2018/07/22 - 2018/07/26
414位(同エリア688件中)
ホイさん
大会を3日間堪能した後はハイランドでのんびり。
スコッチ・ウィスキーの蒸留所を巡り(2ヵ所だけど…)、ブラブラとハイキングもした。
2018/7/18 成田10:40 ~ ヘルシンキ14:50
ヘルシンキ18:20 ~ エディンバラ19:00
スターリング 4泊
ブレアアソール 2泊
エディンバラ 1泊
2018/7/25 エディンバラ9:30 ~ ヘルシンキ14:10
ヘルシンキ17:25 ~ 成田 翌8:55
前半の準備・ゴルフ編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11366804
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2018/07/22 5日目① スターリング~ブレアアソール
4泊お世話になったB&Bを後にし、バスに乗って駅へ。10:10の列車に乗る。
11:33 Blair Atholl 着。お~、ちっさな無人駅でいい感じだ。
今夜の宿は駅から12分というけど、キャリーをガラガラ引っ張っていくのは結構大変。 -
2018/07/22 5日目② ブレアアソール
今夜から2泊する Dalgreine Guest House。
チェックインまで荷物を預かってもらって村を散歩しに出かける。
まず駅近くのインフォメーションへ。ハイキングの地図を手に入れようと思っていたのだが無人のインフォだった。地図もなし。
小腹が空いてきたので隣のハンバーガーショップで調達。珍しく写真つきのメニューが上に掲げられていたので選びやすかった。
アンガスビーフのチーズバーガー、生肉みたいなバテをジュウジュウ焼いて作ってくれた。ポテトもどっさりついてすごいボリュームだ。(7ポンド)
二人でシェアしたのだが、これがなんとも美味しかった! 肉が実に肉々しくてジューシー。 -
2018/07/22 5日目③ ブレアアソール
おなかも満ちてブラブラ開始。
ブレア城へ続くまっすぐな道は木陰が涼しくてサイコー! いい道だ。 -
2018/07/22 5日目④ ブレアアソール
奥の右の広場で何かやっていた。どうやらボーイスカウトの大会のようだ。
いろいろな国旗が掲げられていたので世界ジャンボリーでもやってるのかと思ったが…
調べたら The 36th Scottish International Patrol Jamborette というものだった。 -
2018/07/22 5日目⑤ ブレアアソール
右側は宿営地のようだが、道路を挟んだ左側の広場では各種イベントが開かれていた。 -
2018/07/22 5日目⑥ ブレアアソール
円陣を組んで会議中? 日本からきたスカウトたちだった。
話を聞く機会があった。なんでも20名弱が来ていて大会の後はホームステイをするとのことだった。若い頃から世界を知る。うらやましい限りだ。 -
2018/07/22 5日目⑦ ブレアアソール
ブレア城の手前で折り返し、宿に戻ってチェックイン。2階の角部屋。
ツインベッドで予約してあったのにダブルになっている。
10分くらいで直せるよ、と言われたけどマットレスが2枚並んだ状態のダブルだったのでこのままでいいよということに。
バスローブがある!シャワーキャップ、綿棒、コットン、ボディクリームもある!
B&Bでこれはスゴイ。私は初めて見たよ。
早速ネットに接続しようとしたができない。下に降りオーナーを探して伝えるとすぐにルーターを調べはじめた。時間がかかりそうだったので部屋に戻る。
しばらくするとオーナーがやってきて陽気に、直ったよ!と教えてくれた。快調快調。朝食込み1泊13,400円くらい
夕食は歩いて5分くらいの The Loft(画像) という店へ。
下調べをしていて見つけた店だ。感じよさそうと思ったのだが、やっぱり感じがよかった! -
2018/07/22 5日目⑧ ブレアアソール
相方はコレ。 -
2018/07/22 5日目⑨ ブレアアソール
私はコレ。確か羊だったような…
甘酸っぱいソースには慣れていないが、野菜やお肉そのものはおいしかったので完食。
スタッフは気さくで親切、店の雰囲気も良い。
飲み物と料理、2人分で40ポンド。
ザ・ロフト
http://loftblairatholl.homestead.com/ -
2018/07/23 6日目① ブレアアソール
朝食。お庭に向いた席を用意してくれた。
サイドテーブルには飲み物やシリアルなどが用意されている。 -
2018/07/23 6日目② ブレアアソール
ここは前日にリストにチェックを入れてリクエストする方式。
ソーセージの種類や卵の焼き方、スムージーなどなど。基本、スコティッシュブレックファストである。
有名なハギスがリストにあったので初挑戦。(画像、お皿の一番奥)
興味津々だったが…ごめんなさい。
朝からボリューミー、しっかりいただくのでお昼は軽くすることが多かった。 -
2018/07/23 6日目③ ブレアアソール~ダルウィニー
今日は蒸留所を巡る日だ。雲が多いが雨じゃなければOK!
