2018/08/12 - 2018/08/14
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暴れナメクジさん
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この旅行記のスケジュール
2018/08/12
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徒歩での移動
由布院駅⇔「由布まぶし 心 駅前支店」
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「由布まぶし 心 駅前支店」で持ち帰りの豊後牛重購入
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電車での移動
由布院駅→鳥栖駅(ゆふいんの森)
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電車での移動
鳥栖駅→武雄温泉駅(特急ハウステンボス)
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車での移動
武雄温泉駅→「風の森」(タクシー)
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「風の森」に宿泊
2018/08/13
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車での移動
「風の森」→武雄温泉駅(タクシー)
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電車での移動
武雄温泉駅→博多駅(特急みどり)
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徒歩での移動
博多駅→「長浜ナンバーワン 博多デイトス店」
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「長浜ナンバーワン 博多デイトス店」で昼食に長浜ラーメン
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徒歩での移動
「長浜ナンバーワン 博多デイトス店」→「ホテルサンルート博多」(荷物預け)
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徒歩での移動
「ホテルサンルート博多」→博多駅
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電車での移動
博多駅⇔門松駅(JR在来線)
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車での移動
門松駅⇔篠栗九大の森(タクシー)
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篠栗九大の森を散策
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徒歩での移動
博多駅⇔「ホテルサンルート博多」
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「ホテルサンルート博多」でシャワー
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車での移動
博多駅→「Yorgo」(タクシー)
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「Yorgo」で夕食にレアカツ
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徒歩での移動
「Yorgo」→「バー オスカー」
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「バー オスカー」でカクテル
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車での移動
「バー オスカー」→「ホテルサンルート博多」(タクシー)
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「ホテルサンルート博多(現・マースガーデンホテル博多)」に宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
泊まりました。
<宿泊代>
風の森:2名夕朝食付き 1泊75,900円(予約手段:宿HP)
300円(入湯税)
計:76,200円
ホテルサンルート博多:2名素泊まり 1泊8,310円(予約手段:一休.com)
-966円(即時ポイント利用)
計:7,344円
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「金門坑。」をチェックアウトした後はタクシーで由布院駅に戻り、ゆふいんの森発車時刻まで1時間の時間つぶしを兼ねて駅前の観光案内所「YUFUINFO」に入りました。
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帰りのゆふいんの森はガラガラです。
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駅近くの「由布まぶし 心」に前日予約しておいた弁当を食べました。
写真では血色が悪くて肉が硬そうに見えるかもしれませんが柔らかくて美味しい豊後牛でした。 -
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鳥栖駅でゆふいんの森から特急ハウステンボスに乗り換えました。
乗り換え時間5分のところゆふいんの森が4分遅れて到着したので乗り換えホームでは「鳥栖ダッシュ」する羽目に。 -
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武雄温泉駅に到着。
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その後武雄温泉駅からタクシーに乗りこの日の宿「風の森」へ。
駅からは片道20分で往復6,400円掛かりました。 -
涼しかった由布院と違い佐賀は東京並みの猛暑です。
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ウェルカム茶を頂きながらチェックイン。
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この宿の部屋は全室離れで山の上に点在しているためバギーでの送迎になります。
そしてチェックイン時は他の宿泊客と被るためしばしこちらのラウンジで順番待ちが発生します。
このあたりは「星のや富士」と同じです。 -
ただ椅子フェチオーナーの作った椅子部屋なので好きな人にとっては楽しい待ち時間になるかもしれません。
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ラウンジの外には中庭も。
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さてバギーの順番が回ってきました。
かなりの急こう配を上っていきます。 -
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予約した部屋「天」に到着しました。
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ここも「金門坑。」と同じく全ての部屋が異なるつくりで、この部屋を含む4部屋が新築(2017年4月完成)になります。
ちなみに最初予約した時点では埋まっていたのでとりあえず他の部屋を取っておき、毎日宿HPの空室状況をチェックして空きが出たところを押さえました。
その後他の予約者も同じ行動を取ったのか知りませんが、先日のワールドカップのパス回しのごとく予約者同士で部屋を転がしてる感が見て取れました。 -
