2017/10/15 - 2017/10/18
239位(同エリア1133件中)
のまどさん
この旅行記のスケジュール
2017/10/15
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バスでの移動
バンビエン
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この旅行記スケジュールを元に
久しぶりの東南アジア。初めは中国南部と合わせて旅する予定でしたが、陸路の移動が難しいため見送ることにしました。
ラオスは内陸国。政治的にはベトナムに追随するように社会主義、経済的には中国に依存し、文化的にはタイの影響を受けているように思えました。この地で会う外国人は観光目的が半分、ビジネスの目的が半分という印象を受け、なかなか興味深い人たちに会いました。
タイ航空とコードシェアのルフトハンザがキャンセルしたため、一日棒に振ってしまいましたが、幸い2週間の旅程には大きな支障を来たさず。まずは出発から雨のビエンチャン観光、バンビエン経由でポンサワンに向かうまでを投稿します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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待ちに待った出発日。時間に余裕はあったのだが、突如フライト中止の知らせ。1本目のブリュッセル―フランクフルト間が飛ばないと。ルフトハンザに電話するとあっさり、「コードシェアだからチケットを予約したタイ航空に連絡して」と責任放棄。
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ウワバミが粘ってやっとつながったタイ航空は「とりあえず明日の便のリストに載せて奥から後はルフトハンザとうまくやってね」とのこと。この日荷造り以外に何をしていたのか記憶がない。ただ百戦錬磨の我々はさほど不安に思っていなかったような。
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翌日、駐車場からの移動に焦りましたが、無事にチェックインできました。とりあえずビールで乾杯。しばしさよなら、ベルギー。
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今日は機械の故障なし。とりあえずフランクフルトまで飛べます。
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フランクフルトに着いて即プーケット行きのカウンターへ急ぎ、事情を話して席の確保を頼む。乗り継ぎ時間が2時間もない中で待たされた時間は長く感じた。10分近く掛っただろうか、荷物とともに我々が飛べることを確認できてほっと一息。
そしてソーセージを食べる。しばしさよなら、ヨーロッパ。 -
プーケットでは機内待機ではなくて空港内で出ることができた。マンゴースムージーで乾杯。
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外はサンゴ礁の海が広がるリゾート地なのでしょうが、我々に縁はないかな。
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1時間後にバンコク。時差ぼけもあってスヴァルナブミ空港の規模に圧倒される。繰り返される日本語と北京語のアナウンスを聞いてアジアに来たことを実感する。
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空港内だけど楽しみにしていたタイ料理。ソムタムと焼きそばにビール。でも、高いわ。
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望郷の念から買ってしまったヒアルロン酸入り化粧水。
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更に1時間後、4本のフライトを経てやっとビエンチャン着。心配していたバックパックも2つ無事に出てきた。途上国では空港から市街までのタクシーは神経を削るが、ビエンチャンでは料金固定でレシートをくれる。
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ホテルまでの道を走る限り、そんなに貧しいという印象は受けず。やはりアジアは成長著しいのだろう。
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Booking.comで評価が高かったS Park Design Hotel。到着が1日遅れたためキャンセル料が発生したが仕方がない。60年代のアメリカを意識した内装。満室だったのか同情されたのかスイートに格上げしてもらえた。
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近所にコンビニを発見。ヨーロッパ在住ののまどにとってこのコンビニという存在には恩恵すら見出すものです。
肉まんとラオビールで乾杯してすぐに就寝。 -
翌朝。ウワバミはパンに固執しますが、私は汁麺を堪能。でも、何かが足りない。
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朝食後トゥクトゥクで市街地まで。午後には次の目的の地に移動するのでとにかく時間を優先します。
フライトキャンセルがなかったら昨日一日ビエンチャン観光ができたはずだった。でもビエンチャンにはまったというブログは見当たらないし、出発が一日延びたおかげで丹念に荷造りができたとポジティブに考えることにします。 -
国立博物館を見学しようと思ったが、開いていなかった。
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禁止事項1武器の持ち込み禁止って。来訪者が間違えて武器持って来ちゃったということなどあるのだろうか。あるいは仮に武器を持ってきた人がいたとしてこれを見て目的を断念するということなどあるのだろうか、と愚にもつかないことを考えてしまった。
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Mixai寺院。タイのお寺に近いんだろうな。
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象の国と呼ばれたラオスに相応しい像。