ダルウィニーへ列車で行こうとするならダイヤに気をつけなければならない。
停まらない列車も多いので、見学・試飲して帰ろうと思っても列車がない、ということになりかねない。計画している中で実際そうなったのだ。
そこで二つ先の駅までの往復券を買ってここダルウィニーで途中下車、帰りは二つ先の駅まで乗ってそこから折り返す、という方法を考えた。オフピークの往復チケットなので差額はそんなにない。
車内で車掌さんに説明すると納得してくれたみたいで、ニコニコ愛想よく発券してくれた。そしてダイヤはわかっているのか?と聞いてきたので予め調べてあった手書きの時刻表(予定の先の時間まで)を示すとしっかり目を通してからよしよし、てな感じで愛想よく去っていった。 -
2018/07/23 6日目④ ダルウィニー
私たちの計画はこうだ。
10:31 Blair Atholl(宿の最寄り駅)
10:55 Dalwhinnie(蒸留所で1時間のガイドツアー)
12:59 〃 (宿とは逆方向へ)
13:14 Kingussie(この駅で降りて折り返す、30分ほどブラブラ)
13:45 〃 (出発駅を通り過ぎて一つ先の駅まで)
14:31 Pitlochry(別の蒸留所へ)
16:46 か 19:53 の列車で宿に戻る
Blair Atholl ~ Kingussie、Blair Atholl ~ Pitlockry の2種類の往復券を買えばイケルと思ったのだ。
ダルウィニーの駅も小さな無人駅。列車を降りたのは我々二人のみ。 -
2018/07/23 6日目⑤ ダルウィニー
蒸留所まで歩いて15分くらいか。
どこかの家の庭先で野生のリスがちょろちょろしていた。のどか~ -
2018/07/23 6日目⑥ ダルウィニー蒸留所
おー、着いた着いた。樽の看板(?)にニヤリ。 -
2018/07/23 6日目⑦ ダルウィニー蒸留所
蒸留所内マップ -
2018/07/23 6日目⑧ ダルウィニー蒸留所
ガイドツアーの申し込みは画像右側のカウンターで。
ちょうど11時半の回がいっぱいになり締め切ったところだった!
こりゃマズイ。次の12時の回では予定していた列車に間に合わない…
しょうがない。一番早く戻れる列車を探すと15:48。ちーーん。
ゆっくり試飲していても2時間以上の待ち時間がある。
そうなったらハイキングでしょう。駅の向こうに湖があるのでそっちまで歩いてみることに決めた。
ダルウィニー・ディスティラリー
https://www.malts.com/en-row/distilleries/dalwhinnie/ -
2018/07/23 6日目⑨ ダルウィニー蒸留所
時間になったので相方を送り出し外へ。(私は参加しない)
入口の門から建物までの間は芝生と駐車場になっていて広々としていて気持ちいい。
テーブルとベンチがあったので、相方が出てくるまで本を読みながら待っていた。
と、駐車場に観光バスが入ってきてゾロゾロと降りて来たのはC国の方々…
ま、それだけ有名な蒸留所なのだ。 -
2018/07/23 6日目⑩ ダルウィニー蒸留所
そろそろ時間だ、と思いカウンター前に戻った。
手前のイスとテーブルは試飲するためのもの。 -
2018/07/23 6日目⑪ ダルウィニー蒸留所
部屋の奥にも試飲用のスペースがあったので、ここでゆっくり味わうことにした。 -
2018/07/23 6日目⑫ ダルウィニー蒸留所
相方が申し込んだのは6種類のシングルモルトを試飲できるツアー。(24ポンド)
2種類はツアー中に試飲したので2ヵ所抜けている。
残りの4種類をここで試飲。蒸留所のハンドメイドチョコレートもついている。
私もなめてみたがどれもピリッとくる。口の中に含むとすぐに気化するような感じがした。そしてスモーキーなものが多かった。
自分が試飲したグラスを1個、お土産にもらえるのだそうだ。
相方は3種類のウィスキーが入ったセットをお土産用に購入。小ぶりとはいえ瓶は重い… -
2018/07/23 6日目⑬ ダルウィニー
駅までの帰り道、ヒースの花の群れの先に蒸留所の建物が見える。 -
2018/07/23 6日目⑭ ダルウィニー
A889号線から駅へ向かう道の左に広がる草地に動く物を発見。
あーーーっ、ピーターラビット!!(のモデルになったネザーランド・ドワーフだと思う。耳ちっさいし) -
2018/07/23 6日目⑮ ダルウィニー
よく見るとあちこちにいっぱいいる。こんなところにフツーにいるんだー。
