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ユーラシア旅行社のツアーでモンゴルを旅行しました。<br />最初と最後の計2泊のみウランバートルに滞在し、中4泊はブルド、ツェンケルでゲルに宿泊し、星空を鑑賞しました。<br /><br />6日目は、ブルドからウランバートルに向かいます。途中、ホスタイ国立公園で、タヒやマーモットを見ました。ウランバートルでは、国立劇場で民族舞踊や伝統楽器の演奏を楽しみました。<br />7日目は、帰国のみです。<br /><br />ガイドさん、添乗員さん、同行のツアー参加者の皆さんに恵まれ、また、お天気も、暑すぎず、寒くもなく、とても充実した楽しいモンゴル旅行でした。

ホスタイ国立公園、国立劇場で民族舞踊(モンゴル旅行6・7日目)

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2018/08/16 - 2018/08/17

343位(同エリア553件中)

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pp235

pp235さん

ユーラシア旅行社のツアーでモンゴルを旅行しました。
最初と最後の計2泊のみウランバートルに滞在し、中4泊はブルド、ツェンケルでゲルに宿泊し、星空を鑑賞しました。

6日目は、ブルドからウランバートルに向かいます。途中、ホスタイ国立公園で、タヒやマーモットを見ました。ウランバートルでは、国立劇場で民族舞踊や伝統楽器の演奏を楽しみました。
7日目は、帰国のみです。

ガイドさん、添乗員さん、同行のツアー参加者の皆さんに恵まれ、また、お天気も、暑すぎず、寒くもなく、とても充実した楽しいモンゴル旅行でした。

旅行の満足度
5.0
  • ブルドのホヨル・ザガル・ロッジの最後の朝食。<br />メニューは基本的に、3日前に宿泊した時と同じでした。<br />この日は特にカップケーキがサクサクしていて美味しかったです。

    ブルドのホヨル・ザガル・ロッジの最後の朝食。
    メニューは基本的に、3日前に宿泊した時と同じでした。
    この日は特にカップケーキがサクサクしていて美味しかったです。

  • ゲル生活ともお別れ。<br /><br />出発前に電源事情を心配して、予備のバッテリーなどを購入して持参しましたが、今回宿泊したホヨル・ザガル・ロッジやシベット・マンハンの場合は不要でした。<br /><br />寒さについては、フリースや薄手のダウンジャケットがあれば、ストーブの火を焚いてもらわなくても、特に寒くは感じませんでした。<br /><br />お湯をもらってゲルで使用するために、ステンレス・ボトルやインスタントやドリップ式のコーヒーを持参していましたが、毎日、500mlのペットボトルの水が配られ、加えて食事の度に、コーヒーや紅茶が無料で提供されていたので、ほとんど使いませんでした。

    ゲル生活ともお別れ。

    出発前に電源事情を心配して、予備のバッテリーなどを購入して持参しましたが、今回宿泊したホヨル・ザガル・ロッジやシベット・マンハンの場合は不要でした。

    寒さについては、フリースや薄手のダウンジャケットがあれば、ストーブの火を焚いてもらわなくても、特に寒くは感じませんでした。

    お湯をもらってゲルで使用するために、ステンレス・ボトルやインスタントやドリップ式のコーヒーを持参していましたが、毎日、500mlのペットボトルの水が配られ、加えて食事の度に、コーヒーや紅茶が無料で提供されていたので、ほとんど使いませんでした。

  • 出発するバスを、民族衣装の女性が、ミルクを振りまく伝統的なやり方で見送ってくれました。

    出発するバスを、民族衣装の女性が、ミルクを振りまく伝統的なやり方で見送ってくれました。

  • 100キロ以上走り、ホスタイ国立公園に向かいます。<br />途中からは、アスファルトで舗装されていない土の道です。

    100キロ以上走り、ホスタイ国立公園に向かいます。
    途中からは、アスファルトで舗装されていない土の道です。

  • 入口に到着。

    入口に到着。

  • ホスタイ国立公園内には35基の客用ゲルと4室が宿泊用にあり、レストランやビジターセンターなども整備されています。<br /><br />もらったパンフレットによると、36キロの短距離バージョンとと80キロの長距離バージョンの2種類の道があり、短距離バージョンでは、タヒ、マーモット、シカ、猛禽類を見ることができるようです。長距離バージョンでは、動物だけでなく古代遺跡も見られるようです。