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オンテウ寺院。本当に通り過ぎるだけ。
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メコン川に来ました。曇りだと写真が映えない。
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林立する旗を見てラオスはベトナムとともに社会主義国なんだと実感しました。
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インペン寺院。エメラルド色がきれいです。
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街中にはコロニアル建築のような建物も見られます。
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昼食はこぎれいそうだったのでリンダレストランに決めました。
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何が出てくるのかと思いきや、しゃぶしゃぶです。タイスキというより日本っぽい感じがしました。いつも通りカルチャーショックで呆然としているウワバミに肉と野菜を鍋に入れて食べ方を教えます。
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ホテルに戻り荷物を受け取り、トゥクトゥクの迎えが来てミニバンの停留所にやって来ました。例の如くバックパックはルーフ上に積み上げられます。
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発車して二時間後、休憩が入りました。清潔そうに見えるジャックフルーツも念のためにペットボトルの水で洗ってから口に入れることにします。おいしかったです。
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バンビエン到着。ホテルは新しくて清潔、でも部屋はかなり狭く、最低限のスペースしかありません。
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少し休んでから、明日のポンサワン行きバスのチケットを買います。代理店は何軒かあり、値段は100円以内の差。一生懸命働いている感じのこちらのお店に決めました。
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明日の交通手段が確保できたので、食事にします。東南アジアはやはりビール。地ビールだったかな。
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この雰囲気なかなか好きです。
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私が頼んだのはラオス料理の代表ラ―プ。生野菜も平気で食べます。おいしかったです。
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ウワバミが頼んだのは炒め物。こちらも満足。
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ネコとおしゃべりします。足がかわいい。
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この地を10年以上前に訪れたことのあるウワバミは「昔は至る所で『ハッピーティー』なるものが売られていてバルコニーのベッドで寝そべっている西洋人がわんさかいたんだよ」と変わりぶりに驚いていました。今はそんなアングラな感じはありません。それにしても、やたらと目立つハングル文字。
ビールを買って部屋で飲みます。 -
翌日の朝食。トーストは味気ないけど、甘みたっぷりの東南アジアのフルーツが嬉しい。スイカジュースに舌を打つ。
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トゥクトゥクを待つ間に、使うことなかったホテルのプールを視察。
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ホテルの正面。受付の人と話したところ、ハノイ出身のベトナム人一家が経営とのこと。何となく納得。里帰りはバスで13時間もするとのこと。聞くだけでタフそうだ。
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ミニバンの停留所に到着。なるほどバンビエンは山に囲まれて風光明媚だけど、一晩で十分だと思いました。ウワバミの意見もあり、Halon師匠もつまらなかったと言っているので、中継地の位置づけでした。
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13人乗りのバンは満員。ポーランド人とタイ人の旅行客はいいとして、ビール缶2ダース持って乗り込んできたラオス人が面倒だった。大声で話すし、終始ビール飲んでるもんだから彼らのためにやたらとトイレ休憩が入る^^
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ま、それはさておき車窓からの景色を楽しみましょう。
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見晴らしのいいところで休憩。連なる山々。これがラオスなのね。
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色々な樹木で形成されるジャングルが多彩な緑色を奏でる。
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その合間を縫うように小柄なミニバンはひた走ります。
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目的地まで2時間を切ったところでランチ休憩が入ります。メニューは汁麺のみ。フォーと同じコンセプトだけど出汁の取り方や具や野菜の種類が少し違います。ウワバミはともかくのまどは幸せ。
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レストランの周辺にいた子供。泣きそうです。もうすぐポンサワンです。
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