2018/08/12 - 2018/08/14
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親しくしていた同僚の先輩たちの退職祝いを兼ねて、この度、ウラジオストック旅行を計画しました。
今回の旅は、福岡空港からソウル経由(ストップオーバー)でウラジオストックに入りましたが、メンバーの中には初海外の方も含まれていていたので、「ゆっくりまったり」をモチーフに旅を計画しました。
また、ロシアは英語が全く通じない場所ということもあり、かなりの緊張感を持って旅に臨みましたが、身振り手振りでどうにかなるものです。苦労しただけに最高の思い出になりました。旅行終了後は、遠い存在のロシアが一挙に身近な国に感じられました。
トラベラーの皆さんも、一度ウラジオストック旅行に挑戦してみてはいかがでしょうか。満足度が高いと思います。
※よろしければ下記のブログもご覧ください。
(Vol.01) https://4travel.jp/travelogue/11389488
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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ウラジオストク滞在二日目です。本日は朝から大雨で、2時間ほどホテルで足止めを食いました。午前10時に、トカレフスキー灯台に向けてタクシーで移動しました。
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これは路線バスでしょうか?それとも観光バスでしょうか?いずれにしても、ロシアの乗り物は赤が目立ちます。記念に撮影しました。
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それにしても、天候が悪いというのが一目で分かります。
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丘の上と言っていいでしょうか、山の上にたくさんの家が立ち並んでいます。絵になる風景で、すかさずシャッターを押しました。
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イチオシ
トカレフスキー灯台です。この灯台は、満潮時には渡れなくなります。干潮時を狙って訪れましたが、ブルートレイン一行が写真撮影に興じている間に、みるみる水かさが増していきました。(涙)
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灯台までの中間地点に、大きな鉄塔があります。その鉄塔まで、悪路を車で移動する人もいます。高齢者にはいいかもしれませんね。
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トカレフスキー灯台をバックに、同行者に写真を撮ってもらいました。
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今回の旅の主役、同僚の先生と奥様です。長い間お疲れ様でした。これからも元気で頑張って行ってください。
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写真撮影に没頭している間に、灯台に渡れないほど水かさが増えていました。雨も降ってきたので引き返す決心をしました。
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目の前をロシアの軍艦が横切っていきます。誰も何も言いませんが、撮影してよかったのでしょうか?ロシアだからこそ気を遣う一瞬です。
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ニコライ二世の凱旋門です。ロマノフ朝最後の皇帝である、ニコライ二世のウラジオストク訪問を記念して建てられた凱旋門です。
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ロシア正教の教会です。可愛らしい佇まいでした。
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潜水艦 c -56が見えてきました。正式名称は第9系列潜水艦セレドニャーヤです。この潜水艦は第二次世界大戦などで使用され、当時のソ連潜水艦の中では最も完成度の高いものとして評されています。
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入場料を払って中に入りました。でも撮影に関しては規制がありませんでした。一瞬、国家機密にならないのかな?なんて考えましたが、それだけロシアが開放的になってきたということかもしれません。
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当時活躍した方々が紹介されていました。ロシア語で書かれているのでブルートレインにはちんぷんかんぷんでしたが。(笑)
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当時の軍服のようですね。
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この方々は皆中国人のようです。終始大きな声で話をしていました。閉鎖的な空間だけに、思わず”BE QUIET” と言いたくなりました。
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これを見ながら操縦していたんでしょうね。
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イチオシ
鷲の巣展望台へ移動しました。ウラジオストクではナンバーワンの観光スポットです。国籍&老若男女を問わず、たくさんの方々が写真撮影に興じていました。
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角度を変えて撮影しました。この景色もいいですね。
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別の角度から撮影すると、ここにもロシアの軍艦がありました。本当にこれを撮影していいのかな?日本人なら皆そう思うと思います。でも今のロシアは、随分と開放的になったようです。観光地ではまず撮影を禁じられることありません。
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どの角度も素晴らしい景色です。「ここに来てよかった!」とつくづく思いました。欲を言えば、もっと天気が晴れていたらよかったのに・・・と、つくづく思いました。
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ロシア語のアルファベットを考案した2人の聖人の像です。
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タクシーに乗って、ウラジオストク駅を訪れました。
