2017/09/13 - 2017/09/27
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チャールストンからアトランタ経由でアーカンソー州のリトルロックへ向かいました。
アーカンソー州は余り馴染みの無い州かと思いますが、クリントン元大統領の出身地で郊外にはダイアモンド採掘場やウォルマートの本社もあります。
全米の中では米の産地として有名です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルから空港まではUBERを利用しました。ピーク時間帯で料金は少し割高でした。
空港に到着し、自動チェックイン機でボーディングパスを出して荷物を預ける為にカウンターに行くと、どこからともなく日本語が聞こえてきました。日本語の主は、カウンターのおねいさんでした。お母さんが日本人で、お父さんがミリタリーで以前は横須賀に住んでいたそうです。さすがに非常に流暢な日本語でした。チャールストン国際空港 (CHS) 空港
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搭乗する飛行機が到着しました。
チャールストン国際空港 (CHS) 空港
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A3-ゲートから搭乗開始です。
チャールストン国際空港 (CHS) 空港
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アトランタに向けて離陸して水平飛行に入りました。
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オレンジジュースとプリッツェルです。
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デルタ航空のホームタウンのアトランタに到着し、ピープルムーバーに乗ってEコンコースへ移動しました。
ハーツフィールド ジャクソン アトランタ国際空港 (ATL) 空港
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ゲート付近にあったベストバイの自販機です。ヘッドセット等が販売されていますが、売れているのでしょうか?
ハーツフィールド ジャクソン アトランタ国際空港 (ATL) 空港
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写真と共に各国の別れの挨拶が書かれていました。
ハーツフィールド ジャクソン アトランタ国際空港 (ATL) 空港
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リトルロック行きは端のゲートの為、搭乗する機体は一部しか見えませんでした。機種はB717です。
ハーツフィールド ジャクソン アトランタ国際空港 (ATL) 空港
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アメリカ南部でよく見る蛇行した川です。
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宿泊したヒルトン系のホームウッドスイーツです。
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部屋はそこそこ広く、ソファーやキッチンもありました。
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ホテル近くの観光案内所を訪れました。手前は庭園になっており、中に入ると、親切なおじいさんと若い女の子が対応してくれました。
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ジャンクション橋です。歩行者専用ですが、自転車を引いて渡ることもできます。
この先にエレベーターがあり、上階に上がりますが、階段でも上がれます。 -
対岸にはサブマリンが停泊していました。
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夕方になると、ローカルの人が散歩に訪れます。
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隣の橋をトロリーが渡っていきます。
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リバーフロントパークです。
のんびり散歩するには良い場所です。 -
ダウンタウンはこんな感じです。高層ビルも余り無い田舎の街です。
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リトルロックの由来の岩石です。
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リバーフロントにあるST.VINCENT PLAZAです。
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レストランやショップが並ぶプレジデントクリントンアベニューです。
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夕食はメンフィスにも店があるフライング・フィッシュを訪れました。
ここは結構お気に入りのレストランです。 -
釣りが好きな人の写真がたくさん飾られています。
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まず店に入ったらメニューをみて注文して、ドリンクのコップをもらい、自分でドリンクを入れて、好きなテーブルに座り、これが光るのを待ちます。光ったら注文したカウンターで料理を受け取ります。
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店の中はこんな感じです。
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店内の壁には釣った魚のコレクションとその釣り人の写真が飾られています。
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南部料理で有名なキャットフィッシュとエビのフライとガンボです。
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レトロなトロリーです。料金は1ドルです。町の概要を掴むとかグレイハウンドバスでリトルロックに入る方には利用価値があると思います。
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プレジデントクリントンアベニューのコーナーには、バンジョーを弾く少年のモニュメントがありました。
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ホテルでの無料の朝食です。
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リトルロックセントラル高校国立歴史地区を訪れました。まずはビジターセンター内にある資料展示コーナーを訪れました。
セントラル高校国立歴史地区 文化・芸術・歴史
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南部では隔離しても平等であるとの法律が罷り通っており、黒人はバスやトイレ、映画館等も隔離されていました。1957年公民権運動の初期に隔離は良くないとなり、この写真の黒人9人(リトルロック・ナインと呼ばれました)をセントラル高校に編入したところ、白人至上主義の州知事が州兵により通学を阻止しました。これにアイゼンハワー大統領が激怒して、連邦政府の空挺部隊1200人を出動させ、9人を擁護する「リトルロックの危機」が起こりました。
セントラル高校国立歴史地区 文化・芸術・歴史
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黒人隔離の様子が写真で紹介されていました。
セントラル高校国立歴史地区 文化・芸術・歴史
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Separate can never be equal の文字と共に裁判官がジャッジするときに叩くガベルと写真が展示されていました。
『人種により受けられる教育が異なるというのは違憲だ』の最高裁判決を受けて、黒人の地位向上を目指していた団体のNAACPが声を上げ始めました。セントラル高校国立歴史地区 文化・芸術・歴史
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ビジターセンターの横に小さな公園がありますが、ここは国立公園です。
