2018/08/12 - 2018/08/19
36位(同エリア59件中)
なっちさん
中国人の友達の家族旅行にお邪魔させてもらって、中国の東北部をドライブ旅行してきました。
日本人個人では今回の旅をするのは、とても難しいのでとてもよい経験をさせてもらいました。
紅海灘国家風景廊道に続きこの回は承徳避暑山荘の観光です。
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停まっているところからは、車ではなくバスが便利だよというアドバイスを
受けてバスで承徳避暑山荘へ。 -
入り口の前。
中国人団体客も多くて、人でごった返しております。 -
承徳避暑山荘の中には食べるところがあまりないとのことで、
近くのフードコードで朝ごはんを食べました。 -
色んな種類のお粥とパンなどです。
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入り口も大行列。
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やっと中に入れました。
狛犬がお迎え。 -
真ん中にいるのはガイドさんです。当然中国語でのガイドですので、
私は理解できませんでしたが、ちょこちょこ日本語をしゃべれる友人に
通訳してもらいました。
承徳避暑山荘は承徳市の1/3もあってとても広いので、ちゃんと回りきろうと
思うと丸2日はかかるそうです。 -
康熙帝が書いた看板。4文字で書かれた看板は康熙帝のもので、
3文字で書かれた看板は乾隆帝のものだそうです。
乾隆帝は、康熙帝を尊敬していておじいさんを超えてはいけないということで
3文字にしたそうです。 -
この建物に使われている柱は今だととても高いものだそうで、
虫よけ効果のある木だそうです。 -
ど派手ではないけど、夏のおしゃれな避暑地って感じです。
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とにかくすごい人なのでガイドさんの説明を聞いた後、中を見るのも大変。
皇帝が座っていたであろう椅子が見えます。 -
この建物には階段がないそうです。
皇帝が怒ってしまったので(そら、怒るわ) -
部下が考えて作ったのがこの岩の階段。
雲に例えたらしく、皇帝は雲にのって2階に行くらしい。
しかし、本当に皇帝がこんな石を積んだ階段上ったんかいな? -
メインの観光ポイントである、皇帝の仕事場と生活の場所を見終えて、
皇帝のくつろいだであろう裏庭のようなところへ
池が作られていて昔はここで皇帝も船なんか浮かべて夏を
楽しんでいたんでしょうね
ということで私たちも観光船に乗って観光場所へ移動。 -
ぎゅうぎゅうずめの船内。優雅さとは程遠いのであります。
この船は長い竹を池の底にさして人力で動いています。 -
皇帝がお祈りをところとか言ってた気がしますが、
どこかよくわかりません。(苦笑)
この周りを3回回るとお金持ちなるとかで中国人の皆さんが
ぐるぐる回ってました。 -
お次はバス移動。
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やっと人が少ないところまで移動してきました。
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みんなで記念写真。
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岩に月の形の隙間が作ってあって池に月の形の影が映るようになっています。
太陽と月が一緒に見れる場所だそうです。 -
チベットのような建物。
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マニ車がありました。ぐるぐる回して徳を積んどきました。
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モンゴル式の建物 パオ
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熱河泉という場所に移動。
漢字を読むとここの池の水の温度が高いのかと思いましたが、
普通でした。
ここまでで14時頃だったのですが、人が多くて暑いので
この辺で観光を終えて宿に戻ってゆっくりしようということになり、
出口に向かいました。 -
園内のお土産屋さんで売ってる傘。
困難被るやつおるんかいなと思ってましたが、ちらほらかぶっている
子供が。
子供と家族にOKをもらって写真撮らせてもらいました。 -
園内をでて暑いのでアイスクリームを食べました。
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承徳避暑山荘は万里の長城の様な塀で囲まれてます。
宿に帰る途中に見えました。 -
昼寝をした後夕ご飯へ。
この日入ったレストランです。 -
今日のビール。
毎日違う銘柄のビールです。
中国にも色んなビールがあるみたいです。
日本よりアルコール度数が低いのでお酒に弱い私には
ぴったりかも -
豆苗の炒め物。
日本でも豆苗を食べますが、土で栽培された豆苗ではないので、
土で栽培された豆苗はおいしいと思った次第です。 -
餃子です。
野菜を皮に野菜を入れてこんな色になっているらしいです。 -
こちらの餃子はニラを入れてるのでこんな色らしいです。
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夕食のテーブル。
この日もお腹がはちきれんばかりに食べて宿に戻りました。
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