部屋は広々した空間の中央にベッドがドーンと配置されたシンプルなつくり。
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そして照明は調光機能付き。
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ただソファは残念ながらソファベッドタイプで座り心地がイマイチでした。
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琉球畳が敷かれた小部屋
近年流行りですがモダンな感じがして洋室にも違和感なく馴染むので自分的には好みです。 -
洗面所
この洗面ボウルが広く深いので顔を洗ってもほとんど水はねしません。 -
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ハンドソープはお気に入りのイソップ。
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ドライヤーは近年高級宿で流行りのダイソン。
この時初めて使って気に入り相方が年末購入しました。 -
便器は自動開閉式。
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写真が黒潰れしてますが内風呂とシャワーです。
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シャワーは通常のお湯で内風呂は温泉とのこと。
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テラスから見た内風呂
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テラスに出てみました。
手前にくつろぎスペース、そして奥に外風呂があります。 -
風の森では天のテラスが他の離れより2倍広く取られているので湯舟までが遠く、部屋を出てから近くの高速道路の音が聞こえる中しばらく歩きます。
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そしてマッパで歩くこと5分、湯舟に到着です。
このお湯がとにかく最高でした。
由布院も悪くなかったですが武雄温泉の湯はヌルっとした泉質の方が自分的には好みです。 -
テラスから見た部屋
この窓が防音効果抜群でテラスにいると気になる車の音も締め切った室内ではほぼ無音でした。 -
冷蔵庫の中
全て有料です。 -
何と無料の水まで無いのにはがっかり。
今時ビジホでも有るのに。 -
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由布院で買ってきたビールを風呂上りに頂きます。
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つまみは相方が新幹線に乗る前に東京駅で買ってきたAND THE FRIET(アンド ザ フリット)のフレンチフライ。
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では灼熱の敷地内を散策してみましょう。
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由布院と比べて大体気温が10℃ぐらい高い感じ。
それもそのはず金門坑。のある場所は標高430mで、スタッフさんによるとここは標高30mぐらいとのこと。 -
ラウンジに寄ってみました。
事前に説明を受けていたので入れましたが入り口の扉が壁と同化した隠し扉になっていて非常に分かり辛いです。 -
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ドリンク類はコーヒー、紅茶、水を除いて有料です。
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冷蔵庫には我々お気に入りのビール「COEDO」も。
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ラウンジにスタッフさんはおらず自己申告制になります。
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まるで椅子フェチオーナーさんがコレクションの椅子を並べるために造ったようなラウンジです。
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せっかくなので900円のシャルドネを頂きました。
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椅子があるせいか部屋よりここの方が落ち着きます。
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くるしゅうない
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さて夕食の時間になりました。
食事は個室で頂きます。 -
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食べたものいろいろ
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先ほどラウンジでワインを頂いたので夕食は日本酒メインで行きます。
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料理は少し創作がかった和食で好みが分かれるかもしれませんが、我々的にはとても美味しかったです。
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では部屋に戻ります。
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翌朝
金門坑。は夜中にヒグラシとアブラゼミが交互に大合唱してよく眠れませんでしたが、ここは針葉樹の山なので虫が少なく朝まで快眠出来ました。 -
今日も良い天気です。
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ちなみに露天風呂は午前中木陰になっていて紫外線を気にせず浸かれます。
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湯上り後に部屋に備え付けのスマホをいじってみましたがガラケーユーザーなのでよく分かりませんでした。
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さて朝食の時間です。
夕食の時と同様、予約時刻にフロントから電話が掛かってきてお迎え前の連絡を頂けます。 -
朝食は昨晩と同じ個室。
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食べたものいろいろ
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旅館朝食お約束のTKGを作ってみましたが、甘口の九州醤油しか用意されてなかったのでややぼやけた味になってしまいました。
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部屋に戻りました。
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その後露天風呂前に
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ひと汗かくため「癒しの散歩道」を散策。
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山道で多少アップダウンがありますが全長70m程でよい散歩です。
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散歩の後はラウンジに立ち寄りコーヒーを頂きました。
