2018/08/20 - 2018/08/20
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エッグタルトさん
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陳皮が有名な,知る人ぞ知る街、新会へ。
市内にこれという観光スポットがないようなので、陳皮博物館へ。
色々調べてみると、市内の陳皮博物館より陳皮村の方が見どころがあるらしいとのこと。そのついでに近くにある梁啓超故居へ。
ただ,残念ながら二つとも休館…。
でも、この時期ちょうど小青柑普洱茶を作る時期だったらしく、見学させてもらった。貴重な経験!
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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珠海拱北から新会へ行くバスに乗り込む。
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長閑な風景が続く。
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途中で見かけた風景,青春床屋。
青春の髪型とは? -
梁啓超故居で降ろしてもらう。
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その名も陳皮村!
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実は,陳皮村という商業施設(卸売り市場)だった。
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中身は結構凝った造り。
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陳皮文化体験館は残念ながら休館日。
休館日の情報をチェックし忘れた。 -
しょうがないので、小売のお店でお茶を試飲。
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小青柑普洱茶の2018年のものと2017年のものを飲み比べ。
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2017年の方が柑橘の香りが強い。
古い方が香りが強いそう。
ただお店の中で最も古い小青柑は2016年のだった。
ひょっとしたら比較的新しいお店だったのかも。 -
柑桔は新会のもので、普洱茶は雲南のものらしい。
陳皮の入った茶餅は、陳皮を雲南に送って茶餅にしてもらうとのこと。 -
お店で話を聞いていたら、別に博物館に行かなくてもいい感じに。
そんなものでしょう。 -
こちらはさらに小さい柑桔。
料理の風味付けなどに使うそう。 -
気をとり直して梁啓超故居へ。
近代中国の政治活動家、教育家などいろいろな分野で活躍した方の実家。
ふわっとした情報。
馴染みはないが、せっかくなので覗いてみる。 -
この地域は卸売りではなく製造を軸にした村。
小青柑が天日干しにされている。
これぞ生きた博物館。 -
お店の軒先に,乾燥される前の小青柑。
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柑桔が山積み。
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せっかくなので、見学させてもらうことに。
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柑桔の芯の部分を取り除き、
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残りの部分をくり抜く。
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そこに普洱茶を詰め込む。
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カメラを向けると,お母さんは照れてしまう。
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その後、串で蓋を固定するのがこの店のやり方。
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これを乾かす。
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完成品。
想像通りといえばそれまでだが、なかなか面白かった。
陳皮を乾かしてからお茶を詰める店もあるとか。 -
この村のすべてのお店に陳皮関連のものがある。
食堂がどこも片付け中だったので、ファストフード店へ。
ワインの横に陳皮、手前の棚下から3段目にはワイングラスと小青柑が。
ちなみに携帯電話を扱っているお店や床屋にも小青柑が。 -
陳皮と関係のない鶏をコーラと一緒にいただく。
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食後は村散策。
なかなか味のある通り。 -
ようやくたどり着いた梁啓超故居も休館日…。
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入れないので外から写真を撮る。
立派なお屋敷。 -
本人の銅像。
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梁啓超には9人の子供がいて、“一門三院士六専”。
地元の名士。 -
こちらが勉強部屋。
お屋敷の中に学校がある感じ。 -
梁啓超故居の近所は長閑な古村。
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年代ものの自転車!?
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こちらは皮を乾かしてからお茶を詰める様子。
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個人商店だけでなく工場も。
地元の若者が駆り出されている。
こちらの村はどこも柑橘の香りであふれている。 -
以前、小青柑の最盛期は8月頃と聞いたことがあり、何故だろうと思った。
よくよく考えてみたら、小青柑を作るちょうどいい柑桔の大きさがこの時期ということ。
これ以降は、陳皮を作るのにちょうどいい大きさになるまで待つそう。
そんなこんなで社会科見学のような旅だった。
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