    ホスタイ国立公園内には35基の客用ゲルと4室が宿泊用にあり、レストランやビジターセンターなども整備されています。

    もらったパンフレットによると、36キロの短距離バージョンとと80キロの長距離バージョンの2種類の道があり、短距離バージョンでは、タヒ、マーモット、シカ、猛禽類を見ることができるようです。長距離バージョンでは、動物だけでなく古代遺跡も見られるようです。

  • 4WD車に乗って、動物を探します。<br />車を止めることができるのは、Pマークのある箇所だけですが、幸いにも、Pマークで車を止めた場所から、肉眼でタヒを4,5頭見ることができました。<br /><br />その場所にいた国立公園のガイドさんが、タヒの繁殖等について説明をしてくれました。<br />タヒは、夏は毛の色が白っぽく、冬は色が濃くなるそうです。<br />朝方に水を飲みに山から下りてきますが、すぐに上がってしまうため、昼間、近くで見ることはできないとのこと。<br />どちらにしろ、300メートル以内に近づくことは禁止されており、4WDのドライバーさんから双眼鏡を借りて観察しました。<br />写真を撮る場合には、ちゃんとした望遠レンズがないと難しいです。

    4WD車に乗って、動物を探します。
    車を止めることができるのは、Pマークのある箇所だけですが、幸いにも、Pマークで車を止めた場所から、肉眼でタヒを4,5頭見ることができました。

    その場所にいた国立公園のガイドさんが、タヒの繁殖等について説明をしてくれました。
    タヒは、夏は毛の色が白っぽく、冬は色が濃くなるそうです。
    朝方に水を飲みに山から下りてきますが、すぐに上がってしまうため、昼間、近くで見ることはできないとのこと。
    どちらにしろ、300メートル以内に近づくことは禁止されており、4WDのドライバーさんから双眼鏡を借りて観察しました。
    写真を撮る場合には、ちゃんとした望遠レンズがないと難しいです。

  • マーモットは、道の両側に頻繁に現れます。<br />お天気もよく、タヒとマーモットが見られたのはよかったです。<br /><br />公園内には、55種類の哺乳類、200種類以上の鳥類、500種類以上の昆虫がいるそうです。

    マーモットは、道の両側に頻繁に現れます。
    お天気もよく、タヒとマーモットが見られたのはよかったです。

    公園内には、55種類の哺乳類、200種類以上の鳥類、500種類以上の昆虫がいるそうです。

  • 観察後は、国立公園内のレストランで昼食をいただきました。

    観察後は、国立公園内のレストランで昼食をいただきました。

  • ビュッフェ式で、外国人客でいっぱいでした。

    ビュッフェ式で、外国人客でいっぱいでした。

  • サラダ、ペンネ、フライ、スープなど、品数が多く、味も美味しかったです。

    サラダ、ペンネ、フライ、スープなど、品数が多く、味も美味しかったです。

  • 食後は、ウランバートル市内に向かいます。<br />市内に入ると渋滞が激しく、目的の国立劇場に着くまで、1時間ほどかかったようです。

    食後は、ウランバートル市内に向かいます。
    市内に入ると渋滞が激しく、目的の国立劇場に着くまで、1時間ほどかかったようです。

  • 国立劇場(Mongolian Grand Theatre of National Art)に到着。<br />17時30分開場、18時開演です。<br />旅行社が一定区画ずつ予約しているようで、次々と、団体のお客さんが入ってきます。

    国立劇場(Mongolian Grand Theatre of National Art)に到着。
    17時30分開場、18時開演です。
    旅行社が一定区画ずつ予約しているようで、次々と、団体のお客さんが入ってきます。

  • バルコニー席は使われていないようでした。

    バルコニー席は使われていないようでした。

  • 写真を撮る場合には、2万5千トゥグルクを入場料とは別に払う必要があります。<br /><br />演目は、民族衣装を着た人々の群舞や仮面舞踊、馬頭琴とホーミーなど盛りだくさんの1時間半でした。

    写真を撮る場合には、2万5千トゥグルクを入場料とは別に払う必要があります。

    演目は、民族衣装を着た人々の群舞や仮面舞踊、馬頭琴とホーミーなど盛りだくさんの1時間半でした。

  • とても体の柔らかい女性がいろいろなポーズをとる演目もありました。

    とても体の柔らかい女性がいろいろなポーズをとる演目もありました。

  • 最後は馬頭琴その他民族楽器のオーケストラが、伝統的な曲や、草原をウマが走り回る様子を表現した曲などを演奏し、アンコールはラデツキー行進曲でした。<br />伝統的な楽器で、現代楽器と同様に自在に演奏できるのは驚きです。