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残念ながらテラスは暑くて出られません。
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この宿は大人2人宿泊専用なのですがこの柵を見て納得しました。
そしてこの後部屋に戻り風呂に入ったのちチェックアウト。 -
武雄温泉駅に到着しました。
2022年に西九州新幹線が開通するので在来線のみの駅としてはこれが見納めになります。 -
博多到着後はデイトス2F「博多めん街道」で比較的待ち人数の少ない「長浜ナンバーワン」の豚骨ラーメンを食べました。
こちらの店は屋台時代に1度利用したことがあり、さらに都内にも支店が出来たので本当は博多にしかない店に行きたかったのですが、観光客が考えることはみな同じなので仕方ありません。 -
相方は「カタ」、自分は「ヤワ」を頼みました。
都内の豚骨ラーメン屋では男は硬くてなんぼじゃと言わんばかりに「カタ」→「(じゃあ俺は)バリカタ」→「(じゃあ)ハリガネ」とマウントの取り合いが日々行われてますが、自分的には茹で足りない麺は粉っぽくスープの絡みも悪くなるので最近ヤワ目で注文する機会が増えました。 -
食後はこの日泊まるビジホに荷物を預けてからJR福北ゆたか線に乗って門松駅へ。
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駅でタクシーを呼んで向かった先がこちら。
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2017年頃からすっかりSNS観光地となった篠栗九大の森(ささぐりきゅうだいのもり)です。
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水没林の落羽松(ラクウショウ)が幻想的と話題ですが残念ながらこれはあかんやつです。
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反対側からズームして辛うじて水没部分を撮りましたが幻想的な光景は他の投稿者様の写真をご覧くださいませ。
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博多駅に戻ります。
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帰りの電車は鈍行なのにトイレとカウンターがあり特急列車みたいなつくり。
それでいて座席はロングシートです。 -
今夜の宿「サンルート博多(現・マースガーデンホテル博多)」にチェックインしました。
過去に1度泊まったことのある宿です。 -
アサインされた部屋は12階建ての11階。
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高層階ということで否が応でも部屋からのビューに期待が高まります=3
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では夕食を食べに出掛けましょう。
そして出かけた直後に激しいスコール。 -
大雨に加えて駅から遠い店なのでタクシーに乗ったところ、直後にパッタリ止みました。
ちなみに夕食を食べる店はこの暖簾の餃子屋ではなく -
餃子屋の中に入り口がある同じところが経営する「Yorgo」です。
ここも外に看板を出さない博多らしい店。 -
食べたものいろいろ
やっぱり博多のサバは美味しいです。 -
写真左下はパスタではなく千切りしたジャガイモにウニをあえたもの。
この店の定番メニューの1つのようですがウニがアンモニア臭くてイマイチでした。 -
"YFC"のフライドチキン
こういう遊び心は好き。 -
そしてお待ちかねの
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牛ヒレ肉のレアカツです。
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実は今回の九州旅行の隠れ主目的はこれ。
一般に牛のステーキとかは写真で見ると美味そうでも実際食べてみたらウーンということが多いですが、これは写真で想像した以上に美味しかったです。 -
2軒目は近くの「バー オスカー」にハシゴ。
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飲んだものいろいろ
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お酒は普通に美味しいけど店内のテーブル席が居酒屋状態でうるさくて雰囲気は昔行った神戸の「ラグナ ザ バー」には遠く及びませんでした。
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翌日
新幹線で帰京後、東京駅の「釜たけうどん 八重洲北口店」で二日酔いの胃に出汁を注入しました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- おみヴぉ333さん 2018/08/19 18:53:26
- 未だSMFではない
- 暴れナメクジさん こんばんは。
真夏の大九州博覧会、堪能させていただきました。
前・後編にわたり、森の香りたっぷりで、箱根のときに引き続き、気持ちよく眼で森林浴させていただいた思いです。いやー、九州は素晴らしいですね♪
いきなりオークラから入られたときはおぉ!と思いましたが、メインのお宿2箇所はどちらも暴れナメクジさんらしい素敵なチョイスですね。特に椅子フェチのオーナーというのが気になります・・w
「金門坑。」画数の陰陽とは思いませんでした。同じく私もモーニング・・と失礼な想像をしてしまうところでした。停まっていた高級車に客層の上質さが窺えますね。星のやみたいではなくてほんとによかったです。
10年ごしの風の森、天をとれてよかったです。パス回しの甲斐ありましたね。あのマッパで3分の森風呂はすごい!入ってみたいなぁ~!それと、洗面所の深いシンクが自宅に欲しいくらい気に入りました。
自分も前回、湯布院に行った時はお天気も宿もいまいちだったので、次回はしっかり下調べしてリベンジしたいと思います。
それにしても2年連続で風邪をひかれて奄美が・・とは災難でしたね。まだ天候も不安定ですので、どうぞお大事に。2度あることはなんちゃら・・にならないことを切にお祈りしております。
おみヴぉ
- 暴れナメクジさん からの返信 2018/08/20 00:16:10
- RE: 未だSMFではない
- おみヴぉ333さま、こんばんは。
行く前は九州の山も箱根の山も大して変わらないかなと思った
のですが、やっぱり九州に入るといろいろ本州と違うところが
多くて楽しく、遠くまで行った甲斐がありました。
> 特に椅子フェチのオーナーというのが気になります・・w
旅館業を営まれている方に椅子フェチは多いと思いますよ。
里山十帖のオーナーも椅子フェチみたいです。
椅子から始まって部屋全体、建物全体とこだわり範囲が拡大
していくパターンだと思います。
> 星のやみたいではなくてほんとによかったです。
客層に関してはその時々の運不運もありますが、金門坑。に
比べて星のや富士の方が人口密度が5倍ぐらい多かったので
余計そう感じた部分もあると思います。
宿泊代は金門坑。の方が安かったんですけどね。
それにしても星のやさんは宣伝上手で商才に長けてるなと
つくづく感心します。
星のや富士の旅行記を投稿してからもう丸2年経つのですが、
未だに自分の旅行記別アクセス数では1位をキープしています。
それだけみんな星のやのイメージに騙さ、いや引き付けられて
いるんだと思います。
> 10年ごしの風の森、天をとれてよかったです。
風の森も天の部屋も本当に良かったです。
金門坑。が良過ぎたせいで見劣りするかもと心配していたのですが、
全くもってそんな心配は無用で10年来の期待を裏切られることは
ありませんでした。
> 次回はしっかり下調べしてリベンジしたい
金門坑。をおすすめします(笑)。
暴れナメクジ
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