セントラル高校国立歴史地区 文化・芸術・歴史
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イチオシ
公民権運動の舞台となったリトルロックセントラル高校です。アールデコ調の非常に美しい外観です。
当日は60周年式典の準備が進められていました。セントラル高校国立歴史地区 文化・芸術・歴史
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マグノリアモービルサービスステーションです。
当時取材の為に新聞記者が多数訪れ、ここの公衆電話からリトルロックの危機がラジオ中継されたそうです。セントラル高校国立歴史地区 文化・芸術・歴史
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イチオシ
アーカンソー州議事堂です。
アーカンソー州産の石灰石で造られた新古典主義建築様式で1915年に完成しました。アーカンソー州議事堂 現代・近代建築
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南軍兵士のモニュメントです。
兵士との別れを悲しむ家族の様子が描かれています。アーカンソー州議事堂 現代・近代建築
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州議事堂のドアはティファニー製です。25万ドルするそうです。
アーカンソー州議事堂 現代・近代建築
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朝鮮戦争戦没者慰霊碑です。戦争で亡くなったアーカンソー出身の方の名前が刻まれています。
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朝鮮戦争の記念碑です。
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リトルロック出身のダグラス・マッカーサー元帥の名前がついたマッカーサーパークです。
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フリーウエイを使い近郊の町にあるトロピカルスムージーカフェで昼食をとりました。
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午後からはクリントン大統領センターを訪れました。平日は9時〜17時までオープンしており、日曜日のみ13時からです。入場料は10ドル、シニアは8ドル、6歳〜17歳は6ドルです。
館内にドリンクは持ち込み禁止です。自分も没収されました。 -
入口を入るとクリントンが大統領の時代に使用していた専用車が置かれていました。
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閣議室です。実際の閣議室を見た知り合いによるとかなり忠実に再現されているそうです。
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大統領の席です。
この椅子だけが背もたれが高くなっています。 -
各国の要人が写っています。日本からは森喜朗元首相が写っていました。
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第42代大統領ビル・クリントンの肖像画です。アーカンソー州知事から大統領になりました。
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日本から贈られ漆塗りの重箱です。
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天皇陛下から贈られた壺です。
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イリノイ州出身のヒラリー・クリントンの写真が展示されています。
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刺繍によるヒラリー・クリントンです。
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1994年に起きたことが写真で紹介されており、大統領就任からの支持率も表記されていました。
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1996年11月2日にマザー・テレサからヒラリー・クリントンに送られた書簡です。
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1993年1月12日付エルトン・ジョンからクリントン大統領に送られた書簡と同年2月22日にエルトン・ジョン宛に返信された書簡です。
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大統領施政方針演説の原稿です。幾つかの箇所で修正されています。
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大統領執務室です。当時の部屋と家具をそのまま復元しています。楕円形の部屋は、「OVAL HOUSE」と呼ばれています。
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こんな感じで記念撮影ができますが、有料です。ビデオ撮影をしていたら『撮影はダメ』と怒られてしまいました。
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OvalOfficeの家具や飾られた絵画や装飾品の説明です。ジョージ・ワシントンの肖像画もありました。
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中庭を眺めてみました。この辺りは昔は何も無く治安の悪い場所でしたが、この場所にクリントン夫妻は敢えてセンターを建て、この地域を整備することにより活性化を図りました。
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最後にクリントン元大統領の専用車の前で記念撮影です。
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絵で描かれた周辺地図です。
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プレジデントクリントンアベニューには幾つかのモニュメントがあります。その一つの白頭鷲のモニュメントです。
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オッテンハイマー・プラザにあるザ・ウィット・ステファンJrセントラルアーカンソーネーチュアセンターを覗いてみました。プレジデントクリントンアベニューから入ることもできます。
入場料は無料でした。 -
亀の剥製です。
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アメリカの国鳥である白頭鷲です。
イエローストーン国立公園で遠くから見ましたが、近くで見ると非常に大きいです。 -
熊が木に登っている様子が再現されています。
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建物の入口にはこの様なモニュメントがありました。
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夕食は他のレストランに入ることも考えていましたが、このメニューの看板に誘われて、またフライング・フィッシュに入ってしまいました。
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夕食の後、散歩に出掛けました。
夕焼けに染まるダウンタウンです。 -
マーケットの横に豚のモニュメントがありましたが、何か意味があるのでしょうか?
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公立図書館の入口にあるこれは誰の手形でしょうか?
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オリジナルのエレベーター機械装置みたいです。
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高架橋の下に書かれたリトルロックのサインです。
手前はトロリーの線路です。 -
宿泊したホテルの近くには、バー等のお酒が飲める店が並んでいました。
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