2018/08/12 - 2018/08/19
238位(同エリア259件中)
なっちさん
中国人の友達の家族旅行にお邪魔させてもらって、中国の東北部をドライブ旅行してきました。
日本人個人では今回の旅をするのは、とても難しいのでとてもよい経験をさせてもらいました。
まずは紅海灘国家風景廊道からスタートです。
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2018年8月12日(日)お盆の出国ラッシュの関西空港。
KOREAN AIR 9:30発の便で乗り継ぎの地韓国のインチョン空港へ行きます。
お盆の出国ラッシュでどこもすごい列です。Wifiを借りるだけで30分以上の行列。 -
韓国インチョン空港到着です。
きれいで広い空港です。
空港内で琴の生演奏があって優雅な気分になれました。 -
韓国なので海鮮チゲを空港内で食べました。
腹ごしらえ後、KOREAN AIR14:35発の便で目的地の瀋陽へ出発。
BOARDINGは定刻通りですが、飛行機の中で待たされた。 -
瀋陽空港到着です。ここで友達のファミリーと合流です。
瀋陽は大阪より涼しいことを期待してましたが、思ったより暑い!
大阪とそんなに変わらない
瀋陽も今年は例年以上に暑いらしいです。今年はどこも暑いんですね。 -
無事他のメンバーと合流。
車内の写真。この写真の後ろにあと3人乗ってちょうど7人です。
ここからひたすら車を走らせて翌日の紅海灘の近くの街Panjin(舟錦←こんな感じの漢字)に行きます。 -
高速を2時間走ってPanjin到着。
まずは本日の宿にチェックインします。とはいってもホテルではなく
民泊です。中国で民泊は結構普及しているらしいです。
中国では何棟ものマンションが集まって立っていて外に柵があって
柵の中がひとつの町のようになっています。
今回泊まるマンション。入口前にはオブジェがあったりします。 -
中には噴水。水は止まってますが。。
結構バブリーな感じです。
このマンションの中から部屋を探すのは大変ですが、
ここの警備員はかなり協力的で私たちが泊まる棟も案内してくれました。
民泊に慣れてますね。
逆に言うとそんなに簡単に人を入れてセキュリティ大丈夫か? -
反対側には現在建築中のマンション群。
ここだけでなく、車で走る途中も沢山の建築中のマンションをみました。
そんなに人入るんか?と若干思ったりしましたが、
10億人いたら、大丈夫なのかしら? -
マンションに到着。入口の鍵は24時間有効な番号を打ち込んで入れるようになっています。
ここはリビング。 -
ベットルーム。間取りは3ベットルームとリビングの3LDK。
今回部屋割りの関係で3ベットルームの所を探してくれていたようです。
謝謝。
これで350元/泊 (1元=17円で計算すると5950円)
安い!!
唯一の難はトイレとシャワーが一つしかないこと。
まー値段を考えると喜んで我慢します。 -
夕食を食べるために外出。
電車のPanjin駅が見えました。 -
レストラン到着。
まずはビールで乾杯。 -
料理は全部写真を撮ったのですが、
沢山ありすぎるので何品か紹介することにします。
7人で行くとご飯も色んな種類が食べれてお得な気分です。
これはキノコの炒め物。 -
一見甘いのかなと思わせますが、豆腐っぽい味がしました。
卵じゃない?という人もいて実のところよくわからず。 -
確か豚肉?の炒め物
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豆腐と野菜の炒め物 下に固形燃料が入っていて熱々ででてきます。
ここのレストランに入った時間が遅かったので、途中から冷房を切られてしまい、
暑い中ご飯を食べることに。中国の従業員強し。 -
はちきれんばかりに食べた後、外に出ると豪雨です。
男性陣がその辺にある業務用パラソルをさして車を取りに
行ってくれました。
優しい。 -
翌朝の朝食。メンバーの一人が早起きして外で買い出ししてきてくれました。
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これはタピオカジュースではなくて、お粥です。
ストローでお粥を食べるって新感覚。 -
朝食の模様。子供たちはまだ爆睡中。
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宿を出発して1時間ほどこの日の観光地、紅海灘に到着です。
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日本語で「ビジターセンター」の表記があります。
日本人て結構くるのかな? NHKでも何度か紹介されていた場所らしいです。 -
チケット。155元。
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最初はそんなに広い場所とは知らなかったのですが、
この湿地帯はとても広いので、この園内バスにのって観光します。
ここは湿地帯なので、蒸し暑いのもあって全部歩けない距離ではありませんが、
これに乗らないときついです。 -
車内。
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バスが止まる駅がいくつかあって好きなところで、乗車、下車します。
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バス停。自分が降りたいところで自由に降りられます。
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赤くなっています。
実はそれほど期待していなかっただけに感激です。 -
近づいてみるとこんな草です。
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お写真ターイム!
中国人はポーズのバリエーションが豊富で、みんな女優ばりのポーズです。
スカーフをたなびかせるのは、結構流行っているみたいで、
沢山の人がやってました。 -
ここは一面が湿地帯になっていて泥の中をのぞくと蟹がいっぱいいます。
この写真でわかるかな~? -
そして蟹釣りの竿を貸してくれる屋台もあります。
蟹釣っちゃっていいんですね -
ここは湿地帯なのでボードウォークで湿地帯の中に入れるようになっています。
最初の方のバス停で降りるとあまり観光客もおらずこんな感じです。
奥のバス停の方がより赤くなっているのでやはり混んでいます。 -
日本語の案内があるので読んでみると「ロマンチック紅海エリア」!
へ~ -
ということで歩いてみると、ハート形のゲートがあります。
ロマンチック?しかしその周りではみんな蟹釣り楽しんでます。 -
もういっちょハート形
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ここは最後のバス停で降りたところです。
赤くなっている。 -
一面赤色。
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実は道路を挟んで片側だけがずーと草が赤くなっていて、
反対側は対照的に緑が続きます。
緑のほうには、娯楽施設があったりレストランやトイレがあります。
私たちは2時間半ここを観光しました。 -
観光を終えてお昼ご飯。農家の方の手作りです。
さっきみてたちっさい蟹もありました。ちっさいのにちゃんと蟹みそがあって
美味しかった。 -
道路脇で食べてます。この横に屋台をだしているおじさんに
食事を頼んだらしいです。頼む方も受けてくれる方もすごい。 -
ここでも蟹を売ってます。
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お昼ご飯を終えて明日観光する承徳避暑山庄近くの宿へ。
ついた頃には外は暗くなってました。 -
今日の民泊のリビング。
今回はこの宿で2泊します。 -
部屋は4ベットルームです。
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20:00を過ぎていたので、荷物を置いてすぐに食事へ。
この日に入ったレストラン。 -
今日もビールで乾杯。
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つきだし。ピーナツと枝豆がどっさり。
7人とは言えこの量はすごい。 -
羊の肉の串焼き。香辛料が効いてておいしい。
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中国の東北は塩味が濃いのですが、その中でもこの炒め物は味付けを間違えたとしか
思えない塩辛さで、店員さんにクレーム。
きゅうりを足してくれるということになりました。
これのおかげで他の料理の塩味を抑えてもらう依頼をしたので、
塩味が薄いものがあったので、この炒め物をちょっと足して中和。 -
白菜とえびのスープ。
この日もお腹いっぱいで宿に戻りました。
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