2018/08/17 - 2018/08/18
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HIDSYさん
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富士山山頂への道2日目です。
赤岩八号館の前でご来光。
その後山頂へ行きお鉢巡りをした後下山しました。
山頂は日差しが強いのに風は冷たく動けば熱く止まれば寒くなる環境でした。
剣ヶ峰には長蛇の列があり諦めましたが山頂からの絶景は楽しめました。
下山後大宮にてFPの集まりがありその後の暑気払いにも参加しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
-
ぐっすりと眠れたとは言い難かったのですが4時半に起床しました。
すぐに外に出てみました。
思っていたほど外は寒くはありません。 -
だいぶ明るくなってきましたが4時40分です。
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山小屋を背にして右手には雲海が見えました。
ちょうど境を見ることができたのはラッキーです。 -
この雲海もなかなかの迫力です。
その雲海をバックに登ってくる人がいます。 -
イチオシ
視線を左手に戻して太陽の方を見ます。
太陽がいつ登ってもおかしくない頃です。 -
多くの人がご来光を待ちわびています。
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今か今かと待っていましたがまだのようなのでしばらく雲海を眺めていました。
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5時になりました。
雲の中から太陽の形がハッキリとわかります。 -
5時3分 ついに太陽が顔を出しました。
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太陽のおかげで赤く染まっていきました。
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振り返ってこの後登る山頂を見てみました。
雲一つありません。 -
イチオシ
完全に太陽が顔を出しました。
日本人なので拝みたくなる気持ちがわかります。 -
赤い層がきれいです。
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イチオシ
雲海も太陽のおかげで赤く染まってきました。
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日差しのおかげで寒さもだいぶやわらぎました。
太陽のすごさを実感です。 -
宝永山
こんなにまじまじと眺めたことはありませんでした。 -
山小屋に戻って朝食です。
簡単な朝ごはんですが温かいご飯と味噌汁は非常にありがたいです。 -
食後荷物の整理をしました。
大きな荷物は預かってくれるので大変助かりました。 -
相変わらず雲海が見えます。
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5時半に赤岩八号館を出発して頂上を目指します。
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頂上は相変わらず雲はありません。
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しばらくは登りやすい登山道です。
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15分程で八合目に到着です。
3,400mに達しました。 -
八合目からゴツゴツした岩が多くなってきました。
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5時55分
2度目の休憩です。
急なため立ったまま休みます。 -
6時10分前
宝永山を見下ろせるところまで来ました。 -
登山道が少し整備された感じになりました。
なりました。
なんとなく山頂が間近のような気がします。 -
登りやすいのですがとても急です。
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振り返って宝永山や双子山を眺めながら山頂到達前の最後の日と休みです。
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鳥居が見えました。
まもなく登頂です。 -
イチオシ
上を見ても山が見えません。
ということは山頂と言いうこと。 -
鳥居をくぐり振り返って一枚。
6時半登頂です。
赤岩八号館から1時間ほどかかりました。 -
山頂には多くの人がいました。
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8月なのにつららがある岩を発見しました。
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まずは噴火口を見下ろしました。
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富士山頂上浅間大社興宮
多くの人が訪れていました。 -
富士宮ルートの登頂口です。
ここで多くの人が富士山保全協力金でもらえる缶バッチをつけているのを見ました。
富士宮はふちが青色です。 -
遠くに駿河湾が見えました。
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山頂にある郵便局でスタンプのみ押印。
富士山保全協力金の領収書裏側に押してみました。 -
大きな水たまりがありましたが凍っているところがありました。
さすが日本一高い山となぜか感心してしまいました。 -
お鉢巡りを開始します。
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日本最高峰剣ヶ峰を目指します。
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剣ヶ峰への最後の坂がこの登山では一番急でした。
さすがにスニーカーではきつかった。 -
14年前は並ぶことがなかった剣ヶ峰ですが世界遺産効果からか長蛇の列ができていました。
さすがに並ぶ気にはなれないのでここはパスです。 -
やはり山頂火口付近は大きな岩があちこちにあります。
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振り返って剣ヶ峰を眺めました。
