金山・熱田旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 熱田神宮でパワーをもらい、帰り道、大須へ行きました。ここは、毎年正月に初詣に来る観音様です。ここ最近お参りに来ていなかったので、寄ってみました。お正月以外では初めて来ました。ここ最近、大須商店街も非常に人気スポットで、いろいろな国と料理とか、老舗のうなぎ屋さんや、屋台なんかもたくさんあります。食べ歩きもできるし、大道芸人もパフォーマンスしてます。すごく楽しいところです。

熱田神宮からの帰り道、大須観音へ行きました。

8いいね!

2018/08/12 - 2018/08/12

371位(同エリア631件中)

0

27

しゅいぐー

しゅいぐーさん

 熱田神宮でパワーをもらい、帰り道、大須へ行きました。ここは、毎年正月に初詣に来る観音様です。ここ最近お参りに来ていなかったので、寄ってみました。お正月以外では初めて来ました。ここ最近、大須商店街も非常に人気スポットで、いろいろな国と料理とか、老舗のうなぎ屋さんや、屋台なんかもたくさんあります。食べ歩きもできるし、大道芸人もパフォーマンスしてます。すごく楽しいところです。

  • 万松寺は470年以上の歴史を持つ寺院です。

    万松寺は470年以上の歴史を持つ寺院です。

  • 天文九年(1540年)尾張一円を領していた古渡城主、織田備後守信秀公(織田信長の父)が、<br />織田家の菩提寺として開基しました。

    天文九年(1540年)尾張一円を領していた古渡城主、織田備後守信秀公(織田信長の父)が、
    織田家の菩提寺として開基しました。

  • 御本尊は十一面観世音菩薩。<br />開山は信秀公の伯父の大雲永瑞大和尚。正式の寺号は亀嶽林(山)萬松寺。 <br />

    御本尊は十一面観世音菩薩。
    開山は信秀公の伯父の大雲永瑞大和尚。正式の寺号は亀嶽林(山)萬松寺。

  • 織田家や徳川家との縁も深く、歴史ファンにとっては魅力的なスポットであり、<br />また大須の商店街の中に位置することもあって、いつも多くの人で賑わっています。

    織田家や徳川家との縁も深く、歴史ファンにとっては魅力的なスポットであり、
    また大須の商店街の中に位置することもあって、いつも多くの人で賑わっています。

  • なんと、この萬松寺さんは、御朱印が7つあります。<br />今回は、2つのみいただいてきました<br /><br />十一面観音 御朱印

    なんと、この萬松寺さんは、御朱印が7つあります。
    今回は、2つのみいただいてきました

    十一面観音 御朱印

  • 身代不動明王の御朱印

    身代不動明王の御朱印

  • 萬松寺を後に、大須観音へ行きました。

    萬松寺を後に、大須観音へ行きました。

  • 当寺は、もと尾張国長岡庄大須郷(いまの岐阜県羽島市大須)にありました。御開山は能信上人(のうしんしょうにん)です。

    当寺は、もと尾張国長岡庄大須郷(いまの岐阜県羽島市大須)にありました。御開山は能信上人(のうしんしょうにん)です。

  • 元亨四年(1324年)後醍醐天皇は、勅願を下したまい長岡庄に北野天満宮を御造営になりました。

    元亨四年(1324年)後醍醐天皇は、勅願を下したまい長岡庄に北野天満宮を御造営になりました。

  • 天皇は能信上人に深く御帰依(きえ)になり、元弘三年(1333年)上人をその別当職に補し、「北野山真福寺寶生院(きたのさんしんぷくじほうしょういん)」という寺号をたまわりました。

    天皇は能信上人に深く御帰依(きえ)になり、元弘三年(1333年)上人をその別当職に補し、「北野山真福寺寶生院(きたのさんしんぷくじほうしょういん)」という寺号をたまわりました。

  • 能信上人は当寺の開創にあたり、伊勢大神宮に百ヶ日間おこもりになり、「この世の人々が、おすくいをうけ、おめぐみをいただきますには、どなたさまをおまつりいたしたらよいでしょうか」と一心不乱においのりになりました。

    能信上人は当寺の開創にあたり、伊勢大神宮に百ヶ日間おこもりになり、「この世の人々が、おすくいをうけ、おめぐみをいただきますには、どなたさまをおまつりいたしたらよいでしょうか」と一心不乱においのりになりました。

  • 上人の誠は神に通じ、ある夕べの霊夢に、「大慈大悲の観世音こそは利益無量、この世の人びとに、もっともありがたいお方である。」とのお告げをえられ、そのうえ観世音の貴いお姿を拝されたのであります。