    最後は馬頭琴その他民族楽器のオーケストラが、伝統的な曲や、草原をウマが走り回る様子を表現した曲などを演奏し、アンコールはラデツキー行進曲でした。
    伝統的な楽器で、現代楽器と同様に自在に演奏できるのは驚きです。

  • 最後の夕食は、有名なお店で、モンゴル風しゃぶしゃぶ。<br />店内の内装は、かなり現代日本的な感じで、テーブルには、呼び出し用のボタンも備え付けられていました。

    最後の夕食は、有名なお店で、モンゴル風しゃぶしゃぶ。
    店内の内装は、かなり現代日本的な感じで、テーブルには、呼び出し用のボタンも備え付けられていました。

  • 店内からの眺め。

    店内からの眺め。

  • 牛肉、羊肉、馬肉のしゃぶしゃぶのほか、野菜がいろいろとありました。<br />また、チャーハン、麺、揚げパンもありましたが、食べきれませんでした。<br /><br />今回の旅行で感じた団体ツアーのよいところの一つは、毎日3食、適量のおいしい食事をいただけることでした。個人の旅行では、どうしても品数が少なくなるし、自分の場合、往々にして食事抜きになることがあるからです。

    牛肉、羊肉、馬肉のしゃぶしゃぶのほか、野菜がいろいろとありました。
    また、チャーハン、麺、揚げパンもありましたが、食べきれませんでした。

    今回の旅行で感じた団体ツアーのよいところの一つは、毎日3食、適量のおいしい食事をいただけることでした。個人の旅行では、どうしても品数が少なくなるし、自分の場合、往々にして食事抜きになることがあるからです。

  • 予定にはなかったのですが、ガイドさんが、希望者をスーパーに連れて行ってくれました。<br />ホテルのチェックイン時が22時近くだったので、8時から24時まで開いているSansarというスーパーです。<br />お土産に向いているチョコレート、はちみつ、岩塩、燻製チーズなどが充実していました。<br />岩塩300gが、980トゥグルク(約45円)ととても安かったです。

    予定にはなかったのですが、ガイドさんが、希望者をスーパーに連れて行ってくれました。
    ホテルのチェックイン時が22時近くだったので、8時から24時まで開いているSansarというスーパーです。
    お土産に向いているチョコレート、はちみつ、岩塩、燻製チーズなどが充実していました。
    岩塩300gが、980トゥグルク(約45円)ととても安かったです。

  • 最後の夜も、ブルースカイホテルに宿泊です。<br />翌朝は、7時45分の飛行機に乗るため、出発日の朝食は、ホテルで用意されたお弁当でした。<br />お弁当の中身は、サンドイッチ、ゆで卵、シリアルバー、ヨーグルト、果物ジュース、ミネラルウォーターなど。

    最後の夜も、ブルースカイホテルに宿泊です。
    翌朝は、7時45分の飛行機に乗るため、出発日の朝食は、ホテルで用意されたお弁当でした。
    お弁当の中身は、サンドイッチ、ゆで卵、シリアルバー、ヨーグルト、果物ジュース、ミネラルウォーターなど。

  • 出発日は、4時過ぎに起きて、5時過ぎに空港に向かいました。<br />チェックインロビーには、歴代皇帝の肖像画があります。フビライ・ハーンは、やけに顔色が悪いようです。

    出発日は、4時過ぎに起きて、5時過ぎに空港に向かいました。
    チェックインロビーには、歴代皇帝の肖像画があります。フビライ・ハーンは、やけに顔色が悪いようです。

  • 大きな馬頭琴が展示されています。

    大きな馬頭琴が展示されています。

  • 民族衣装を着たかわいい人形たち。<br />下のフロアのお土産屋さんで買えるようです。<br />空港内には、お酒、カシミア製品その他お土産のお店や書店がありましたが、買い物をするつもりがなかったので、特にチェックしませんでした。

    民族衣装を着たかわいい人形たち。
    下のフロアのお土産屋さんで買えるようです。
    空港内には、お酒、カシミア製品その他お土産のお店や書店がありましたが、買い物をするつもりがなかったので、特にチェックしませんでした。

  • 別の側にも歴代皇帝の肖像画がありました。

    別の側にも歴代皇帝の肖像画がありました。

  • 機内食は、やはりチキンにはご飯が添えられていました。

    機内食は、やはりチキンにはご飯が添えられていました。

  • ビーフの方は、マッシュポテトです。

    ビーフの方は、マッシュポテトです。

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