ここからでも高さがわかります。 -
引いてみるとより一層高さが強調されます。
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イチオシ
昨日の赤岩八号館だけでなく今朝も影富士を見ることができました。
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山に囲まれた湖。
河口湖かな? -
御殿場ルートを登っているときは左手に見えた山中湖ですが右手に見えてきました。
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須走・吉田ルートの登頂口です。
14年前はここを登ってきました。
やっぱり一番多くの登山者がいました。
特に中国系の外国人が多かったです。 -
山頂にある神社にてお守りをいただきました。
両親に2つ。
少し行くと山小屋群がみえるところがあります。 -
中国系のパーティが集まって写真を撮っていたので何かと思ったらつららに注目していました。
その気持ち、わかります! -
剣ヶ峰のちょうど反対側に着きました。
小さく見えるので富士山の噴火口がいかに大きいかがわかります。 -
またしてもつららを見つけて写真を撮ってしまいました。
もう条件反射です。 -
見下ろすだけでなく見上げるのも富士山頂の醍醐味です。
あるのは青空だけ。 -
海が見えるところまでまわってきました。
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空の青さと海の青さが際立っています。
風がそれほど強くなかったらしばらく眺めていたかもしれません。 -
70分ほどで一周しました。
まだ7時40分です。
ちょっとしたサマータイム感覚です。 -
登ってきたのと同じ御殿場ルートでもどります。
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足元に気を付けていきますがやはり下りの方が楽です。
すぐに宝永山が見えてきました。 -
朝の御殿場ルートには意外に多くの人が登っていました。
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30分弱で八合目、3,400mまで戻ってきました。
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八合目から10分ほどで泊まった赤岩八号館に戻ってきました。
丁度物資が搬入されているところでした。
こんな苦労があるから500mlのペットボトルも500円するのでしょう。 -
置いておいた荷物をピックアップして下山します。
山小屋のスタッフの方に五合目までどれぐらいかかるか聞いたら大砂走りがあるから1時間半ぐらいで着くと教えてくれました。
3時間ぐらいかかるかと思っていたので意外でした。
8時50分
12時15分のバスを考えていたのですが一本早い10時15分の便に乗れるかも... -
山小屋を出発する前に山小屋からの宝永山を見納めしました。
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気持ちよく下りていきます。
高山病の心配をしなくていいので気が楽です。 -
15分で須走館に到着しました。
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七合目も20分もかかりませんでした。
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七合目を過ぎるとすぐに砂走に入りました。
一気に下っていく感じが気持ちいいです。 -
30分で富士宮口への案内がありました。
宝永山に行くには右へ。 -
御殿場口は左のルートで間違いないかと心配しましたが案内があってひと安心です。
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振り返って山頂を撮ってみました。
きれいに晴れています。 -
宝永山に行く人、来る人、結構いました。
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須走は下山ルートなので左手の登山道を見ると結構登っている人がいます。
時刻は9時25分。
ここで分かりました。
昨日御殿場から登り始めて1時間、自分以外に誰も登っている人を見なかったわけが。
御殿場ルートをスタートするのが遅かったということでしょう。 -
30分でもう頂上は遥か彼方といったところまで来ました。
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そろそろ砂走も終わりに近づいてきた感じです。
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砂走を下りていく時の足元です。
ほぼ完全に埋まっています。
これを見越して捨ててもいいスニーカーを持ってきてそれに履き替えていました。 -
砂走の時にやってはいけないこと。
それは考え事をしながら下りていくこと。
おかげで足をひねって転びそうになりました。
痛みはすぐにひきましたが焦りました。 -
9時45分
登山口が見えてきました。
出発してまだ1時間経っていません。
この調子なら本当に赤岩八号館から1時間半で着きそうです。 -
10時
大石茶屋到着です。
休まずさらに下りていきます。 -
10時6分
御殿場口新五合目に着きました。
76分で一気に下りれました。
まだバスは来ていません。 -
登山口にある売店でお土産を買ってしばらくしたらバスが来ました。
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駅から登山口までバスで40分かかりましたが下る反対のルートは30分で到着しました。
暑いです。御殿場駅 駅
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御殿場線の発車時刻まで時間があったのでぽっぽ広場に行ってみました。
と言っても駅前ロータリーの隣にありますが...ぽっぽ広場 名所・史跡
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国府津行きの御殿場線は御殿場で多くの人が乗り込みました。
そして松田駅で降りていきました。
新松田から小田急で新宿、そして湘南新宿ラインで大宮へ。
8時に富士山頂にいましたが17時には大宮で飲み会参加というある意味ハードな1日となりました。松田駅 駅
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