2018/08/12 - 2018/08/12
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しゅいぐーさん
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お盆休みに帰省し時間が空いたので、久しぶりに熱田神宮へ行ってきました。気温37度 暑い~!非常に暑い中、頑張っていってきました。地下鉄で神宮西下車で、すぐです。暑いせいかあまり人がいませんでした。ここは、結婚式場もあり、日柄が良い日はたくさん結婚式が行われます。午前中かけてゆっくりお参りしてきました。
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西門から入ります。
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本宮に到着しました。
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熱田の杜(もり)奥深く鎮まります本宮は、明治26年までは尾張造りの社殿でしたが、三種の神器奉斎の社であることから伊勢の神宮とほぼ同様の社殿配置・規模の神明造りに改造されました。
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昭和20年3月・5月と、2回の戦災を受けましたが、昭和30年10月に造替されました。本宮の拝所は外玉垣御門(とのたまがきごもん)の前で、この御門と四尋殿(よじんでん)を併せ拝殿と称し、東西翼廊を付設しております。
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その拝殿より御垣内を拝すると、一番奥に最も高く千木(ちぎ)・勝男木(かつおぎ)の見える社殿が「本殿」で、熱田大神はここに鎮まります。拝殿から順に「外玉垣」「内玉垣」「瑞垣(みずがき)」の垣があり、垣の各南正面には御門があります。
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内玉垣と外玉垣との間の広場を「中重(なかのえ)」といい、正面中程に立っている鳥居を中重の鳥居といいます。例祭をはじめ祭典の多くはこの中重にて斎行されます。
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社殿は、再建以来50余年を経て、大屋根の葺替えをはじめ授与所・神楽殿の修造時期を迎えたことから、平成19年10月22日「仮殿遷座祭」を齋行。約2年の歳月をかけて事業は竣功し、平成21年10月10日に「本殿遷座祭」、翌11日に「臨時奉幣祭」を晴れて斎行。4年後の平成25年、創祀千九百年の慶節を真新しい社殿でお迎えする準備が整いました。
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正門です。
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熱田神宮の御神印
本宮横の授与所でいただけます。 -
宝物館にも行ってきました。
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熱田神宮宝物館は、皇室をはじめ、将軍・藩主・一般の篤志家におよぶ広い層から寄進された資料約6,000余点を収蔵しております。
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なかでも古神宝・刀剣・和鏡・舞楽面・古文書・什器などには貴重なものが多く、国宝・重要文化財・愛知県文化財に指定されたものは、176点にものぼっております。
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又、熱田神宮に草薙神剣を奉斎する由縁から、刀剣類は特に多く、名刀の宝庫ともいわれております。
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小ぶりな宝物館ですが、見ごたえはあります
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別宮八剣宮
元明天皇和銅元年(708)9月9日に勅命により神剣をつくり、境内に社を建てて、祀ったことが創祀です。 -
建築様式をはじめ、年間の祭典・神事に至るまで全て本宮に準じて執り行われます。古来、武家の信仰が殊に篤く、天正3年織田信長は長篠に出兵の際社殿の修造を命じ、又慶長4年家康は拝殿・回廊・築地の修造を、貞享3年将軍綱吉は本殿の造替を行った等の記録が残っております。
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御神印もいただきました。
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上知我麻神社
盛大な「初えびす」と「知恵の文殊様」信仰
商売繁盛・家内安全を願う(初えびす)、又知恵の文殊様として合格祈願の絵馬奉納など篤く信仰されております。 -
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上知我麻神社の両脇に、大国主社(おおくにぬししゃ・大黒様)、事代主社(ことしろぬししゃ・恵比須様)がお祀りされております。毎年1月5日はこの両社の祭「初えびす」があり、商売繁盛・家内安全を願う人々で盛大なにぎわいを見せ、正月の風物詩として知られております。
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上知我麻神社の御神印です。
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