そういえばさっきまで歩いていたA889号線の歩道にいっぱい落ちていた丸っこいヤツはうさぎのフンだったのだ!(いっぱい踏んだ。避けて歩くのはムリ) -
2018/07/23 6日目⑯ ダルウィニー
駅前を左に折れて進み、線路を渡る。自分でゲートを開けて渡るのだ。木製の方ね。いいな~こういう道は。
エリクト湖を目指して北西側の道を行く。
湖に着くが水がない。がっかり。遠くの方にはありそうな感じだが。 -
2018/07/23 6日目⑰ ダルウィニー
それでも砂利道を歩いていくと道の脇に穴、穴、穴。
たぶんウサギの仕業だな。ネザーランド・ドワーフはアナウサギということだし。
穴のそばにはやっぱり黒いコロコロが… -
2018/07/23 6日目⑱ ダルウィニー
道の先にお城のような建物が。そばまで行かなかったので何かはわからない。
後で地図を見てもわからなかった。民家? -
2018/07/23 6日目⑲ ダルウィニー
そろそろ時間だ。Uターンして同じ道を戻る。
と! 先の方で鳥がうろうろ歩いている。右の草地から左の草地へ道を横断して行った。 -
2018/07/23 6日目⑳ ダルウィニー
お仲間もいた。どうやら夏色のライチョウのようだ。
リスにウサギにライチョウ。
列車に乗れなくてつぶした時間だったが結果オーライ、とても満足したぶらぶら歩きであった。 -
2018/07/23 6日目(21) ピトロッホリー
15:48の列車で宿の駅の隣駅まで乗る。30分くらいだ。
この町にも何箇所か蒸留所がある。行きたかった方は不便な所にあるので今回はパス。駅から歩いて行ける Blair Athol Distillery へ。
ガイドツアーはもう終わっていたが試飲はまだ大丈夫だった。
すごく愛想のよい男性が説明してくれて、薦めてくれた12年を試飲してみた。
これはおいしい!(私たちにとって、ということ)さっきとはぜんぜん違う。 スペインだかのシェリー酒を作った樽を使っているのだそうだ。
これを自分用に買うことにした相方、試飲代の4ポンドが割引になった。
ウィスキー好きが自分の理想のウィスキーを探す旅、こういうのもいいねー。
ブレア・アソール ディスティラリー
https://www.malts.com/en-row/distilleries/blair-athol/standard-tour/
帰ってから調べたら日本でもネット販売で買えることがわかった。値段もさほど違わない。こんな田舎のこんな小さな蒸留所のウィスキーまで手に入れられるんだ、と驚いた。そんなに有名どころだったの? -
2018/07/24 7日目① ブレアアソール
いよいよ実質の最終日。夕方にはエディンバラ空港そばまで移動して明日には帰国かー。
ゴルフ以外で来る気はまったくなかった国だが、だんだん好きになってきた。
今日は Bruarの滝まで歩いて行ってみようと思う。
朝食の時宿のオーナーに相談したらとても親切にオススメのコースを教えてくれた。
ロングウォーキングを心配されたが帰りはバスを使うと言ったら安心してた。
荷物を預けてさあ出発。 -
2018/07/24 7日目② ブレアアソール
ティルト川沿いを北上し橋を渡りオールドブレアを経由する。
ブレア城の北側を通ってひたすら西へ。
だいたい2時間くらいのコースか。
フットパスというわけではないのだろうが、どこを歩いてもそんな風に思える。 -
2018/07/24 7日目③ ブレアアソール
車やトラックを停めて数人の人が黄色の花を抜いている。
相方は何かの材料にするのでは、と想像。例えばハーブティーとか。
犬を散歩させているご婦人に会ったので尋ねてみた。
この草を馬が食べると毒なのだそうだ。なーるほど。
鮮やかな黄色で目立つが広大な草地、大変な作業だ。 -
2018/07/24 7日目④ ブレアアソール
昨日乗った列車の線路だ。橋が古い。 -
2018/07/24 7日目⑤ ブレアアソール
ん? なんの門かはわからない。ブレア城が関係しているのだろうか。右の小さな出口から向こうへ。
すぐにB8079号線に出た。車通りの多い道を10分くらい歩いてまた山道に戻る予定だったが、わき道を見逃してしまいいったんデパートへ向かうことにした。 -
2018/07/24 7日目⑥ ブレアアソール
デパート。The House of Bruar は新しくてこぎれいなところだった。
扱っている物もちょっとお高め?
