2018/08/16 - 2018/08/17
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pp235さん
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ユーラシア旅行社のツアーでモンゴルを旅行しました。
最初と最後の計2泊のみウランバートルに滞在し、中4泊はブルド、ツェンケルでゲルに宿泊し、星空を鑑賞しました。
6日目は、ブルドからウランバートルに向かいます。途中、ホスタイ国立公園で、タヒやマーモットを見ました。ウランバートルでは、国立劇場で民族舞踊や伝統楽器の演奏を楽しみました。
7日目は、帰国のみです。
ガイドさん、添乗員さん、同行のツアー参加者の皆さんに恵まれ、また、お天気も、暑すぎず、寒くもなく、とても充実した楽しいモンゴル旅行でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ブルドのホヨル・ザガル・ロッジの最後の朝食。
メニューは基本的に、3日前に宿泊した時と同じでした。
この日は特にカップケーキがサクサクしていて美味しかったです。 -
ゲル生活ともお別れ。
出発前に電源事情を心配して、予備のバッテリーなどを購入して持参しましたが、今回宿泊したホヨル・ザガル・ロッジやシベット・マンハンの場合は不要でした。
寒さについては、フリースや薄手のダウンジャケットがあれば、ストーブの火を焚いてもらわなくても、特に寒くは感じませんでした。
お湯をもらってゲルで使用するために、ステンレス・ボトルやインスタントやドリップ式のコーヒーを持参していましたが、毎日、500mlのペットボトルの水が配られ、加えて食事の度に、コーヒーや紅茶が無料で提供されていたので、ほとんど使いませんでした。 -
出発するバスを、民族衣装の女性が、ミルクを振りまく伝統的なやり方で見送ってくれました。
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100キロ以上走り、ホスタイ国立公園に向かいます。
途中からは、アスファルトで舗装されていない土の道です。 -
入口に到着。
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ホスタイ国立公園内には35基の客用ゲルと4室が宿泊用にあり、レストランやビジターセンターなども整備されています。
もらったパンフレットによると、36キロの短距離バージョンとと80キロの長距離バージョンの2種類の道があり、短距離バージョンでは、タヒ、マーモット、シカ、猛禽類を見ることができるようです。長距離バージョンでは、動物だけでなく古代遺跡も見られるようです。 -
4WD車に乗って、動物を探します。
車を止めることができるのは、Pマークのある箇所だけですが、幸いにも、Pマークで車を止めた場所から、肉眼でタヒを4,5頭見ることができました。
その場所にいた国立公園のガイドさんが、タヒの繁殖等について説明をしてくれました。
タヒは、夏は毛の色が白っぽく、冬は色が濃くなるそうです。
朝方に水を飲みに山から下りてきますが、すぐに上がってしまうため、昼間、近くで見ることはできないとのこと。
どちらにしろ、300メートル以内に近づくことは禁止されており、4WDのドライバーさんから双眼鏡を借りて観察しました。
写真を撮る場合には、ちゃんとした望遠レンズがないと難しいです。 -
マーモットは、道の両側に頻繁に現れます。
お天気もよく、タヒとマーモットが見られたのはよかったです。
公園内には、55種類の哺乳類、200種類以上の鳥類、500種類以上の昆虫がいるそうです。 -
観察後は、国立公園内のレストランで昼食をいただきました。
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ビュッフェ式で、外国人客でいっぱいでした。
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サラダ、ペンネ、フライ、スープなど、品数が多く、味も美味しかったです。
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食後は、ウランバートル市内に向かいます。
市内に入ると渋滞が激しく、目的の国立劇場に着くまで、1時間ほどかかったようです。 -
国立劇場(Mongolian Grand Theatre of National Art)に到着。
17時30分開場、18時開演です。
旅行社が一定区画ずつ予約しているようで、次々と、団体のお客さんが入ってきます。 -
バルコニー席は使われていないようでした。
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写真を撮る場合には、2万5千トゥグルクを入場料とは別に払う必要があります。
演目は、民族衣装を着た人々の群舞や仮面舞踊、馬頭琴とホーミーなど盛りだくさんの1時間半でした。 -
とても体の柔らかい女性がいろいろなポーズをとる演目もありました。
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最後は馬頭琴その他民族楽器のオーケストラが、伝統的な曲や、草原をウマが走り回る様子を表現した曲などを演奏し、アンコールはラデツキー行進曲でした。
伝統的な楽器で、現代楽器と同様に自在に演奏できるのは驚きです。 -
最後の夕食は、有名なお店で、モンゴル風しゃぶしゃぶ。
店内の内装は、かなり現代日本的な感じで、テーブルには、呼び出し用のボタンも備え付けられていました。 -
店内からの眺め。
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牛肉、羊肉、馬肉のしゃぶしゃぶのほか、野菜がいろいろとありました。
また、チャーハン、麺、揚げパンもありましたが、食べきれませんでした。
今回の旅行で感じた団体ツアーのよいところの一つは、毎日3食、適量のおいしい食事をいただけることでした。個人の旅行では、どうしても品数が少なくなるし、自分の場合、往々にして食事抜きになることがあるからです。 -
予定にはなかったのですが、ガイドさんが、希望者をスーパーに連れて行ってくれました。
ホテルのチェックイン時が22時近くだったので、8時から24時まで開いているSansarというスーパーです。
お土産に向いているチョコレート、はちみつ、岩塩、燻製チーズなどが充実していました。
岩塩300gが、980トゥグルク(約45円)ととても安かったです。 -
最後の夜も、ブルースカイホテルに宿泊です。
翌朝は、7時45分の飛行機に乗るため、出発日の朝食は、ホテルで用意されたお弁当でした。
お弁当の中身は、サンドイッチ、ゆで卵、シリアルバー、ヨーグルト、果物ジュース、ミネラルウォーターなど。 -
出発日は、4時過ぎに起きて、5時過ぎに空港に向かいました。
チェックインロビーには、歴代皇帝の肖像画があります。フビライ・ハーンは、やけに顔色が悪いようです。 -
大きな馬頭琴が展示されています。
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民族衣装を着たかわいい人形たち。
下のフロアのお土産屋さんで買えるようです。
空港内には、お酒、カシミア製品その他お土産のお店や書店がありましたが、買い物をするつもりがなかったので、特にチェックしませんでした。 -
別の側にも歴代皇帝の肖像画がありました。
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機内食は、やはりチキンにはご飯が添えられていました。
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ビーフの方は、マッシュポテトです。
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