    上人の誠は神に通じ、ある夕べの霊夢に、「大慈大悲の観世音こそは利益無量、この世の人びとに、もっともありがたいお方である。」とのお告げをえられ、そのうえ観世音の貴いお姿を拝されたのであります。

  • そのお姿は、むかし弘法大師が一刀三礼御彫像(いっとうさんらいごちょうぞう)あそばされた摂州四天王寺の大慈大悲の観世音菩薩に寸分たがわぬ御尊影でありました。

    そのお姿は、むかし弘法大師が一刀三礼御彫像(いっとうさんらいごちょうぞう)あそばされた摂州四天王寺の大慈大悲の観世音菩薩に寸分たがわぬ御尊影でありました。

  • この霊夢のふしぎは、後村上天皇の御代にいたり朝廷にたっし、みことのりによって、当寺に移され、ご本尊と仰ぐこととなったのであります。それからのち、霊験はまことにあらたかなものがありました。

    この霊夢のふしぎは、後村上天皇の御代にいたり朝廷にたっし、みことのりによって、当寺に移され、ご本尊と仰ぐこととなったのであります。それからのち、霊験はまことにあらたかなものがありました。

  • 後村上天皇も厚く上人に御帰依になり、伽藍(がらん)を建立し、田地をたまい、すえ長く「勅願寺となす」とのありがたいみことのりを下されました。

    後村上天皇も厚く上人に御帰依になり、伽藍(がらん)を建立し、田地をたまい、すえ長く「勅願寺となす」とのありがたいみことのりを下されました。

  • 能信上人は、学徳ともに高いお方で、当寺の所蔵する多数の書物は、東西の学者が珍重しているところですが、それらの多くは、上人がお集めになったものです。

    能信上人は、学徳ともに高いお方で、当寺の所蔵する多数の書物は、東西の学者が珍重しているところですが、それらの多くは、上人がお集めになったものです。

  • さらに上人はすべてのひとびとら尊信をうけ、ある時には神宮の巫女が、僧伽梨衣(そうぎゃりい)というおけさを大神のおさずけとして持ち来り、又ある時には、神人が鬼面を持って来て「この面は観世音垂跡(すいじゃく)の夜叉面ゆえに、加持を加え、諸人の禍(わざわい)をのぞき、福をさずけよ」と申したと伝えております。そしてこれらは寺宝となって伝わっています。

    さらに上人はすべてのひとびとら尊信をうけ、ある時には神宮の巫女が、僧伽梨衣(そうぎゃりい)というおけさを大神のおさずけとして持ち来り、又ある時には、神人が鬼面を持って来て「この面は観世音垂跡(すいじゃく)の夜叉面ゆえに、加持を加え、諸人の禍(わざわい)をのぞき、福をさずけよ」と申したと伝えております。そしてこれらは寺宝となって伝わっています。

  • 御本尊の霊験は年とともに海内にひびきわたり、第二代住職は信瑜上人、第三代住職としては任瑜法親王がおつぎになり、寺領も一万余石におよび、伊勢・美濃・尾張・三河・遠江・信濃六ヶ国の真言宗寺院を末寺としました。

    御本尊の霊験は年とともに海内にひびきわたり、第二代住職は信瑜上人、第三代住職としては任瑜法親王がおつぎになり、寺領も一万余石におよび、伊勢・美濃・尾張・三河・遠江・信濃六ヶ国の真言宗寺院を末寺としました。

  • そののち戦国の世となりましたが、織田信長公も寺領五百石を寄進し、徳川家康公に至っては、名古屋を建設経営するにあたり、慶長十七年、まず第一に、当寺を、いまのこの地に移されたのであります。

    そののち戦国の世となりましたが、織田信長公も寺領五百石を寄進し、徳川家康公に至っては、名古屋を建設経営するにあたり、慶長十七年、まず第一に、当寺を、いまのこの地に移されたのであります。

  • はたせるかな霊験、日に日に新に、善男善女の参詣きびすを接し、市の一大中心として繁栄し、「大須観音」と俗称され、真言宗智山派別格本山として、今日に至っているのであります。

    はたせるかな霊験、日に日に新に、善男善女の参詣きびすを接し、市の一大中心として繁栄し、「大須観音」と俗称され、真言宗智山派別格本山として、今日に至っているのであります。

  • 大須観音略縁起<br />寺宝<br />大須文庫より<br />

    大須観音略縁起
    寺宝
    大須文庫より

  • 大須観音 御朱印

    大須観音 御朱印

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP