたガッチリしたおじさんが、パイ生地を一生懸命伸ばしていました。
ちなみに、昨日旦那さんがデザートに食べてたのはこれ!わたしも少しいただきましたが、美味しかった。魚屋さんの作るデザートってちょっと可愛い。
飲み足りないので、早めに空港に行ってラウンジで名残惜しくNZワインをいただきました。ANA便はNZ航空のラウンジ利用でした。
ということで、これにてシドニー旅行の記録はおしまい。
冬でも日中陽がさせばTシャツでも大丈夫で、涼しくて快適なシドニーで、グルメにワインに自然(トレッキング)を満喫した今回の旅でした。
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