まずトイレを探したがどうしてもわからない。とうとう店員さんに尋ねた。
案内された場所には「Cloak room」と大きな表示が… ここぉ?わっかるわけないだろ!(中は広々としてリッチな感じでよかったけど)
ワンコ連れも多くいる。
おわっ!柴犬だ!嬉しくなってつい声をかけてしまった。
「おう、じゃぱにーず しーばぁ?」ユミという名前だそうだ。ユミは日本語を理解するか?と聞いたが答えはノー。ま、当然ですね。 -
2018/07/24 7日目⑦ ブレアアソール
帰りのバス停と時間を確認してからランチにすることにした。バス停は建物の西側に広がる芝生の真ん中あたり。
画像の建物はカフェの部分。
相方が、デパートのお惣菜コーナーでおいしそうな物を見つけたという。 -
2018/07/24 7日目⑧ ブレアアソール
温かいソーセージのパイ。 -
2018/07/24 7日目⑨ ブレアアソール
温かいミートパイ。
外のテーブルについて二人で食す。うまうま。
二つ食べると結構なボリュームだ。(2個で4ポンド) -
2018/07/24 7日目⑩ ブレアアソール
食後はデパートから歩いて10分くらいの滝へ向かう。お散歩コースって感じだ。
道を戻り、バスで宿まで帰った。
荷物を受け取り駅までガラガラ…(これだけが難点だった)
14:21の列車に乗り2時間弱、エディンバラ空港そばのイビスホテルにチェックインした。
ホテルの前には大きなモールがあって夕食をここで取ろうと思っていた。
が、相方が気に入る店がなく結局モール内のスーパーで買い出し。部屋で食べた。
ツインの予約、なぜかバリアフリーのお部屋だったので広かったがホントに寝るだけ。タオルも1人1枚、固形石鹸1個、ツインなのにイス1脚のみ。 -
2018/07/25 8日目① ヘルシンキ~成田
9時半のフライトだったので早朝に起きた。
レセプション前のラウンジに有料コーヒーマシンがある。お湯は無料だったのでおみそ汁を作って飲んだ。昨日買っておいたパンを食べて朝ごはん終了。
まだ薄暗い外に出て歩き始める。ホテル前の広々とした芝生にうごめく物が…
どっひゃ~~っ、例のウサギたちがたっくさんいるではないか!
こんなところにもいるんだ!
もっと見ていたい気持ちを押さえつつバス停へ向かった。
帰ってから調べたら、野良猫なみにいっぱいいるらしい。ふ~ん、そうだったのか。でも今の日本、あんなに野良猫はいない気がする…
画像は帰りのJALの機内食。デザートのハーゲンダッツがでっかーい! -
2018/07/25 8日目① ヘルシンキ~成田
朝日。
エディンバラ空港でイミグレーションを通った記憶がない。
不安になって乗継空港のヘルシンキのインフォで聞いてみたら問題ないって。
そういえばゲートでチェックインする時、パスポートを読みこんでいたような… あれで終わりかい。
いつもに比べると短い日程だったが中身が濃かったのか結構満足した旅だった。
大事なく帰って来られてよかったと思う。
また来ることがあるだろうか? 3年後のセント・アンドリュース?(笑)
< 旅の費用 >
航空券 172,060
交通費 29,328
宿泊費(7泊) 50,226
飲食費 15,641
全英入場券 34,474
その他 6,730
合計 308,459円
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