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イチオシ
ロシアの電車は非常にカラフルなものが多く、ここに写っている列車はブルーですよね。まさにブルートレインと言えます。身近な感じがしました。
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イチオシ
多くの観光客が、代わる代わるこの SLをバックに写真撮影をしていました。歴史を感じずにはいられない場所でした。
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このウラジオストク駅は、ロシア鉄道の駅ですが、シベリア鉄道の終着駅でもあります。それを示すキロポストがSL の隣に立っていました。中央には「モスクワより9288 km」と刻まれています。今まで多くの旅人達が、(ヨーロッパに向けて)この地で列車に乗ったにちがいません。ブルートレインも、将来シベリア鉄道に乗ってみたいと心から思いました。
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今回の旅に同行してくれた先輩の一人です。この方も退職記念で参加してくれました。本当に長年お疲れ様でした。
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夕方まで少し時間があったので、田舎散策を求めて、この列車に飛び乗りました。
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イチオシ
駅の名前は忘れましたが、この貨物の多さにはびっくりしました。日本ではなかなかお目にかかれない風景のひとつです。
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田舎巡りをスタートしました。ウラジオストクでは、若者はにぎわいを求めてウラジオストク市内で働き、老後、静けさを求めて郊外の田舎に引っ越す人が多いそうです。
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老後引っ越す人の中にも格差があり、豊かな人は大きな邸宅を構えるそうです。
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一般家庭の家屋です。小さくても、カラフルなペイントを施した家が多く、一軒一軒が個性を発揮しているなという印象を持ちました。
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緑も多く、非常に空気も澄んでいたので、歩いていて気持ちが良かったです。
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駅前の小さなアーケードショッピングセンターのようです。ブルートレイン一行はここでお手洗いを借りましたが、有料トイレしかなく10ルーブル支払いました。
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ウラジオストック到着後、スポーツ湾沿岸通りまで歩いて移動しました。
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ウラジオストックの夏は短く、地元の人を含めたくさんの観光客がこの場所を訪れており、場が非常に賑わっていました。一年でベストシーズンだそうです。
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近くに遊園地もありました。子供連れにも優しい場所のようです。その周りにはたくさんのレストランもありましたので、昼間ここで子供たちを遊ばせ、美味しいものを食べて家に帰るというのが、現地ウラジオストック人の喜びになっているようです。
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マンションの建設ラッシュのようです。いつになるか分かりませんが、そのうち完成すると思います。この旅行を通じて感じたことは、生活の全てのシーンで、ロシア人はゆっくりしているということでした。日本人が特別という感じがしました。
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レストランの店員さんもアフロヘアーに変身し、その場を盛り上げていました。ブルートレインはこんな雰囲気が大好きです。
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その後レストランで食事をしてホテルに帰りました。
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ロシアのレストランは、室内の壁にさまざまな絵画を装飾しているところが多いように感じました。このレストランでは、直接壁に絵を描いていました。
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この絵にも目を奪われました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- イロコさん 2018/08/23 10:17:50
- お久しぶりです
- ウラジオストックに行かれたんですね。
先日NHKの「ファミリーヒストリー」で歌手のさだまさしさんの祖父母もウラジオストックに住んでいた・・と言うのを見たので身近に感じました。
日本から近いと言えば近いですよね。
まだロシアに入ったことがないのでいつか行って見たいです。
- ブルートレインさん からの返信 2018/08/23 20:13:40
- RE: お久しぶりです
- イロコさんへ
こんばんはブルートレインです。本当にお久しぶりですね。現在私は不定期に旅行をしておりますが、なかなか旅行記を編集する時間がなく、久々に旅行記をアップしました。これからもぼちぼち投稿していきますので、よろしくお願いいたします。
さて、ウラジオストクは、私にとって、近くて遠い国でした。今回、職場の同僚が退職するということで、旅慣れた私が案内するということになりました。(退職者の一人が行きたいのがウラジオストクということで場所を決定しました。)
ロシアは英語が通じない国というイメージが強く、行く前は一抹の不安もありましたが、どうにか身振り手振りでコミュニケーションを取ることができました。
でも入国して初めて気づいたことは、ロシア人はみなスローペースということでした。田舎だから仕方ないのかもしれませんが、サービス面を含め、全ての面でスローペースなのには驚かされました。無事に帰って来れてほっとしています。
でも終始のんびりすることができ、自分なりには満足できる旅になりました。これからも、刺激を受けるために海外に行きたいなと思ってます。今後ともよろしくお願い致します。
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